2010年02月27日

機動戦士ガンダムZ Gackt Redemption



かっこいいΖのCGです。
暇だったら見てください
posted by Z at 22:56| Comment(3) | TrackBack(0) | ガンダムセンチネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

エースコンバットファン更新しました。

エースコンバットファン更新しました。

今回ニコニコであがっていたZEROの最新MADです。
歌がとてもいいんです(何て曲か知らないけど)。
ひさしぶり良質のMADです。
エースコンバット知らない人でもお勧め!!
posted by Z at 11:48| Comment(1) | TrackBack(0) | エースコンバット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イチロー、マリナーズのキャンプ地にて



今年も日本とマリナーズのファンの為にイチローがんばってくれ!!。
posted by Z at 11:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HONDA新型車CR-Z本日発売

ホンダ、世界初のスポーツHVを発表 燃費はリッター25キロ

biz1002251038016-p1.jpg26日(本日から)ホンダの新車CR-Zが発売された。
すでにホンダブースでは試乗したいお客さんであふれかえっている。

 CR-Zはかつてホンダから出ていたCR-Xの後継車となる。
排気量1500CCながら2000CCの馬力とリッター25キロの高い燃費性能がウリ。

 簡単にデータを出すと全長4.08m、高さ1.35m。エンジンはフィットハイブリットと同じと思われる1.5ℓVTECエンジン+IMA。
無断変速機(CVT)搭載車でリッター25キロになるが、これが6速MTだとリッター22キロに変わる。それでもここまで燃費がいいスポーツタイプはまだないだろう。

biz1002251038016-p3.jpg問題は見た目と値段

 このように横からみるとふっくらしすぎ。スポーツタイプにしては4人乗りというコンセプトはどうなのだろうか?。
後ろリヤビューやエクストラウィンドウはCR−Xの伝統を受け継いでいるように見えるが、HONDAさんには悪いが私好みではない。これで峠を攻めようとか、湾岸せめようとか考える走り屋はいるのかな?(いたらいたで面白いが)。
値段は約226万円からになる。減税対象車だか若干高い気もする。
まあ価値はそれぞれユーザーの価値観になるだろう。

正直インプレッションみても乗りやすいという記事しか見かけない。試乗会に行っても少ししか運転できないから本当の性能はわかりずらい。
自動車選びは自動車記事より自分で乗ってみて、アクセル全快にし、好みにあっているかどうかが大事だと思う。

posted by Z at 10:03| Comment(3) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

サンライズの裏事情



サンライズの裏事情です(多分な…)。
posted by Z at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

エースコンバットファンを更新しました。

エースコンバットファンを更新しました

今回は最新作エースコンバットX2 ジョイントアサルトの予告トレーラーです。
上記をクリックしてみてください。
posted by Z at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | エースコンバット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミディの会2010年チキチキ焼肉王開幕戦!?

megahouse092504.jpgつい先日、「ミディの会2010焼肉王開幕戦」が某県某市で行われました(ただ焼肉屋に行っただけの話)。
そこでこの「Zの部屋」09年活動報告と今期の活動内容を具体的な話が行われました(そんな堅苦しい話じゃないけどね)。

 本当の主はミディの会のカワミディさんが私が前いた会社の職場が転勤になったという事なので、出所祝いと新年会をかねて(新年といったてもう二ヶ月たった後にフツーやるか?)。
カワミディさんの今までの苦労をねぎらいつつ今後の明るい展望を祈って乾杯したわけです(遅れてきたけどな)。
まあこれが番組なら卒業となるんだけどね。

そしてこのブログの中身の事について話がありまして…。
ガワミディ:「Zさんはモータージャーナリストじゃなくスポーツジャーナリストなんだから、もっといろんなスポーツの事の事書いてよ〜」
だからスポーツジャーナリストじゃないし…。このブログだってもともと車専門で書いてたのに…。
Z:「他のスポーツの事なら書いてますよ。サッカー日本代表とか…
ガワミディ:「あれはもう下火だからいい。今年はもう終わったから。監督変わっても強さ変わらないし…」。
もう終わりかよ!。まあ岡田ジャパンではW杯の活躍は見込めないのは私も同じ認識なんですが、4年前私が同じ事を言ったら「非国民」と非難したくせに……。
Z:「野球ネタなら前にも書いたけど…」
ガワミディ:「もっともっといろんなのだよ」
Z:「じゃあセリーグから書きますか?人気あるし…
ガワミディ:「なんだと!。パリーグファンにとって聞き捨てならん発言だな!
Z:「だってパリーグで赤字じゃない球団いくつあるよ?」
ガワミディ:「ソフトバンクかな。たしかに黒字だけど…、あっ、でもいろいろかかっているから結局赤字か…」
Z:「ほらぁ。ダメジャン」
dog1.jpgガワミディ:「ソフトバンクの球場に飾ってあるあの白い犬知ってる?」
Z:「白戸のオトーサンでしょう?」
ガワミディ:「あれ実は剥製って知ってた?後頭部に銃弾の後が残ってるんだぞ!
Z:「ごほっごほっぐほっ!!!
これを聞いておもいっきりむせた。
ちょうど食後のデザートの杏仁豆腐を食べながら聞いていた時で、食道の所で詰まり、息を吸う事も吐くこともできなくなった。
このまま杏仁をのどに詰まらせながら死んでいくのか…と思った時、一気に息を吹き返した。
Z:「俺を殺す気か!!」
ガワミディ:「いやーそんなに受けるとは思わなかった」
これが本当の死ぬほどウケるというやつだ。
 私はね、もともとブラックジョークとかシュールなネタに弱い。
ヌマミディさんに映画「カサブランカ」を見せられてから皮肉屋のダンディを目指しており、日々皮肉のセンスを磨いている。
よってブラックやシュールなネタが自然の好みになっていく…。
豆腐の角にぶつけて死ねという言葉もあるが、さすがに杏仁豆腐で死にたくないな…。それこそ笑えね〜……。
「死ぬかと思った……」と言った時に最後にグロミディさんが「死ねばよかったのに…」とさりげなく言われたのに激しくショックを覚えたけどね。

 初瀬様。何はともあれ、今後このブログでできるだけ野球の事を書くことになりそうです。
サッカー代表はもういいそうなので(関西はどうだかしらないけど、関東では皆しらけムードになっている)、野球ネタを増やそうかなと…。
そういえばヤクルトファンでしたよね?

追文。今度ミディの会では初瀬様も呼ぼうとなりましたので、もし東京に寄るのでしたら一声かけてください宜しくです
posted by Z at 00:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

W杯日本代表、人気低迷。どうする日本サッカー協会

視聴率低迷…岡田ジャパンで赤字決定

 この記事では今回の4戦の平均視聴率が約12パーセントしかなく、赤字になった事を受けてフジテレビは3月3日のアジア杯バーレーン戦撤退を決定したとの事。

 つまりバーレーン戦が地上波で見れないという事だ。
衛星放送とかCSとかで見る事はできるだろうが、ほとんどの人は結果をスポーツニュース番組とかウェブでしか知る事しかできない訳である。

 W杯の年で今までこんな事があっただろうか?。

Jリーグ、13年ぶり赤字

 W杯に向け盛り上がってきたJリーグだったが、世界不況の影響(わからんけど…)などで約8億円の赤字になるという。
日本代表の人気のなさを考えると、さらに落ち込む可能性があり、関係者は危機感をもっているらしい。

 苦しい運営を続けるJリーグ

 もともと93年にJリーグはW杯がアジア初開催に向けて作られた物。
それまでワールドカップは日本にとって遠い存在で、オリンピックの前哨戦すぎなかったといわれる。
よって日本サッカー界は長年にわたってアマチュアニズムが横行し、ある専門家によれば現在にいたるも脱却できていないと言われている。

93年5月15日に発足と開幕戦でNHKの視聴率は32.4パーセントだった。その後からゴールデンタイムにテレビ中継が41本にもなった。

だか96年からブームが沈静化し、バブル崩壊の影響を受けて運営が困難を極めることに。
翌年97年には清水エスパルスの運営母体が経営破綻。サンフレッチェ広島の運営母体も債務超過で深刻な経営危機に陥る。
98年から大手企業が次々に撤退が相次ぐ。
2000年、ヴァンフォーレ甲府の運営母体が債務超過になり、
ヴィッセル神戸の運営母体が債務超過により民事再生法を適用、同クラブの営業権を譲渡。
04年と05年にはヴィッセル神戸とサガン鳥栖の運営母体が債務超過により同クラブの営業権を譲渡。
そして09年には日テレが東京ヴェルティからスポンサー撤退し、大分トリニータが公式試合安定開催基金から6億円の融資を受けると共に、12億円の債務超過が発覚した。

 そして、これはプロ野球とともにいえる事だか、どこのチームの運営も短期収益を主として置いており、選手の育成が二の次。よってW杯に通じる選手なんか育つわけがない。

 プレミアリーグを見習おう

 プレミアリーグは世界一人気のあるリーグ。
80年代低迷していたイギリスサッカー会はなんとか立て直す為にフットボールリーグから脱退、FAプレミアリーグ(後にプレミアリーグに改名)を設立する。
 テレビ放映権やスポンサーなど独自で契約を結べるようにしたり、各チームにルールなどの賛成票の権利をもつなどした。
これによりイギリスサッカー界は大いに盛り上がる。
もちろん問題も多い。オーナーがほとんど外国人だったり、11人全員が外国人で、英国人が一人もいないというのもあったりする。
それでは日本人選手の育成なんかできないじゃないかと思うだろうが、日本代表のレベルの底上げには外国の技術、スタミナ、戦術などいい所をどんどん取り入れなければならないのではないのでは?

どの道、岡田ジャパンと心中を決めた日本サッカー協会。
ほとんどのサポーターが「もう応援しない」と言っているのにあくまで我を張る岡田ジャパン。それもまた道だろう。どのみち結果は遅かれ早かれ出てくるのだから
posted by Z at 15:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーGT GT300で初音ミクカーはポルシェで参戦!!

021_R_c_800x535.jpg初音ミク×GSRポルシェ、シーズン中盤に最新式の997 GT3Rを投入へ

 スーパーGTのGT300で活躍している痛車ミクカーは、今期中盤からあのポルシェ最新版997で参戦する事があきらかになった。

 チーム体制、カラーリングなど一切決まっていないものの、期待してもよさそうなかんじである。

記事によれば997GT3Rは世界でもわずか21台しかなく、その中の一台が痛車になるのだから、日本の自動車業界もなんだかな〜と思ってしまう…。

01.jpgなにはともあれ、即戦力間違いなし。
今期GT300はミクミックされちゃうのか?。
posted by Z at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

佐藤琢磨、インディで復帰か!?

琢磨、IRL転向決定か? KVレーシングと契約の報道
 元F1レーサーの佐藤琢磨がインディに参戦するかもという内容。
本人は今年の活動予定を明日18日に発表する旨がある。

 もし、この報道が正しければ、ことしもてぎに来日してレースする事になる。
モータースポーツも少しは活気を取り戻せるかもしれない。

 日本人選手や女性ドライバーと何かと話題が多いインディだけに、今年は注目されそうである。

ただ、インディをあつかったメディアが少なく、あまり情報入ってこないんだよな…。
posted by Z at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表岡ちゃん続投に抗議の電話。犬飼会長「たった200件?」


この動画を見て、本当に今のままで日本代表は大丈夫か確認してください。



犬飼会長、W杯日本招致委員会で謝罪

 記事の内容は委員会で犬飼会長が謝罪した事。
その中で約200件の苦情がよせられた件で「たった200しかないの?」と発言したそうだ。
解任要求が1億2000万件だったらわかるけど」みたいな発言もした。
じゃあなにか?。苦情が1億2000万件あれば絶対に解任するんだな?
サポーターのみなさん。まだ日本代表に望みある協会にどんどん苦情の連絡しましょう。すれば岡ちゃんを解任するそうです

そもそも200件が多いか少ないか、受け取り次第ですよね。
少ないと考えるのなら、日本代表を見限った人が多数いる事になるし、多いと感じればもっと危機感を感じた発言をするはず。
だから犬飼会長は「意外と少ないな…」と思っているのではないだろうか?。

ファンやサポーターの多くが上記のクラブで退任を望んでいるのに、数が少ないといえるのだろうか?。
このままではW杯はしらけムードになり、視聴率も過去最低になるだろう。

top_0000004619_37491b91.jpg曲がり屋の監督と曲がり屋の協会。
〜サッカー協会の「リスク」って?〜


 リスクとは何かと説いた記事。
この記事で代表のリスクとは「ワールドカップで惨敗するリスク」や「赤っ恥をかくリスク」だけだろうと書いてあるが、はたしてそれだけだろうか?。
W杯終了後のJリーグの人気も下降線をたどるのもリスクの中にふくまれるべきではないだろうか?。

 日本代表の「決定力不足」はもう聞き飽きた。数年前からずぅと言われて来たし、だいだいボールの支配率が58.7パーセントもあるのに、点数に結びつかないとはどういう事なのか?。

 この記事の最後に岡田監督とジーコ監督は協会にとってあつかいやすい駒で、そしてトルシエ監督とオシム監督を煙たがっていたと書かれている。
協会にかぎらず日本の組織はどこでもそれをやる。
太平洋戦争に大本営もそうだったし、もはやこれは日本人の素質がそうさせるのだろうと言わざるえないのである。
 彼らの地位が保障されるならば結果はどうなろうと関係ない。クラウゼヴィッツの戦争論に「上に立てば立つほど視野がどんどん狭くなる」と書いてある。その理由はなぜか、彼にもわからなかったのだか、私はプレッシャーや建前が彼らの行動を制限してしまっているのではないだろうかと考える。
だか、最終的にも彼らもその自らの地位を失うのだか…。

まあ初瀬様はご存知だと思うが、やっぱりデンマーク応援しよう
posted by Z at 12:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

サッカー代表。岡田監督と心中。協会は続投…

b342bfa5-2086-430b-b49e-5532304b09c7.jpg日本サッカーは自滅の道を選択した
15日、前日の韓国戦大惨敗の件で大本営(サッカー協会)は緊急会談を行った。そこで岡田監督続投が正式に決まった。
落胆したサッカーファンはさぞ多いだろう…

日本代表は岡田と心中 ウルトラC・オシム氏再登板“消滅”

 夕刊フジは大げさな見出しが売りなので、信頼性について疑問のある内容だか、多くのサッカーファンの共感は得られそうである。
しかしオシム氏が監督に帰り咲く時期は確かに遅すぎの感は歪めないのも事実である。完全に岡田色に染まっているチームからまた元にもどるのはありえないだろう。
しかし、岡田色ではW杯を染める事はできない。そこでまったく別の色を持ってくる必要が出てくる。
だか犬飼会長は「リスクが大きすぎる」とし、さらに「決意見せてくれた」と岡田監督を全面支持。その後の記者会見で岡田監督は方針の変更せず「W杯はベスト4を目指す」と頑固なまでに変えなかった…。
スポーツ誌によると、この会談終了後協会にクレームの電話が200件以上もあり、9割が「辞めろ」だったそうである。
サポーターの意向を無視した今回の件はかなりハイリスクになりそうだ。

 リスクを考えると…

犬飼会長の言うリスクを自分なりに考えてみた。あくまで公平に考えたのだか…。

岡田監督続投により今後考えられるメリット、デメリット。

メリット
 ・戦術、目標に変更はないので選手の混乱はない。
 ・コミュニケーションもこれまで通り。
 ・よって選手やコーチの混乱は少ない。

デメリット
 ・当然ながら強さも変わらず。
 ・戦術など変更するだろうが、表からみて変わらないだろうからファンの不満は爆発寸前になる。
 ・当然サポーターがどんどん離れる。
 結果W杯で観戦しようとする人が少なくなり、観戦ツアー客やW杯の視聴率が下がるのは必死。
テレビ朝日ではオランダ戦を引き当てたそうだか、過去最低の視聴率を記録しそうである。
ちなみに15日韓国戦の視聴率は13・5パーセントで、裏番組のバラエティやNHK大河ドラマの方が高かった。

 新監督を迎えると

 メリット
 ・戦術がかわり、強くなる可能性がある。
 ・新しい風を吹き込んでくれるので沈滞ムードを払拭できる。
 ・ファンも視聴者も納得。
 ・話題も増えるし、勝てる材料が増える。
 ・よってW杯の観戦客も増える可能性もある。
 ・うまくすれば一次リーグ突破も…。

 デメリット
 ・選手やコーチのコミニュケーションが問題。
 ・新しい監督での戦術や考えに対応できる時間が少ない。
 ・混乱する為かえって弱くなる可能性もある。
 
 だか一次リーグ敗退しても、余波は岡田監督が率いるよりは低い。日本のサッカーの事を考えれば新監督起用は確かにリスクは大きいが、新しい監督になって時間が足りないのはファンも知っている事だからかえってあきらめがつく

 方針変更せず…

現実は東アジア3位…それでも目標はW杯4強

 外国人記者から「W杯4強を目標に掲げたことを反省しているか?選手のプレッシャーになっているのではないか」ともっともな質問を受けた。だか岡田監督は「目標を変えるつもりはない。可能性がある限りチャレンジし続ける」と目標設定を変えないことを強調した。
これはかなり致命的だ…。
まず可能性だかどれくらいの確立が存在すると言うのだろうか?。
おそらく岡田監督は「海外組」と合流すれば強くなるし、可能性があると考えているのだろう。
コメの中に「海外組が合流すれば違ってくるはず」と発言しファンに理解を求めた事があったが、つまり韓国戦の敗退の原因は選手達のせいという意味なのか?
国内組は使えないという事なのか?。
では今回全員海外組で編成するという事なのか?

4年前のジーコジャパンは海外組と国内組の溝があり、チームワークが機能しなかった事がある。今回のこの敗北はさらに広げる可能性がある。こんなバラバラな状態のチームでどれくらいの可能性があるのだろうか?

もし私が岡田監督ならすぐにW杯ベスト4という目標設定を取り消す
選手にヘンなプレッシャーをかけないですむし、より現実に1次リーグ突破だけに集中する。目標だけあげても、それに対する努力の方向が間違っているから、今回の大敗北につながったと分析する。
また相手チームに対する情報不足、それに対応した戦術をとらず、自分の考えのサッカーをやり通そうとしているので、目的と目標を混同している
目標はあくまで1次リーグ突破。そのために相手より3倍のスタミナ、スピードを身につけ、チームワークとコミニュケーションの強化をはかり、相手チームの情報をこまかく収集・分析する事が一番重要なのではないだろうか?。

このままではW杯終了後のJリーグの人気が下降するのは目に見えている。日本サッカーは消滅はしないだろうが、一度下がった人気を盛り上げるのは、一からはじめるよりむずかしい。日本のプロレス同様Jリーグもマイナー化するのだろう…

 

posted by Z at 05:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

ギロチン祭り 東アジア最終戦日本対韓国は日本大惨敗。どうなる岡田ジャパン!?

14.jpg先日行われたギロチン祭り東アジア戦最終日、日本対韓国は皆さんの知っての通り日本の大惨敗に終わった。まるでミッドウェーで空母4隻失った心境である。

韓国に1−3で敗戦 タイトル逃して3位=サッカー日本代表

 試合内容は、私は散々サッカーを知らないと公言しているので、ここでは話さないが、ここまで徹底的に破られればかえって気持ちがいい。つかむしろすっきりした。
残念ながら岡田ジャパンのサッカーは世界はおろかアジアにも通じないと証明された訳である。
さすがにファンの怒りは爆発

20100214-00000014-maiall-socc-view-000.jpg右の写真のように横断幕にすら岡田監督非難である。
かつて日本代表がここまで非難された事があっただろうか?
昨夜寒い中一生懸命応援していたファンの期待を裏切ったのだからブーイングは当然である。
ここがイギリスでなくてよかったと思う。なぜなら彼らがフーリガンに変貌し、国立競技場は今頃大炎上していただろう事は間違いない。

 むしろ日本代表を非難しないマスコミが悪いのではないだろうか?。サッカー評論家もこぞって今回の日本代表を批判する記事がただの一つもない事態、マスコミがその機能を果たしているとはいえない。日韓戦をオリンピックに置き換えてごまかしている。それはまるでミッドウェー海戦で大勝利した日本のマスコミと少しも違わない(当時空母二隻撃沈されたものの、敵空母を全滅させたと発表した
マスコミは、特にテレビ関係はもう少し批判してもいいんじゃないかと思う。結果を残さなかったのだから。

12.jpgサッカー 岡田監督の続投 犬飼会長が明言

 試合中に声を荒げる岡田監督。
仕方ない。大苦戦しているのだから…。
岡田監督は「この試合で負けてよかった。これで選手達の危機感を
持つ事ができた」といい、自らの進退も「選手達だけ投げ出す事はしない」という。
犬飼基昭会長は「総合的に判断して、現時点では代えない方がいい。ここにきて新しい人というのはリスクが大きすぎる」と続投を明言。たしかに犬飼会長は岡田監督を守るべき立場の人、当然の発言だと思う。
そしてせっかく研いでいたギロチンの刃を使う必要はなくなった。

岡田監督の言っている事は正しいが、国立競技場にかけつけたファンの心境は、TV観戦していた人々は?、こんな事で納得いくのだろうか?。

当ブログはなるべく客観的に見てきたのだか、さすがにもうだめだろう。
もし、ここで彼がケジメをつけなければ、W杯はしらけムードになり、サッカーの人気がますます低迷するだろう
ここは岡田監督にケジメをつけて頂くしかないだろう。彼はよくやったと思うが結果を残せなかった。勝負に負けた以上、当然責任を取らなければならない。それも戦闘指揮官の、サムライとしての心得ではないだろうか?
posted by Z at 07:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

小瀬選手の転落死の謎




 5日にオリックスの宿舎で謎の転落死した小瀬浩之選手(享年24)。
残念ながらこの件は各メディアに大きく扱われなかった。なぜなら朝青竜の引退と岡田監督の不甲斐ない試合などの影に隠れてしまった。

 この事故の不自然な所は約一ヶ月前に挙式を上げたばかりで、去年好成績を残し今年もレギュラー有力候補と言われた選手がなぜ転落したのか、すでに事故からずいぶんたった今でも死因不明で、警察やオリックスからの正式なコメントも出されていない。

 しかし上のグラフでの結果、どうも一般的な味方としては今回の件は自殺にしろ事故にしろ球団側に責任はないと考えている人が多い事がわかった。
確かに自己責任なのだろうが、この件をこのままほっといていいのだろうか?

小瀬浩之選手

300px-OB-Hiroyuki-Oze.jpg小瀬浩之選手は近畿大学に進学後は1年時からベンチ入りし2年時には第34回日米大学野球選手権大会日本代表に、3年時には第3回世界大学野球選手権大会日本代表に選出された。リーグ戦では4年時の秋季リーグで最優秀選手、首位打者、ベストナインを受賞した。

 2007年のドラフトで、オリックスから3巡目指名を受け入団。
以後順調にキャリアを重ねていた。
去年は打率303の成績を残し、一緒に自主トレしたイチローは「愛すべきキャラ。僕はちょっと好きなタイプ。どんな舞台でもできそう。すっとぼけてたしね」と評し、周りからポストイチローとまで言われた。
 ヒーローインタビューでもノリのよさとユニークな発言でファンの人気も高かった

 今期岡田監督になってからも一軍として期待されていたと言われただけに、それだからこそなぜこんな事になったのが、疑問と同時に興味も沸いてくる。むしろマスコミの関心の少なさがおかしい(もちろん売れる記事しか興味ないのだから仕方ないのだか)。

自殺か事故か!?

今回の件で自殺か他殺かで大きく分かれている。
一般誌では事故扱いにしているが、スポーツ誌では自殺説になっているようだ。
事故だか、説得力が正直ない。なぜなら反射神経のするどいプロ野球選手が転落するような事あるだろうか?。
ある記事によれば後頭部のケガが一番ひどかったというが、つまり彼は後頭部から落ちた事になると推測する。
落ち方にもいろいろあるだろうが、ほとんどが全身打撲が多いので、変わった落ち方になる。
もし自殺なら下をなるべく見ないようにして落ちた可能性も否定できないのではないだろうか?。

自殺の原因?

だか直接自殺に結びつける原因がいまひとつはっきりしない。
今期から監督に就任した岡田彰布監督は「訳が分からない。昨日まで、元気にグラウンドでやってたわけだから。そんなの、考えられない」と困惑している。
 彼はあまりひどい事を言ったつもりはないかもしれないが、本人の気づかない所で小瀬選手を傷つけていたかもしれないのだ。
岡田監督は口はあまりよくない噂があり、ネットでもどんでんからきたどん語という物がはやっているとか、また人物の評価もけっこう辛口らしい。

 小瀬選手もプレッシャーに弱かったらしく、死亡17時間前には同じく沖縄の浦添市でキャンプを張るヤクルトのルーキー、山本哲哉投手の携帯電話に午後6時半ごろかけてきたらしい。
 2人は近大野球部の同級生で気心が知れた同士とはいえ、小瀬から山本に連絡があったのはキャンプに入って3度目のこと。
その時の小瀬選手はえらく弱気だったらしいのだ。

 それでもグランドでは元気にしていたらしい。だか練習がおわりホテルに帰るときは表情が暗かったという記事も見受けられた。
一部にはうつ病にかかっているという噂まで出たが、これは否定されている。

実は女性関係に悩んでいた?

小瀬浩之外野手を自殺に追い込んだ真犯人
この記事によれば小瀬選手の人間関係にもう一人女性関係がいるのでという憶測がある。

「自殺の原因が野球だとは考えづらい。おそらく私生活上の悩みじゃないでしょうか」

「実はオリックスの選手を標的にする女性がいるんです。選手に色目を使ってその気にさせ、関係が出来ると妊娠したとカネをせびる。実際、被害にあった選手もいるともっぱらです。ただ、あのまじめな小瀬が、引っ掛かるはずがありませんけどね」

 とこの記事に書かれていた。

たしかに以前オリックスでも似た事件がある。しかも当の被害者は今の岡田監督なのである。

 1994年岡田監督がまだ現役だった頃、週刊誌上で不倫スキャンダルを暴露され、そのまま現役引退の危機に晒されるが、調査によってスキャンダル自体が自称「愛人」の女が金銭目当てにでっち上げた作り話と判明、さらには岡田が恐喝され200万円を脅し取られる被害を受けていた事が明らかとなり、警察の強制捜査に発展し、最終的にはこの女が恐喝容疑で逮捕されて一件落着となった。この際には、豊富な技術と経験を持つ岡田を諦めきれないオリックスが、リース会社が本業であることから社内に豊富なノウハウを持つ調査要員を有しており、これを動員して真相の端緒を掴み、後に恐喝事件としての刑事捜査に繋がっている(だから週刊誌なんて信じられないのだ。あんな本を読んでいる輩が存在するだけで人間性を疑うね)。

 つまり同じ女性かどうかわからないが、同じ手口でオリックスの選手を狙っている族がいるようである。
だか今回オリックスではこのように発表している。
 
 オリックス:球団本部長、独自調査せず 小瀬選手転落死

この記事では転落死、ようするに事故扱いしているようなのでこれでおしまいとしているようである。

「一番悲しいのは遺族であり選手。これ以上のことを(球団として)選手たちに聞くことはないし、申し上げる立場にもない」

と調査しない旨を発表している。
だか、これで本当にいいのだろうか?。
実は球団の利益を損なう事実があり、それを隠す為に単なる転落死で片付ける意図が見受けられるように思えてならないのだか、これについてファンはどう思うのだろうか?。

20100208-00000013-maip-base-view-000.jpg
ただでさえ今日自殺者3万人超えの日本に置いて、プロ野球選手や芸能人まで自殺してしまうようではもはや健全な社会とはいえない。(ここまでひどい時代にしたのは自民党の先生のおかげだか)。

この件を単に転落事故として終わらせるのではなくて、もう少し詳しい調査が必要なのではないかと筆者は思う。

posted by Z at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

職場の決闘



海外の職場では割とフツーらしいです。

まあ私も前の職場は似たようなもんで、組み立て、マーシャル、受検がそれぞれ利権争いの為にサバゲーやってましたね〜(ここまではないけど…)。
posted by Z at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

東アジア戦ドローでブーイングの嵐!?。どうなる岡田ジャパン?。

20100207-00000021-spn-socc-thum-000.jpg負け同然!寒すぎるドローに大ブーイング

 昨日東アジア戦が開催され中国相手にドローで終わり、観客から大ブーイングが出た。

試合内容は私が説明するよりも皆さんの方が詳しいのでここは譲るとして、ここにYah00!意識調査アンケート(7日午前10時半現在)の結果を発表。

昨日の試合の点数は10点満点中で何点でしたかの答えに

10点 2% 624
9点 1% 67 票
8点 1% 80 票
7点 1% 131 票
6点 2% 429 票
5点 4% 1359 票
4点 5% 1778 票
3点 12% 4778 票
2点 11% 4319 票
1点 13% 5364 票
0点 55% 22388

と0点が圧倒的に多い。
コメントも厳しい内容が多く

・昨日スタジアムに行って人の少なさに愕然としました。小さい頃にA代表の試合で土曜の夜だったら2時間前に行っても席を探すの大変だった。W杯後がとても心配です
今からでも遅くないから、監督交代を。楽観的な試合のコメントを聞くと腹がたちます。2月14日韓国に負けて辞任

・W杯ベスト4なんてバカげてます。
監督解任になっても不思議じゃない結果
何がしたいのか全くわからない。
岡田が今の戦い方に満足ならこのチームの力はこれまで。
ベスト4なんて・・世界を知らないの?

・あまりの弱さに世界を驚かすサッカーができそうだな。

・サッカーファンが離れます。このままでは。

・岡田監督の下、またまた三戦全敗でしょう。

反対に10点をつけた人のコメを見たら…。

・岡田監督頭固すぎに10点。

・岡田監督のサッカーは「何があっても点を取らない」ことを目標にしているのでしょう?狙い通りに2試合連続無得点なのだから10点でいいよ。
もともと期待してないし・・・

・100点満点の10点でしょ?

・次回戦スタメン朝青龍

・こんなに弱いチームに10点
パスもまともにできないチームに10点
みんなプロなのに・・・10点
高いお金もらってるんじゃねーよ10点

と皮肉のコメが多かった。
中には…

・中国最高。ぐっじょぶ!!

・中国、力をつけてますね。
自国にリーグを作った効果が
大分出てきたなと出来たなと感じました。

・中国が100点。

・中国強すぎ

と中国を高評価するコメもみかけた。

・順調にJリーグ崩壊に向けて突き進んでいますね
ワールドカップ出場も今回が最後
4年後は予選敗退でしょう

2年後にはスカパーも撤退
3年後にはキリンもスポンサー撤退

サカヲタ涙目バンザーイ

サッカー壊滅バンザーイ

十分笑わせてもらいました。

・さあ気持ちはもう4年後だ!はははは

・28年後くらいのW杯を期待します。

と、すでに今年捨てているコメまである…。
だか皆が共通しているのは今年日本代表がだめだったら、Jリーグを含めて日本サッカーは駄目になるということだ。
岡田監督だけでなく協会も、Jリーグも崖淵に立たされているのだ。

そのプレッシャーは岡田監督にものすごくのしかかっているようで、試合前の岡田監督は朝青竜の引退の事を聞かれ「俺も問題おこそうかな…」とぼやいたそうだ。
これは最初記者団にジョークとして受け止められていたが、ひょっとしたら岡田監督がみせた「弱気」なのではないだろうか?。

実際、上の記事でも選手達は重く受け止めており「この試合ならブーイングは当然」、「次はブーイングから拍手に変えて見せます」と選手達も納得する試合内容だったようだ。
それだけ中国が日本側を苦しめたと言う事でもあり、そして中国が序所に頭角をあらわしているともいえる。

犬飼会長も「選手達の為にもどんどんブーイングしてほしい」と愛の鞭ともとれる発言している。

岡田監督は試合後「完全に満足してないが、今の時期にこういう試合ができた。W杯に向けてそんなに問題があるとは思っていない」と強気の発言に記者団は不満を持ったらしい。
確かにW杯4強おろか予選通過も無理かもしれない。
だか前回の記事にも書いたとおり、戦闘指揮官は最悪の状態でも毅然とした態度をとる必要がある。ここで岡田監督は弱気や不安を漏らせば選手達にも伝染し、必ずW杯に悪い影響が出る。それを理解できないマスコミやファン(ファンとは呼べないのでは?)に問題がある。
だからここは強気を崩さない岡田監督に10点をあげたい
posted by Z at 11:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

ゴッドイーター





最近発売されたばかりのPSPゲーム「ゴッドイーター」のプロモアニメが無料動画で配信されていましたので掲載。

内容はよくわからんが、こういう無料動画で配信してアピールするところはさすがバンナムだね〜。うまいね〜。

こういうのはおじさんはどんどん応援しちゃうよ。
ゲームはどうだか知らないが…。


GOD EATER(ゴッドイーター)

GOD EATER(ゴッドイーター)

  • 出版社/メーカー: ナムコ
  • メディア: Video Game



posted by Z at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

朝青竜クビ

 4日朝青竜が電撃引退(解雇)された。
前回の暴行事件の責任をとっての事だか、はたしてこの問題はいったいどこにあるのだろうか?。
本当に朝青竜が悪者だけで済まされるのだろうか?

mrt1002042308044-p1.jpg【朝青龍引退】デーモン閣下「『横綱』理解できず、かわいそうな被害者だった」

デーモン閣下。閣下の言い分にはもっともだと思うし、正論だと思う。でもこういう発言しているとブログ炎上されますよ
人間そんなにかしこい生き物ではないですからね。ましては日本人なんて…
昔から「正義を行えば世界の半分を怒らせる」というように、この世の中はコミニュケーションツールは発展しているものの、余計に言葉を選び、かつ本心を隠さなければならない時代なのです。
まあ悪魔である閣下には人間の不可思議な生態に理解しがたい事でしょうが。

そもそも閣下の言う「日本人の心の奥底にある美徳を具現化し、全力士の模範たる存在だとは最後まで理解できなかった」とあるが、それは無理でしょう。外国人に理解なぞできる訳がない

たとえ朝青竜が8割り悪いとしても、我々日本人側にまったく非がないとはいえない状況。
同じ日本人同士でも理解しがたい存在なのに、まして別の水、別の風土でその国の心情を理解しろというのはあまりにも無理。
その教育をおこたっていた親方にも問題はあるし、相撲協会もこういう事態になることは十分予測できたはず。

先の暴行事件にしたってスポーツ新聞みるからに被害者側の言い分だけしか載せていなく、朝青竜の言い分はほんの一部、しかもマスコミの都合のいい所しか載せていない。アンフェアな扱いである。
よってマスコミ関係は朝青竜ヒールという形が出来上がり、徹底的にたたいてきた。たたけば売れるからだ。
世論の望む形をみせる形式は戦前も戦後も変わらず、この国のマスコミのレベルは相変わらず低い。とても「不都合な真実」など語ってくれそうにもない。

よって朝青竜が悪くないとは言わないが、日本人側にも非がある事を強調しておきたい。日本人の国際的感覚のなさがこの問題の大きな所なのである。
相撲協会も国技復活として外国人力士にたよりすぎたのが問題なのである。もっとマネージメントに力を注ぐべきなのではないだろうか?。これでは復活などとてもじゃないが無理だろう。
posted by Z at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

岡田監督クビも視野!?。日本代表暗雲漂う!!

4強おろか岡田クビも、犬飼会長キレた!「言うことない」


サムライ・ブルーに黄色点滅。
2日のベネズエラ戦で0−0の引き分けに終わってしまった岡田監督に犬飼会長が怒り心頭だったようだ。

 私はサッカーの事は詳しくないから何もいえないが、レースにしろどんな試合にしろ相手に勝つというのは難しい。
日本チームに慢心があったのかどうか、たんにベネズエラの動きがよかったのかわからないが、ただ一ついえるのはこんな事ぐらいで起こってはいけない気がするのだか。

戦闘指揮官はたとえどんなに最悪の状態でも部下の前で憮然とかまえていなければならない。
同時に戦闘指揮官には失敗した場合のリスクも常に考えていなければならない。
だか記事を読むからに日本サッカーは負けた時のリスクを全然考えていない事がこの記事からわかる。

もしW杯で日本が負けた時、今以上にJリーグの人気が下がるのは必死だろう。
ただでさえこの世界不況でスポンサー獲得がむずかしく、ほとんどのチームが財政難に陥っているのに、人気まで落ちては日本のサッカーの運命はもはや決まったとしかいえないではないだろうか?。
だから岡田監督のベスト4に入るなんて言わなければよかったのにと思ったりする。

 これがWBCで、しかも原監督だったら「原さんならきっとやってくれるだろう」「イチローいるし」「今年も二連覇だ!!」という気分になるが、日本のサッカーにさすがに期待できるだけの材料があるのかというと難しい。

 そもそも日本と欧州とではサッカー人気には天と地の差がある。
欧州では野球はあまりやらないが、日本とアメリカでは盛んだし、得に日本では高校野球を生中継し、スポーツ新聞の一面に載ることだってある。反対に高校サッカーは生中継される事はあっても決勝のみだったりして、一面に来た事はない。

 対して欧州のサッカー人気はいつもヒート気味。プレミアリーグサッカーをTVで見るのに視聴者は月々1万円の出費をせまられるが、それでも高視聴率だから驚きだ。
放映料だってイギリスの中でプレミアリーグは約13億ドル(日本円で約1300億円)もするのだ。世界ダントツでF1なんかも目じゃない。

 昔の日本なら野球に人気が集中していた。だか現在では国民の生活が多様的になり、もはやひとつのカテゴリーに人気が集中する事はなくなった。
よって優秀な人材が発掘できなくなっている。

 このように土台が違うのだから勝てないのは仕方がない。むしろ指揮官を交代したからといって選手達が強くなる訳ではない。
犬飼会長は岡田監督やチームをかばう立場にいるはずなのに突き放すのはむしろどうなのか?。
日本チームの結束はより乱れ、東アジア選手権でかりに勝てたとしてもW杯で悪影響がでるのは必死。

日韓共同開催した頃が懐かしく思う今日この頃である。
posted by Z at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。