2010年04月28日

スーパーGT2010開幕戦



r02.jpgスーパーGT2010開幕戦は先月行われた。
今スーパーGTで一番注目を集めているのはやはりHONDAがすべての技術を結集して開発したHSV−010であろう。
 去年の暮れから雑誌やTVなどメディアを騒がしており、特にコーナーリングのスピードに定評があった。
ただストレートのスピードがいまいちなので、三味線弾いているのかとか言われたが、予選の結果HSV−010の5チーム中ポールを取ったのかウイダーHSV−010だけで、あとはSC430チームが続くといった状況になった。

r08.jpgレースはすざましい展開になった。
ウイダーHSV−010がしばらくトップをキープしたが、途中でコースアウトしてしまい順位を落とした。
急いで順位を上げようとした時、HONDAのワークチームARTAHSV−010とコーナーで激突。5台中2台がつぶれ、鮮烈のデビューを飾る事になった
  
r07.jpgレース結果はマッチ率いるHISアドバンKONDO GT−Rが優勝した。
彼のチームはこれで4勝目となり、去年同様幸先のいいスタートを切った。
 彼のチームはさらに先日の予選で大クラッシュしており、どん底から這い上がってきた。しかも近藤監督はGT500初のタイヤ無交換作戦を慣行し、二位以下のチームとのタイム差を開けたのも大きかった。
GT500の中で一番士気の高いチームかもしれない。

r01.jpgGT300でも500同様波乱な展開になった。
1周目から多重クラッシュがおこり数台が巻き込まれた。
結局、この中でレースに復帰できたのは一台だけで、後は全部リタイヤしてしまった。

r05.jpg結局優勝したのは谷口信耀選手チーム所属の雨宮SGC7。
レース中コースオフしたものの無事復帰し優勝をもぎ取った。
3位にわれらの兄貴、織戸学選手所属のウェッズスポーツがなった。
こちらも幸先のいい展開になったようだ。

 このレースの結果、GT500はHONDAのHSV−010は以外に早くない事がわかり、GT−RもKONDOチーム以外不調。一番調子がいいのはSC430勢となりそうだ。
HONDAと日産のまき返しに期待したい。

 GT300は有力チーム同士の激しい火花が今年も見れそうで、F1よりおもしろい展開をみせてくれそうである。
今年は「激G」がなくなりさびしくなったが、フジが深夜にレース全般を放送してくれる。
けどスーパーGTの露出度が少なくなったのが気になるが…。
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2010年04月26日

沖縄と日米安保問題

普天間 9万人県民大会「民意の一つの表れ」…鳩山首相

 沖縄の決起集会で9万人が集まった。
現政府はこの事を強く受け止めた模様だ。

 前回の記事にも書いたように日米の間に密約があり、海兵隊はたとえ強盗、殺人しても起訴する事が出来ない。
沖縄県民の米兵に対する憎しみや苦しみはもう限界に達しようとしている。
もし、このまま事態をほっといけばいずれ暴動が起こり、日米にとって不幸な結果を招きかねない。

また、こうした出来事が某国に付け入る隙を作る事にもなっており、安全保障上もっとも危険な状態にあるのである。

だか沖縄県民が苦しんでいるのはあの安保条約があるためだといわれている。
そもそも日米安保とはどういう条約なのだろうか?。

images.jpg日米安保は1960年1月19日御に署名され、6月23日に発効された。
当時、吉田茂は反論する議員に「このご時世、番犬くらい飼うだろう?。」といい、議員がそれがどうしたと返すと「犬とえさ代は向こう持ちなんだよ」と言った。
しかし番犬は自分で管理する事ができてはじめて機能する。主が番犬を引き上げたらどうするかまで彼は考えただろうか?。
しかもこの条約は裁判権の放棄だけでなく、施設内の特権や税金の免除も定めたあきらかに不平等条約である。

そして問題は

第5条
各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危機に対処するように行動することを宣言する


日本の施政の下の領域は日本の領土と解釈している人が多いが、実際これは間違った翻訳で、本当は米国の基地や大使館の事をあらわすのではないかという意見がある。
この条約の最大の欠点は、基地の防衛はするが、駐留国の防衛まで規定されていない。

米軍だけでなくどこの国の軍隊も、その国の憲法に従う義務がある。在日米軍も合衆国憲法以外での軍事行動は認められていないので、日本が攻撃されたからといってすぐに防衛出動する事は絶対にないし、ありえない事なのである。

また第10条にはこういう事も書かれていた。

第10条
当初の10年の有効期間(固定期間)が経過した後は、1年前に予告することにより、一方的に廃棄できる旨を定める。いわゆる自動延長方式の定めであり、この破棄予告がない限り条約は存続する。

 つまり1970年は有効期限だったが、その後は自動更新となっている。つまり状況がわるくなったら一方的に破棄する事ができるのだ。
たしかに期限は一年前と定められているが、パナマ・グラナダ侵攻や死の部隊事件などに見られるように米国のこれまでのやり口をみれば、彼らが守る保障もない
当然である。どこの国も自国の権益を優先させるからである

世界一気前のいい国

 今年在日米軍に対して日本政府は1881億円の思いやり予算が決定した。
この思いやり予算とは78年6月、ハト派政治家として知られた自民党の故金丸信防衛庁長官(当時)が、在日米軍基地で働く日本人従業員の給与の一部を日本側が負担すると決めたことから始まる。

最初は62億円だった。
だかこの予算は異常なまでに膨れ上がり、95年には2714億円にまでになる。
だか95年は冷戦はとっくの昔に終結し、中国も今日までに注目もされていなかったにもかかわらず。
つまり海外の情勢とは無関係に膨らんでいったのである。

その結果06年まで総額3兆円にまで及び、額の大きさから日本は「世界で一番気前のいい同盟国」とまで揶揄されている。
近年の調査では予算の中にバーテンダーや宴会マネージャーの給与など在日米軍と関係ない物まで予算に計上されており、不適切な支出が明らかになっており調査や見直しするべきと声が上がっている。

世界の米国の信頼度

 冷戦時代、西側欧州各国が核兵器を保有したがっていた。
米国は同盟国がソ連など東側から核攻撃をした場合報復核攻撃をすると申したが受け入れられず、現在でも英国やフランスは核兵器を保有している。
 クリントン政権時、インドとパキスタン両国が核開発に成功した。
クリントンはパキスタンにF16を輸入するかわりに核兵器を廃棄するよう求めたが聞き入れられなかった。

 南アフリカと韓国は米国の強い圧力によって核武装を放棄した。
だか、韓国は今だ核武装をあきらめていない。

 このように米国の言っている事を真に受けて信じている国はただ一国、日本だけである。
本当に気前のいい国である。

 では核の傘は本当に機能するのだろうか?。

 ヘンリー・キッシンジャー博士は「超大国は同盟国に対する核の傘を保証するため自殺行為をするわけはない」と語った。

 CIA長官を務めたスタンスフィールド・ターナー元海軍大将は「もしロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んでも、アメリカがロシアに対して核攻撃をかけるはずがない」と断言している。

 カール・フォード元国務次官補は「自主的な核抑止力を持たない日本は、もし有事の際、米軍と共に行動していてもニュークリア・ブラックメール(核による脅迫)をかけられた途端、降伏または大幅な譲歩の末停戦に応じなければならない」とまで言いきっている。  
 実際数年前の北朝鮮の協議で米国のブッシュ前大統領は金融制裁の解除しており、交渉で敗北している。

米国側はこうまで言っているのに日本側は「米国は絶対守ってくれる」となんの根拠もなく言っているのである。いや思い込んでいるにすぎないのである。

つまり核の傘はあくまで米国の国家戦略で、恐怖を利用して相手国を意のままに操ろうとする戦略なのである。
それが日米安保の本質なのである。

 もし日本と中国が尖閣諸島で衝突しても、米国が中国の核攻撃される覚悟の上で日本を守るなどという都合のいい事が本当にありえるのだろうか?。
これでもまだ本当に言い切れるのだろうか?。

日本は結局南ベトナムやクルド人、フセイン政権同様米国に利用されるだけ利用され捨てられるのである。

日米安保の大幅な見直しが必要

 日米安保は今転換点に来ている。
締結された60年はあれでもよかった。なぜなら吉田茂の戦略は、米国の軍事力を利用し、自国の経済力の回復に全力をあげた。
あの条約によってベトナム戦争や湾岸戦争に介入しなくてもすんだ。
しかし、時代にそぐわなくなった。
米国政府が世論まで使い鳩山政権を非難しているのは、米国の意のままに操れないからである。米国にとって鳩山政権の後ろにいる小沢氏を邪魔な存在なのだ。彼は頭の切れる男なのである。民主党が負けて自民党が勝てば、また日本は米国の意のままに操れる事ができるからだ。また麻生総理のような頼りない政治家が総理になってくれるからである。

今こそ日米の負の遺産を清算し、日米地位協定を撤回し、密約を破棄し、改定する必要がある
米国が怒っているなら怒らせておけばいい。それ以上の事はなにもできない。
私が望んでいるのはあくまで対等の立場であって、安保の放棄や米国非難でもない事を明記しておく
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2010年04月20日

普天間基地問題、徳之島移設に地元理解得られず。

20100419-783871-1-N.jpg普天間移設、徳之島に正式要請へ 地元は反発、難航必至

 先日の日曜日、徳之島で基地移設反対集会が行われ、住民約2万数千人の内、半数以上の1万五千人が参加した
これにより、島の住民の了解が得られていないことがわかった。

 奄美群島は奄美大島を中心とする、奄美地方という地区に分類され面積は約247.77km2、周囲およそ80kmの島が徳之島である。
この島には貴重な生命が数多く存在し、「生物の宝庫の島」と呼ばれ世界が注目している。
今、この島に日本政府と米軍が基地を作ろうとしている。

e5a825afad.jpg気候は亜熱帯で、梅雨の時期にはスコールがおこる。
また台風の通行路の位置にあり、停電などの被害がよくあるが、住民のほとんどは慣れている。
だか米軍の横暴までは耐えられそうにない

減少傾向にある米軍の犯罪

米軍構成員等及び一般外国人検挙状況

もっとも多かったのは昭和48(1973)年の318件。
平成10年では38件ともっとも少ない時期もあった。これはこの3年前に起こった沖縄米兵少女暴行事件の影響と考えられる。
つい最近平成20年では70件である。この時期一般外国人の犯罪は271件も起こっており、在日米軍よりも多い事が伺える。
しかしこのグラフの中は基地内は含まれておらず、米軍からの発表はない。

裁判がほとんどない

たしかに減少傾向にあるのだか、それでも1952年から2007年まで全体で20万件もあり、日本人が殺害された人数は1076人にも上る。
そして過去二十年間でこれだけ事件があるにもかかわらず軍法会議があったのはたったの一件のみで、内318人が解雇処分されただけである。
これについて日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は「多数の事件・事故が起きているのに(二十年間で)軍事裁判はたったの一件。米軍の犯罪は野放しにされている」と述べている。
あの1995年の沖縄米兵少女暴行事件でさえ、不起訴処分になっているのを読者のみなさんはご存知だろうか?
ではなぜ裁判が行われないのだろうか?。

20090322075310.jpgすでに日米で密約があった。

最近2008年の米国の公文書館で公開された内容によれば、53年に「重要な案件以外、日本側は裁判権を放棄する」密約に合意し、その後5年間に起きた約13000件の事件のうち、実際に裁判が行われたのは約400件で、97%の裁判権を放棄していたことが判明した
 また『合衆国軍隊構成員等に対する刑事裁判権関係実務資料』(法務省刑事局と警察庁刑事局が1954年から1972年にかけて作成。法務省刑事局発行の「検察資料」第158号にも収録され、一部の大学図書館でも購入されている)などによると、法務省は全国の地方検察庁に「実質的に重要と認められる事件のみ裁判権を行使する」よう通達を出した。また、批判を受ける恐れのある裁判権不行使ではなく、起訴猶予にするよう勧めていたという。

なんとも馬鹿にされた物である

いくら共産主義の脅威から日本を守る為とは言え、なぜ我々国民が彼らの犠牲にならなくてはならないのか?。
これでは日米関係は同等の立場ではなく、米国が主で日本はその下僕と同じ扱いである
そしてこの存在を自民党は知っていたが、存在を否定し国民をだまし続けてきたのである

だか2010年4月10日、鳩山内閣の岡田克也外務大臣により設置された密約文書調査有識者委員会において、秘密合意を記録した文書「会談録」が存在した事が確認された

よって今後強引に徳之島で基地ができれば、環境は破壊され、犯罪は増加し、しかも島の住民は泣き寝入りを強制される事になる
はたして島の住民にとって北朝鮮の核や中国共産主義と米軍とどちらか脅威なのだろうか?

やっぱりグアムに全部移せ

結論から言えば、沖縄に70パーセントもあるのはおかしい。
たしかに米軍からしてみれば太平洋戦争でもっとも激しく多くの犠牲を出して手に入れた島をやすやすと放棄する訳がない。
しかし地政学的にも沖縄は軍事的重要拠点ではない。中国大陸からも朝鮮半島からも離れすぎているし、第一、海兵隊が北朝鮮のミサイルを迎撃する能力がない。
逆に海兵隊が駐留する事で核攻撃のターゲットにされるのは確実で、これでは日本を守る所ではない。

また抑止力の問題からも海兵隊1個師団ごときで核兵器の抑止力に勝てるはずもない。核兵器は0.5メガキロトンでF15Eストライクイーグルの爆弾搭載数50機分にもあたる

無題.bmp他県だって当然受け入れ拒否。
談合や支援金は受け入れても、国を守るためとはいえ海兵隊はお断りという事だ。
もし、右派の連中がいう日本を守るのに彼らが本当に必要だというなら、東京なり、大阪なり埋立地の一角に彼らを受け入れて作ればいいのだ。そこで本当に彼らの犯罪や、事故、爆音公害に耐えられるのか試してみればいいのである
もきれいな海に基地を作る必要はない

一番いいのはすべての機能をグアムに移設する事である
たしかにさらに後退する事になるが、軍港など重要な施設はすでにあるので海兵隊としても満足のいく形になるはずである。
また攻撃を受けた時の反攻拠点に最適な位置でもあり、しかも経済効果からしてもグアムの住民は歓迎の意向をしめしている事から、問題なくスムーズに移動できるはずである。
沖縄の基地による経済効果はわずか0・5パーセント未満。よって米軍基地が沖縄を経済的にも苦しめているのはこの数字からでもわかる。

だかそれでも日本を守る為に必要だと主張する人もいるだろう。あれだけ費用と設備をかけたから絶対米国は必ず日本を守ってくれる。守るに違いない、と。しかしその根拠はどこにあるのだろう?
では次回、本当に米国が日本を守ってくれるのか検証してみたい。
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2010年04月18日

博物館財政難に。日本の文化遺産危機的状況。

日本の博物館、戦後初の減少 ハコモノ文化に変調

TKY201004170384.jpg通常は閉まったままの新和歴史民俗資料館。
おそらく市民ですら存在をしらないのだろう。

朝日新聞のトップに掲載されていた記事だか、今日本全国の多くの博物館が財政難を理由に閉鎖に追い込まれているという。
 クリックすればくわしい事が書かれているが、要約すれば今まで箱物ばかり優先して作られてきた為、集客力がつかず、多くの博物館が赤字経営になっているというよくある話である。

 夕張ショックの例もあるように、箱物ばかり作ってきて、結局破産してしまうケースは今後も増えるだろうと推測される。
一番あやしいのは宮城県だという噂もある。

だから国営ネット喫茶に反対した

 今だから思うのだか、去年の暮れあのアホウ太郎総理大臣が作ろうとして国営漫画喫茶計画。
これも箱物優先だったのは明白の事実。もし、彼ら自民党は勝利していたのなら、あのくだらない企画が通り、無駄に予算を投じてつくられ、今ごろ赤字で閉館していただろう。

やっぱり反対してよかったのである
公務員とか役人に経営は無理。まず経営という意味すら彼らには理解できない者だろう。
政治家もゼネコンからリベートもらう為に箱物を承認するからたちがわるい。

よって今後自民党と公務員の発言を無条件で信じる気にはなれないのである。

世界的に広がりつつある問題

ドイツのユダヤ人虐殺施設アウシュヴィッツがポーランドの財政難で危機的状況になっている。
ポーランドは周辺国に資金提供を呼びかけ、フランスなど数カ国あつまったがまだ足りず、ドイツが6千万ユーロ(約8億3千万円)援助する事でなんとかなったようだ。

ドイツのウェスターウェレ外相は「われわれの(過去の)歴史に対する責任だ」との声明を発表した。

こうしたドイツの過去の歴史に対する姿勢と責任は深く感銘し、反対に往生際の悪い日本の態度に腹が立つ
中国に侵略したのは事実なんだから、一度でもいいから ウェスターウェレ外相みたいな事を日本の外相が言ってみてほしいものだ。

話は脱線したが、要するに世界的にも博物館の運営は困難をきたしている模様である。

きっと今は博物館の見せ方をかえる時期に来ているのだと思う。そして博物館のマネジメントをプロがやるべきなのである。
もちろん役人なんかでは駄目だ。
今の日本に有能な役人はいないのだから
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ボンドカー ロータス・エスプリ



 ボンドカーで有名なのはアストンマーチンとやはりこの車ロータスエスプリでしょう。
なんせ潜水艇に変形しちゃうんだから、このアイデアを思いついたのはいったいどんな人なんだろう

だか子供の頃に予告でみた時の衝撃は忘れられない。
純粋にかっこいいと思ったし、おもちゃもほしいと願っていた。

今見るとかなり無理のある車だな〜と思ってしまう。
夢から覚めるほど空しい物はないが。

第一あっちこっちに武器や装備を持ちすぎ。
これだと重たすぎて潜水艇になった時に浮力が得られないんじゃないかな〜

3575_o.jpgロータス・エスプリはデザイナーのジョルジェット・ジウジアーロに依頼して開発した本格的スーパーカー。
それまでライトウェイトスポーツカー路線だったロータスだったが、イタリアのランボルギーニの影響を受けて製作したと思われる。
76年から04年までのべ1万台生産されたというから、英国のスーパーカーでかなり売れたのではと思われる。
だかボディはFRP成型にもかかわらずチョーテキトーでムラがあるため剛性が弱く、エンジンもターボがあるわりには非力で音がうるさかった。

da8aa1e6.jpgその後度重なる改良やデザイン変更などあって進化してきたものの、04年にとうとう生産中止に追い込まれてしまう。
しかし、この車は外国車を嫌う英国国民にとってほこりあるマシーンである事には違いない。

 エスプリは007シリーズで二回ほど出た他、『プリティ・ウーマン』や『氷の微笑』などにも出ている。

 下の車は同じロータスのエリーゼをボンドカー風にしてみましたというもの。
ここまで来るともったいない気がするが、防水とか考えてあるのかな…。
これひょっとして市販されているのか?。
近いうちに新ボンドカーになるかもしれないけどね。


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2010年04月10日

アストンマーチン



Aston_Martin_DBS_V12%2C_Casino_Royale.jpgアストンマーチンは映画「007」シリーズと深い結びつきである。
 MI6ではスパイ用としてアストンマーチンを採用し、Qによってさまざまな特殊装備が施された。フェラーリやBMWではなく英国車限定という所が彼らジョンブルの頑固さを物語っているといえよう。
 だかウィキによればボンドは本来はベントレーが好きらしいのだか…。

 アストンマーチンはイギリスにある高級スポーツ車を販売する会社。06年からフォードが親会社になっているが、日本のスーパーGTでも活躍している有名な車。
 このDBSV12はアストンマーチンが映画公開後に販売すると発表した事で話題になった。
 軽量マグネシウム、カーボン繊維複合、アルミニウムのシャシーを持ち、従来より30キロ軽くなっている。
 MTのほかATもあり、オープンタイプの「ヴォランテ」など選ぶ事ができる。
 ライバルがイタリアのアルファロメオ159とはちょっと非力な感じもしないが(西風先生に怒られるかもしれないが)、迫力ある顔つき、早そうなスタイルがライバルとしていい感じかもしれない。

 上記の動画は007最新作「慰めの報酬」のOP。
「カジノ・ロワイヤル」からボンド役がダニエル・クレイグになり、渋い内容になっている。
だからボンドカーもスーパー装備されていない。
この撮影時、DBSV12はなんとがけ下に転落してしまった事故が起きた。
それでもめけずに取り直したのだからすごいなハリウッド。
やっぱり現実は映画みたいにかっこ良く峠バトルできないんだね。
皆安全運手しよう。
この前F1ドライバーのハミルトンなんか峠でドリフトして警察につかまっちゃったしね。
でもせめてゲームではやりたいな。なんで「頭文字D」や「湾岸ミッドナイト」の中でアルファやアストン出てこないのかな?。日本車が外車に抜かれるのを嫌っているのか?。

でもボンドカーはやっぱりスーパー装備されていた方が好きなわけで、下記の動画はそういう物です。
ライバルが同じ英国車のジャガーというのもいいかも。
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やらないか



おもしろかったので載せてみました。
ごらんあれー!!
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2010年04月09日

ブレイブルーと銀魂と…



blazblue.jpg最近、会社の近くにあるゲーセンでボーダーブレイクとともにはまっているゲームがブレイブルー。
上記の動画はそのゲーム画面に…

gintama-03s.jpg今アニメとかで人気の「銀魂」の銀さんに差し替えてみたのがこれ。

ちょっと長いけど面白かったので見てください。
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セガサターン



Saturn_sega.jpgセガサターンは国内で560万台、海外で296万台販売された次世代ゲーム機である。ただこの数字でわかる通り、セガの中で唯一販売台数が1000万台を大きくわりこんだ。
 ドリームキャストにゆずったが、セガはこれを境に家庭用ゲーム機から撤退する。

 6番目のゲーム機であるセガは、太陽系第六惑星土星から名づけられたという。
ホロスコープでは土星は悪魔、または試練であり、これを乗り越えられるかで人の運命が代わると予想する人がいる。
セガは結局この試練に耐えられなかったのだろう。あるいは名前のごとく会社の経営を傾ける悪魔だったのかもしれない。
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2010年04月06日

E

E
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2010年04月04日

本当にここでやるのW杯。



Joburg_top.jpg写真はヨハネスブルク中心街。道路に車がないのはここが完全にスラム化となっており、各オフィスビルにはそれぞれのギャングが牛耳っている。
ここでは日々縄張り争いが起こっており多数の死傷者を出している。
ここで非武装で来るのは自殺行為である。

 南アフリカの首都ヨハネスブルクは紛争地域以外での治安の悪さは世界一。
死亡率一位が殺害で、二位にエイズと最悪の場所である。
また昼間の中心駅を歩くのも自殺行為といわれるほどひどい物。

 ほとんどの企業は郊外に逃げ出し、ショッピングセンターでは武装警備員がいるのでシェルターかわりになる。
だか宝石店に武装強盗が入り、激しい銃撃戦も起こるから安全な所はもはやないと言われている。
ホテルでもそうで、部屋の鍵をあけて女性客がレイプされるなど頻繁に起こっている。

なぜこんな所が開催国に!?

 南アフリカが決定した経緯は、まだワールドカップがアフリカ大陸で一度も行われていなかった事と、南米などの開催が少なかった為、当時会長だったゼップ・ブラッターが06年「持ち回りシステム」を提案、FIFAがこれを了承した。
 この結果南アフリカで開催が決定し、次の開催国をメキシコとなった。
これ以降2018からは自由立候補になりどの国でも開催国を立候補する事ができる。
この「持ち回りシステム」はアフリカや南米で開催するための方便だった」とブラッター会長自ら認めている。

治安の懸念

 以前日本代表が南アと親善試合を行ったとき、日本人のサポーターが「首絞め強盗」にあい金品を奪われたという。命までとられなかったからある意味運がいい。
 日本人サポーターに現地のある男が「いい観光名所つれていってあげるよ」と紹介されついていったら、別の男達の一団につかまり羽交い絞めにされたそうだ。
  
 南アフリカの黒人男性の4人に一人が「大人の女性か少女をレイプした」経験があるそうだ。上記のようにホテルに忍び込むくらうだから相当飢えているのだろう(これで二次元ポルノと性犯罪の発生率に関係がない事が検証できたと思う)。 
 この親善試合にはあらかじめ日本人女性記者の入国を禁止しているのも納得がいく。

pmc01.jpgとにかく身を守れ
 
 岡田監督も「PMC(プライベートミリタリーカンパニー:民間警備会社)を雇う事を考えているらしい。
この案は私も同意見である。というのもシャトルバスでさえも銃撃されるからである。
 南アフリカでは赤は「注意して進め」であり、赤で停車するとすぐに周りに人がよってきてドライバーを殺害し、金品を強盗するからである。
さらにこの国に大量の武器が流れ込んでおり容易に銃器が手に入りやすいという問題もある。
 以前日本人ドライバーが赤信号で停止した強盗に襲われ殺される事件もあり、外務省では「十分に注意してください」とある(「注意」ではものたりなく「警戒」と言い換えたりした方がいいのでは?)。

 今年アフリカのトーゴ代表の乗ったバスが「カビンダ解放戦線(FLEC)」に襲われ数人の死傷者を出した。
このFLECはW杯、特にカメルーンと対戦相手である日本も標的にしており、「大会を強行させるならさらなる犠牲者が出る」と発言している。
 当然日本のサポーターも彼らの標的に含まれる

 もしどうしても行くというなら最低でも護身術を身につけ、銃の撃ち方も習得した方がいいかもしれない。
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2010年04月01日

自衛隊機東京上空で未確認飛行物体と交戦!?

cap145.jpg1999年8月7日午前1時頃。
東京上空で自衛隊機が「発行体」と呼ばれる未確認飛行物体と交戦。1機撃墜されたものの、「発光体」を撃破した模様。
写真は渋谷にあるNHKビル上空で爆発する「発光体」の写真である。

 当時新聞や航空機雑誌ではF15の1機が事故扱いになっており、パイロットは殉職したとされていた。パイロットの名前は須藤健一二等空尉。百里のF15部隊に所属するパイロットだった。

 だかある日ネットサーフィンする中で同日自衛隊機が未確認機と交戦したHPを発見した。
今はそのHPは消されているが、もし本当なら政府は未確認機の事を隠そうとしている。未確認機は本当にUFOなのか?。あるいはまた別の何かだろうか?。
それはなぜなのか検証してみたい。

東京湾上空戦

 自衛隊機がUFOと交戦なんてばかばかしい。あまりにもくだらないと私は思った。
第一、これまでUFO話は沢山あるがほとんどは嘘なので現在でも信じたくないのである。
だか上記の写真のように実際東京上空で爆発しているシーンがある。
これはどこの誰が撮ったのか不明だか、あきらに実際起こった事には違いない。

cap147.jpgそこでわずかに残った資料とHPの内容を元に当時の事を再現してみたい。
 8月7日午前0時32分。早期警戒機E−2Cホークアイは太平洋上で哨戒中にレーダー反応をキャッチした。
微弱ながら反応したその未確認機は高度6000フィートからマッハ1・4の速度で房総沖からまっすぐ東京湾目指していた。
このままいけば数分の内に東京上空に入られてしまう。
すぐさま百里からSC(スクランブル)機が上がった。

 F15J戦闘機の1機は中村二等空佐がリーダーを務め、その後を須藤二等空尉機が続いた。須藤は今年百里のF15に配属されたばかりである。この当時ソ連が崩壊し、ロシアからの東京急行(ソ連の偵察機が太平洋沖から東北沖に沿って南下する)が激変し、平穏な日々が続いていた。
久しぶりのSCにベテランの中村二等空佐も緊張していたという。だかそんなそぶりをルーキーの須藤に見せる訳にはいかなかった。

 それから約10分後、二機のF15Jは未確認飛行物体上空に到達。彼らはそこで青白い発光体とおぼしき物に出くわす。
二機は発光体の後についていき、警告射撃を行った。
だかその後発光体はすぐに急上昇、宙返りした後彼らの後方を取った。
中村二等空佐は右に左にバンクする。須藤も彼を援護するためついてきている。だか発光体は両機を凌駕する動きでついてくる。
仕方なく中村二等空佐は須藤機と左右二手に分かれる事にした。すると発光体は須藤機の方に向かっていった。
中村機はすぐに発光体の後を追う。

cap146.jpg右の写真は燃えながら落ちるF15J須藤機。
何があったかどうかわからない。だか中村二等空佐はあの発光体がなんらかの攻撃をして須藤機を撃墜したとしか思えなかっただろう。
 中村二等空佐はなんとか冷静を保ちながらその事を無線で報告。
次に司令部から来た返答は「撃墜せよ」だった。
もう少しはやくその命令があれば…。中村二等空佐は思ったそうだ。

cap143.jpgF15Jのマスターアームオン。レーダー波が発光体を完全に捕らえる。
距離が少しあるのでFOX1(スパローミサイル)を選択。
もはや敵機と認識された発光体にレーダーロックした音が流れる。
中村二等空佐はボタンを押すとミサイルが火の矢のごとく飛び出し、発光体に向かっていった。
だか悲しいかな、発光体は急角度で旋回し、スパローミサイルは外れてしまった。
もともとスパローミサイルの命中精度は悪い。ベトナム戦争、湾岸戦争でも多数のスパローが発射されたが、平均20パーセントという命中率の悪さで、しかも当たっても爆発しない物まである。
スパローミサイルは戦闘機から発するレーダー波の誘導で目標にむかっていく。このレーダー波の幅が狭いため急旋回されると回避されてしまうからだ。
発光体はその事を知っているのか、それともなんらかのセンサーがあってそれで回避したのだろうか?。

cap148.jpgそうこうしている内に発光体は東京上空に侵入してしまった。このままでは何がおこるかわからない。
空自の防空司令部はすぐ入間の高射砲大隊にペトリオッドミサイル発射命令を出した。部隊は指令を受けるとすぐに発射体制にはいる。
 ペトリオッド(本当はパトリオッド)ミサイルは湾岸戦争後に空自が防空用に導入したもの。旧式化したナイキJの後継型であり、命中精度の高い対航空機用であり、元々対弾頭ミサイル用ではなかった。
 レーダーで敵機を完全に補足すると、ミサイルはすぐに発射された。ミサイルは二発発射され、20数秒後に命中する予定だった。

cap144.jpg発光体は渋谷上空2000フィートに降下した。だかミサイルはそのまま向かってくる。
発光体はミサイルを避けようとさらに急降下するが、ミサイルの一発に命中する。立て続けに2発目もくらうと大きな爆発を起こした。
こうして東京上空での戦闘はほんの数分で終わった。

 だか不思議な事に渋谷にいた人のほとんどは気づかなかったらしい。もともとネオンがまぶしく、騒音がなりひびく渋谷では上を向いて歩く人はいないのだろう。

 後になって須藤機の残骸は米軍が回収したという噂がある。なぜ米軍が今回の件にでしゃばっているのか不明である。ロズウェルと関連があるんじゃないかと噂もあるが、真相はあきらかになっていない。
 
 一方発光体の残骸は、これが不思議な事にただの一片も回収できなかったのだ。渋谷上空で撃墜されたのなら破片くらい落ちてきてもいいはずだ。しかし、全部燃え尽きてしまったようなのだ。

すでに亡くなっていた中村二等空佐
空自機 VS UFO交戦記録
このブログによると同じ中村二等空佐F4EJ戦闘機で発光体と接触して死亡しているという記事である。
たまたま同姓だったのだろう。しかし階級まで同じなのは腑に落ちない。二等空佐とは普通では中佐と呼び、そこまでなるのに大変な苦労がある。
月刊「ムー」でも同じ記事をUFOと自衛隊機が交戦したという記事が載っていたが、そこでも中村二等空佐の名前が出てきていた。
この中村二等空佐とは何者なのだろうか?。

ただひとついえるのはUFO関連に関してかならず中村二等空佐の名前が出てきている。実名を隠すための偽名の可能性が高いが、どうもそれだけではなさそうである。

政府がこの件を隠す理由

 政府の公式見解は何もない。当然だ。異性人の飛行物体の存在をみとめた政府はこの惑星上どの国にも存在しない。もちろん自衛隊も完全否定である。
だかひとつ気になる事がある。
それは「撃墜」命令がどこから発せられたか?である。
わが国に有事法制はない。よって交戦規則もないのに未確認飛行物体に対して空自が勝手に攻撃できる訳がない。
命令は内閣府から出されない限り、例え有事でも勝手に攻撃できないのである。
たしかに須藤機は墜落した。しかし中村二等空佐は発光体が須藤機を攻撃した所は見ていないのである。
もし空自が独断で攻撃したならば、これは政府にとって重大な問題である。政府命令を無視して勝手に攻撃すればそれこそ旧陸軍の暴走で勃発した日中戦争の二の舞、シルビアンコントロールの崩壊を意味とする。

米軍としてもこれは重要な問題には違いない。
もし、今後発光体との戦闘が行われたなら、日米安保が働くかもしれない。そうなると米国もこのあやしい宇宙戦争に巻き込まれる事になるからだ。いつか米国に発光体が大挙飛来してきて攻撃してくるかもしれないからだ。

cap142.jpg発光体の正体

これは中村機のガンカメラに移っている発光体の映像である。
我々が知っている円盤型ではなさそうである。白い部分はノズルからでているバーナー炎だと思われる。
少なくともこの発光体はジェット戦闘機ではないかと思う。
だか、この航空機はどこの国か不明である。

少なくとロシアの可能性は少ない。
当時ロシア革命後の経済の混乱期にあり、日本なんか挑発している余裕もない。
またステルス戦闘機を開発はしていたが、米国のF117よりほぼ遠い性能でもあり、ノルウェー沖で事故で墜落してから開発していない。

米国の新型ステルス戦闘機が濃密な日本の防空システム相手に演習をやったのだろうか?。
それならなぜ日本側に事前に知らせないのか?。演習にしては実際日本軍機を撃墜している所から、公になれば日米関係に大きな歪を生む事は確実である。

この記事の内容を信用するかどうかは読者の判断にまかせようと思う
私は上記の映像を探すのに数週間かけて検索したり、HPをさがしまわってみてようやく見つけた物である。
 不明な点は多くあるものの、わかっているのはこれが円盤の仕業ではなさそうだという事である。
もし国籍不明機が首都上空の侵入を許したのなら、76年のミグ25本土亡命騒ぎ以上の大問題になるだろう





 











(エイプリルフールネタです)
posted by Z at 23:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激走GT放送終了

 
 
 先週の日曜日「サンデープロジェクト」が終了した。
少なくとも田原総一朗氏のしかめ面をこれから見なくてすむだけ多くの視聴者が日曜の午前はさわやかにすごせると言えるだろう。
すくなくとも彼はエンターテイナーであり、本物のジャーナリストではない。エドワード・R・マローみたいに権力に立ち向かわなかったし、ローウェル・バークマンみたいに会社とも対立してまで真実の報道をしようともしなかった。ただお題目を並べただけである。

 後番組に小宮悦子キャスターがメインの「サンデーフロントライン」(どこかのゲームの名前みたいだな…)が始まる予定だか内容は前番組と対して変わらないだろう。

 それはまあ置いといて、つい先日7年間続いた番組「激走GT」が終了した。
私としてはこちらが非常に残念でならない。
これでスーパーGTの情報源が減ってしまったのだから。
スーパーGTのレース内容だけでなく、マシーンやドライバーの紹介、オフには各メーカーの新車のインプレッションなど多く話題を提供してくれた。
これからスーパーGTの人気が下がるのではと危機を抱いている。

本当は最終回の動画を載せたかったが、最後までなかったので今回はおもしろかった企画を掲載します。
ちょっと長いので暇があったら見てください。

posted by Z at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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