2011年11月02日

エースコンバットアサルトホライゾンのゾッコンです

 お久しぶりです。
ほんとブログの更新がままなりません。
言い訳だけど今日の日本経済は我々にも大きな影響を受けており、安い給料でいろんな事やらされるし、いらない責任も押し付けられるし、怒られるし、もうストレスゲージが週はじめからMAXになってしまい、家にかえればバタンキューで寝てしまうしかないのです。ほんと言い訳ですけどね…。

ACAH.jpgそんなつらい毎日を解消してくれるゲームが「エースコンバット」シリーズ。
よーやく続編でました。昨年もPSPから出ましたが、コンシューマーでの続編は数年ぶりです。

 前回の記事で紹介した通りの内容の「エースコンバット アサルトホライゾン」は週刊誌「ファミ通」情報で堂々の1位を記録するなど幸先はいいようです。
またあのアニメ「マクロス」のバルキリーシリーズをデザインした河森先生の架空戦闘機も好評のようで、すでに月刊誌「電撃ホビーマガジ」でもモデル化されています。

 筆者も今回の「アサルトホライゾン」の為にX箱からPS3を購入して、毎夜オンラインでドンパチやってます。

 シリーズ中最悪の操作性と微妙なストーリー

 今回の感想は意見がわかれそうです。
よって筆者は直感で感想を書く事にします。
実際遊んでみると、映像はとても日本の、ナムコが作ったゲームとは思えず、まるで洋ゲーです。
 「エースコンバットZERO」ファンと筆者にとってストーリーは少々生ぬるい感じがします。
しかし洋書の航空小説をゲーム化したような感じもして、世界観はリアルであり、キャラもたっており、そしてなによりあの最悪の操作性でゲームクリアしたので達成感が最後のエンディングと直結してひさしぶりに感動しました。

images04.jpg今回ドックファイト・エアストライクモードといういくつも新機能が加わっているが、ほぼすべて操作性が最悪になっています。
どれくらい操作性が最悪かと言うと、まずドックファイトモードではオンラインで敵に仕掛けられたら半々の確立で逃げられない事。オフラインでは左右に急旋回してカウンターをかけて反撃できるが、オンライン対戦ではカウンターかけてもほとんどキルされます。

さらにエアストライクモードで低空で対地攻撃するのですが、これが以外にやりずらく、一回でも敵ターゲットをひとつでも逃してしまうとゲームオーバーになってしまう腹立だしい物になっている。

images01.jpg今回攻撃ヘリを操縦できますが、航空機と操作がまるで違い戸惑う事が多いし、何より操縦している時に勝手に視点が変わるわ、高度もかわってしまうわで最悪の操作性である。これならまだゲーム「バトルフィールド」のヘリの方が扱いやすいです。

爆撃機やガンシップの操作も最悪の最悪であり、特にガンシップは砲手を務めるのだか、標的がわかりずらく訳わからない内にゲームオーバーになる。しかもこれも攻撃ヘリ同様勝手に視点がかわってしまい、なぜ今回ボタン設定の機能をなくしたのが理解に苦しんでいる。

攻撃輸送ヘリのドアガンナーを操るステージもあり、この部分はスッキリできるようになっているがはっきりいって普通のFPSとかわらず、「これのどこかエースパイロットなの?」と時々疑問に思う。

オンラインもまたコミュニティ機能がないのでファン同士の交流がないし、今後ゲーム連動WEBを年内に開設するとしているがはたしてそれができるかどうか疑問である。

 正直今回のエスコンは買いかどうかは微妙だか、このシリーズは好きで好きでたまらないファンならいいと思う。だか「5」や「ZERO」ファンならrong>やらない方がいいかもしれない。

images03.jpgそれでもはまっている

 こんなエースコンバットの新作だか、それでも筆者ははまっている。はぜだかわからないがはまっている。
いいところも確かにあり、敵機を機関銃で撃墜しやすくなっており、破壊したシーンが映画のスローモーションのように描写されており、おもわず画面に釘付けになる。

imagesT.jpgオンライン対戦はファン交流しにくいが、ポイントや条件をクリアするとアンロックできていろんなスキルや機体カラーが出てくる。
また今後ダウンロードされる機体やマップに東京やハワイ(パールハーバー奇襲できるのか?)も沢山あるようなので楽しみにしている。

また来年一月にDSでエスコンの新作の発売が決定した。
今年の冬はエスコン祭りになりそうである(少なくとも筆者にとっては)。


エースコンバット アサルト・ホライゾン

エースコンバット アサルト・ホライゾン

  • 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
  • メディア: Video Game




エースコンバット アサルト・ホライゾン

エースコンバット アサルト・ホライゾン

  • 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
  • メディア: Video Game



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2011年10月13日

首都圏に忍び寄る放射能汚染



 先日横浜市のマンションからストレンチウム90が見つかった。
この物質の半減期は約29年であり、体内被曝すると骨腫瘍という骨がもろくなる物や、数年後には臓器不全、がん、白内障、場合によっては染色体が傷つき胎児などの突然変異が起こる場合がある。
 
250px-Daigo_Fukuryu_Maru.jpg1954年米軍の水爆実験で第五福竜丸が被爆。大量のストレンチウム90を浴びて、半年後に船員の一人が死亡した
ストレンチウム90は核爆発後の死の灰に大量に含まれていて、この物質は自然界に存在しない物である。福島原発事故も核分裂まではおこっていないとされてきた。
ではなぜこのような物が出てきたのだろうか?。

395839785.png8月に二次爆発が起こっていた?

 週刊プレイボーイが発表した記事によれば8月に二次爆発が起こっていて、放射線量が一気に上がったが、政府や東電が隠蔽しているという話である。
 この記事の信憑性はどれくらいかわからないが、もし本当だったのなら今回の横浜の件は説明できるのではないだろうか。
また別の報道では放射能に汚染された水は今現在も海に漏れており、5年後にはロサンゼルスに到達するという。
最近TVの報道でこの原発や放射能についてあまり報道されなくなったのだか、それは裏で政府や東電が圧力かけているからではという噂がネット中に流れている。



汚染地域.jpg東京都の世田谷区でも高い放射能レベルを検出したと報告があった。
また先月文部科学省では千葉県柏市地域にも汚染の度合いが広がっていると報道があった。
このように次々と汚染レベルは広がりだし東日本に浸透しつつある。
だか政府与党、野田総理からは何の具体的なコメントはない。
 ここからは筆者の予想だか政府はパニックをおそれて発表を伸ばそうとしているのではないかと推測する。実際避難勧告の指示を出したら政治的、経済的損失は計り知れないからである。場合によっては国家存続を優先させる為、棄民政策も取るかもしれないのだ。イギリスさえ隠蔽したのだから日本政府もやらないとは限らない。

 数値的にはまだ少ないが、徐々に高くなってきているのも事実。
市民達は報道機関だけでなく、動画のように自分達でも情報を収集する必要があるのではないだろうか?
posted by Z at 02:24| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

F1日本GP ベッテルチャンピオンタイトル取る。カムイは13位で終わる


 2011年F1日本GPではレッドブルのベッテルが3位入賞し、ここで今期のチャンピオンタイトルを獲得した。ザウバーのカムイは7番手スタート切ったが序盤のトラブルから挽回できず13位。反対に同じチームメイトのセルジオ・ペレスが8位入賞で幕を閉じた。

ベッテル3位.jpg慎重なレッドブル

 今回の日本GPのレッドブルは荒々しいイメージとは対照的に慎重にレース展開を行ったと言える。レース序盤ベッテルとバトンのバトルが炸裂したが、その後ピット戦略で抜かれてもあわてる事なく3位に甘んじている。
 
日本GP.jpg一番激しく争っていたのはフェラーリとマクラーレンの2チームだった。
24周目でマクラーレンのハミルトンとフェラーリのマッサが接触。この二人最近トラブルもあり今後大きな対立に発展するだろう。この接触によりコースに破片が散乱され、セーフティカーが導入された。
 レース終盤はマクラーレンのバトンとフェラーリのアロンソが首位争いをしたが、ぎりぎりバトンが逃げ勝った。

RB7.jpg圧倒的な強さのRB7

 当ブログでは紹介しなかったが、夏休み終わってからの後半戦のベッテルは圧倒的な強さが発揮され、ベルギー、イタリア、シンガポールGPでは終始安定した走りをみせてすべて1位を獲得した。

 その理由はレッドブルが後半戦用にアップデートしたパーツがピレリタイヤにうまく合わせる事ができたからのようだ。ベッテルの力もあるが、やはりここはエンジニアのニューウェイの働きが大きいように思える。
映像でみる限り他の車と違いグリップ力があるように見えるからだ。

 他のチームの場合、特にマクラーレンやフェラーリもアップデートしたが、ベッテルについていくのがやっとの状態だった。
マクラーレン2011.jpgマクラーレンはセカンドのバトンが引っ張り、チームメイトのハミルトンは接触ばかりで他チームとのトラブルがつきない。
 一方フェラーリはアロンソの才能でなんとか対面を保っている。フェラーリはシャーシの風洞実験に失敗したという噂があるが、同チームメイトのマッサが苦しんでいる所を見ると間違いなさそうである。

カムイ.jpg最近のカムイ

 カムイは調子を完全に崩していると言える。
マシーンの戦闘力も他チームと比べて落ちている。
開発費が不足しているという噂はあったが、先週のオートスポーツでカムイ自身否定している。むしろ原因は新型ディフューザーの開発を中止にしたからという事である。
他チーム同様ザウバーも新型ディフューザー開発していたが逆に2秒も遅くなり、金ばかりかかるのでやめてしまったのだ。それが結果的にマシーンの戦闘力を落としてしまったのである。

ザウバー2.jpgだか筆者はそれだけではないような気がする。
シンガポールGPは予選で縁石に乗ってしまうミスを犯したし、今回の日本GPではセーフティーカー導入の恩恵を受けられなかったし、運もないような気がする。
マシーンの戦闘力は確かにない。どんなにがんばっても8位が最高位だろうと思われる。
 スポーツの世界はただ結果だけ求められる厳しい世界なので、今カムイは苦しい時にあるのだか、それだけひたむきにがんばってほしいと思う。

 次回消化試合、韓国GP決勝16日

 
 
 
posted by Z at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

スティーブ・ジョブス亡くなる



 PC業界に偉大な業績を残したスティーブ・ジョブスはアップルの創業者で、近年アイフォンを大ヒットさせたが56歳で世を去った。

 私も以前印刷・デザイン業をやってDTPにかかわったのでこの人物の事はよく知っている。
昔はマックの専門誌を毎月購入しては真剣に勉強したものだった。
 
ジョブス2.jpg彼の足跡を簡単に説明するならば、友人と二人でアップルを創業し起動に乗ったものの、ある程度大きくなると経営陣と対立して解雇されてしまう。
 だかそこでへこたれる彼ではなく「株式会社ネクスト」をつくるが、数年で破綻。
それでもへこたれずさらに株式会社ピクサーを創業。映画「トイストーリー」で世界的大ヒットさせこのまま大物映画プロデューサーかと思われたら、最初に立ち上げたアップルから救世主として呼ばれた。

アイマック.jpgそこで彼はアイマック、アイブックシリーズを世に送り出し、やがてアイフォン、アイパットで世界的ヒットを飛ばす。
まさにPC業界のカリスマ的な存在だ。

 いっしょに仕事したくない人

 私は専門誌で彼の記事をよく読んでいたから、だいだいの事は知っている。
兎に角ワンマン。経営手法もアップダウン式。部下から「独裁者」「総統」と揶揄されていた事は有名で、人格者とはほぼ遠い存在だ。

 部下、クライアント、依頼先から隣人(自宅にヘリポートまであり、ヘリの音が苦情につながった)にいたるまで兎に角揉め事が尽きない。間違いなくアップルの一番のトラブルメーカーである。
 こんな話もあった。

タイムズ.jpgあるカメラマンが取材の為ジョブス氏の元を訪れた。だか彼は撮影の仕方とかやり方にいろいろ注文をつけ、「なんでこんな効率の悪い仕方をするんだ!!」としかった。
カメラマンはとても仕事にならずジョブス氏に「私は人の気持ちを絵で表現しようとしているのです。それを理解してもらえないのは残念です」と言って帰ろうとした時ジョブス氏が呼び止め
待て。私が悪かった」と謝罪。その後はカメラマンの言うとおりのポーズを取りスムーズにすすんだとの事である。

 上記のケースはごくまれで、ほとんどの場合人の話を聞かない。
外からの営業がくれば疑問点をいくつも上げなら捲し立て、相手を翻弄する。
 「会談が終わった時涙がぽろぽろ出た」と女性の営業が当時話していた。
自己主張が強すぎてついてくる部下はほとんどいなかったという。
これを聞いた私は「すごい人だけど一緒に仕事したくないよね〜」と思った。

 禅の心得

 NHKのニュースにジョブス氏が「禅」に興味を持っていた事が紹介されていた。
たしかあやしい新興宗教にはまっているという記事は見た事はあったが、それが「禅」だったのだろうか?。
その中で彼が一番気に入っているのが「初心」だそうだ。彼の初心はどういう物だったのか知りたい物だ。少なくとも我々一般人と違い、会社を立ち上げた時の情熱の事だったのではないかと推測する。
 
 スタンフォード大学でも「明日自分が死ぬのなら、面子や野心は取り除かれ、一番大事な物が心にのこるはず。それを大事にして生きなさい」と演説した。たしかにこのフレーズは自己啓発セミナーでもよく聞かれる内容だか、「無心になれ」と通じる所があるかもしれない。
 
 彼がいなくてもアップルは人々を魅了するアイテムをどんどん作ってくれるだろう。
なぜならジョブス氏が常日ごろから「ハングリーであれ、馬鹿であれ」と言ってきたという。
彼はPC馬鹿であり、自分の好きな事に情熱を注いできた。
筆者も男は馬鹿でちょうどいいと思っている。馬鹿でしかできない事があり、そのおかげでいろんな物が発明されてきたからだ。
ゴルゴ13も「男なら他人が馬鹿な事だと思っていても最後まで遣り通す事だ。結果は後からついてくる」と最近の作品の中で言っている。
今の日本人に一番かけているのは馬鹿と言われるほど物に注ぎ込む情熱ではないだろうか?。
posted by Z at 02:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

ワイルドスピード MEGAMAX


mercedes_benz_merceced_benz_sls_amg_e-cell_02.jpg超高速カーチェイスが見物のアクション映画「ワイルドスピード MEGAMAX」が今月はじめついに公開された。
迫力ある映像と日本車がカッコよく描かれているので筆者は好きな作品だったが、この作品で一応シリーズ完結となる。

11092502_Fast_Five_24s.jpgストーリーは親友ドミニクを助け出すため囚人輸送中のバスを襲いみごと助け出したブライアンだったが、逃亡資金を稼ぐ為に列車輸送中の高級車を盗む事に。
だか盗む車の割り当てにもめた為、マフィアにも狙われる事になった。
 ドミニクの妹でブライアンの恋人ミアの妊娠を気にドミニクは最後の仕事としてマフィアから1億ドル強奪する計画を立て、かつての仲間を呼び寄せる。
11092502_Fast_Five_11s.jpg一方FBIも面子の為に最強の捜査官とそのチームを呼び寄せた。リオを中心の三つ巴のカーチェイスがはじまる。

11092502_Fast_Five_30s.jpgスピード感、アクション、スリル、歯切れのいいテンポは今年一番のアクション映画と言える。
残念ながらストーリー重視の為、印象に残る車があまり出てこなかった。
ただ今回最後の為なのか各シリーズ登場した印象深いキャラ全員が再結集してシリーズ中一番困難なミッションに挑む

 ファンならずとも必見の作品。お勧め度は満点。 
 
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2011年10月04日

エースコンバットアサルトホライゾン発売間近



 エースコンバットアサルトホライゾン販売間近。
すでにネットのファンサイトではその期待の高さを伺える内容がいくつもあった。

 当ブログは情報サイトではないので知りえる情報は専門誌、公式サイト以上の事はわからない。
だか、それらの情報をもとに論説を展開したいと考えている。

 今までのエースコンバット

エース6.jpgシリーズ物の新作は必ず新しい要素は加わっている。
だか、ここエースコンバットではそれはあまりなかったような感じを受けた。
特に「6」は絵が綺麗になった事と、ネットワーク対戦ができるようになっただけで、特に新しい物を感じる事はできなかった。逆にネットワークにつなげた時の待ち受け画面を見て本当にがっかりした。
また機体の登場数も少なく、ステージも少なかった。そしてウリのストーリーも当たり障りがなく、綺麗におさまった感じでなんの感動も受けなかった。
だか今回はあらゆる所に手を入れている感じをうける。

 変更点

破壊シーン.jpgここから違いを紹介するが、あくまで筆者が印象に残った所だけに限定する。
まず絵は綺麗になったというか、かなり残酷な描写を入れている。
機体がバラバラになったシーンをかなり細かく手に入れているだけでなく、中に乗っていた人が最後にどうなったかまで描いている。おかげでこのゲームはCERO:C(15才以上対象)になっている。

オンライン.jpg次にネットワークだか、オンラインプレイは前回同様最大16人と変わらない。だか世界中のプレーヤー達と国盗り合戦の首都攻防戦や陣地取り、自分以外全員敵のデスマッチなどがある。そのなかでも筆者が興味を引いたのはスキルフレンドリー・アシスト・システムだ。
 スキルシステムは自分の愛機をカスタマイズする事ができる。たとえば耐久力を犠牲にしてまで攻撃力重視したり、あえてアンバランスにして空中戦で格闘しやすくしたり、それはまるで漫画「エリア88」の傭兵達が愛機を改造しているのに似ている。そのうちマッコイ爺さんも出てくるかもしれない。
 さらにフレンドリー・アシスト・システムはチームの中から最大3機まで僚機を選択し、スキルを共有したり、協力プレイで相手チームと戦う事が出来る。これによって以前よりコミニュケーションが強化された感じを受ける。

F14B.jpg機体数は現在確認できる数は戦闘機だけで25種類。その中にかつてエースシリーズで活躍した架空機体も登場してダウンロードで入手できるようになっている模様だ。
だかUBIソフトの「HAWX」50以上の機体が登場しており、あきらかに少なすぎる。今後ダウンロードで種類を増やす予定らしいが、あとどれくらい増えるのか不明である。

ビショップ.jpg今回いくつステージあるか不明だかストーリーテーラーにジム・デフェリスを招き、現実の国際関係、キャラクターの心情を色濃く反映されている。
今までのエースコンバットの主人公はあくまでプレーヤーという位置づけだったのでコールサインしか名前がなかったが、今回はビショップ中佐というキャラを扱う。これはシリーズ初めてのこころみであり、プレーヤーにとってどれだけ感情移入できるかどうかが本作品の成功のきめてになりそうだ。

スタッフ.jpg期待と不安が入り混じった本作品に筆者だけでなくファンもやきもきしていると思われる。
ゲームプロデューサー兼ディレクターの河野氏が公式サイトで上層部との話し合いで「エースコンバットはもう必要ないのでは?」とシリーズ終了を言われたそうである。
この作品が彼らだけでなく我々にとっても最後の作品になってしまうのか?。少なくとも筆者にとって思いの深いシリーズだけに見届ける必要があるだろう。







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2011年09月29日

エースコンバットついに3D化



 あのエースコンバットがついに立体映像(死語)になった。
任天堂3DSでまさかのデビューが決まった。
その名もエースコンバット クロスランブル

 上下の画面を駆使し、タッチパネルで戦闘機を操るなんて、やっとエスコンもグラスコックピット化(タッチパネル式操縦席の事)したんですね。
しかも3Dで戦闘機がみれるなんて、どんな映像になるのやらすごく楽しみな感じを予感させる作品になりそうだ。

 任天堂とバンナムは一度ウイーで「スカイクロア」を出したが、販売数は伸び悩んだ。さらにあの作品がきっかけでプロジェクトエース解散になりかけた噂がある。
もともとチョーぬるい原作だけに人気はなかったと思われる。

 ストーリーは、オージア、ユークトバニアに挟まれるユージア国家連合に突如クーデターがおきた。
緊急事態にあの特殊特別航空隊「スカーフェイス」に出撃命令がでた。
だか、彼らの前に強力な敵戦闘飛行隊が立ちはだかる。しかもその中に前作より進化した完全自立型AI戦闘機ZOEの姿が…。

今冬発売予定で、最近3DSもおもしろいソフトが入るようになり、値段も下がったので買いときかもしれないですね。
ただ「スカイクロア」の時もそうだったが、ノービスオンリーになっていそうで、できればノーマルモードもはいってくれるとうれしいのだか…

main_0912.jpg



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2011年09月02日

F1速報PLUS 組織のチカラ

IBJP01A013113000_300.pngこの雑誌の表紙を見た時、「とうとうここも萌えに染まったか…」と思った。
世間様の「もしドラ」の人気に筆者はあきれて言葉を失ったが…。
 
 ある時、ミディの会の時「野球ってドラッカーの経営学が通じるほどしょぼい物だったのか?」と嫌味をぶちまげたら、野球大好きのヌマミディさんは「もしドラッカーの本が通じるようなら俺の所属しているバトミントン部は全国優勝しているだろう」と反論してきた(なんでも元バトミントン部だったらしく野球部じゃなかった事に驚いたが…)。

f1003.jpg最初は読者の期待とおり、みなみがマネージメントに出会ったを強引にF1に当てはめている。
イラストのドライバースーツからフェラーリであるからこのチームをマネジメントするのかなとおもった(たしかに今のチームには魔法のようなマネージメントが必要だろうが…)が、ストーリーはさくらという女の子(誰だよ!?)がいきなりザウバーのマネージャーに就任する所からはじまる。
 最初から最後までそれはもう突っ込み所満載の内容だか、ドラッカーがどういう事を言っているのか理解しやすくなっている。

f1002.jpgもちろんちゃんと各チームの組織力も紹介されている。
F1の各チームのトップはドラッカーの本なんてみんな読破しているエリート集団である。ただ経営学の論理で勝てるほどF1は甘くない。もしドラッカーの理論がただしければトヨタやホンダ、BMW、ジャガーは沢山優勝していなければならない

 では彼らがなぜ勝てなかったのか?。
理由は簡単。プロスポーツチームは普通の会社とは全然ちがい、常に勝つ事を目的に動いているからだ。弱いチームは誰も応援しないからスポンサーもつかない。
 
img_36819_20786248_3.jpgそして中でもF1チームはどのプロリーグよりもあまりにも違いすぎる。
各チームはリソース制限協定で500人までと決められており、たった二人のレーサーの為に数百人の開発陣がマシーンをつくり、また別の数百人が整備、運搬をおこなったりする。
その中にカムイがなんの後ろ盾もなくシートにいるので、彼がどんだけすごいのかこれでわかるだろうか
 さて組織の中はかなりシビアである。あるチームは負けてばかりだとお互い責任のなすりありが始まる。結局誰かがチーム監督にかわってクビになり、また別のチームから人がやってくる。でも各部門の溝はどんどん広がり硬直化する。
images001.jpgまたF1チームは他のプロとは違い、徹底した秘密主義である。情報戦争が起こるくらいで、開発陣のセキュリティは非常に高く、軍事レベルまでにある。また各チームはスパイを雇い、技術を盗んだり、相手チームをレギュ違反で告発したりしている。
 
 ここまで彼らが勝利にこだわる理由はただひとつ。それはお金。大金が常に動いているF1ではレースごとに優勝賞金があり、昨年優勝したレッドブルは総額70億円を手にしたといわれている。しかし実際のところフェラーリにF1の貢献度としてレッドブル以上の分配金が配られたとの見方もあり、不公平度はかなりある。
 よってF1は他のプロリーグ団体とは違い、政治が選手達の実力よりも上回っていると言う最悪の状況を生み出し、特殊性をかもし出している。

f1001.jpg組織というテーマなので他業界からの重鎮達も紹介。現在セリーグ単独首位独走しているヤクルトの小川淳司監督や京セラ会長でJALを過去最高1884億円の営業利益を上げた(今までが悪すぎたのだ)森田直行氏などが登場し、F1組織をこれらの業種と見比べたり、彼らだったらどのように運営するかなどおもしろい話がここで読む事ができる。

 その他にもF1のあらゆる各組織の紹介や、過去のチームはどんなだったかなど、F1にかかわった幅広く紹介されている。
この本は以外にもビジネス本としても読めるので、F1にくわしくない人でもわかりやすい内容になっている。
もし店頭でみかけたらちょっとだけでも読んでみてもいいと思う


 

 
F-1速報PLUS(プラス) vol.19 2011年 8/20号 2011年 8/21号 [雑誌]

F-1速報PLUS(プラス) vol.19 2011年 8/20号 2011年 8/21号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2011/07/21
  • メディア: 雑誌



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2011年09月01日

ターミネーター5にサラ・コナー復活?



 「ターミネーター5」でサラ・コナー復活!? ジャスティン・リン監督が熱望

次回のターミネーターの監督が決まったジャスティン・リン監督は構想としてサラ・コナーを復活させたいと考えている事を明かした。
 まだ脚本も出演者も決まっていないが、ターミネーターのタイムトラベルを利用して新たに作り出そうと考えているようだ。

 シュワルツネッガーも政治家を引退して俳優にもどる事になっており、この二人が復活するかもしれないという事だ。

 ハリウッドでは制作期間がだいだい3年かかるので、今からだとはやくて2014年ではないかと思われる(だいだい遅れるので2015年が妥当だろう)
posted by Z at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

スーパーGT 真夏の鈴鹿決戦 ウイダー2勝目

1105r1vimg03.jpg21日、スーパーGT真夏の鈴鹿決戦は、タイトルにあわず雨の中で行われた。

 最初GT-R勢でポイントトップのSロードGT-Rが好スタートを切ったが、王者でワークスチームのニスモGT-Rが追い抜きトップにおどりでる。
だかイエローやピット戦略などでHSV-10やSC430勢がスピンして脱落していくなか、ウィダーがトップになり、そのまま優勝した。

1105r2vimg04.jpg一方GT300勢はガライヤ、ハンコックポルシェ、レガシィの三つ巴の戦いが始まるが、途中でガライヤがコース上で炎上してリタイヤ。ハンコックとレガシィの一騎打ちになり、なんとかレガシィが勝ち抜いて優勝した。

 初音ミクカー健闘

1105r1vimg08.jpg今回の結果をみるだけで、GT500はいまだGT-R勢のSロードがトップをキープしている。
その後ろをウィダーHSVがなんとか追いかけているが、差はなんと16も離れており、コンストラクチャーを取るには難しい状況である。
 しかもGT-R勢は唯一ワークスのニスモがこの結果3位に転落して名も地に落ちてしまった。
普通は逆の立場でありありえないのだか。

 HSV−10はウィダー以外はみんなから周り。それと同じ事がレクサス陣営にも起こっている。
特にレクサスではクラフトの脇坂寿一選手が最下位になっており、長いスランプに陥っている模様だ。

1105r2vtop.jpgGT300はレギュ改正後国産車が有利になり(というより有利になるように仕組んだ)、今回レガシィが勝利をもぎとったものの順位に大きな変動はなかった。最初のアドバンテージが大きいのが響いているようだ。

 このレースで4位にジムゲイナーのフェラーリ458が4位、初音ミクカーが5位に入っているため未だ1、2位をキープ。しかもポイントも8と接戦を展開している。
まだ初音ミクカーにはタイトルを奪取できる位置にいる。
さらにハンコックポルシェが3位に入っているので要注意である。

 次回フジはこちらも911決勝(なんでこの日にモータースポーツが重なるんだ?)
 

 
posted by Z at 03:15| Comment(4) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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