
スーパーGT最終戦でペトロナストムスSC430がモチュールGT−Rを打ち破って逆転優勝した。
GT300ではウェッズ
スポーツIS350がジムゲイナーフェラーリの猛追を振り切って優勝した。
すべては前回のオートポリスで…。
このブログで書かなかったが、第八戦オートポリスではペトロナストムスSC430が優勝した。しかし二位にモチュールGT−Rがついたため、タイトル争うはARTANSXを含め三台で争う事になった。

一方GT300ではジムゲイナーフェラーリが優勝し、ウェッズスポーツIS350とジムゲイナーフェラーリ、ARTAガライヤの産チームが争う事になった。だかまだ雨宮RX−7にも
大逆転優勝の可能性があった。
無念GT−R。
脇坂家の人々。これ読んでいたらごめんなさいね。
私はモチュールGT−Rのファンなんですよ。
正直この記事書くのきつかった。
あまりにも悔しくて朝まで飲んでましたよ。ブログの更新もできなかった。
でもしょうがないね。これも
レースだから。
まあいいさ。兎に角オメ。
カーナンバー1はペトロナスにあずけておくさ。
でも来年モチュールGT−Rが取り返すからな(まあ俺自身が取り返す訳じゃないが…)。
本山もブノワもよくやった。
ドンマイドンマイ。
また来年があるさ。

最終戦のもてぎはHONDAの本拠地。過去ほとんどNSX勢が優勝しているめずらしいサーキット。
それはともかく、今回最終戦はなんとウェイトハンディが一斉にはずされる。つまり
エヴァンゲリオンの拘束具が一気にはずれた状態になる(
ガンダムでいう所のアレックスのアーマーがはがれた状態かな)。本性剥き出しになったモンスター
マシーンがどんな走りをみせてくれるのか?。優勝はどこになるのか、まったく目の離せない状態になった。
さて、白熱した予選だか、結果PPをARTANSX、二位をペトロナストムスSC430。
ランキングトップのモチュールGT−Rは5位となった。
レース開始してまもなく、モチュールGT−Rは前を行くZENTセルモSC430と激しく交戦。
なんどか接触したみたいだか、その影響か
タイヤトラブルがおき、オーバーフェンダーが吹き飛ぶ事に。これで緊急ピットインに入りタイトルが消えた…。
ペトロナストムスSC430とARTANSXが残ったが、2位でも十分なペトロナスはペース維持。ARTANSXは後半伊沢に託されタイヤ4本交換で首位をキープ。
一方GT300では激戦。GT300マシーンがレース中突如炎上し、
イエローが出てSCがでた。これで各車のマージンがなくなり再びレース再開されたが順位変動はあまり変わらなかった。雨宮RX−7が二位につき、首位ダイシンアドバンフェラーリを抜けば大逆転優勝になるはずだった。
だかダイシンフェラーリはRX−7の猛追を振り切る。一方われらのウェッズスポーツIS350はジムゲイナーフェラーリにつかまりピンチ、きびしいデットヒートを繰り広げていた。
正直どこか優勝してもおかしくない大混戦のGT300。覇者はいっったい誰になるのか?。

GT500はARTANSXが優勝。NSXのラストランを勝利でかざった。これでNSXも見納め。さびしいが正直もう古い車体である。

一方、GT300はダイシンフェラーリが雨宮RX−7の追撃をかわして優勝。今期二度目。
そしてウェッズスポーツIS350もジムゲイナーフェラーリをかわして3位にはいり、タイトルを獲得した。

やったね織戸の兄貴!!。やっぱり兄貴が日本で一番カッコいいぜ!!。去年のオートスポーツでの公約通りタイトルを取ると言っていただけに本当に
かっこいいぜ。
若き坂東監督は二年目でタイトルを取る事になった。
チーム内でみんな年上で大変だっただろうだけに、
よかったよかった。
NSX最後のレース。
HONDAは今期かぎりでNSXを終了させる事になった。
しかし、来期の予定はいまだ伝わってこない事から、おそらくスーパーGT撤退するんじゃないかと邪推する(邪推で終わるといいが…)。
オートスポーツではアキュラを持ってくるなど予想しているが、今年のモーターショーでそんな話はなかったので、来年どうなるかHONDAの上層部にしかわからない。
これで今年も私にとって大事な
イベントは終わった。
今年もスーパーGTはいろんなドラマをみせて、我々ファンを熱狂させてくれた。
今年筆者も富士SWに行って観戦したが、非常によかった(晴れていた事もあったが)。
ただF1と開催時期がかさなってブログ更新大変だった事もあったが、来季はスーパーGT
オンリーで応援するので宜しく!!。
本当F1なんかより楽しいぜスーパーGTは。