2010年11月08日

サバゲー 第一次直上会戦

サバゲー イラスト.jpg


 つい先日グロミディさん達と相模湖でサバゲーしてきました。
相模湖といえばこの地下に巨大なジオフロントがあり、ネルフ本部がある事で有名な所。
本部施設の近くのキャンプ場にサバゲー施設があるのですが…

まず入園料でひとり千円取られ、ボロボロな道をひた走り、ようやくたどりついたと思ったら、荒れ放題のフィールドでした。

 遮蔽物は無造作に置かれているだけで、フラッグもなし。草ぼうぼうで大きい石ごろも沢山ころがっていて、施設の人のまるでやる気のなさを感じさせる場所でした。
だか、仲間内でわいわい楽しめればどんなフィールドでも関係ない。それがサバゲー。

人数は約30名近くになり、聞けばいろんな知り合いに声をかけたらどんどんと膨らんでいったとの事。ほとんどがサバゲー初心者だったという事は、みんなそれなりに興味あるんだな〜。

それが戦争

 荒れ放題のフィールドにしては、ゲームは以外と楽しく進行した。
戦力も拮抗していて、一方的にならなかったし、人数も多すぎる事がなかったので決着がしやすかったのもよかった。
 私も愛銃ドラグノ風(ストックとバレル、ハンドガードはドラグノフだか、本体がAK47なので)とガバMEUで参戦。
 
 そして午後のゲームを何戦かした時だった。
フラッグまで歩いていた時、
「あの丘から狙撃できたらな」と元同僚(以後Y)がつぶやいた。
Y氏はAPSのオルカタイプをもっていた。エアコッキングで狙撃したいみたいだ。
Z「あそこならあの土管の所からのぼれるぞ」
Y「でも土管までいけるかな?」
Z「俺がカバー(援護)してやる」
Y「おう、たのむぞ」
とこんな感じに簡単に作戦を決まった。
作戦名はネルフ本部があるからヤシマ作戦(この作戦名は後で筆者がかってに名づけた)。目標は彼に狙撃させる事であり、この地点ですでに目的と目標が混合しているのだか、この世の中には手段の為に目的を選ばないどしがたい連中がいるのだ。そして私もその一人である。

ゲームが開始し、スタートダッシュした時だった。
ドラグノフの長すぎる銃身が地面にひっかかり一回転して転んでしまった。
全身に激痛がはしり、なのに周りは大笑い
私は恥ずかしいと思いながらも、笑ってごまかして土管まで走り、セミで連射をあびせる。
Y氏はなんとか土管から丘にのぼり、ブッシュの中に消えていった。
これで彼が敵を次々に狙撃すれば作戦は成功である。

その後私はヒットされ、セフティゾーンにさがった。ゲームが終わりY氏の所に行った。
Z「どうだった?」
Y「いやー、あともうちょっとだったんだよ。狙撃しようとしたら味方が「左から来る」と言われ、振り向いたら二発くらって終わった
Z「お前なにやってんだよ!!。俺は転んでまで援護したのに!!」
Y「お前が勝ってに転んだだけだろう!!
Z「なにを!!
結局転んだ事で他の同僚から馬鹿にされ、私の尊い犠牲は無駄に終わった。それが戦争である。
とこんな感じで作戦はみごとに失敗。まあこんなもんである。作戦は成功するよりも失敗する事が多い。それが戦争だ。そこからどうリカバリーできるかでサバゲーも人生も決まる。

その後もいろんなエピソードがあるのだか、私自身数十人倒し(その内ガバで一人やった)フラッグも二回ゲットしてまあまあ戦果を挙げる事ができた。
帰りにネルフ本部によって葛城一佐に施設の不具合の苦情(きっと彼女はなんでこっちに文句いってくるのよと思っているに違いない)を言って帰還。
おそらく今年最後のサバゲーになるだろう。
また来年もみんなとゲームできるといいな〜。
posted by Z at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | サバゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

映画「エクスペンダブルズ」

EP03.bmp今回は豪華アクション俳優勢ぞろいの話題の映画「エクスペンダブルズ」を大紹介。
監督・脚本はわれらがヒーロー、S・スタローン。
彼の呼びかけにおうじて、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、そしてブルース・ウィリスやスタローンの永遠のライバル、A・シュワルツネッガーも出てくるのだ。そりゃあ見ないわけにいかないでしょう。

EP01.bmp物語は夜のソマリア沖から始まる。
海賊にシージャックされた貨物船の船員の救出に出撃したバーニー(S・スタローン)に率いられたエクスペンダブルズだったが、薬物依存症のガンナー(D・ラングレン)が暴走して銃撃戦になってしまう。
それでも海賊達を倒した彼らだったが、ガンナーは海賊の一人をつるし首にしようとする。
ヤン(ジェット・リー)が制止させようとしてガンナーと取っ組み合いになるが、バーニーが銃をガンナーに突きつけ止める。後にバーニーはガンナーをチームからはずした。

EP05.jpgそんな彼らに仕事が舞い込んだ。
カリブ海に浮かぶ小国で、軍事政権の将軍の暗殺を依頼する謎の男チャーチ(ブルース・ウィリス)。チャーチはバーニーの他、かつて傭兵仲間で今はPMC(民間軍事会社)の経営を営むトレンチ(A・シュワルツネッガー)にも依頼するが、トレンチは簡単に断ってしまう。
残ったバーニーが多額の報酬を条件に引き受ける。

EP04.jpg偵察にむかったバーニーとリー・クリスマス(J・ステイサム)。
サンドラという若い女性の案内役を通して、この国の実情と任務の困難さ、背後関係を知った。
一旦は断る事を決意したバーニーだったが、サンドラが一人島にのこって平和を取り戻すため戦おうとしているのに心が残っていた。

EP06.bmpエクスペンダブルズの仕事請負人でもあり、タトゥーバーの経営者でもあるツール(M・ローグ)。ツールはかつて自殺しようとした女性をわざと見捨て後悔している事をバーニーに話す。
それを聞いたバーニーは一人島にもどり戦う事を決意する。
だか、エクスペンダブルの仲間達は彼一人だけ戦わせようとは思っていなかった。

まさにジャスティスリーグ

EP07.bmpこの映画の為にスタローンは百回も脚本を書き直した。
またスタローンが直接声をかけて集結したのだから、この人の人脈もすごいだろう。
シナリオ的にはよくある内容だか、アクション重視に作られており、しかもそれぞれの役者にちゃんと見せ場を作って交通整理しているのでバランスがいい。
スタローンと元WWEスターのオースティンの肉弾戦、ジェット・リーやJ・ステイサムのカンフーやマーシャルアーツ、ランディ・クートゥアのプロレスなどあらゆる格闘技が一同に見えるのでものすごくお得感のある内容だ。
D・ラングレンのガンナーが薬中で、他の映画でクールでタフガイを演じてきたとはまったく別の役がかえって新鮮で、違った一面がみれてよかった。
またスタローンとジェイソンの掛け合いもいい。随所にブラック・ユーモアがちりばめられており、笑えるところもけっこう多い。
もし近くの人間で失恋して悩んでいる人がいったらこういってあげよう「タイプじゃなかったんだろ?

銃火器や装備はあの悪名高いPMCブラック・ウォーター(現在は社名はズィーになっている)装備なのでサバゲーマーでもにやりとしてしまう装備だ。
M4CRWからガバ、ピースメーカーにAA−17、FN2000と豊富にそろっている。
サバゲーでもこれらの装備をそろえてゲームに参加してみたい気分になる。

今回スタローン役バーニーはハンドガンナーで、ガバ(キンバー。すでにWAで商品化されている)でスピードリロードしているシーンがいい。あれはあれで特訓が必要で、けっこう練習でもしたのかなと思っている。
またジェイソンのナイフ裁きもみごと。投げナイフや切り裂き方が鮮やかで強烈な印象与えた。
フリッド役ゲイリーもすごく、ジェット・リーやジェイソン二人相手にマーシャルアーツでたたかっているのはカッコよかった。

というようにこの面子がそろえばたとえ相手がロシアや中国だろうと絶対負けないと妙な説得力がある。彼らがある国に戦争をふっかければその国の人口が半分に減っても不思議にも感じない
まさにジャスティスリーグなのである(日本で言えばスーパーロボット大戦みたいなもんだな)。

どこかのサバゲーチームでエクスペンダブルズ結成してくれないかな?。そうしたら即入隊するんだけど。もちろんBW装備で。
はやくDVDになれ〜!!
posted by Z at 01:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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