2010年12月30日

今年のミディの会は野球戦国なんでもござれ



 今年も最後が近づいてきました。
毎年恒例のミディの会が開催。某県某市某町のいつもの焼肉屋さんで行われました。
 
 今回グロミディさん欠席というアクシデントがありましたが、あらたにケチャミディさんと今回初の女性参加としてマスミディさんが加わり総勢6名になりました。
そこまではいいんだけど、結局いつものように盛り上がったのは筆者とカワ、ガワ、ヌマミディさんの4人だけだったような気もするが…(ごめんね。今度アニメなんか見とくよ)。

20101108172322.jpg初瀬さんの忘年会でもそうですが、うちも今回プレゼント交換しました。
今回女性も参加するので、あまりかたよらないプレゼントはないかと思い、ひらめいたのがあの大ブームになっている「もしドラ」。
iF、つまり架空戦記みたいな物だからありといえばありだか、そんでもマネージメントを改善しただけで野球チームがあそこまで強くなる訳ねーだろー、つか野球なめてないかという内容の本。
筆者は立ち読みで制覇したが、プレゼントにすればどんな反応するのかと思い、500円以上とさだめられたレギュを無視し、1600円で購入したのだ。
いざプレゼント交換で、じゃんけんで買った人かた引いていく事に。筆者はカワミディさんのを引き、私のプレゼントはなんとガワミディさんの所に。ガワミディさんがどんな反応するのかなとおもってわくわくした。きっと嫌な顔をするだろうと期待したのだか、事の他よろこんでいた。
「実は俺ドラッカーにはまっていた時期があるんだよ」とも。高校野球好きもあり、ちょうはまりだったようだ。なんだつまらん。

489737670X.jpg蛇足だか本屋でこんなもんをみつけた。もしドラの影響をうけてこんな類似本まで出ていた。
これこそ絶対にありえない話だ。
だいだいなんで女子高生がマッカーサーに興味をもつんだよ。しかも元敵国の将軍。もしそんな女子高生がいたら俺が殺す!!
次回のプレゼントこれにするかな?。

さて話題を元にもどし会場は野球の話で大盛り上がり。
今回ロッテが無事優勝したので乾杯はとうぜん「ロッテ優勝記念して〜」である。
ほんと良かった。巨人があんなていたらくを見せ、リーグ優勝をゆるし、さらにプレーオフを突破させてしまった責任は大きい。
もし中日が日本一になっていたら本当にどうしようかと思ったほどだ(中日はこれから一生あの負債を背負う事になる。覚悟しろよ!!)。

ヌマ:「ところでZさん」
Z:「なに?」
ヌマ:「またブログ更新してないでしょう?
Z:「いや、今月からまた再開したよ」
ガワ:「そうだよ、ちゃんと更新してよ〜
Z:「今年はきつかったんだよ。会社の研修で埼玉いったり、九州いったり…」
ヌマ:「はっきりいってZさんのモータースポーツネタはマニアックすぎてコメントできないんだよ
Z:「と、言うより興味ないんでしょう?」
ヌマ:「まあそうなんだか。もっと野球の記事を書いてくれ!!

それが問題なんだってば。だいだい野球の話といったて選手の名前すら覚えてないし、こまかいルールも知らないからかきようがない。だいだい野球選手9人は多すぎる。F1は現在10チーム20人しか走ってないから覚えやすいし。スーパーGTはGT500は全員覚えられるが、GT300は好きなチームだけである。
サッカーだと信じられない事に1チーム11人もいる(初瀬様すんません…)。

Z:「それにしてもよくそんなに沢山の選手覚えられるのね」

 するとヌマさんがあっけにとられた顔をして口を閉じてしまった。その時マスミディさんが会話に加わった。
マス:「ああでも。私戦国武将40人覚えられますよ
皆:「戦国武将!?

 まあ最近戦国物のゲームが男女ともにはやっているからね。男子向けには武将全員が女の子だったり、女性向けには武将全員がイケメンだったり。しかも最近の研究結果では実際の武将のほとんどはホモと判明。当時男同士の恋愛は高尚な趣味として盛んに行われていたとか…。
あの武田信玄も彼氏に詫び状を書いてあり、「確かに○○を誘ったが、彼は断ったので一緒に一夜床をすごした事はない。もしワシが嘘をついているのなら浅間神社の大仏様から罰がくだるであろう」と男子三角関係もあった事がつい最近判明した…。最悪だ…。なんだかもう殺したくなってきた(すでに数百年前に死んでいるが…)。

マス:「下手をしたら60人くらいかも(笑)
Z:「60人といったら1リーグ分だよな…」 
カワ:「どんだけ試合できるんだろう」
Z:「歴史に興味あるの?」
マス「いえ、イケメンに興味あるだけです(笑)」

 でもね、男は顔じゃないんだよ。心だよ。ハートだよとおじは言いたかったが、それだとかえって自分の顔が不細工である事を認めるようでなんとなく嫌だったし、モテナイ男の言い訳にも聞こえそうでそれ以上言わない事にした。
ああっそうだよね。やっぱ女の子にとっちゃ男を見るところはやっぱ顔だよね。そりゃそうさ。

 一方アニメでヌマさんが「ハルヒ」にはまっているとの事。
いまだ人気があり、あらゆるグッズが売れているらしく、ヌマさんは劇場版をブルーレイで買ったとか。セル画をブルーレイでみたって変わらないじゃないかと思わないでもないが、すこしでもきれいにみたかったんだろうなと思った。


これが劇場版の予告だか、はっきりいってこれだけじゃ何かなんだかわかんね〜
知っている人は知っているんだけどな。これって本当に面白いのだろうか…。
まあ今度気が向いたら見て見ますか…。

そんな訳で野球、プロレスからアニメまで多岐にわたって話しされ、閉店ぎりぎりまで盛り上がりました(焼肉屋さん毎年すんません)。
今度は新年会を企画。次回は別の店もいいかなと思ってます。
タグ:ミディの会
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トランスフォーマー3予告編


トランスフォーマー3の予告編がついに登場。
もう撮影は終わっているらしく、今編集作業で大忙しらしい。
なんでも今回は初めて月着陸に成功したアポロ11号の話がからんでいるらしく、大きなストーリーになりそうである。

前作2ではあまりにアメリカ万歳でおもいっきり引いてしまった筆者だったが、今回もそんな内容になるのかな…

トランスフォーマー3の撮影シーン。
きっと3では壮絶な市街戦を展開してくれるのだろう。
まるでサバゲーしているようにも、PMCのデモンストレーションビデオをみているようにもみえる。
これらのシーンが本編でどのように編集されるのか、今から楽しみでもある。
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2010年12月29日

中島の息子、来年スーパーGTに参戦!

29056_402.jpg2011年あの中島の息子、中島一貴選手がスーパーGTのGT500クラスに参戦するとの事。

 彼は以前にGT300で参戦した事もあり、今回トヨタ陣営でSC430に搭乗する予定だ。
今週のオートスポーツによればトヨタチームの中でもっとも有力なのがトムスらしく、アンドレ・ロッテラーとコンビを組み可能性が高い。
そして残念ながら脇坂大輔選手は別のチームに移籍する事が濃厚であるとも記事の内容に書かれていた。

 レーシング世界のストーブリーグはいま大詰めで、F1でもレッドブルはマーク離脱の噂もあるし、マッサがフェラーリから放出される噂もある。
スーパーGTに話をもどせば日産陣営で本山選手がニスモからどこかへ移籍する話もあり、ホンダ陣営はチャンピオンチーム以外にも大幅変更の可能性もあり、この業界全体で大シャッフルがおこなわれそうである。

 中島選手に話をもどせば、F1とは世界そのものが違い、ドライバーやチームだけでなく、運も引き寄せる何かがないと勝利は難しい。
果たして中島選手は来年スーパーGTの台風の目になれるのだろうか?

その内お父さんのホンダ陣営のエプソンチームに入り親子でスーパーGTを戦い抜くシーンもみてみたいけど
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2010年12月27日

トロン レガシー

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10121602_Tron_Legacy_03.jpg現在公開中のディズニー映画「トロン・レガシー」を紹介。
 ストーリーは前作からの続編で、ケヴィン・フリンはある日息子と会社を残して消息をたった。それから20年立ち、息子のサム・フリンの所に知らせがはいった。父の友人アランのポケベルにケヴィンからの呼び出しがあった。しかも場所は昔父が経営していたゲームセンターである。
 サムは半信半疑ゲームセンターに向かうが、偶然地下の秘密の部屋を見つける。
そこにあるコンピュータ端末(PCとはちょっと違う)を操作すると、例のレーザー装置が動き出し、彼を電子分解して電脳世界の中に引き込んだ。
だかこの世界は父ケヴィンと同じ顔をしたクルーンが支配していたのだった。

前作から何十年と立っていて、ここにきてまさか復活するとは思わなかった。しかも最新3D映像となってである。
前作の設定を生かしながら今回テクノロジーの危険性と父と子など豊富なテーマになっている。
ストーリーはそれなりおもしろかったが、もっと3Dを意識した作りにしてほしかったたしかに臨場感あるけど)。


 
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2010年12月26日

マクロスF完結編、来年2月に公開

01.jpg<マクロスF>劇場版完結編、第2弾のキービジュアルと予告編公開

 マクロスFの完結編が来年二月に公開決定したそうだ。

たしか、マクロスFはTVシリーズできれいに完結したと思ったが、まだ完結していなかったのか?。

あの昆虫怪獣バジュラとは和解できたんじゃないのか?。
いったいあのTVでのエンティングはなんだったんだろう…

でも戦闘機カッコいいから今のうちプラモ集めておこう

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2010年12月25日

今年のアジアのクリスマスはいつもの年より熱くなりそう

漁船衝突で賠償要求=中国、韓国に抗議中国漁船と韓国の警備艇が衝突し、死人まで出た。
もともと中国漁船が違法しており、韓国側が取り締まりを強化すると警告したにもかかわらずである。
ここに中韓関係は一気に悪化。中国の韓国に対する経済制裁を検討し、韓国も同様の報復行動に出る可能性が出ている。

02_l.jpg中韓関係

 中国と韓国の関係は21世紀に入ってから急激に変化が生じた。
両国の国交樹立の時は63.7億ドルだったのに対して、04年には794億ドル。現在は約1000億ドルまで突破しているのではと言われている。
 北京ではヒュンダイのタクシーが数多く走り回り、韓国料理店も増え、行列をつくっているそうである。
今では中国にとって韓国は第一貿易国であり、韓国にとっては第三貿易国と経済的に強いつながりがありそうにみえる。
だか、両国の関係は必ずしも良好とはいえず、中国産のキムチに毒性の強い農薬を使ったとして韓国メディアが非難。それに大して中国メディアは韓国産キムチに虫がいたことを報道し、お互い罵り合っている
 
 また過去の歴史から大陸から何度も半島に侵攻された経緯があり、韓国人にとって日本と同様かそれ以上の憎しみを中国に抱いているらしい。
今回の黄海での衝突もその延長線上であろうと想像できる。

kor1011231752015p1.jpg北朝鮮との緊張悪化

 北朝鮮と韓国の小競り合いがここ近年増加してきた。
もともと韓国の警備艦が北朝鮮の不審船を撃沈した事に始まる。その報復として北朝鮮が機雷を施設し、韓国の警備艦を撃沈。そして先月の迫撃砲による砲撃戦まで展開される。
北も南もあとにはひけず、北は中国が、南は米国が支援するため、代理戦争になりつつある。

だか両国とも決して一枚岩ではない。中国も北がすでに核武装した為暴走を押さえられなくなっている。その北朝鮮も経済政策が失敗し戦争できる状態ではなくなっている。
 韓国と米国も同様で、在韓米軍の戦車が韓国の子供をひき殺し、地位協定で不起訴になったので関係が悪化
 結果的に南北両方の国の後ろたてがいないため戦争状態にまでいたってはいない

群雄割拠

 今アジアでは日本、米国、中国、韓国、北朝鮮がそれぞれバラバラ。
少なくとも日本と韓国は経済的結びつきは強くても、民族・歴史・政治的には間逆で特に竹島問題を解決できない限り連携は不可能だあろう

 米国としては日本と韓国、中国の関係正常化に戻したいと考えている。オバマ政権の外交的関心は中東とロシア、東欧州にあり、アジアで事がおこって軍事費増出になるので戦争を望んでいない。
だから尖閣諸島での海保の警備艇と中国の漁船が衝突しても、何の政治的支援をよこさなかった。そればかりか日本側に自重を要求、ホワイトハウスは同盟国を見捨てたと内外から非難された。

m93204.jpg中国としてはかなり有利な立場にある。かつてのソ連と違い経済的にも軍事的にもどの国よりも上回っており、その気になれば韓国、日本を押さえるのはたやすい。実際日本にレアアースの輸出規制をして圧力をかけ外交的勝利を手にしている。韓国とは北朝鮮と陸続きのため、兵力1000万をフルに使う事だってできる。
 通常兵器の近代化はここ10年で飛躍的向上し、アジアでまともな戦闘機を開発できる唯一の国である(高性能かどうかは別として)。

 だか、もう中国は昔の中国ではない。さすがの彼らも世界相手に大戦争をおっぱじめる訳にもいかず、しかもこれだけ世界経済と結びつきが強いとしがらみにとりつかれ、そう易々と相手に要求できないのである。

 そして日本は総理大臣がいきなり辞める今の政界では内外的に信用がない。管総理は軍事・外交は素人なので戦略的判断は出来ない事はあの漁船衝突事件での後処理をみればわかる。海保の隊員が映像を流出した理由が理解できる
軍事的にも米国のお伺いを立てないと動けないので5つの国で問題外である。

 韓国は防衛大臣も変わり、北からの軍事的圧力を跳ね除けなくてはならない。でなければ国民感情は現政権に厳しい態度をとるだろうし、北につけこまれる隙を作ってしまう。
実際韓国と北はチキンレースを展開しており、韓国側はどこで譲歩するか、そしてそのタイミングを計っているのだろう。
 韓国は日本と米国との連携がなっていない事もあって、単独で北、もしくはその先にいる中国と対決姿勢しなければならず、いちばん苦しい立場にある。

437042.jpg最後に北だか、単独で韓国に侵攻できる兵力、経済的基盤がないので、ギリギリまで交渉するだろう。
 彼らには核兵器という交渉を有利に展開できるアイテムがあるが、実際本気でそれを使う事ができるのか疑問である。
 彼らの目的は現在の金体制の維持であって、決して自国を崩壊させるような事はしない。
だからまちがって米・韓連合軍が北になだれ込まない限り核を使う事はない
だからこそ今まで戦争にはならなかったのだ。

20101224-00000735-reu-000-1-view.jpg今年のアジアのクリスマスは一番熱くなりそうである。少なくとも北と韓国は一触即発の状態であり、中国と米国は状況を見守り、ただ日本は怯えているだけである。
韓国は軍の実弾射撃訓練を盛んに宣伝し、北はさらなる警告を発して引き下がらない。
 管総理が先に「韓国の法人救出に自衛隊の派遣を検討したい」と発言したのは裏メッセージであり、韓国側に自重を促しているのである。実際今まで自衛隊がPKOでも戦闘エリアで活動した経験がなく、有事立法がないので戦闘エリアでの法的根拠に基づく戦闘活動ができない。よって半島有事になっても自衛隊派遣は無理な話である。

 後は両国が段階的撤退し事態が沈静化に向かってくれればいいのだか、もし判断や読みが外れた場合、最悪日本も巻き込む大戦争が起こる可能性は高いだろう。

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2010年12月24日

東京国際アニメフォーラム中止!?




images3のコピー.jpg石原知事の目指す日本は北朝鮮と同じ軍国主義にする事。さしずめ南の将軍様といった所だろう。 
 彼のような人間を戦後世代と言われる。
日本の右翼のほとんどは彼らの世代なのである。
いまだ戦前気分が抜け出せず、過激な事を言っては民衆を煽ろうとする。
いざとなったら他人を最前線に出し、自分は奥の部屋の安楽椅子に座ってゲーム感覚で戦争を楽しむ。度し難いにもほどがある連中なのである。

 その根拠となるのが昨年公開された「宇宙戦艦ヤマト復活編」である。
彼がこの作品の脚本をやっているが、やたらとキャラクターを特攻させたがったり、自己犠牲を強調する内容に終始している。
つまり彼の理想としている日本を「ヤマト」というフィルターを通して描きたかったと見ても過言ではないだろう。

 13日に可決した条例は憲法の枠から飛び出す可能性のある危険な物である。判断する人の解釈しだいでどうにでもなるし、戦前の「検閲」の復活以外なにものでもない。
そもそも有害と指定する本なら石原氏の今まで作ってきた作品はどれも好戦的な為、青少年にとって実に有害にあたるので、都の条例に則って彼の作品を追放するべきである。

 今まで多くの文化・美術的遺産は時の政治権力によって抹殺されてきた事は歴史が証明している。
検閲を復活させた彼に北朝鮮を非難する事ができるのだろうか!?

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2010年12月23日

お詫びと訂正

先日「F1のボス、サッカーチーム買収」で、買収されたサッカーチームはまだプレミアリーグ昇格してませんでした。まだ目指している途中です。
読者・関係者などに深くお詫びします。
記事はすぐにでも訂正させて頂きます。

筆者の早とちりが原因でして今後このような事がないよう努力します(多分ね)。

posted by Z at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

F1のボス、サッカーチーム買収

F1界のボス、サッカーチームQPRの株式過半数を取得

 記事の内容はF1界のボスがサッカーチームを買収したという話。買収されたチームはイングランドのサッカーチーム、クイーンズ パーク レンジャーズ(QPR)。今度プレミアリーグ昇格をめざしている。

 正直サッカーの事は初瀬様の守備範囲なので、このチームがどういうものなのかはよくわからないが、少なくともバーニーの手の元に今度昇格すれば、プレミアの放映料がどっさりと入ってくるのだからきっとウハウハだろう。
その内儲からないF1を誰かに高額で売り飛ばし、残り短い人生をプレミアで送るかもしれない。

バーニー・エクレストンはF1をチームから盗んだとロン・デニス

F1のおいしい所を独り占めしているとしてマクラーレンチームの創始者ロン・デニスがボスを非難している記事。
これに対してボスの反論はレースの才能に長けていても投資に対する才能がなかったと反論。
ボスにとってF1は投機対象でしかないのである。サッカーに興味なかったにも関わらずチームを買収したのも利益の為である。

それが悪いとは言わないが、あからさまに出ているのでマスコミやファンの非難の対象になっているのも事実。
来年もF1は金がらみのスキャンダルに包まれそうです

 
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2010年12月21日

マイクロソフトがギャルゲー

台湾のマイクロソフト美少女キャラがついにギャルゲーになった! 台湾の本気を見た

 マイクロソフトがまさかギャルゲーを作ったのか!?。と思ったら、台湾のMSが作ったものらしいです。
もともとなんかのソフトを日本の萌え系にあわせ擬人化。所がすごい反響があり、とうとうギャルゲーになってしまったというどうしようもない話。

藍澤光(あいざわひかる)」がキャラ名だか、なぜ日本人名?。しかもそれでなぜか広東語でしゃべる(なぜ北京語じゃない?。というかどこから突っ込んでいいのかわからなくなった)。
 記事によればサクサクいけていいみたいだか、言葉がわかんねーという事で日本ではやるのは日本語ヴァージョンが出てからだろうと思われる。

いずれ初音ミクのよきライバルになるかもしれないので要チェック
動画は彼女の自己紹介のもの。最初はいい声だなと思って聞けたが、30秒位して何言っているかわからないためだんだんイライラしてくる(全部で2分49秒)。

posted by Z at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

エースコンバットファン更新しました。

エースコンバットファン更新しました。
次回作のトレーラーです。
いったいどんなゲームになるのやら…。
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それでもやはりシューマッハ

無題.bmp今週のオートスポーツに「シューマッハは錆び付いてしまったのか?」という記事が掲載されていた。
たしかに今シーズン0勝は彼の今までのキャリアではなかった事である。
 シューマッハ復帰で再びF1は盛り上がろうとしていた。だか序盤からの不調、第12戦ハンガリー戦での行動とその非難にさらされ、チームも低迷したままシーズンの幕を閉じた。
 一体彼に、いや彼らに何が起こっているのだろうか?。

 すべてはテスト禁止が問題

 今週号のブリジストンのタイヤエンジニアがシューマッハについて「彼は走りこむ事で強くなるタイプですからね。シーズン中のテスト禁止ができないから苦労しているのではないですか」みたいなコメントがあった。
 前年からきまったシーズン中のテスト禁止はマックス・モズレー前会長がF1全体のコストカット政策の為に設けられた。事実F1での費用は莫大で、このままでは新規チームが参入できず、離脱するチームが増え、F1そのものが消滅する可能性を危惧しての事だったが、テスト禁止まで及ぶと各チームから不満が続出した。
 小林可夢偉選手も「テスト走行禁止がつらかった」とマシーンのアップデートに苦労した話がある。
 シューマッハは走りこめないだけでなく、メルセデスの開発環境にも慣れなくてはならず、アップデートには苦労した模様だ。
だか後半戦はホイーツベースを長くしたおかげで成績は向上した。だか、チームメイトのニコ・ロズベルクの成績が落ちてしまい、あまり意味がなくなってしまった。
 実際チームオーダー禁止を解禁するくらいならテスト禁止も解禁すればいいのにと筆者は思う。

 ハンガリーでの出来事

 第12戦ハンガリーGPでシューマッハの後ろからせまってきたウィリアムズのバリチェロをブロックしようとした時、バリをコンクリートウォールギリギリまで押さえ込み、これが危険な行為として10グリット降格の処分を受けた。
 この時各国メディアはごそって非難をした。
しかし筆者はそこまで非難されるべき行動だったのだろうかとも思う。少なくとも一昨年のシンガポールGPでわざとクラッシュさせチームメイトの勝利に貢献させたあるF1チームより全然ましだと思うのだか
 シューマッハの前後の行動や態度は置いといても、少なくとも彼にはまだファイティングスピリットが有り余るほどあり、どんな状況だろうと勝利にこだわっていると感じる事ができるのだ。
これは逆にF1ドライバー全員が見習わないといけないのではと反対に思う。
今のF1ドライバーはイイ子ちゃんすぎるのだ

 チーム内の分裂

 メルセデスGPは風の噂によればもう滅茶苦茶なのである。
まず会社とチームが分裂状態。会社から何人も役員を送り込みレースのやり方に口出しているのである。これではロス・ブラウン代表の戦略も生かす事はできない。すでに会社側とロスとの間になんども口論があったとの報道もある。
 次にロスとチーム内との分裂もある。ロスとチームクルーと衝突があったわけではなく、これもメルセデスがロスにレースに関わらせず、マシーン開発に全力を注ぐよう指示したからである
よってメルセデスGPは完全に会社側がリードしており、戦略がかみ合わず今季の結果になってしまったのである。
 そんな状況だからシューマッハの走りに少なからず影響をあたえていると想像できる。
フェラーリ黄金期は良くも悪くも絶対君主制だった。会長が完全なリーダーシップを発揮し、その下でジャン・ドットやロス、そしてシューマッハがうまくかみ合って黄金時代を築いたのである。
 しかしドイツ人だけで構成されているのでコミュニケーションは問題ないはずのメルセデスだか
これだけ不具合がおきている事を考えると、ドイツ人というよりは人間というやつはどこまでもどうしようもない生き物
なんだなと考えてしまう。

27956_402.jpg世代交代
 
 シューマッハがF1を引っ張っていくには歳を取りすぎている。それでも彼の後には彼はなく、彼のようなカリスマドライバーはいなかった。ハミルトンやバトンなどタイトルを取ったりしては話題になるが、シューマッハほどではない。
 だか、今年は今までとはちょっと違うイベントがおきた。それはセバスチャン・ベッテルの登場だ。
一昨年のイタリアGPであの豪雨の中、決して戦闘力があるとはいえないトロロッソチームのマシーンで強豪を押さえ優勝し、世界の注目をあびた。
レッドブルに移籍してから水を得た魚のように功績を残し、ブラウンGPと熾烈なタイトル争いを展開した。
昨年はおしくも逃したが、今回は最終戦までもつれ、ギリギリで悲願の優勝をもぎ取った。
 最終戦シューマッハと握手しているシーンは世代交代を印象づけるものだろう

 今ドイツはF1大国である。サッカーW杯で3位になっただけでは物足りないのか、モータースポーツも頂点に立とうとしている。今季だけで7人以上のドイツ人ドライバーが占めている。
これもシューマッハが偉大な功績を残し、ドイツ国内でF1フィーバーを起こし、各地でカート場がつくられ、ドライバー人口が激増したからだ。
あのベッテルも彼の影響を受けてこの世界に入ったのだから、やはりシューマッハは偉大なのである

 結論

 シューマッハは昔のように何もかわってはいない。ファイティングスピリットといい、テクニカルな腕も落ちてはいない。ただ、昔のようにテスト走行できないので他のチーム同様苦しんでいるだけである。
 来季メルセデスGPはがけっぷちにたたされるであろう。株主総会でF1成績低迷の責任を追求され、CEO解任の可能性はある。よって突然の撤退の可能性もあるし、メルセデスGPがどこかに売られるか、またロスに買い戻されてブラウンGPにもどるかもしれない。
 それでもシューマッハはF1で走り続けるだろう。それはファンやチームの為ではなく自分自身の為に
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2010年12月18日

フェラーリ 458GTC

A3DEAD99432860FAE2AF3DABFC306C.jpgフェラーリ 458GTC、シェイクダウン完了

 あの高級スポーツカーの名門フェラーリがすべての技術を投入し、来季GT2クラスに参戦する予定との事。スペックは記事を見てくればわかるが、フェラーリの意気込みを感じさせる。
 昨年までフラッグシップだったF430の後継車として11年のアメリカン・ルマンなどの他、世界各地のプロトレースや耐久レースに参戦する予定だ。

CB43F3EA664B4A3E7C4D449A1B33F.jpgスーパーGT参戦の可能性?

 日本のスーパーGTに458GTCは登場するのかどうかはわからない。ただレギュで馬力制限されているのでかえってきつすぎるような気がする。むしろもったいない感さえある。

 現在GT300でJIMGATNERはF430で、韓国の老舗タイヤメーカー・ハンコックはポルシェ、初音ミクカーはポルシェGT2、その他ガライヤなど外国勢が活躍している。
そこに今回の458GTCが参戦したら日本車有利のレギュでも勢力図が大きく変わるかもしれない。
今のところ458GTCを仕様するチームは出てきていないが、近い将来可能性がもっとも高いだろう。
その時どんなカラーリングで登場するのかファンとしては楽しみでもある。
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2010年12月17日

2011年最新映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

10112201_Battle_Los_Angeles_20.jpg2011年最新映画紹介。
来年4月公開予定「世界侵略:ロサンゼルス決戦」。

 1942年2月米国上空に突如飛来した円盤型UFO。当時第二次大戦だったが、UFOと初交戦、しかし当時の人類の兵器では歯が立たなかった
 それから数十年立ち、謎の侵略者達は世界数箇所の大都市に同時侵略を開始した
 
10112201_Battle_Los_Angeles_03.jpgそれはここロサンゼルスも例外ではなかった。
 侵略者達に対抗するため合衆国軍も出動する。
UH−47チヌークに搭乗した主人公の海兵隊員はロスに向かう。爆発の仕方が変わっているのは敵の兵器の影響のせいだろうか…。

10112201_Battle_Los_Angeles_17.jpg敵飛行兵器。トランスフォーマーの親戚か、もしくはゾイドなのか?、地上ではムカデのように不気味に動きビーム兵器で殺戮する。
この兵器は生き物なのか、そういう兵器なのか不明。
侵略者達はこの他にも兵器を所有しており、人類側を苦しめる

10112201_Battle_Los_Angeles_19.jpg米軍も猛反撃するが、ロス全体が戦火に包まれる
 激しい戦闘の結末はどうなるのか?。人類に未来はあるのか?。
エイリアンとの戦争を一海兵隊員を通してドキュメンタリータッチで描かれた映画。手法としては「クローバーフィールド」に似ていて体感できるようになっている。
邦題名はダサいが(英題がバトルロサンゼルスだったような気がする)来年の注目されそうな映画である。
予告だけで面白そうであり「スペースバトルシップヤマト」なんてかすんでしまう
なんで日本映画はこういうのを作れないのかな…

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2010年12月16日

小林可夢偉「今はただ酒が飲みたいだけです」

29004_402.jpg今季F1で日本人ドライバーとして活躍した小林可夢偉選手はオートスポーツ今週号でシーズンを振り返り「きつかった」とのべ、またシーズンオフには「飲んで飲みまくりますよ」ともつたえた。

 小林可夢偉選手は本当なら今年トヨタチームで参戦する予定だった。しかしトヨタの撤退により路頭にまよっている所をザウバーに拾われた。
ザウバーも今はけっしてベストなチームではない。メインスポンサーがつかなく資金も厳しくマシーンのアップデートもなかなか進まず、トラブルも続出した。しかも今季はシューマッハが優勝したり、マクラーレンのハミルトンやバトン、フェラーリのアロンソやマッサなど並みいる強豪を前に苦戦の連続。
 だかトルコGPを境に力強い走りをみせ、数々のオーバーテイクでファンの心をつかみ、32ポイント獲得、ランキングも12位という成績を残した。
来季もファーストとして残り、セカンドにセルジオ・ロペスが担当になる予定である。
F1界だけでなく世界のモータースポーツの期待の新星として注目をあび、マクラーレンもドライバー候補に挙がったほどだ(日本人初)

 オートスポーツのインタビューを要約すれば「長くてきつかった。飛行機などの移動時間もそうだし、四六時中同じ顔を突き合わせていてもういいよと思うくらい。シーズン中も緊張状態で酒も飲めない」みたいな事をいい、シーズン終わった今はゆっくり飲みたいのだそうだ。
お疲れ様。海老蔵みたいな羽目をはずさないでじっくり沢山のんでほしい

 ブリジストンのエンジニアは「彼はタイヤをどのように使い切りたいのかよく相談に来た」といい、チーム内でも「彼は戦略的な所がある」と高い評価を与え、ザウバー自身も一目をおいているくらいである。

 来季はチームオーダーが解禁になり、タイヤも二十年ぶりにピレリになる。
その他細かい点が変更され、また一層立場的にやりづらくなりそうだか、それでも小林可夢偉選手はがんばって走り抜けてくれるだろう
 
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2010年12月15日

韓国GPがベストプロモーター

20101022-00000000-tpnp-moto-view-000.jpgF1 2010年ベストプロモーター、韓国GPが選ばれ驚きの声 「なぜ韓国?」

 FIAが今季のベストプロモーターに韓国が選ばれた事で疑問があがっている記事である。
、『Times(タイムズ)』のF1記者ケビン・イーソンは、「韓国。韓国? カンコク??!! きっと私は、どこか別の場所へ行っていたのだろう」とツイッターでつぶやいたほどだ(その後どんなフォローがあったのか気になるが)。

1324178614.jpgあり得ない

 韓国GPはお褒めにもうまくいったイベントとは言いがたい。
そもそもコース以外ほとんどの施設が完成していなかった。観客席も建設中の中でレースがおこなわれたのはこれがはじめてなのではないだろうか?。
 今季一番開催があやぶまれており、レースキャンセルなどの偽情報が飛び交い、韓国GPのプロモーターがこれらの混乱に対して謝罪したほどだ。
そしてとうとう軍隊まで出動して建設の手伝いをするほどである(災害救助じゃないんだけど)。国家の面子をたもつためとはいえ、韓国軍も大変である。
 そしてとうとう韓国GP開催。
各レーサーはあまりにも風変りなコースだったが「攻めがいがあるよ」と一様に評価。
だか、宿泊施設の不十分さは酷評だった。それもそもはずで、近くにあるのがラブホテルたぐいしかなく、しかも日本のそれと似ているため女性スタッフから不評をかった

1312178134.jpg決勝は大雨。水はけのわるいアスファルトのためコースに水たまりだらけ。決勝レースは時間を遅れてはじまったがブリジストンタイヤの水揚げもすごかったからレース中はほとんど水の壁で見えなかった。
 また観客も駐車場まで大渋滞になり、途中車から降りてサーキットに向かう始末。それでも8万人が集まった(韓国政府がチケットをばら撒いたからだか)。
 コース上では熾烈をきわめ、時間が遅れて始まったため辺りが暗くなるまでレースが続いた。
マクラーレンは全滅し、フェラーリのアロンソが優勝しタイトル争いのトップに躍り出た。

 この中で可夢偉は8位でポイントゲット。前回の鈴鹿といい、力強い走りをみせた点では韓国GPはよかったといえる(日本人にとってはね)。
今日は生き残れたっていうことが一番大きかった。前も見えへんし、ミラーも泥だらけで見えへんしね。最後は暗くて前も全然見えへんし。グリップが低くてクルマのパフォーマンス的にはそこまで良くなかったんで、8位っていうのは順当な結果かな
いや、よくあのサバイバルレースを生き残ったと思う。

 そんな最悪のGPにも関わらず今回の決定の裏には、FIAが韓国から高額の融資を受けたからだ。韓国は世界各国で自国の自動車を売り込む上で重要なイベントと認識しているからであろう。
結局この業界で一番物を言うのは金だから
posted by Z at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

ヴァージン会長スッチーに…

biz1011170709001-n1.jpg英ヴァージン会長、F1順位の賭けに負け罰ゲーム “女装CA”でフライトへ

 今世紀最大の屈辱

 この話は今季初めから少しだけ話題になっていた。
お互いF1で勝負して負けたチームのCEOが一日スッチーになるという。
 事の発端はF1専門の記者達が今季から参加する新チームのヴァージンとロータスをそれぞれインタビューした時だった。
初参加だったからそれぞれすごい意気込みがある。特にヴァージンは昨年ブラウンGPのメインスポンサーで勝利の味を知っているからなおさら。
この両チームはお互い航空会社をもっていたり、株主だったのでどちらか負けたらスッチーになる罰ゲームをする約束になってしまった(当然メディアは二人を執拗にあおったのだか)。
 ところがこのチームの成績は低空飛行もいいところで、金のないザウバーなんかよりも全然下。
よく山にぶつからなかったなと思うくらい超低空飛行ではげしい空中戦を繰り広げ、結果かろうじてロータスが10位、ヴァージンは12位になり、ヴァージン会長があのメタボ腹でスッチーの制服(しかもミニスカ。スネ毛はそらないとならないだろうな…)を着てお客様のサービスを行う。当然機内でのサービスの研修もやるだろうからかなりつらいだろうし、お客様のクレームも対応しなければならない。
 まあ日本のプロ野球で各球団のファンであるアナウンサーが賭けで負けてバリカンで髪の毛全部剃るみたいな物である。
だかこの屈辱は全世界に報道されるのでまさに今世紀最大の、F1版カノッサの屈辱となるわけである。
来年二月のフライトが決定し、すでに制服着るためにトレーニング始めている噂もある。

まあその様子をオートスポーツかF1速報の表紙で紹介してほしい

ただえらいのはちゃんと責任をとっているという点で、長年間も参加しながら誰も責任とらず突然撤退していったどこぞの国の自動車会社チームよりはよっぽどえらいと筆者は思うわけで、しかも記者会見で涙流せば許されると思っていると勘違いしているので、そんな甘い考えが数千億つぎ込んでも勝てない理由なんだよと今の責任者にはっきり言いたい。
こんどその無責任自動車メーカーがまたF1復帰しようとするならば、撤退時にはハゲになって仏門にくだってくれないと世界に示しがつかないと本気で思うんだけど、皆さんはどう思います?。
posted by Z at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

スペースバトルシップヤマト



E5AE9FE58699E383A4E3839EE38388E3839DE382B9E382BFE383BCEFBC91.jpgあのキムタク主演で話題になったスペースバトルシップヤマトが12月1日公開された。
 観客動員数も多く、あのハリーボッターを押さえて堂々の1位を記録した。
男女の比はだいだい半々で、40代の男と2〜30代の女性が多かったらしい。

 当然私は見に行きましたが…。
感想はまだ後ほど。

ストーリー

 西暦2199年、地球は正体不明の異星人ガミラスの攻撃により人類は滅亡寸前だった。放射能除去装置をはるかかなたのイスカンダルへ取りに行く為ヤマトが出撃するが…。

img4bb2b564zikbzj.jpg感想
 昔のアニメを今風に実写で作ればこういう内容になるかもしれないが、正直微妙である。
やっぱり日本人特有なのか歯切れが悪いのが目立ち、緊張感が続かない。

 キムタクはどんな役をやらせてもキムタクで、他の作品のキャラとあまり大きく違わないのが気になる。それは小林旭の映画みたいなもので、どの役やらせても同じ感じなのである。筆者の知っている古代はあんな性格ではないような気がするが…。

 VFXはまあまあである。ただカメラアングル、見せ方、こだわりが足りない。
 ヤマトの船の巨大感があまり感じなかったし、空中戦も何がどうなっているのかわかりにくかったのが非常に残念である。

 ヤマト特有の白兵戦があるのはいいとしても、銃撃戦の取り方があまりよくない。臨場感がないうえ、誰がどこを撃っているのか、相手に命中して倒れているのか、敵はどのように打ち返してきたのかがわかりにくい。
 
 あとガミラスの設定が気持ちわるい。ガメラUのレギオンの親戚みたいな星人なのがすごく残念である。やはりデスラーはヒューマノイドタイプでマントを翻し、ヤマトに正面から戦ってほしかった。

 それでもいくつか見せ場はあるので全部悪いとは言わない。
だかラストはもったいない終わり方である。
売れ行きしだいで続編を作れたのではないかとも思うし、逆に続編を作っても初回の売り上げを越えるのは難しいと判断してあのラストにしたのかもと思う。

 ただ一言言わせていただくならこの程度のVFXとストーリーで世界に挑戦するとはおごかましい
ハリウッドのレベルはもっと高いし、スターウォーズはもとよりスタートレックさえ勝てないだろう。

もしこの作品に興味があるのならぜひレンタルでお勧めしたい


posted by Z at 08:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

エースコンバットファン更新 F2空爆シーン

エースコンバットファン久々に更新

今回は空自のF2空爆の貴重なシーンである
戦闘機ファンなら必見

P-DN-080410-03.jpg
posted by Z at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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