ほんとブログの更新がままなりません。
言い訳だけど今日の日本経済は我々にも大きな影響を受けており、安い給料でいろんな事やらされるし、いらない責任も押し付けられるし、怒られるし、もうストレスゲージが週はじめからMAXになってしまい、家にかえればバタンキューで寝てしまうしかないのです。ほんと言い訳ですけどね…。
よーやく続編でました。昨年もPSPから出ましたが、コンシューマーでの続編は数年ぶりです。
前回の記事で紹介した通りの内容の「エースコンバット アサルトホライゾン」は週刊誌「ファミ通」情報で堂々の1位を記録するなど幸先はいいようです。
またあのアニメ「マクロス」のバルキリーシリーズをデザインした河森先生の架空戦闘機も好評のようで、すでに月刊誌「電撃ホビーマガジ」でもモデル化されています。
筆者も今回の「アサルトホライゾン」の為にX箱からPS3を購入して、毎夜オンラインでドンパチやってます。
シリーズ中最悪の操作性と微妙なストーリー
今回の感想は意見がわかれそうです。
よって筆者は直感で感想を書く事にします。
実際遊んでみると、映像はとても日本の、ナムコが作ったゲームとは思えず、まるで洋ゲーです。
「エースコンバットZERO」ファンと筆者にとってストーリーは少々生ぬるい感じがします。
しかし洋書の航空小説をゲーム化したような感じもして、世界観はリアルであり、キャラもたっており、そしてなによりあの最悪の操作性でゲームクリアしたので達成感が最後のエンディングと直結してひさしぶりに感動しました。
どれくらい操作性が最悪かと言うと、まずドックファイトモードではオンラインで敵に仕掛けられたら半々の確立で逃げられない事。オフラインでは左右に急旋回してカウンターをかけて反撃できるが、オンライン対戦ではカウンターかけてもほとんどキルされます。
さらにエアストライクモードで低空で対地攻撃するのですが、これが以外にやりずらく、一回でも敵ターゲットをひとつでも逃してしまうとゲームオーバーになってしまう腹立だしい物になっている。
爆撃機やガンシップの操作も最悪の最悪であり、特にガンシップは砲手を務めるのだか、標的がわかりずらく訳わからない内にゲームオーバーになる。しかもこれも攻撃ヘリ同様勝手に視点がかわってしまい、なぜ今回ボタン設定の機能をなくしたのが理解に苦しんでいる。
攻撃輸送ヘリのドアガンナーを操るステージもあり、この部分はスッキリできるようになっているがはっきりいって普通のFPSとかわらず、「これのどこかエースパイロットなの?」と時々疑問に思う。
オンラインもまたコミュニティ機能がないのでファン同士の交流がないし、今後ゲーム連動WEBを年内に開設するとしているがはたしてそれができるかどうか疑問である。
正直今回のエスコンは買いかどうかは微妙だか、このシリーズは好きで好きでたまらないファンならいいと思う。だか「5」や「ZERO」ファンなら
こんなエースコンバットの新作だか、それでも筆者ははまっている。はぜだかわからないがはまっている。
いいところも確かにあり、敵機を機関銃で撃墜しやすくなっており、破壊したシーンが映画のスローモーションのように描写されており、おもわず画面に釘付けになる。
また今後ダウンロードされる機体やマップに東京やハワイ(パールハーバー奇襲できるのか?)も沢山あるようなので楽しみにしている。
また来年一月にDSでエスコンの新作の発売が決定した。
今年の冬はエスコン祭りになりそうである(少なくとも筆者にとっては)。




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