2009年07月05日

マイケル・ジャクソン死の2日前の動画



マイケル・ジャクソン氏の死亡2日前の動画である。
元気よく、集中してレッスンしていたのがよくわかる。
表情とは裏腹に内心プレッシャーみたいな物を感じていたのかもしれない。

 私はマイケルの死の原因よりもマスコミの対応に違和感を感じる。
あんなにスキャンダルで叩いといて、死亡してから手の平を返すように偉大だったとか、すばらしい歌手だったとか言い出す。
死体に鞭打つ訳ではないが、ヘタに非難すればファン達から厳しい非難を浴びせられるのを恐れているのだろう。
とはいえ彼らの羞恥心はどこに向いているのだろうか?。

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2009年07月04日

ストックカーシリーズ消滅。

20090703-00000002-tpnp-moto-view-000.jpg中東とアジアを拠点としてきたストックカーシリーズのスピードカーは2シーズンで消滅した。
 スピードカーにはジャック・ビルヌーブなど元F1レーサーが多数参加していたが、世界不況により資金不足になったのが原因の模様。
今では公式サイトも閉鎖されている。

 A1GPもイギリス支部が崩壊し、A1グランプリ・オペレーション・リミデットは先月27日で破産した。
こちらも同様に世界不況によって資金操りが難しくなった。

 このように世界の各カテゴリーやシリーズが消滅の危機がささやかれ始めている。
日本も一番危ないのがフォーミュラーニッポンで、観客動員数が平均二万人前後と言われ、チームも撤退し、わずか13チームしか走っていない。

 そしてF1も消滅の危機にさらされている。
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2009年07月03日

対決!!ヴァイロンVSマクラーレンF1

dbc8be1c-76ac-454c-b783-9edbd5b9f4fc.jpgブガッティ ヴァイロンVSマクラーレンF1、ゼロセン。

 イギリスのモータースポーツ番組で過激なトークで有名な「トップギア」。
今回05年最速と記録されたヴァイロンと90年代各国GTで席捲してきたマクラーレンF1がドバイで対決。

海外のモータースポーツは金かけていて面白いですな。
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2009年07月02日

F1 トヨタ来年富士スピードウェイ撤退か!?

富士スピードウェイがF1開催撤退へ 経費削減が目的

 MSNのニュースではすでに本決まりになっているように書かれているが、まだ検討段階なのではないかと思われる。

F1 : トヨタ、日本GP開催撤退を決断か

 上のTOPNEWSのようにまだ検討段階という内容もある。
だか、どの記事も撤退の可能性が高いといっている。

 富士スピードウェイが撤退されるニュースをすっぱ抜いたのはあの朝日新聞からだった。
5月29日に書かれて約一ヶ月近くになり、事態はここまで来てしまったのである。

 実際運営するのは富士スポードウェイであってトヨタではない。だかトヨタの支援なしではやれないのも事実である。
トヨタが支援を打ち切るならば来年の日本GPは鈴鹿か、もしくはなしという事になるかもしれない。

富士スピードウェイ撤退の本音は既得権益

F1マネー&サイエンスからF1のチケット料を見ると
07年当時の為替レートでみれば日本は世界第八位の9000円(ちなみに第一位はイギリスGPで1万9600円)と以外と安い方に入る。
高額チケットではこれまた世界第八位で鈴鹿で5万8千円、富士スピードウェイでは7万1千円(一番高いのはモナコで約10万前後である)。
よってチケットは決して高いとは言えないのだか、それなのにGP開催料(F1レースやるのにFIAに支払う金額)が世界第二位の35億円である(一位はマレーシアの37億円)。先日行われたイギリスGPは15億円。モナコなどは0円に対してである。
FIAはF1の歴史の浅い所に多額の開催料をふっかけているのである。そして欧州神秘主義の日本はシャネルなどブランド品を買うように日本GPも開催していた訳である。

 鈴鹿時代の日本GPはそれでも既得権益がありメリットも十分にあった。だか富士との誘致合戦になってからその既得権益すべてを失ってしまい日本GPのやるメリットはなくなってしまったのである。
その上07年のアクセスの失敗もあり、08年は入場者数を絞り、シャトルバスを待たせるなどコスト度外視した結果赤字になり、世界不況で親のトヨタが大火事になり、今回にいたったのである。

これでもし鈴鹿一本にもどった所で開催国日本に既得権益がもどってくるとは考えにくく、むしろやるメリットは全然ない。
となると来年から日本GPがカレンダーから消える可能性も少なからずあると考えるべきである。

F1の世界的不人気が最大の問題

 そもそも日本にモータースポーツは根付いていない。大低スポーツは野球と相撲、ゴルフ、サッカー(またはフットサル)である。日曜の昼間にやっている番組だってゴルフか競馬か相撲、野球など放映するがレースなど一切放映していない。
最近カートがはやりつつあるが、それでもスポーツ総人口からみれば微々たる物だ。
よって日本の自動車メーカーが簡単にモータースポーツから撤退するのはすごく論理的である。
そもそも運営に問題があったのだし、誰もそれを正そうとしなかったのだから敗北してもしかたがない。

 ちなみにF1の視聴率は日本はかなり低く約3600万人である。1位ブラジルGPで約8千万でトップ10でも平均約5千万なのである。

だか何も日本だけ不人気という訳ではない。国によってバラバラではあるが世界的に一番人気のあるスポーツ番組はFIFAワールドサッカーが約三億人。オリンピックが約1億人。スーパーボウルが同じく一億人という順番で、F1はなかなか出てこない。かろうじてベスト10にはいるが、かなり下位部分である。

トルコも13万人収容できるのに来たのはたった3万人。フランスGPもチケットが売れずカレンダーからはずれた。今年は北米でまったく行われない。来年中国GPもあぶなく、韓国も資金難でサーキット建築に支障をきたしている。
 にもかかわらずF1は先の分裂騒動のようにマネーウォーズ真っ最中。

よって思うのだかGP開催料値下げが日本GPを維持するための急務なのではないだろうか?
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2009年06月30日

米軍と自動車

アメリカ空軍、ハイテクスポーツカーでリクルート!?

c652d618-9599-42ad-9e6d-e58b64182985.jpgイラク戦争で不人気となった米軍。
優秀な人材を採用するためあらゆる手段で募集をかけているのがこの上記の記事である。
 中でもこの左側の車はすごい。
『VAPOR』と呼ばれるこの車はフェテライト塗料でレーダーに探知されないように工夫されており、さらにステルスエクゾーストと呼ばれるマフラーからのエンジン音を消しながら走行できるとか…。
その他に360度全方位カメラ、ナイトビジョン(おそらく第三世代)など搭載。エンジンスペックは極秘だか、ニトロ燃料使用というから派手に爆発しそうな感じがする。
ナイト2000も真っ青…。

 この車をつかってPRしようというのだか、公道で走ったら警察も対応できない暴れ馬になりそうだ…。
ミサイルやバルガン方、ミリ波レーダーなど搭載されていないのが幸いかも…。

b3667857-9224-45d7-8da7-3c832d7146ff.jpgさてもう一つの話題がこれ。
戦闘機VS車。
去年からよくある企画で、欧州ではユーロファイターとスーパーカーが対決。
米国では世界が誇るアクロバットチーム「ブルーエンジェルス」のF18ホーネット戦闘機とシボレー『コルベットZR‐1』が対決。
シボレー『コルベットZR‐1』はコルベットシリーズの最新作であり、最強スペック。あのGT−Rよりも早くニュルを走ることができる米国最強マシーン。
 対するF18ホーネット戦闘攻撃機は米海軍、米海兵隊の戦闘攻撃機。運動性能、機動性など高く、武器搭載量も多いので多目的に任務をこなす事ができる。
また世界各国空軍などでも採用され、改良型のE型が日本の自衛隊の次期主力FX候補となっている。
さてその結果は…。

ちなみにこの動画は長いので本当に暇な時に見てください。
あと英語で字幕スーパーもありません。

タグ:外車 自動車
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2009年06月29日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破



 つい先日「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が公開され、大反響を及ぼしているそうだ。

 別の場所で使途が出現しエヴァ仮設5号機で迎撃する。
一方日本でも二号機がアスカと共に配備され戦力が強化されるが、自意識過剰気味のアスカとシンジ、レイとの協調に問題があった。
そんな時、第8使途が出現、軌道上からジオフロントを狙って降下していようとしていた。

 あの話題のアニメが帰ってきた。
今回使途も新しくデザインされており、さらに新キャラから仮設エヴァ5号機、まったく新しい6号機と出てきてサービス満点。
基本的にTVシリーズと同じストーリーながら巧妙にアレンジをきかせているので前作と見比べながら楽しむのもひとつの手かも。

 ただ残念なのが折角盛り上がりのシーンにわざと会わないような曲を流しているのがあり、庵野監督らしい持ち味だかやっぱりこういう微妙な演出はやめてほしかったです…。

6月27日から一斉公開。
次回公開はいつになるのやら…
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2009年06月27日

マックス再び出馬に意欲をみせる!?

20090626-00000002-tpnp-moto-view-000.jpgつい先日引退を表明したF1界の実質的なボス、マックス・モズレーがFOTAの態度に激怒し、再びFIA会長に出馬、FOTAが分裂シリーズ開催あるかもと示唆した。

 マックスとしてはキレイに業界から身を引いて、母国イギリスに帰り自伝を出筆しようかと考えていた。
 ところがいきなり何を言い出したか、FOTAが自分の事をあれこれ言って非難したと言い出し、再び今年10月にあるFIA会長の選挙に出ると言い出したのである。

 各国のマスコミはマックスがF1界から追い出された図式として報道した(その為わざわざ湾曲させて報道したのかも)これに煽われた形でマックスが怒り、FOTAに抗議の書簡を出した。
だかFOTAが無視に近い態度を取ったため今回の事態に至った。

 マックスは完全にFOTAを手を切り、自力でF1を乗り切るつもりだ。あるいみ自縛気味になっていて「F1は自分の物だ。そうでないならぶっ壊すのみ!!」と考えているふしもある。

 去年、ベットでのナチプレイで世界的に非難を浴びながら会長職を選挙で乗り切ったマックス。今回もすでに票を押さえているので今度の選挙でも勝てる公算は高い
だか当時にF1の商業権を押さえているバーニー・エクレストンとFOTA会長兼フェラーリ代表モンデゼモーロ相手にそう簡単にFIA会長職復活とはいかないだろう。
 今までのこの三人がF1界を牛耳っていただけにシリーズ分裂よりもこの三人の分裂が早くやってきたようである。

マックスはあの二人相手になんらかの公算はあるのだろうか?。
そして再びFOTAは分裂するのだろうか?。
F1は一体誰の物なのだろうか?。
ファンの物?。チームの物?。それともマックスの物なのか?
この問いの回答をはやく出さないとF1消滅も現実となってしまうかもしれない
posted by Z at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

F1 分裂回避!!

F1速報 6月25日号.jpg6月25日に発売されたF1速報ではベッテルの優勝よりF1分裂を大きく見出しであつかっている。レッドブル今季二勝目もこの事件によって色あせているのを見事に表現した物といえるだろう。
 ただ残念なのが発売日になって分裂回避になってしまったので、ものすごく古いニュースになってしまった。
モータースポーツ関係もネットの方が0円で情報も速い。雑誌不況もそんな所から来ているのだろうか…。

しかし、今週号は分裂騒動の裏側を取材しているので大変参考になる事は間違いなし。

 25日FIAとFOTAは激烈な闘争の結果和解に踏み切り、パジェットキャップは導入しないが二年かけてコストを1990年代のレベルまで削減、二段階態勢はなしで決着した。
 火中の一人だったマックスは10月限りで引退し、来年は13チーム26台が疾走する事になった。

 マックスの余計な一言がFOTAを結束させた

20090625-00000009-jijp-spo-view-000.jpgシルバーストンでの出来事である。
ベッテルやバトン、中嶋が一生懸命レースしているさなかパドックではもう一つのはげしい戦いが行われていた。
マックスはFOTAが分裂シリーズを立ち上げるといって記者団の前で「大馬鹿者」とはっきり言ってしまったのだ。
これは連日の分裂騒動でフラストレーションがたまりにたまった結果なのだろう。
これを聞いたルノー代表ブリアドーレは「なんだと!!」と激怒、他チームも同様の怒りのコメントを出し、ブリアドーレは反論に「確かに我々は(馬鹿)そうかもしれないな!!」と分裂シリーズに強い意欲をしめした。
トヨタ・モータースポーツ社長のジョン・ハウエットなんかは「マックスが何言おうと関係ない。来季は我々だけでやるんだ。奴のいう事なんて聞く必要がない!!」とまで言って分裂シリーズに意欲だすなどした。
さらに木下副社長は「我々は虫けらじゃない」まで言い出す始末。
この一言がFOTAの結束を強くし、分裂シリーズ開催を本格的にするまでになった。

 出来レースに勝利したFOTA

シルバーストンが終っても、ベッテルが二勝目を上げても話題はブラウンGPとレッドブルの対決よりも分裂シリーズはどういう物になるかが強かった。
ブラウンGPのロス・ブラウンは「来週からレギュレーションを中心に会合を開くことになった」と逐一記者団に報告し、またサーキットの選定もするなど話題豊富になった。

 その一方で分裂騒動に疲れ果てたエクレストンがひそかにマックスを裏切る工作に出ていた。もともと米ソに等しい敵対関係だったので敵の敵は味方だったのだろう。
たった数日でFIAの今までの主張が180度展開し、FOTAの条件をそのまま飲み込んでしまったのだ。

20090625-00000001-tpnp-moto-view-000.jpgよって上記のような結果になった。
FIAでエクレストンによるクーデターがあったのではないかと勝手に予想する。秘密会議で解任動議でもされたのではないかとも思うのだか…。
よってマックスは建て前は引退、でも実質はクビである。
 マックスは来季も会長職を狙っている話は半年も前にあり、24日には出馬すると言っていたくらいである。
それがたった一日で覆されたのだ。
「もともと引退する気だった」と負けん気の強い事を言っているが、もうどうにもならない状況に落胆しているようにも見えた。
フェラーリのルカ・ディ・モンテツェーモロ社長は完璧な勝利に満面の笑顔。内心は分裂シリーズなんて本当に開催できるのか不安でいっぱいだったのだろう。この人の笑顔なんてそうそう見える物ではない。

 問題はコストどれくらい削減するの?

 私は最初この記事を読んだ時、あのマックスがこのまま引き下がる訳がないと思っていた。
だかマックスの記者団のコメントでもう戦う意思がないのをはっきり感じ取れた。だから反撃はないと思う(そう思わせているだけかもしれないが)。
マックスは内心「本当にそれでやれると思っているのならやってみろ!!」と思っているのかもしれない。
私もマックスのコスト削減案に賛成していた一人だから、今回のFOTAの勝利を心から喜べない。なぜならコスト削減はどうなったの?。

 発表によれば今後二年かけて1990年代まで下げるというが、1990年代ってどれくらいF1にコストかかっていたのか不明。すくなくとも90年代はホンダエンジンが全盛だったので、金に糸目をつけず湯水のように注いでいた時代だったような気がする。
だいだいレートだって昔の方が部品の単価は安かったのに、どうやってそれにあわせるというのだろうか?。
FOTAは予算制限の管理をするつもりなのか、しないのか?。しなかったら削減は一向に進まないし、するのだったら外部かFIAにするのかなどある。

 きっとマックスは高みの見物気分でこれからのF1を見るのだろう。
私も正直どうなるのやらと思うのだか…。

あと一言。トヨタさんは来年も参加するという事でいいんですね?。

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2009年06月24日

特集:ターミネーターで描かれた終末戦争

cap054.bmpこの絵は「T2」からで、ハンターキラーやタンクがレジスタンス軍に襲い掛かってくる名シーンの一つ。
西暦2028年の戦闘で光線が飛び交っている。
マシーン軍団もあらゆる兵器を導入して殲滅しようとしている。

cap055.bmp2028年当時のジョン・コナー。(役者はマイケル・エドワード。傷の位置は「プラトーン」のトム・べレンジャーと同じ位置)。
レジスタンス軍のリーダーであり指導者でもあって。
彼は常に戦線に身をおき、仲間を鼓舞し、戦い続けた。

cap060.bmpスカイネットは人間そっくりのターミネーターをレジスタンス側に送り込む。
だか、スカイネットも犬の嗅覚は計算外で、それで見分けられてしまうのだ。
結局、このT800型を大量に投入してもスカイネットはレジスタンスに勝利できず、タイムホールを作り数体のターミネーターを過去の世界に送り込んだのだ。
だか運悪くレジスタンスもこれを見つけ、リース・カイルと人類側に改造したT800を送り込む事になり、歴史がめちゃくちゃに変わる事に…。

 SFでは人間対マシーンの戦いが描かれたストーリーは数多い。
終末戦争ではないものの「メタルギア」も機械対人間だったし、「さよなら銀河鉄道999」も人間とアンドロイドの大戦争が勃発していた。
マトリックス」シリーズでマシーン軍団と人間側の対決を架空・現実世界両方で激しいバトルをしている。
最近では「イーグルアイ」で国防省が開発したAIが暴走し、国家転覆をたくらむ話がある。

 でもAIが今より進化して人間に反乱を起こすのか?
これについてシネコン6月号の記事で、ロボットアームHALを制作したサイバーダイン社代表で筑波大学教授でもある山海嘉之氏は「人間の道徳心にある」と語っている。
「技術の進歩が正しい方向に向っているのか研究者の姿勢しだいです。必要なのは人をいたわる思いやり。夢と情熱だけで研究するとテクノロジーが暴走しがちである」

03.jpg現実でもすでに無人攻撃機がすでに戦闘に参加し、戦火を上げている。
無人攻撃機「ラプター」は対地ミサイルを6基以上搭載でき、長時間滞空できる。
AIが搭載され、司令部から攻撃司令が入ればあとは自動的に敵地上空に侵入し、ベストな角度で攻撃する。
今年2月にイスラム系ゲリラを攻撃し30人殺したと発表があった。

08.jpgこちらも陸軍が開発をすすめている無人戦闘車両。
機動力を発揮して敵拠点征圧を目的に開発が進められている。
いずれ無人戦車が開発されるのも時間の問題だろう。

結局作る人間側に問題がある。
テクノロジーが暴走すればスカイネットのように自我(と勝手に認識しているだけかもしれないが)に目覚め、これらの兵器を駆使して人類に攻撃してくるかもしれない。
たかが映画と馬鹿にできないくらい技術が進歩している。

ターミネーター4


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国営漫画喫茶に波紋?



はっきり言ってただの金のばら撒きである。
こんなに金が余っているのなら保険制度や教育にまわせっていうんだ。

さらにこれから高齢者社会になるからと
金が足りないからと
消費税12%にあげようというのだからふざけた話である。

やっぱりアホウ総理だ。
ただのオタクだ
オタクに現実の政治は無理な話だったのだ。

たしかに漫画アニメは日本の重要産業でもあり、サブカルチャである。文化といってもいい。
私も漫画は好きだし、影響された作品は数多い。

だけどね、これは国民の税金を使ってまでやらなければならない物ではないでしょうかね?。
この無駄な箱物を守りたいのなら国の予算じゃなくて、自分たちのお金でやってくれとはっきりいいたい。

 もし私が同じ117億円に使うならコンテンツの方にまわす。
今漫画にしろ、アニメにしろ制作サイドはおっそろしい程の低賃金で働いている。漫画家は作品つくるのに借金してまで作っている。月収数万円のアニメーターは数多く、みんな続けたいけど続けられなくやめていく人が多い。優秀な人はゲーム業界に引き抜かれていく。
最近では不況の影響でアニメソフトの売れ行きも低下している。

だから米国や韓国映画産業に国がバックアップしているように、アニメや漫画の制作サイドを支援すべきだと思います。
そしてソフトが世界的に売れれば、その利益を税収として回収し、また支援すればいい。
これが政策なのではないのですか?。

やっぱり自民党ではダメだ
posted by Z at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする