2009年11月30日

亀田二階級制覇

mrt0911292142022-p10.jpg亀田が2階級制覇 内藤を判定で下す

 この試合TVで見てませんでした。
でもいちおう気になる話題ではありました。

 ウェブのいろんな記事を読むと、内藤選手と亀田選手はまったく違うタイプ。
内藤選手はいろんなバイトしながらボクシングを続け、チャンピオンになった叩き上げ。かたや亀田選手は父親の指導の下ボクシングをしてきたエリートだ。映画「ロッキー4」のロッキーとドラゴみたいな物。

mrt0911292122019-n11.jpg内藤選手は35歳だか練習にも熱が入り、体調も万全だったという。
調印式にも亀田選手と目を合わせず、モチベーションも高かったらしい。
だか、結果は惨敗。エリートにはかなわないという事になるのだろうか…。
この試合の結果はエリートが勝利したという事になり、ある意味今の日本の格差社会をあらわしているのかもしれない。
タグ:ボクシング
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2009年11月21日

GT−R アブダビ掲載に採用

imgs_zoom_230196.jpg逃げられる車はない…日産 GT‐R のパトカー登場

 アブダビの警察が採用したようである。
これで速度違反の車をバシバシと取り締まるらしいが…。
う〜ん、さすがサウジは金があるな〜。

 当然パトカー使用だから市販車と違って加速度重視なのだろう。
Vスペックではないみたいだか、ひょっとするとブーストアップくらいはしているのかもしれない。

 ともあれ、日本より先に導入するとは…。
日本の警察なにやってんだよ…。
p5.jpgかつてこういうパトカーが悪党相手に戦っていた。
スカイラインRS−1。
ボンネット上についている翼みたいな奴(これは空気抵抗以外なにものでもない)やアフターバーナー装備(いつから日産はジェットエンジンを開発したんだ)とか、さすがにここまでやれとは言わないが、アブダビ警察に負けないパトカーを装備してほしいな。
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2009年11月20日

スーパーGT HONDAの来年の新型マシーンは「HSV−10」!?

1310345822.jpgNSX後継のホンダGT500車両の名は『HSV-010』!?

IMGP9813.jpgHONDAは来年はハイブリットエンジンで参加!?

 上記の記事によればNSXの後継車の名前がそれになるらしい。
HSVとつくから、当ブログではHONDAはハイブリットエンジン搭載車で来年参加するのではとにらんでいる。
と、いうのも今年の東京モーターショーでCR−Zが発売されると発表があり、その時期に合わせプロモを含めた計画で進めているのではと推測できるからだ。

IMGP9815.jpgCR−Zは1983年に発売されたCR−Xシリーズを受け継いだ。
HONDAは2010年からHVオールラインアップ化計画があり、インサイトはその尖兵である。
そしてスーパーGTでホロモゲを通すため一番可能性が高いのがこのCR−Zではなかろうか?。
それにしてもずんくりむっくりな形だな…。
はっきり言ってダサい

new_nsx_mv5.jpgオートスポーツで一番の可能性があると推測されていたアキュラシリーズ。
だか現在この車は開発中止であり(ひょっとしたらこっそり再開しているのかも?)、当ブログでは可能性が一番低いと思われる。
もしHONDAが開発を再開させているのであれば、今年のモーターショーでなんらかのプレゼンで発表されているに違いない。
ないのは予定がないか、ぎりぎりまで秘匿しているのかどちらかである。
できれば後者であってほしいとGTカーファンの私は思うのだか…。
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oam2009_ph122b.jpgカローラアクシオ。
今年の東京オートサロンで話題をさらった。
原型をとどめてないところがすごく、各ドライバーから「ズルイ」と声が聞こえた(開発者はニヤリとしたに違いない)。
CR−Zもきっと原型をとどめていないすごい形になるのではと思うのだか…。
05_nsx_02.jpgTAKADANSXの勇姿。
もうこの姿を見る事はない。
スーパーGTでひとつの歴史が終わった。
来年のHONDAの車しだいではこの姿を懐かしむ声が出るのかもしれない。

 

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2009年11月19日

F1 バトン、マクラーレンへ移籍

20090524-00000022-reu_k-spo-view-000.jpgF109年王者で、ブラウンGPに所属していたジェイソンバトンが正式にマクラーレンに移籍する事になった。

 メルセデス磐石の構え

 メルセデス陣営としてはバトンがマクラーレンだろうとメルセデスGPだろうとかまわないだろう。どちらもメルセデスのエンジンの乗ったマシーンで戦うのだから。
 マクラーレンにしたって二人の王者がいるのだから心強いという訳である。
 だかメルセデスGP大きな痛手だろう。マシーンの開発に積極的だったバリチェロ(ただこの人言い訳が多くてブラジルのファンからも愛想をつかされていたのは事実)がウィリアムズに移籍してしまうし、バトンもいないとなれば、また新体制で来年のレースに臨まなければならない。
来年はタイヤの幅が細くなるので、マシーンの挙動に大きくかわる事を考えれば、経験豊富でチームに貢献的なドライバーは不可欠だ。
 元BMWのクビサが一番有力といわれているが、クビサは確かに優秀なドライバーには違いないが、マシーン開発には今ひとつであり、ロス・ブラウンのメガネにかなうとは思わない。

 なぜか非難集中のメルセデスとバトン

 バトンの移籍にはメルセデスがブラウンGPを買収した原因があると噂が流れている(この程度の噂はF1関係のウェブでうようよしている)。
メルセデスは高額を要求するバトンを追い出したがっているようで、ブラウンGPを買収したとき、それが決定的になったようである。
またメルセデス側はバトンに「フェアーなオファーを出した」といっているが、はたして事実はどうなのか当事者にしかわからない。

 またニック・フライの態度に二人のドライバーが抜け出すきっかけになったとも言われている。ニック・フライは現メルセデスGPの首脳陣の一人で、HONDA時代から傲慢な態度に皆をいらつかせ、FIAの関係者が「HONDAの代表があれでいいのか?」といわせたくらいの人物である。ロス・ブラウンがチームにはいり、彼がスタッフ募集した時、ニックがいるから嫌だと断った人がかなりいたとか…。
 今回ニックがバトン移籍に「幸運を祈っているよ」と皮肉をこめたコメントを言っているが、バトンに言わせれば「お前にいわれたかねーよ」という事ではないだろうか?。

 だか、バトンの判断にF1関係者はネガティブな意見が出ている。
なぜならマクラーレンはハミルトン一人に統一されており、バトンがハミルトンと対等の関係になるとは思えないからである。
 確かにマクラーレンはハミルトンを一生懸命育ててきた。08年はワールドチャンピオンにもなった。二人の優秀なドライバーがチーム内で仲良くやっていくとは思えない。
かつてマクラーレンでアラン・プロストとアイルトン・セナの対立があったが、これの再来がまたくるのだろうか?

 バリチェロも去り、バトンも去った。優秀なスタッフも去ってしまったメルセデスGPは来年も活躍できるのだろうか…。
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2009年11月18日

F1 メルセデスがブラウンGPを買収

5962_thumbzoom.jpgメルセデス、ブラウンGPを買収! 来季はメルセデスGPとして参戦!

 ブラウンGPがメルセデスに買収された、という表現はあまり正しくない。ロス・ブラウンが売ったと言った方がいい。彼はもともと経営は得意でなないし、レースに集中したい方だろう。

 ブラウンGPが快進撃を続けている時からこの噂はあった。ブラウンがチーム売却を進めており、各チームは非難していたからだ。

 だか、経営もレースも運営していかねばならず、途中でバトンが失速したり、バリチェロがチームに不満を持つなどもあり、さらに資金不足に陥ってパーツの開発に影響でるなどもあった。

 だかこれで経営という煩わしい仕事から解放されてブラウンはレースに一段と集中しやすくなるだろう。来年からコストを減らして戦わなければならないとレギュで定められており、再来年には90年代レベルまで落とすと目指しているから、今後メルセデスにとってチーム運営しやすい環境だろう。しかもチームは常勝軍団。HONDAのノウハウまで頂けるのだから安い買い物をした事になる

 ドライバーは未だ決まっていないのが気になる。
バトンとチームの間で報酬の件でもめているようで、そりゃタイトルを取った選手だからそれなりの金額を上げなければならないし、かと言ってふんだんにあげれるような予算もない。
しかし、優勝したチームには報奨金が出るはずだか、それでもチーム運営に支障きたしているのなら、相当やばかったのだろうか…。

 バトンがマクラーレンに移籍する噂が飛び交っているが、これは確立的にかなり高いだろう。
誰だって自分の実力に見合う報酬を求めるのだし、なんせチャンピオンなんだからもとめて当然、駄目なら他のチームに行くだけ。

 バリチェロは来年ウィリアムズで新人と組む事が決定している。彼はブラウンGPに不満を持っており、こちらは予想通りでもある。

このまま行くと来年メルセデスGPは別のドライバーになりそうだか、噂では元BMWザウバーのニックを起用する話もあり、もう一人は未定である。可夢偉だとうれしいが…

どの道来年メルセデスはメルセデスGPとしてワークス参戦する。ライバルでもあり、協力者でもあるマクラーレンと二チーム体制で2010年に臨む事になる
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2009年11月15日

最新映画「2012」

 あの「インディペンデンズデイ」「ゴジラ」「デイ・アフター・トゥモロー」「紀元前1万年」を製作したローランド・エメリッヒ監督最新作は地球規模のディザスター超大作映画「2012」。

 2012年、マヤの紀元ではすでに世界滅亡を予測されており、NASAでも惑星直列の影響で地球に大規模な影響が出る事が予想されていた。
 ある家族は偶然にも世界滅亡の事を知ってしまい、政府がひそかに建造した「ノアの箱舟」に避難しようとしたが、大災厄はもう目の前に迫っていた…。

 「デイ・アフター・トゥモロー」では正直「ツイスター」と「ディープインパクト」を足して2で割った物で、物足りなさを感じた。
今回は予告でも見るとおり、文字通り人類社会は壊滅する。その迫力を現在のVFXを総結集して作られた驚愕の映像。
もうすぐ人類が滅びる時、人々はどんな選択をするのだろうか?。
「2012」は11月21日ロードショー。



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2009年11月14日

GT PSP akibaGP決勝戦

SN340798.jpg本日GT PSP第一回アキバGPが東京・秋葉原で行われた。
雨にもかかわらず多くの、腕に覚えのある走り屋(いい響きだな〜。俺達暴走族じゃないからね)達が関東周辺から終結、次々にエントリーしていった。

 ウェブでは5人のドライバーを打ち勝って、車をゲット。全勝した人がファイナルラウンド予選に進める事ができる。
私もエントリーして、さっそく5人のドライバー達とアタック。
 一人目はロータスマンだ。

SN340799.jpg第一ラウンドをすすむと道端に…あやしい人影が…。

 「貴様がロータスマンか!?」と筆者。
「話はいい。勝負だ!!」(注意。このロータスマンはロータス社と全然カンケーありません。あったらやばいけどな)。
お互いポケットからPSPで対戦が始まる…。かと思いきや、すでにPSPは人数分用意されていた。ロータスエリーゼの初期設定(MT)でボタンも決まっていた。やりずらいボタン配置にさすがに苦戦しいられ、勝つ事はできなかった。

こんな感じのが5箇所あり、筆者はわずか一勝しかできなかった(カウンタックマンにはどうにか勝ったが…)。
まだまだ自分の力不足を感じた。

SN340813.jpg



SN340815.jpg
レースクイーンも登場。
やっぱり綺麗だし、スラッとしていてかっこいい。





SN340802.jpg午後13時半頃、スーパーGTのチャンピオン、脇阪寿一選手が登場。いわゆるラスボス。
スーパーGTに参加している時のレーシングスーツに身にまとい、得意のトークを披露した(走ってしゃべれるレーサーって本当に貴重だと私は思います)。
脇阪選手曰く「レーサーはだんだん言い訳がうまくなっていく」だそうです。運転じゃなく言い訳かい!。
ピエール北川さんの司会進行と実況はよかったが、もう少し脇阪選手のボケにつっこんでよかったんじゃないかなと思ったりした。

最初はファナイルラウンド二次戦が行われ、ここで3人が勝ち残った選手がラスボス脇阪選手と対戦できる。
しかし、最終戦二次リーグはシアトル市街地コース。しかも無駄に馬力が大きすぎるシトロエンGTだ(あのマシーンはどうみてもオーバル用にしか思えず、市街地コースを走るのに適しているとは思えないが…)。

SN340806.jpg決勝戦の様子。
勝ち残った3人と脇阪選手が必死に戦っている。
コースは富士SW。車はSC430。
これは脇阪選手は勝てるだろう。
と思ったが、富士SWのS字(またはシケイン?)で他車を巻き込みクラッシュ…。

SN340809.jpg優勝はクラウドさんに決まりました。ぱちぱち。川村ゆきえさんも拍手している。
このクラウドさんの名前がPS3のGT5のエンドクレジットに残るらいしけど、これって他社のゲームのキャラ名だよね…(問題ないのかスクエニ)。
この日の為に脇阪選手は親指が痛くなるまで練習したらしいが…。結果は4位でした。
まあゲームと実戦は違うからね。さすがのプロもゲームだとコース思わずはみ出してしまう事がわかっただけでもホッとしました(てっきり自分だけヘタレかと思いました)。

SN340816.jpg第二セッションもトーク爆発で大変盛り上がりました。
今回アキバGPは無事終わりました。

 だか、この大会の参加者の不安や不満の声も沢山聞かれました
やっぱり公式ページで具体的な説明が欠けている事(特に5人のドライバーと戦う時、自分のPSPではなく、設置場所にあったPSPで、しかも初期設定でMTで戦う事はどこにも書かれていない)。
せめてATとMTを選ばせるとかボタン配置など変えさせてくれるとかしないとだめでしょう。
また、フリープレイ(PSPを持ってきた同士で対戦できるスペース)は放置されており、ほとんど誰もやっていなかったです。(筆者が見る限りほんのひとにぎりだけです)。
せっかく自分がセッティングしてきた車も対戦できず、とぼとぼと帰っていく人が多かったです。せっかく雨がふってるなかでもきてくれたお客様ががっかりして帰っていくのはなかなか忍びなかったですね
あとPSPの体験コーナでも、車や設定を変えられないので面白さがぜんぜん伝わっているように見えなかったようです(あまりおもしろくないという声がよく聞かれた)。
筆者も面白かったのは脇阪選手のトークぐらいだろうと思っています。彼がいなかったら会場は盛り上がらなかったでしょう。

このままでは次回アキバGP所かGT PSPのソフトの売り上げにも大きく響くでしょう(なぜならおもしろさが伝わらなければ駄目でしょう。これでは苦労して開発した努力が雨に流されてしまいます)。大会運営者はもう少し融通というのを考えるべきだったと思いますよ。
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2009年11月12日

GT PSP アキバで大会

nws12544036149387615.jpg

アキバでGT PSPの大会開催。

皆さんはもうご存知の方もいると思いますが、今度アキバでGTのPSP大会が行われます。
私もこの大会に参加してみようと思ってます。

まあ私なんかより強い人ぎょうさんいそうですね。
ここではっきり「お前はだめや」とだめをもらうつもりで参加してみます。

大会の様子はまた後ほどこのブログで紹介させていただきます。
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2009年11月10日

F1 フェラーリ「F1撤退の責任はFIAにある!!」

f75e48afc9b864ac8b22092334c4baac-m.jpgフェラーリ「F1撤退の責任はFIAにある」

 フェラーリの総帥モンデゼモローがBMWやトヨタの撤退をFIAに責任があると非難した。
さすがF1界で大きな影響があるだけに言いたい事言えますね

「撤退が相次いでいる原因は、世界的な経済危機よりも、F1を運営する側との争いの方が大きいのではないか」とFIAを非難する声明を発表した。

F1の運営をめぐってチーム側とFIAが激しく対立してきたのは読者の皆さんもご存知。
FIAは金と権力を振りかざしていたのだから、チーム(または企業側)がやる気をなくしてしまうのは無理もない話。

「その代わりにマノー、ロータス、USF1、カンポスといったチームが参戦することにはなっているが、数が変わらないからといって、状況も同じだと言えるのか。その中でいったい何チームが2010年開幕戦のグリッドに着き、また最終戦まで残るだろうか?」と言っている。

確かにいくつかのチームは本当に来年参加できるのかと思われている。特にUSF1はマシーンすらできていないという噂がある。
同じ10チームでも今までと予算も規模も違う。本当にこのままF1が続けられるか未定なのである。

最後にモンデゼモロー会長はおもしろい事を言っていた。
アガサ・クリスティの推理小説になぞらえ「罪あるものが判明するのは、主要キャラクター全員が次々と死んだ後。われわれもそんな結末を望んでいるのか、それとも別の結末をF1という本に書くことを望むのか?」と、まとめている。

確かに自動車メーカー撤退で一番大きな利益を受けるのは他ならぬマックス・モズレー元FIA会長だろう。

再び分裂騒動の危険性もあり。

先月末にFIAの新会長として元フェラーリ会長のジャン・ドットがなった。
彼はチームオーダー事件(当時セカンドだったバリチェロにシューマッハに道をゆずるよう支持した)で追放された男である。
過去こんな不正をした男が全世界モータースポーツの最頂点に立つなんて事が起こる事しだいおかしい。
FIAはもともと企業の寄り合い。利益追求体がさらなる力と利益を求めるのだから、こんな摩訶不思議な事が起こってもおかしくない

 マックスはFIAの会長として長くやってきたが、最近F1の証券がらみで失敗し、運営も厳しくなったらしい。
 しかも去年はプライベートのスキャンダルされてメーカーやファンなど非難あびて、常識的に本当なら辞職しなければならないのに選挙で会長の残留を認めさせた(金やおどしで地位を保った)。
 
 だか今年の放映料分配金未払い問題から発した分裂騒動で10月で辞職に追い込まれた。FIAの議員として残る事がゆるされた。
そこでマックスが目をつけたのがかつてフェラーリのボスだったジャン・ドットだった。

 ドットの後にはあきらかにマックスがいて、ドットは彼の力をかけ各国の自動車委員会にある時は買収し、ある時は脅して票をあつめた。この事はFIAにとって公然の秘密である。
これによってマックスはどうどうと院政を行う事ができる。
憎っくきブリアトーレを追い出し、うるさい自動車メーカーをF1から追い出した。きっと大笑いしているだろう

今後はフェラーリの力をそぎ落としたいと考えているだろう。だか、フェラーリまで撤退したらさすがにF1は無くなってしまうから、そこでドットを使い、暴れ馬を乗りこなそうとマックスは考えているのだ。

だか、そう予定通り起きないのが世の常。
あのモンデゼモロー会長も「F1の撤退はない訳ではない」と公言している事から再び分裂、もしくは撤退する可能性がこの先大いにある。

フェラーリが撤退すればF1はそれでも続くだろうが、いずれ人気もなくなり自然消滅する。それだけはほぼ間違いないだろう。
どんな物にも始まりがあれば終わりがある。この世に絶対などとある訳はない。F1が60数年で終わってしまえば、所詮その程度のモータースポーツだという事だ。インディなどはもっと昔からやっていると思えば、F1の歴史はけっして古くないのである。

私もアガサ・クリスティの小説から

そして誰もいなくなった」。
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アンドレ・ロッテラー 父の死を乗り越えて

名称未設定 1.jpg先日、スーパーGTでチャンピオンシップに輝いたペトロナストムスSC430のドライバー、脇阪寿一の相棒、アンドレ・ロッテラーは今年なくなったばかりの父に優勝の報告ができそうだ。

優勝のコメントを見ると、第八戦オートポリスの直後らしく、精神的に苦しい時だったろうと思われる。

アンドレ・ロッテラーはドイツ人ドライバー。父はペルー出身、母はドイツ人の間に生まれた。
父はレーシングチームのマネージャーをしていたせいもあって、幼い頃からカートに乗っていた。
2002年にジャガーのリザーブドライバーになったが、ジャガーがレース活動を縮小する為、職を求めて03年に日本にまで来た。
日本での生活はいろいろ大変だったが、それでも03年のフォーミュラー日本の開幕戦で2位表彰台にのり、スーパーGTでもレクサスデビューイヤーでタイトルを取っている。

アンドレはロケットスタートに定評があり、スタート時にストレートを全開で走り、第一コーナーをぎりぎりで攻めるので「勝負師」または「直線番長」とも言われている。
だか雨にも強く、助っ人外国人として定評がある。

一年前から父の容態が悪くなり、ドイツと日本を往復しなければならず、だか脇坂選手やチームはそのあたりを考慮して対応したらしい。
 もてぎ決勝当日関谷監督はレースミーティングで「きっとアンドレのお父さんも力を貸してくれる」と言った。
この言葉にアンドレも脇阪も、そしてチーム皆が一丸になり決勝に挑んだ。

最終戦もてぎではモチュールGT−Rがタイヤトラブルで自滅し、ARTANSXに追いつくことはなかったが二位でフィニッシュしタイトル獲得した。

モータースポーツではマシーンの性能に注目されがちだか、それに命を預け走っているドライバー達にもいろんなドラマがある。
そのドライバーの生き様が走りによって表れてくる。
彼らは来年もきっとすごい走りを見せてくれるだろう。それがプロだから。


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2009年11月09日

スーパーGT 最終戦ペトロナストムスSC430優勝!!

0909r1vimg04.jpgスーパーGT最終戦でペトロナストムスSC430がモチュールGT−Rを打ち破って逆転優勝した。
GT300ではウェッズスポーツIS350がジムゲイナーフェラーリの猛追を振り切って優勝した。
0908r1vimg08.jpgすべては前回のオートポリスで…

このブログで書かなかったが、第八戦オートポリスではペトロナストムスSC430が優勝した。しかし二位にモチュールGT−Rがついたため、タイトル争うはARTANSXを含め三台で争う事になった。

0908r2vimg06.jpg一方GT300ではジムゲイナーフェラーリが優勝し、ウェッズスポーツIS350とジムゲイナーフェラーリ、ARTAガライヤの産チームが争う事になった。だかまだ雨宮RX−7にも大逆転優勝の可能性があった

0902prev001.jpg無念GT−R

脇坂家の人々。これ読んでいたらごめんなさいね。
私はモチュールGT−Rのファンなんですよ。
正直この記事書くのきつかった。
あまりにも悔しくて朝まで飲んでましたよ。ブログの更新もできなかった。
でもしょうがないね。これもレースだから
まあいいさ。兎に角オメ。
カーナンバー1はペトロナスにあずけておくさ。
でも来年モチュールGT−Rが取り返すからな(まあ俺自身が取り返す訳じゃないが…)。
本山もブノワもよくやった。ドンマイドンマイ
また来年があるさ。

0909r1vimg02.jpg最終戦のもてぎはHONDAの本拠地。過去ほとんどNSX勢が優勝しているめずらしいサーキット。
それはともかく、今回最終戦はなんとウェイトハンディが一斉にはずされる。つまりエヴァンゲリオンの拘束具が一気にはずれた状態になるガンダムでいう所のアレックスのアーマーがはがれた状態かな)。本性剥き出しになったモンスターマシーンがどんな走りをみせてくれるのか?。優勝はどこになるのか、まったく目の離せない状態になった。

さて、白熱した予選だか、結果PPをARTANSX、二位をペトロナストムスSC430。ランキングトップのモチュールGT−Rは5位となった。
レース開始してまもなく、モチュールGT−Rは前を行くZENTセルモSC430と激しく交戦。
なんどか接触したみたいだか、その影響かタイヤトラブルがおき、オーバーフェンダーが吹き飛ぶ事に。これで緊急ピットインに入りタイトルが消えた…。

ペトロナストムスSC430とARTANSXが残ったが、2位でも十分なペトロナスはペース維持。ARTANSXは後半伊沢に託されタイヤ4本交換で首位をキープ。
0909r2vimg03.jpg

一方GT300では激戦。GT300マシーンがレース中突如炎上し、イエローが出てSCがでた。これで各車のマージンがなくなり再びレース再開されたが順位変動はあまり変わらなかった。雨宮RX−7が二位につき、首位ダイシンアドバンフェラーリを抜けば大逆転優勝になるはずだった。
だかダイシンフェラーリはRX−7の猛追を振り切る。一方われらのウェッズスポーツIS350はジムゲイナーフェラーリにつかまりピンチ、きびしいデットヒートを繰り広げていた。
正直どこか優勝してもおかしくない大混戦のGT300。覇者はいっったい誰になるのか?。

0909r1vimg06.jpgGT500はARTANSXが優勝。NSXのラストランを勝利でかざった。これでNSXも見納め。さびしいが正直もう古い車体である。

09c2a.jpg一方、GT300はダイシンフェラーリが雨宮RX−7の追撃をかわして優勝。今期二度目。
そしてウェッズスポーツIS350もジムゲイナーフェラーリをかわして3位にはいり、タイトルを獲得した。

09c1.jpgやったね織戸の兄貴!!。やっぱり兄貴が日本で一番カッコいいぜ!!。去年のオートスポーツでの公約通りタイトルを取ると言っていただけに本当にかっこいいぜ
若き坂東監督は二年目でタイトルを取る事になった。
チーム内でみんな年上で大変だっただろうだけに、よかったよかった

Image02.jpgNSX最後のレース

HONDAは今期かぎりでNSXを終了させる事になった。
しかし、来期の予定はいまだ伝わってこない事から、おそらくスーパーGT撤退するんじゃないかと邪推する(邪推で終わるといいが…)。
オートスポーツではアキュラを持ってくるなど予想しているが、今年のモーターショーでそんな話はなかったので、来年どうなるかHONDAの上層部にしかわからない。

これで今年も私にとって大事なイベントは終わった。
今年もスーパーGTはいろんなドラマをみせて、我々ファンを熱狂させてくれた。
今年筆者も富士SWに行って観戦したが、非常によかった(晴れていた事もあったが)。
ただF1と開催時期がかさなってブログ更新大変だった事もあったが、来季はスーパーGTオンリーで応援するので宜しく!!。

本当F1なんかより楽しいぜスーパーGTは。
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2009年11月06日

F1 ルノーも撤退を示唆


ルノー、年末にF1活動の将来を決定

前からこのブログに書いてきたが、あのルノーもトヨタの刺激を受けて撤退を示唆しはじめてた。

今の所エンジンサプライヤーとして残り、チームはどこかに売却する方針のようだ。
しかしトヨタ同様買い手がつくとは思えず、存続はかなりあやしくなっている。

20091106-00000002-tpnp-moto-view-000.jpg
ルノーは1977年にフランス大手自動車メーカーのルノーがF1チームとして活動を開始した。
当初エンジンサプライヤーとして活動し、フェラーリ、コスワースに続いて3位114勝あげている。
第三期から100%ルノーで活動しており、05年と06年はアロンソによってタイトルも獲得した。

だか08年の世界不況でルノーの販売台数も激変し、きびしい財政状況になっていた。F1チームもそのあおりで予算をかなり制限させられていたようだ。
そんな時、08年シンガポールGPでセカンドドライバーのピケJrをわざとクラッシュさせアロンソを優勝させた「クラッシュゲート事件」が発覚し、チーム代表ブリアトーレは永久追放される事になった。
FIAはF1の利益をそこなう事をおそれ資格停止処分をくだすが執行猶予付きにして無罪。だかかえってイメージは悪くなり、INGなど冠スポンサーが撤退。他のスポンサーも撤退した。
そして今期一度も優勝することなく終わり、アロンソはフェラーリへ移籍。
そんな時にトヨタが突然の撤退に便乗するかたちでルノーも撤退を検討し始めたのである。

やはり甘かったFIAの審判

 もしルノーが完全撤退を考えているのなら、来年は結局また10チームで走る事になる。エンジンサプライヤーがメルセデスとフェラーリとコスワースがあるのでなんとかできそうではあるが、正直コストを抑えなければならない年なので各チームはつらい時期が続きそうだ。

どうせ撤退するのなら、FIAは執行猶予なんてしなければよかったのである。自分の利益を確保したいという思惑をなりふりかわまずみせたから余計イメージがわるくなり、ファンも離れ、スポンサーもはなれていった。

昔から欧州では「契約は破る為にあるもの」とされている。
契約は形式的な物で、じっさい彼らは自分たちの都合でいくつも破ってきた。結婚したって浮気する男性がいるのだ。契約が神聖不可侵な物と考えているのは世間知らずだ(だから日米同盟も信じていない。)。

カルロス・ゴーンは年末までに結論を出すと言っているが、私の予想ではすでに答えは決まっていると思われる。これだけ重要な決定を先延ばしにしているのは彼らしくない
おそらく撤退を前提に根回しをしているのだろうと推測している。彼は欧州自動車委員会の委員長を務めていたはずだから(FIAよりも強力な組織)政治的活動をしているのではと思う。

ルノーが撤退すれば来年また10チーム、内初挑戦が3チームで行われる。
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2009年11月05日

F1。とうとうトヨタも撤退

6251954a-d5a4-4e9a-bb66-21e754dfdd0d.jpg本日、F1からトヨタもとうとう撤退する事になった。
まだ最終戦アブタビからまだ一週間もたっていない事から、関係者にとって寝耳に水だった。

トヨタ、間もなくF1に関して正式発表

トヨタ、F1から撤退=エコカーに資源集中



またもや「苦渋の決断」

 はっきり言って自動車メーカーのこういういい訳は聞き飽きた。
それとも業界で撤退するときこう言えとマニュアルでもあるんじゃないか。
企業が撤退する時決まって「苦渋の決断」。次に来るのが「断腸の思いで…」と決まっている。
ところで本当に苦しんで決めた事なのだろうか?。

 今年のF1分裂騒動の時、トヨタはFOTA側につきフェラーリのモンデゼモロー会長と共にFIA会長マックス・モズレーに戦いを挑み勝ち取った。
そして新コンコルド協定に調印したばかりである。
この時、トヨタはまだやる気あるんだとばかり思い驚いていた。
所が先月からトヨタチームの来年以降の予算がまだ決まっていない事もあり、それなりの兆候が見えていた。
だかライコネン獲得に動いていたとも噂もあった。コンコルド協定に調印もしている。よって撤退は薄いとも筆者は思っていた。

しかしアブタビから終わったばかりにこの発表は、トップの方でかなり前持って計画されていたのではないかとも思われる。

20091102-00000000-jijp-spo-view-000.jpgトヨタは2002年にFIAに4800万ドル収めてF1に参戦した。
他チームが買収などで参戦するのと違い、トヨタはドイツのケルンで一から作った。
しかし、コンストラクターランキング最高位は4位。今年7年目また5位となった。
コストもフェラーリ、マクラーレン、ホンダにつづいて出資額も多かったがただの一勝もできなかった。
トヨタは富士SWでのF1開催も撤退しており、これで完全撤退となる。

撤退あいつぐF1

去年HONDAが撤退した。今年にはBMWが撤退。ルノーもクラッシュゲート事件ですっかりイメージが悪くなりチーム売却を検討している噂もある(エンジンサプライヤーとして残るらしいが…)。ブリジストンも来年かぎりで撤退(こちらは90億円にも上る負担をおぎなっていたから)。
WRCにつづいてF1も日本勢は消滅する事にある。チームの売却先はこれからだろうが、この不況に買い手がつくとは思えない。まるで去年のHONDAと同じ展開になった。

 F1は21世紀に入ってから段々おかしくなっていた。チームやFIAは勝利よりも短期に利益あげる事だけしか考えていなかったし、その為観客は高すぎるチケットに遠ざける結果になった。
チームも勝利のためにマクラーレンのスパイ行為やクラッシュゲート事件のように安全を無視してまであらゆる汚い行為を平然とやってのけるまでになった。
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 二人の日本人レーシングドライバーの中島一貴選手と小林可夢偉選手。
この二人が来年シート獲得するのがかなり難しくなった。
 トヨタの今回の撤退はある意味なさけないと思う反面、魑魅魍魎の世界で日本人が本当に表彰台の真ん中をめざす意義があるのだろうかとも思う(またそう思う事も負けたいい訳をしているような気もするが)。


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2009年11月04日

F1消化試合 アブタビGP

9B04124607.jpgF1最終戦(または消化試合)はサウジの首都アブタビで行われた。
このサーキットはつき最近完成したばかりで、オイルパワーのすごさを伺うことができる。
F1史上初トワイライトレースで、なんとナイトレースもできる設備もあるのだ。しかもシンガポールよりも明るい。
また近くにヨットハーバーもありクルーザーからレースを観戦できる。
だかドライバー達はサーキットよりもホテルとその豪華な施設の方に興味があるようだか…。

9B04120915.jpgサーキットの特徴は二つのホテルの間のトンネルを抜け、世界で一番長い1.2キロのストレートと最長のコーナーがある。
予選ではマクラーレンのハミルトンが久しぶりPPを獲得。二位にレッドブルのベッテル、マークが続いた。



9B04122427.jpgこのサーキットの近くにフェラーリのテーマパークもあり、まるでフェラーリの根拠地のようにも見える。
今回チケットは完売しており今シーズンもっとも成功した場所じゃないかと思われる。
世界不況といえどもオイルマネーはまだまだ健在。いくらエコをさけぼうと石油は今も必要とされる資源なのだ。

9B04121054.jpgレーススタート。
最初の1コーナーで接触があったものの、大きなクラッシュもなくきれいにはじまった。
最初ハミルトンは順調に1位をキープしていた。
可夢偉もがんばってライコネンの前に出るなど健闘した。



9B04123201.jpg最初にブラウンGPのバリチェロとBMWのクビサが入った。
このサーキットでは世界初立体交差ピットレーンになっている。
こんな所でつまる事はないが、あったら大惨事だ。




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9B04123334.jpg可夢偉がバトンをオーバーテイクする瞬間。
前回ブラウンGPでも可夢偉とバトンはからみ、バトンがレーススチュアートに無線でなんくせをつけ、可夢偉がバトンにゆずった事があった。
だかこれが問題になり、レーサーのファイティングスピリットを奪ってしまうのではないかと議論になり、さらにバトンの品格がタイトルにふさわしいのかまで言われた。
レース後バトンは可夢偉に抜かれた事について「レースルール上では問題ないよ。こちらもピットから出て燃料満載で重かったしね。でもオーバーテイクされたのはプライドがゆるさないよね」と言っていた。
9B04123351.jpg






9B04123650.jpgレース中盤でハミルトンがマシーントラブルでリタイヤ。
今期ハミルトンは苦しいシーズンだった。
オーストラリアではうそつき問題で品格を疑われ、ロン・デニスを失った。チーム内も分裂しつつあった。
だかそれから謙虚に対応し、戦闘力不足のマシーンで今シーズンずぅっと戦ってきた。その行動でF1関係者の評価は高い。


9B04124229.jpg終盤は2位争うが加熱する。バトンとマークの接近戦は観客の興奮を呼んだ。
おいすがるバトンのプレッシャーにマークは一時マシーンをゆらす事があったが、ファイナルまで懸命に抑えた。



9B04124533.jpgベッテルは余裕の優勝を果たす。
二位はマーク、三位はバトンで終わった。
こうしてF109年は終わった。
アブタビの結果は現在のF1の象徴でもある。
マクラーレン、フェラーリの二強は崩れ、今年はブラウンGPとレッドブルが覇権をあらそう事になった。時々フォースインディアも表彰台の上に乗る事もあったし、トヨタもなんども二位や三位に乗った。
KERSは完全に敗北し、巨額の開発費も無駄と散った。
9B04124815.jpgサーキット外の出来事が大きく取り上げられ、分裂一歩手前までに発展した。
来年このブログでF1を書く事はないが、きっとこれからも彼らはこのカオスな魑魅魍魎のF1界で戦っていくのだろう。
posted by Z at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

最新映画情報 「アバター」

 09年年末最高傑作と言われる映画「アバター」を紹介。

09103002_Avatar_11.jpg22世紀、地球から遠く離れた衛星「パンドラ」。
浮遊大陸と緑に囲まれた神秘的な世界だか、有毒ガスが充満していて人間はマスクなしでは生きていけなかった。

09103002_Avatar_22.jpgそこで人類は<アバタープロジェクト>を開始、車椅子の身だったジェイクはみずからアバターになる事で再び自由に動く事ができるようになった。

09103002_Avatar_71.jpgパンドラの地に降りたジェイクは、美しくも危険な世界を体験する。
だかそこで先住民族の族長の娘ネイティリと知り合い恋に落ちる。

09103002_Avatar_46.jpg一方人類側はしびれをきらし、鉱物資源を掘り出す為軍隊を派遣。
先住民族と衝突してしまう。
ジェイクはパンドラの生命の危機を脅かす任務に疑問を感じ、運命の選択に迫られる。
はたしてジェイクは、パンドラは…。

あのジェイムス・キャメロンがものすごい大作を作ってきた。
ほぼ全編CG(今はもう珍しくもないが)で美しすぎる世界を描ききっている。ひさしぶりのコテコテのSF映画に期待大。
12月17日公開






posted by Z at 00:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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