2009年12月24日

スーパーGT HONDA新型HSV−10披露

7341_thumbzoom.jpgホンダ、来季のSUPER GT500クラス車を発表

まだ写真はこれだけしか出てきてないのだか、完全にプロトを出してきた。

市販車ベースで販売も視野にむけてCR−Xで来るのではと思われたが、アキュラとも違うデザインで来た。
しかもGT500のレギュにあわせてエンジンも3.4リッターV8を搭載するから、性能調整の制限を受けなくてすむし、それにあわせてシャーシとか開発したみたいなのでかなり速そうである。

DNX_Front.jpgアキュラシリーズでもない?

右はアキュラDN−Xコンセプト02。
01の東京モーターショーのコンセプトカーで、ハイブリットエンジンに3.4リッターV6エンジンを搭載していた。
400馬力でリッター18キロと当時では驚異的な性能だったが、まだ時代はそこまでエコでもなく、政府の支援もなかった事からハイブリットの市販までいかなかった。
だかこのエンジンがやがでインサイトに結びついたのではとも思われる。

hsc.jpgアキュラHSCコンセプト04。
こちらは03年東京モーターショーに展示されていた。HSCとはホンダ スポーツ コンセプトの略。
エンジンなどの性能面は不明だか、レイアウト的にNSXとほぼ同じなので次期NSXではないかと見られていた。
だかこの車が発売される事はなかったが、NSXの弱点をシャーシのデザインでみごと克服しており、ユーザーからの期待が大きかった。

crsm0000000000.jpgそしてこれがつい最近のアキュラ。
こちらもエンジンスペックなど不明だか、ある説では販売寸前までいっていたようだ。
だか昨年からの世界経済危機をうけて開発中止。いっきに縮小することになった。

 来年スーパーGTでもドライバーがシャッフルされそうなので、かなり変わるが、HONDA陣営がこの新型でARTAを中心にGT−Rやレクサス陣営に殴りこみをかけるのかと思うだけでワクワクする。

なぜ東京モーターショーに出展してくれなかったのか疑問が残るが、
来年一月のオートサロンに出てくる事に期待したい。
来年3月のスーパーGTでデビューする。来年のスーパーGTはおもしろくなりそうだ。
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2009年12月23日

映画「アバター」3Dを見て

334089_001.jpg映画「アバター」3Dが、先日22日に前夜祭として公開された。
 ジェイムズ・キャメロン監督、主役は今売れっ子のアクションスターのサム・ワーシントン。周りをベテラン役者シガニー・ウィーバーなどが固める。

 衛星パンドラに降り立ったジェイクはある任務につく。それは人工生命体「アバター」をある装置を使って操り、先住民ナヴィに溶け込み、情報を収集する事。
 だか、彼らと接していく内、ジェイクの考えが変わっていった。
そんな時、軍はしびれを切らし攻撃を強行した。
彼らの非道なやり方に大してジェイクはある決断をする。

334089_004.jpgこのジェイムス・キャメロン監督のこの映画が3Dになって公開されたのだ。
最初奥行きのある映像になかなか慣れなかったが、その内本当にその場にいるような臨場感を感じる事ができる。
だから劇中でやぶ蚊が飛んでいる時、ほんとうにうるさく飛び回っているように思えた。
ただ、最初から3Dとして作られたカメラアングルじゃなかったので、ミサイルとか、宇宙船などが枠から飛び出してくれなかったのが残念。あと、字幕が一番前に来て、それが観客席とスクリーンを隔てているような感じを受けた。3Dは吹き替版にした方がもっと臨場感が出たのではと思う。

この映画は3Dで見たほうがいい。しかし、特別料金設定になっており、私の所では一般で2千円もした(子供でも1500円もする)。ちょっと高めである。
もう少し安くならないとちと厳しいかも

アバター
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2009年12月17日

F1 小林可夢偉 ザウバーのシート獲得

7162_thumbzoom.jpgTDPの可夢偉、ザウバーと2010年のレースドライバー契約

 まずはおめでとうと言おう。
あのアグレシップな走りが来年見られると思うと、わくわくする。
ザウバーが関心をもっていると以前噂があったが、本当に関心あったとは思わなかった。
すくなくとも来年は日本人選手0でないことは確定したようだ。

 可夢偉選手は第10戦ブラジルGPからデビュー。
バトンと激しいバトルをして、徹底してガートした。バトンもかなか抜けないので無線で審判にいちゃもんつけてやっと抜かせてもらったほどだ。
後にこれは議論となったが、ポイントリーダーをあそこまで追い詰めるとはあながち大物の素質があるかもしれない。

 可夢偉選手はGP2でアジアリーグを優勝したもののそれっきりで、成績もあまりいいとはいえなかった。だか、USF1のウィンザー氏が指摘しているようにGP2のマシーンやレギュの影響もあり、成績=素質ではないようだ。
それをブラジル、つづくアブダビで見せていた。

また可夢偉選手はトヨタチームにいたときも英語で打ち合わせており、しかもチームの中心で発言していた。チーム内でしっかりコミュできるのも強みがある。

7195_thumbzoom.jpg今回ザウバーが彼を獲得したのはくるしい財政事情があるからだろう。
BMWが撤退した後、メインのスポンサーもヴァージンレーシングに移ってしまい、スポンサーがない状態。
第一トヨタの後ろ盾がないにもかかわらず、彼を獲得したのだから、やはり契約金が安いからだろう。だか実力も認められたのも事実だ。

今季のBMWの戦闘力のなさから来季のマシーンは期待もできそうにもない。だかそれでも走って結果を残さないといけないのがドライバーの務め。
シートは獲得できたものの、来季の可夢偉選手の挑戦は厳しい物だといえそうだ。

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ボーダーブレイク


141024_20090220_29_c20090220_aou2009_09_20.jpg今年9月から本格的に稼動を開始したセガのアーケードゲーム「ボーダーブレイク」。
今、私が一番にはまっているゲーム。
何がいいのかというと、すごく地味な所がいい。

141024_20090220_29_c20090220_aou2009_10_23.jpg10人対10人でネットワーク対戦するのがこのゲーム。
相手の陣地をせめて、敵のコアを破壊する。よって攻守激しいバトルがおこる。
100円で何分間遊ぶ事ができる。つまり投入した金額だけ長く遊ぶ事ができるのである。

141024_20090220_29_c20090220_aou2009_13_05.jpg最初選べるタイプが限定されている。
だいだいが強襲型しか選べなかったりする。後から重装備型、支援型、狙撃型と4タイプ選択する。
パーツは後からどんどん増えていく。GPと素材を消費する事でカスタムする事ができる。

141024_20090220_29_c20090220_aou2009_19_29.jpgゲーム画面の戦闘シーンは迫力ある。
操作も慣れやすいし、簡単である。
ただ単純な動きしかできないので、戦術はかなり重要になってくる。

 全体的な感想でいえばアーマードコアの出来損ない版
私も最初やってみて思った。
だかやっている内にはまってしまった
ガンダムシリーズのように派手すぎて、しかも格闘ゲームみたいに技を入力しないといけなのについていけないので、こちらの方が気楽でいい。

 しかし、金食い虫には違いない。カスタムするたんびにタイムも縮むし、パーツ購入する時もGPを消費する。
一戦ごと素材を入手できるが、ほしい素材がこないから、なかなかパーツがそろいにくい。
おまけにマップや新パーツの更新も遅いのですでにユーザーはあきられており、空き席がめだつようになってきた
いがいとこのゲーム短命かもしれないな。








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2009年12月15日

F1 ロータスのドライバーはトゥルーニとコバライネンに決定!! 琢磨選ばれず。

01.jpg琢磨、ロータスとの交渉決裂に関するコメントを発表

 ロータスのドライバーがようやく決定し、今季トヨタで走っていたヤルノ・トゥルーニとマクラーレンで走っていたヘイキ・コバライネンに決定し、かねてより噂されていた佐藤琢磨はまたしてもシートを失う事になった。
ここにトヨタ撤退の影響を琢磨選手がもろに受ける形になった。

実績を選んだロータス

20090316_02.jpgトヨタが撤退するとはいえ、チーム数が増え、当然シートの数も増えるF1。
だかほとんどのチームは来年誰を乗せるか決まっていない。
チームのほとんどは優秀なドライバーはもちろんの事、それについてくるスポンサーもあてにしている。また、アイルトン・セナの甥っ子のブルーノ・セナのように知名度の高いドライバーは有力なスポンサーがつきやすい。
そういうのがあってメルセデスGPにシューマッハが復帰する噂も後がたたないのだか、今回ロータスが選んだ選択はあながち間違いではない。

今季フェラーリの例を取るように、どんなに優れたマシーンでも、それを操るドライバーが駄目なら結果はでない。今季のフェラーリはフォースインディアからフィジケラを強引にひっぱってきても成績はライコネンの1勝だけだった。もちろん表彰台はなんどがあがったが、フェラーリでは勝利以外ありえない厳しいチーム。

6946_thumbzoom.jpgよってロータスとしては2年も外で暮らしていたドライバーよりも、来季一年目という事もあるので経験豊富で、実績もあるドライバーを選択したと言ってもいいだろう。

ただ、トヨタが来季も続けていたならば、シートの一つに琢磨が座っていたのではと思ってしまい、ここにトヨタ撤退の影響が出てしまったようだ。

6983_thumbzoom.jpg来季のロータスのカラーリングがあの色に。
来季のロータスはかつての色で走るらしい。
ロータスのトニー・フェルナンデス会長は来季のロゴはダークグリーンとイエロー、ホワイトのカラーリングであるといい、「みんなこのロゴを気に入っている。我々初のシーズンで戦う車のカラーリングを少しでも楽しんでくれれば」との事。
この車に来季はトゥルーニとコバライネンが乗るわけだ。

 ちょっと脇にずれるが来季フジテレビはF1中継を継続するのだか、このように日本がでているのは唯一ブリジストン、つまりタイヤだけになりそうである。日本人ドライバーも、チームもいない状況でどうやって視聴率を残せるのか?。近年、サーキットよりもパドックでのスキャンダラスな話が盛り上がりぎみなF1に魅力はあるのか?。
来年日本のF1はもっと人気が低迷しそうな気がする。




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2009年12月13日

宇宙戦艦ヤマト 復活編

333967_001.jpgあのSFアニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」が復活した。

西暦2220年。巨大な移動性ブラックホールが太陽系に接近。
地球を飲み込もうとしていた。
地球連邦政府は大規模な移民船団で惑星アマールに避難するが、SUS国家連合が行く手を阻み、第一次、第二次移送船団は壊滅状態になる。

333967_003.jpg古代進は輸送船の艦長として辺境で任務についていた。
だか、第一次船団の旗艦ブルーノアが漂着。追ってきたSUSの追撃部隊を撃退する進は一路地球に向かった。
そこで彼がまっていたのは、第一次船団の護衛に混じっていた妻の雪が行方不明であると、あたらしく新造された宇宙戦艦ヤマトだった。

第三次護衛船団の指揮を執ることになった古代艦長は一路アマールに向かう。そこをSUS国家連合艦隊が待ち受けるが、近くにあったブラックホールの重力を利用したスイング・バイ方式で移民船団を戦域から脱出させ、ヤマトが盾となって敵艦隊と戦う。

333967_008.jpgこうしてなんとか移民船団をアマールに送り届けた古代達だったが、SUS国家連合がアマールに進撃。ここに地球連邦・アマール連合軍と、SUS国家連合が正面切ってぶつかり合う事になった。
そしてヤマトの前に全長3キロにも及ぶ(意外と小さいね)要塞が立ちふさがる。

ヤマトは、地球は、アマールは、そして人類はどうなるのか?。

333967_004.jpg感想

はっきりいっておもしろんだかおもしろくないんだか微妙な作品に仕上がっている。
大画面で見るとそれなり迫力あるが、これがDVDになった日にはトーンが下がるのは避けられそうにない。

戦闘シーンにピアノ伴奏を使いすぎ、長すぎで、せっかく盛り上がる場面がかえってだいなしになっている。他にもBGMの選曲が会わない所が多い。

またアルフィーが主題歌として歌ったり、ヤマトを歌ったりしている。アルフィーは好きなバンドだかアニソンには会わないとおもうんだよね。

敵のボスはなんだかよくわかんない生命体。そしてラストは意外とあっさり。

なんかちがうんだよね。言葉でうまく言い表せないが、少なくともこれがヤマトと認めるにはちょいと方向性がちがうんだよね。というか、言葉じゃないだろ、この出来の悪さ
今回アニメにしては間が悪いし、テンポを微妙だった。

エンドロールが終わった後
復活編 第一部 完」と出た時、正直がっかりした。一話で終わらないのかよ。描ききれなかったのかよ。
こんな感じで第二部、三部続いてもな〜。

ヤマト好きな私でも今回は正直ひくかな。
少なくともZガンダム劇場版の興奮やエヴァ新劇場版の熱い物はこなかった
反対にワンピース劇場版の方が観客が多く、ヤマトはガラガラだった。

333967_007.jpgこれはTV版のハイジの時と同じく、今度は海賊に撃沈されるかヤマト
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2009年12月12日

自論:普天間基地移設問題

MCAS_Futenma.jpg今、普天間基地移設問題が大きく取り上げられている。
 民主党内では普天間基地をグアムに全部移動する案が出ている。
右翼系の週間雑誌などでは、海兵隊のたった一つに基地がグアムに移動したからといって日米同盟が壊滅すると大騒ぎしているが、はたして本当はどうなのか?。

 普天間基地とは

 普天間基地とは1945年沖縄戦さながらに建設された米軍基地。
1953年にはさらに拡張されて今にいたる。
ほとんどの土地が私有地のため、現在も61億円をこえる賃借料を支払われているといわれている。
沖縄には第三海兵師団が駐留している。海兵隊としてはめずらしく国外に司令部をもっている部隊なのだか、実はこの部隊ローテーション編成である。
どういう事かというと、7ヶ月間だけ沖縄に駐留して引き上げる部隊。だから地元の文化になれる事なく引き上げてしまうので、よって事件起こした後に逃げる事が可能な為トラブルがつきないのである。

waku100-1c.jpg1995年海兵隊員が小学五年生の少女を誘拐・レイプした沖縄米兵暴行事件が発生し、日米間で大きなひずみを生んだ。
日米地位協定があり、実行犯を逮捕できなかった事から地元の民衆の不満が爆発。また当時自民党の政治家達が米国支持を打ち出した事にさらに世論の不満が爆発し、地位協定見直しや米軍基地縮小の契機にもなった。

防衛的には

div02l.jpg結論からいえば普天間の海兵隊部隊はいらない部隊である。上記にもふれたように主力部隊ではなくローテーション編成なので、半年交代で入れ替わる。つまり主力部隊として常に同じ部隊が駐留している訳ではないので、軍事的にも撤去しても問題ないのである。
むしろ普天間を撤去する事によって、今後のコストダウンにもつながるので、むしろ問題ないのである。
またこの地域で軍事的緊張が発生しても、彼らがすぐに動ける訳ではない。
彼らは海兵隊である。つまり上陸専門の軍団であり、敵地の海外に上陸し、橋頭堡を築き、味方の増援が来るまで戦い抜く部隊である。
よって船舶のある港まで行かなければならず、日本本土までヘリや飛行機で行かなければならず、準備に時間がかかりすぎる。それだったら本土の基地かグアムの方が緊急時に展開しやすいのである。

800px-Senkaku-uotsuri.jpgまた尖閣諸島防衛や、半島情勢でもこの部隊が瞬時に展開するには不向きだったり、または無意味だったりする。すくなくとも尖閣諸島では中国がまちがって進攻した場合、日本の海自や台湾海軍と三つ巴の戦いになるだろうし、米海軍第七艦隊が直接進攻すればすむ事で、海兵隊の出番はない。
また朝鮮半島危機でも、北朝鮮軍がこれもまちがって韓国に攻めたとしても沖縄からでは遠すぎるし、対戦車能力も低い第三海兵師団では、戦地についても犠牲者の数を増やすだけである。

Taepodong-2.jpgと、このように防衛的にも日本の防衛的にはなんの役にもたたないのである。
そもそも北朝鮮の核ミサイルを迎撃する能力もないのだから、彼らがいようがいまいが日本の防衛になんの影響もない。
だいだいたった一個の基地を撤廃しただけで崩れる同盟なんかあるものか!!。もっとも日米安保条約にも問題があり、ただの一文にも「日本が攻撃されたら守ります」と明記されていない。むしろ反対に「有事の際に自衛隊は米軍指揮下で行動する」となっており、自衛隊は日本国国民よりも米軍の意向に従わなければならない。
これが同盟といえるのだろうか?。北朝鮮が日本を「米国の傀儡」と馬鹿にされても文句が言えない。
もし右翼系雑誌が日米関係に普天間基地が必要だというのなら、米国が本当に第三次大戦を覚悟で日本を防衛してくれるのか?。黄色いサルの為にかれらが矢面にたってくれるのか?。それが米国にどんな国益をもたらすのか?。実際聞いてみたいくらいである。
勝とうが負けようが自分の国は自分で守るしかないのである

問題は利権がらみ

tebiki-tour1.jpg普天間基地を撤去したとして、問題は跡地問題である。
当然各業界がこぞって手に入れたくなるだろうが、この世界不況でどれだけ参入してくるか不明である。
また基地の跡地だけに土壌汚染などもあり、上記にもふれた61億円の地料収入も減るので地元経済もある程度打撃は免れないと思われる。
だか、これは今後日本政府と沖縄県民が努力しなければならず、今まで日本の防衛の名の下に苦しんできた沖縄県民に報いれなければならない。
すでにグアムに海兵4千人を移設する事は日米間で合意されている。だったら普天間の基地移設もすべてグアムにする事も可能である。それができないのは日本の外務省、防衛省の役人の怠慢に他ならない。
自民党にできない事をする。それが民主党の役目なのではないかと思うのだか。
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2009年12月11日

F1 ルノー売却。

6850_thumbzoom.jpgプロドライブ、ルノー買収報道に沈黙

今、現在ルノー売却が急ピッチに進んでいる。
あのクラッシュゲート事件で深刻なイメージダウンしたルノーはスポンサーやドライバーに逃げられもはやチームとはいえなくなってしまったのだ。
あのルノーCEOカルロス・ゴーンもチームを手放したがっていると言うのでルノーチームの存続はもはや不可能なのである。

 プロドライブ(スバルがラリーに参加している時のパートナー)の他、ルクセンブルクの金融会社など含めた全4社が買収に名乗りを上げている。
F1のボス。バーニー・エクレストンとしてはルクセンブルクの金融会社を後押ししているらしく、彼らもルノーの名をのこしてくれるなどあって、ルノーとエクレストンには好感触なのである。
そのドイツの金融会社の会長も「役員も大いに乗り気でいるし、企業間ツールとして最適だ」と言っている。

脱出するピケ.jpgしかし、先日のドバイショックの影響は今後から出てくるだろうし、また全世界的にもF1の人気低迷は明白で、チケット購入数も今年は大きく落ち込んでいる所から、はたして今のF1に参加する意味はビジネス的にもあるかどうか疑問である。

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2009年12月08日

F1、ライコネン、来年はラリーで本格参戦

6755_thumbzoom.jpgライコネン、F1へは戻らない可能性も

フェラーリを解雇されたライコネンが来年シトロエンで本格的にラリーに参戦するという。
もし、成績しだいではファーストチームに移籍する可能性もあり、ラリー選手にとして今後活躍するかもしれないと言う事だ。

WRCは現在フォードとシトロエンの二社しか参加していないお寒いシリーズ。
今年生き残ったのが不思議なくらいである。
だか、ライコネンが来季参戦する事で久しぶりホットな話題になっているようだ。

3090493829_5cd4d2d88e_o.jpgライコネンはたしか去年ラリーに参加して、大クラッシュした事が世界中で話題になった。
だか、大事にはいたらずF1今季参加した。
当時のオートスポーツの記事では、ラリードライバーとしての素性はいいみたいで、来季のラリーはひょっとすると大活躍するかもしれないと思われる。
F1と違ってコ・ドライバーが同乗し、ノート見ながらタイムを競う。このやり方に早く慣れる事ができるのか?、が鍵になりそうだ。

img20090821_2_p.jpgBMWザウバーのクビカと談笑するライコネン。
クビカもこの前ラリーに出場したが、大きくクラッシュしてしまった。
だか、彼もラリーに興味があるらしい。
まだ彼は来年F1でのシートは決まっていないが、ひょっとすると彼も来季にラリーに本格参戦するかもしれない。

c4wrc.jpgライコネンが所属するシトロエンチームが優勝したなら、この車の上に彼がたっている映像が映るかもしれない。
まだF1、ラリー両タイトルを取ったドライバーがいないそうだから、ひょっとすると彼が初のダブルタイトルを取った男になるかもしれない。
2011年にはF1にもどれたらもどるかもしれないが、はたしてどうなっているのか…。



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2009年12月03日

映画「2012」

332430_006.jpgつい先日ついに「2012」が公開された。

大パニック映画としてすでに前評判は高く、今年の洋画の売り上げを大きく塗り替えそうである。
すでに制作費はたった三日で回収してしまい、売り上げはさらに伸びていきそうである。

332430_013.jpg2009年インドの学者が太陽が異常の活動しているのを確認された。その太陽から多くのニュートリノが放出され、地球のコアに影響を与えているのを観測された。
それを知ったホワイトハウスでは黒人初の大統領トーマス・ウィルソンが中心となって世界に極秘に伝え対策を取る事になった。
それから3年後…

332430_009.jpg12月21日、売れない作家ジャクソンは子供達をつれてイエローストーン国立公園にキャンプに行った。
そこでチャーリーという変な男に出会う。彼はラジオ電波を飛ばしゲリラ活動で世界の終わりを多くの人に知らせようとしていた。
最初は信じなかったジャクソンだか、ロスでの大きな地割れが起こり、さらに断片的な情報でそれが事実だと知ると、元妻と子供達と一緒にロスから脱出を図る。

T0007046.jpg元妻ケイトも最初は信じなかったが、大地震が起こり仕方なくジャクソンと避難する。大きな地割れが起こり、家や車、人々を飲み込んでいく。高層ビルは崩壊し、避難する彼らの前をふさごうとする。
なんとか、飛行機で脱出したものの、ロスが海に沈んでいくのを目撃する。
世界の崩壊が始まったのだ。

N0020748_l.jpg一向はイエローストーンにもどりチャーリーから箱舟がある地図をもらう。だかイエローストーンで大爆発が起こる。火山弾が彼らに遅いかかる。
一方、世界でも大規模災害が起きており被害が拡大していった。
リオで大地震が起こり、キリストの像が崩壊。バチカンでも神に祈りをささげたが、ここでも地震で教会が崩落し、多くの人々が巻き込まれ、その中に現イタリア首相も含まれていた。
そして東京も一気に水没した。

332430_010.jpg一向はなんとかだかチケットがないので乗る事ができない。一人10億ユーロないとチケットが買えないのである。
それでもジャクソン達は現地の人たちの助けを借りて船に乗り込む事ができたその時、津波があと15分で襲い掛かってこようとしていた。
はたして彼らはこの大難局を乗り越える事ができるのだろうか?。

332430_007.jpg映画ではなぜこのような事がおこるのかをすごく簡単に分かりやすく説明してある。それはもう突っ込み所満載の設定なのだか、それもエメリッヒ監督はすでに計算済み。確信犯ともいえるだろう。
映像で世界が崩壊するシーンを撮る事に集中しており、この映像を見ればそんな理屈もぶっとぶほど迫力がある
また感動するシーンや泣かせるシーンもあり、そこはパニック映画の巨匠だけあってさすがというべきであろう。

私は字幕版と吹き替え版と二回見にいきましたが、どっちもお勧め。
吹き替え版の方が映像見やすいのでもっとお勧め。
とにかく今年末の映画、というより今年見た映画の中で一番よかった作品です。
DVDでたら買うぞ〜

予告編




タグ:2012
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