2011年01月31日

オートサロン2011 後編

IMGP0287.jpgオートサロン後編です。

 ホンダのブースに飾っていたNSX。
NSXは長年スーパーGTで戦っていた。日本のミッドシップの最候補といっても過言ではないだろう。今でも中古で高い値段を維持している。
ホンダはNSXの後継車をどうするつもりなのだろうか…。

IMGP0286.jpg同じくホンダのブースに展示していたウイング。カーボン製の為かなりかるい。このウイングをつけるだけでかなりのダウンフォースを得る事ができ、公道レースなどで有利に展開できそうである。

IMGP0313.jpgメルセデスSLS。
 GT5の展示ブースにあった。
なぜいつもSLSなのか不思議なのだか、この車はものすごくオーバーステアぎみで扱いにくい。ダートでアクセル全快で走ると気持ちいいのだか。
IMGP0311.jpgGT5のシミュレーター。
SLSしか選べなかったのが非常に残念。というかいつもそうだか、なぜ一つしか選べないようにしているのだろうか…。
またステアリングが小さく、また車の挙動にあわせているのか勝手に動いてしまうので操作しにくかった。
しかし金をかけてまで遊ぶほどかというと…。
やっぱり車はゲームよりも本物が一番だと思うのだか…。
IMGP0314.jpgフェラーリ。
やっぱりフェラーリが一番カッコいい。低い車高、流線型のボディ、燃える様な赤などスーパーカーのすべてがつまっている。
こんな車を転がせたらな…。
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IMGP0322.jpgランボルギーニ。おそらくムルシエラゴ。
黒のランボも魅力的だ。
昔は前も後ろも見ずらいと不評だったが、今のはどうだろうか…。

IMGP0328.jpgカスタムカー。
たしかこれは去年もあった物をさらに付け加えたような感じがしたな〜。
にしてもドラッグが大きそうだし、重量もありそう…
だかこの作品のテーマは共感できる。
IMGP0331.jpgかなり無骨なデザインだか、筆者はかなり好き。
最近流線型の、洗練されすぎた車よりこういうのがいいなと思う。
車にはもっと多くのデザインがあってもいいはずだ。
IMGP0326.jpgピレリのブース
今年からF1はBSにかわってピレリになるため、F1カーが飾られている。あまり日本ではなじみないが、これから序所に広がっていくだろう。
やはりF1での宣伝効果は大きいのかもしれない。
IMGP0304.jpgアウディR8のカスタムカー
R8は前がかっこいい。ドイツの無骨でありながら洗練されたデザインとの組み合わせは他の国では生み出せない。
この車にGTウイングがついているのが一番好きなのだか。
IMGP0296.jpg女の子達も元気いっぱいにがんばってました。
彼女達はオートサロンに大事な華です(笑)。



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オートサロン2011はこうして終わった。
日本のモータースポーツや自動車産業はまだまだ暗雲がかかっているが、ここでは元気いっぱいだった。ここから日本が元気になってくれればなと思う。
 これで今年の東京モーターショーにいかなくてもいいかも?


















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2011年01月29日

RED

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今日からから公開になった映画「RED」を紹介。
ブルース・ウィリスとモーガン・フリーマン競演だけでもすごいのに、ジョン・マルコビッチがけっこう濃いキャラやっているのも特徴。

 あらすじ

red2.jpg年寄りのフランクは規則正しい生活を送っていた。
彼の唯一の楽しみは社会年金保障で働いているサラとなにげない会話をすること。
ところがある夜、どこかの組織の暗殺部隊に襲撃をうける。反対に返り討ちにしてやるフランクだったが、誰かが自分の命を狙っているのは確か。
 しかも自分と親しくしていたサラまで命が狙われてしまった。
誘拐当然でサラを連れ出したフランクはかつてCIAの諜報員で、今回の事件は過去に関わった任務と関係があると推理する。
そこで情報収集のため、今は老人介護施設にいる元エージェントのジョーに協力をもとめる。ジョーの話によれば、最近NYタイムズの女性記者が殺され、それがフランクと関係するらしい。
 一方モーテルに閉じ込められていたサラだったが、若手エージェントのクーパーに反対に拉致されようとしている。そこをギリギリフランクがかけつけ奪還に成功する。
 二人はニューヨークを訪れ大学院図書館である人物達のリストを見つける。そのリストのほとんどが殺されていた。
敵の正体がCIAだとわかると、フランクは同じエージェントだったマーヴィンを訪れるが…。

20659_03_l.jpgこのREDは原作はグラフィックノベルだったもようで、ウィリス演じるフランクは超人ばりの活躍をする。またジョン・マルコヴィッチ演じるマーヴィンの銃火器に対する思い入れや、ヘレン・ミレン演じるヴィクトリアがあらゆる銃をぶっ放すシーンは爽快だ。どちらかといえば彼女はM16スナイパー仕様がメインらしく、女性版ゴルゴ13といったところか…。

映画的にはまあまあ。ただ筆者的には好きなシーンがいくつかあるのでそこは評価したい。

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PSP次世代ゲーム機



 ソニーが次世代の携帯ゲーム機を発表した。
記事の内容をみてもらえばわかるが、PSPの後継機としてそれほど魅力的には感じない。
今回のソニーの次世代機はウリが弱い感じである。

 任天堂はメガネなしで3Dが見れるゲーム機を販売する予定にたいして、NPGはPSPの機能をただ拡張させただけ。形はたいしてかわった感じもしないから操作性もかわらなそうだ。
ただ今のPSPではグラフィックの表示など機能の限界もあるので、次世代機の登場はある意味必然なのだろう。

 たとえどんなにゲーム機が新しくなろうとも、人気のあるゲームがでなければ意味がない。
ここはもう少し様子見であろう。
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2011年01月27日

東京オートサロン2011

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 先日16日。東京オートサロン2011が開催され、これからの日本のモータースポーツをうらなう大事なイベントに筆者も見学に行きました。
 今回筆者の最大の目的はホンダHSV−010をこの目で見る事。

IMGP0295.jpg去年のチャンピオンカーのウイダーHSV−010。
 本当にようやくこの車を見る事ができた。
完全なプロトカーであり、市販されるという話はない。
オートスポーツ誌によれば開発陣は「NSXを作っているんですよ」というくらい本気で開発しているには違いない。
 だか他のウイダー以外はいい成績を残してなく、08年のGT−Rの圧倒的勝利と比べると、ホンダチームは自滅や玉砕がめだち、さらに自然災害で一戦つぶれた事もあって、まだHSV−010は未完といったところじゃないだろうかと筆者は思う。
コーナーリングはいいのだか、ストレートの伸びの悪さ、各パーツの不調などもあって、今年はどこまでいけるのだろうか…。
やはり今年もレクサス陣営が有利なのだろうか…。
IMGP0289.jpg小暮選手のトークショー。
ホンダ陣営はウイダーのおかげでなんとかデビューイヤーを飾ることができた。
今年日産、レクサス勢も改良してくるだろうからそう簡単に勝つことはないだろう。
IMGP0291.jpgチャンピオンカップ。
これを手にいれる為に自動車メーカー、スポンサー、チーム、ドライバーはどれだけ犠牲をはらったか…。
ある意味F1よりも予測しにくいスーパーGTで勝利をもぎとるという事はどういう事か。それを考えるとこのトロフィーの重さは違った物になるだろう。
IMGP0305.jpgGT300の優勝カーのトミカZ。去年からGT300にランク下げ、終始安定した戦いで勝利した。スポンサーのトミカも大喜びだったろう。
斜め前の写真もとったが、柱が邪魔で今回掲載は没とした。飾り方にもう一工夫ほしかった。
IMGP0299.jpg日産は今年もGT−RでスーパーGTに参加するが、他にも耐久レースにGT−Rで参加する予定だ。
今年で3回目でもあり、欧州でGT−Rの立場を築くため参加なのだろう。ポルシェに対抗できる唯一の日本車だと筆者は固く信じている。いずれポルシェを抜いて世界一になってくれればとも思っている。
IMGP0307.jpgスバルも今年参加する。WEBによれば二台体制で参加するという未確認情報もある。
もし本当ならスバルはやっと本気になったという事か?。ラリーで勝てなかった事をスーパーGTで得ようというのだろうか?。
IMGP0327.jpg先週のオートスポーツで記載されてあった、日本のナスカー版用レースカー。価格は2000万程度で、プロ、アマ問わず参加できる。
現在関野氏が中心となって動いており、日本のモータースポーツ界に新しい風穴を開ける事ができるかどうかが鍵である。
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2011年01月20日

ユニオン定例ゲーム

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つい先日ユニオン定例ゲームに参加してきました。
前日ビール飲み過ぎておもいっきり寝坊してしまい、しかも準備が万端ではない状態でした。
正午にデザートに到着したものの誰もいねぇー!!

ユニオンに行くと実はたった6人しか集まらず仕方なく今回貸切しているチームと合流する事に。
人数はあわせて約20人近くになり、なんとかゲームできる事になりました。

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 今回久しぶりにAPS−2を使用。
この銃はグロミディさんから頂いた物をカスタムしなおしてつくったまさに血と汗の結晶。
30メートルの射程を行くかどうかの微妙な銃ですが、集弾性は悪くないので簡単にゼロインすればある程度は狙えます。

 最初はドラグノ風を使用してましたが、敵のバックを取ったのに反対にやられたり、長物で塹壕戦にひきずりこまれたり、マカジンリロード中にやられたり、電動ハンドガンは弾がでなくなったりと散々でした。

 しかしこのAPS-2がまさかのいい働きをするとは!?。

 最後の一つ前、筆者が防御を担当していた時、見張り台で敵を待ち構えていた時だった。
一人もうダッシュしてくる敵兵に一発撃ったがはずれ、急いで弾を込めると敵兵はすでにフラッグ付近にまで来ていた。もう一発を敵兵の背中に撃ちこみなんとか阻止した。
 前線からさらに敵兵がもう一人現れたのでボルトを引き、一発発射。射程ギリギリだったがなんとか命中した。

 よかったな〜と思ったのはここくらいで、後は不注意に動いてやられてばかりだった。
しかし、今回APS-2がまだまだ使える事がわかった。
今年はもうちょっと使って見ようかな?。

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2011年01月18日

スーパーロボット大戦を大いに語ろう「勇者王ガオガイガー」

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 「このアニメはすげーよ
友人から進められたのだか勇者王と聞いてう〜んと思った。
スーパーロボットにはあまり興味もなく、どちらかといえばボトムズみたいにミリタリーでリアル思考の方に興味を抱いていた。
 しかしあまりにも熱く進めてくるので見て見たら、一発ではまってしまった。
シーズンの途中から見たのだか、アニメのクオリティのよさ、BGM、熱くかつ次回がになるストーリー展開、魅力的なキャラ、そしてサンライズ特有のメカの見せ方が非常によかった。

 あえて「α」の欠点を言うなら好きな機体が多すぎてどれを育てればいいか迷う事だろう。
真ゲッターも育てたいし、バルキリーの武器を強化したい。ビルバインもいい。
ジャイアントロボもいじくって見たい気もする。でも自分の愛機も手にかけなくてはいけない。
ガオも少ない予算をやりくりしてなんとかいじった気がした。
 特に敵オーラバトラーに「ディバイディングドライバー!!」と叫びながら突き刺す。
オーラーバトラーはガオより小さいから突き刺すだけで胴体ぶちきれそうな感じもするが、さらにそこにディバイディングドライバーで過剰なまでに殺戮するこの快感!!!あぶない、あぶない。これじゃあ勇者王じゃなくて殺戮王だ)。



B002Z3IO3A.jpgで、筆者の一番のお気に入りはガオよりキングジェイダー
ソルダートJが「フュージョン!!」と叫んで変形するシーンは今みてもカッコいい!!
だか筆者はこの機体をあまり使った記憶がない。ひょっとしてスーパーロボット系にいかなかったからかもしれない。
結局本作でガイとJの対決はあったのだろうか?(OVAは見てないのでわからんが)。
それはそれで無念なんで、久しぶりにαを掘り起こして見ようかなと思ってたりする(やる時間が少ないのだか…)。



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2011年01月17日

スーパーロボット大戦を大いに語ろう。第一回「ヒュッケバインMk-II」

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 今年でスーパーロボット大戦が20周年になり、記念すべき年にZ2が4月に販売される。
今回はボトムズが初登場。あれだけビックネームを持ちながら今まで登場してなかったのは不思議110113-101b-thumb-323x400-932.jpgだか、もしかったら一番に育てるのはキリコとスコープドックだな(後から強敵が出てきてきつくなるのだか…。否!!、PSはこの俺様が作り出すのだ)。

 さて実は筆者もスーパーロボット大戦にはけっこう思い入れがある。
第三次はストーリーもよくて、特に敵味方のキャラがなじみあるので「なつかしいな〜」とおもいながら遊んでいた。
またシチュエーションもよく、ここって時に高揚感を高ぶらせる演出もよかった。今思えばマシーンの能力に制限あったにもかかわらず鬼のようにこだわりをもっていた開発陣に感謝したい。
 今では戦闘シーンも超派手で、オジの私としては帰って見ずらい感じもするが、それでもここまでやるのは開発人のそれぞれのメカに対する愛着があるからだろう。

abb3d6163301c702df2c001bb4e96cb1.jpgシリーズで一番気に入っているのはやはり「α」である。筆者の大好きなメカがほぼ全部おさまっている。まさに理想のジャスティスリーグ。
 ここからは筆者の記憶をたよりに書くので、間違いがあったら後でコメをください発言の責任は筆者にあります

 リアルロボット編(みたいなのがあったような気がした)で最初に主人公(またはアバター)が登場したのがヒュッケバインMk-IIだった。
ここではこの機体の製造過程と性能は省かせていただく。ウィキにも掲載されているしね
薄淡いブルーグレーの機体、地味な性能はまさにリアルロボットの王道だった。アバターに自分の本名を書き込み、「この世界に俺はいるんだ」と勝手に妄想し、一生懸命整備して、性能をあげていった記憶がある。

b0074593_19373196.jpgだか途中でマクロスが出てきて、バルキリーや19、21を中心に性能を上げる事なり、予算がたりなくなってくるなど結構大変な時期もあった。
 ストーリーが進むにつれ性能も向上し、急にかっこいいBGMに変わったり、相手に対する攻撃のシチュエーションがカッコよくなり、ますます愛着がわいていった。いつしかスーパーロボットに相手の体力を削り、おいしい所を愛機でしとめるような事までやった。
 恋愛みたいな機能もあったけどクスハ(だったっけ)にフラれたりと現実と同じく女に縁のない筆者だか、華麗なストーリー展開の割りに地味なエンディングだったのが返って印象的に残った。

 実はスーパーロボット系はやっていない。なぜならオリジナルロボがあまりカッコいいとはおもわなかったし、当時アニメでもリアルロボット系にはまっていた私には興味の対象としてなかった。
だか、この二作品で再びスーパーロボットの熱い思いが蘇ってきた。
それは二回目で紹介したい。
posted by Z at 07:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

パリ・ダガールラリーはVWとBMWの一騎打ち

04430672-16f1-43c1-9d3b-f22ed4ca6bf4.jpgモータースポーツ年始で最大のイベント、パリ・ダカールラリーは今年もアフリカ情勢が少しも改善されない為、南アメリカ横断となりました。

 今年はレッドブルのVW(フォルクスワーゲン)のザインツ選手が圧倒的に優位と伝えられ、それに対抗してBMWはワークス参戦ではないものの6台も投入してVWの牙城を崩しにかかっている。
そして今回ミニも参加する事もあり話題になっていた。

 日本勢はトヨタが無改造の市販車部門で連覇を狙っているし、日野自動車もトラック部門で参加するなど、パリダカも活気をとりもどしつつある。

817f2160-6de5-4701-aaee-72254d864d3b.jpgすでに前半はおわり折り返しの後半にはいっており、砂と荒野で車のダメージが大きくなっている。
つい先日ミニクロスオーバーが三回転決めてしまい無念のリタイヤ。初出場でパリダカの厳しさを身を持ってしった。 

1d9d5ed6-c763-4f6a-8731-79a1782aa040.jpgトヨタのランクルは現在24位で総合12位と健闘している。日野自動車は14日では11位と13位に入っている。
15日にブエノスアイレスに戻ってくるので、明日にも終了する予定である。
がんばれ日本。サッカー代表もシリアに勝ってがんばっているのだから、ここでもがんばってくれ。地球の裏側でも応援しているからな〜!!。
もっと日本のマスコミは彼らを応援すべきだ。
これTV地上波でダイジェスト特集してくれないかな〜
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デトロイトモーターショー2011

 今年も米国デトロイトでモーターショー2011が開かれた。
世界不況で自動車産業全体は低調ぎみだか、米国市場はやや回復傾向に向かっている。
そこで各社は積極的に売り込みをかけるためデトロイトに乗り込んできた。

porsche_porsche_918_RSR_02.jpg間違いなく一番の話題はこのポルシェ918。まさにGTレースの為に生まれてきた車だ。
後輪駆動3.4リッター直噴ガソリンV8エンジン。563馬力、当然ミッドシップ。実はこれでいて102psのモーターで左右の前輪をそれぞれ駆動する4WDハイブリッドカーなのである。
システムは911GT3Rと同じで、ハンドルのスイッチで8秒間のパワーブーストが可能
これでも市販車だから驚きだ。 
porsche_porsche_918_RSR_06.jpgこの状態でスーパーGTに出てくれないかな〜と思うのだか、前部のカナードは禁止だし、パワーも制限されるから少しもったいない。
だか現在のハイブリットがスーパーGTでどこまで通用するのか見て見たい気もする(重量あるので有利ではないが、少なくともガソリン切れで動かなくなるというのはなさそう)。
wikispeed_wikispeed_sgt01_01.jpgウィキスピードはシアトルのベンチャー企業。レースカーとして各チームに販売しているのだろうか…。ボディはゴテゴテ。これでも時速240キロでるそうだ(もっと速く走るのかと思ったが意外に遅!!)。
エンジンはホンダ1.8リッター4気筒搭載。この車のすごいのはボディを含めたすべてのパーツをアップグレートする事が可能という事。だからHVやEVに変更する事ができるのだ。
でも見た目があまりにもと感じで洗練性がないのが非常に残念だ。
cadillac_cadillac_ctsv_racer_02.jpgアメ車の代表キャデラック。
07年にモータースポーツから身を引いたしょぼい会社だか、今年から米SOCAのワールドチャレンジGTシリーズにこのクーペで参戦する事になった。
それにしてもセンスないな〜このカラーリング…
cadillac_cadillac_ctsv_racer_06.jpgそしてなんといってもこのセンスのないGTウイングのつけ方…。
確かに日本のホンダHSV−010はウイングがはみ出ているが、なんとなく小さくまとめているのでいいのだか、これはあきらかにでかすぎる。
車高の低いキャデラックはある意味貴重だか、全体的に無骨すぎてカッコ悪…。アメリカ人らしいといえばらしいのだか…。
mercedes_benz_merceced_benz_sls_amg_e-cell_02.jpgドイツの名門メルセデスが満を持して完成させたSLS。しかもこれでEVだからすごい。
4つのモーターを搭載し、パワーは526馬力。わすが4秒で96キロまで加速するのでもはや普通のスポーツカーと変わらない加速性能がある。
でもこのカラーリングはいただけないな…。
audi_audia6-hybrid_02.jpg同じく名門アウディはA6ハイブリットを持ち込んだ。この車はなんとEV、ハイブリット、ガソリンと3種類の走行を選択する事ができるのだ。つまり場所や状況によって選択する事でより快適にドライブする事が可能なのである。
honda_honda_civic_concept_sedan_03.jpg日本勢ホンダはシビック。シビックは米国で人気の車種だか、デザイン的におとなしくなっちゃったな〜という感じであり、スピード感がなくなってしまった。
これは4ドアだか2ドアタイプもあり、北米で今春から販売の予定。スペックは何もいう事はないくらいフツー。
toyota_toyota_prius-v_02.jpg世界のトヨタはプリウスの新モデルを発売。正直これもどうでもいい車です(少なくとも当ブログでは)。
またリコール騒ぎにならないといいですけどね。
このように日本勢はあまり元気がなさそうに感じます
hyundai_hyundai_curb_03.jpg一方米国市場で急激に売り上げを伸ばしているのが韓国企業代表のヒュンダイ。ヒュンダイはこのカーブともう一台をもちこんだ。どちらも斬新なデザインで客の目をひくだろう。
形は筆者の趣味じゃないが、ヨーロピアンとかには受けはよさそうである。
おまけにどのメーカーよりも安く、品質もよくなってきているので、日本人とは違いいい物はいいと受け入れる米国人にとっても今のヒュンダイは注目されている

というようにすでに世界ではEVやHVの技術が飛躍的に伸びつつある。EV戦争はすでに始まっている。市場は急激に加速しつつあるが、日本では税金や法整備など政府の後押しがないからこのままでは大きく出遅れるだろう

デトロイトモーターショー2011
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2011年01月10日

ルノーに産業スパイ。日産の電気自動車技術が盗まれる



ルノーに産業スパイがいて日産の電気自動車の技術が盗まれた事件。
まるで映画やドラマみたいな展開である。流出先は不明だか、いろんなブログを見て見ると中国が関与している噂が飛び交っている模様である。だか、この事件でウェブサイトで長い時間検索してみたが、根拠となるものがなくやはり噂にすぎないと思われる

確かに中国は日本の新幹線を真似て海外に事業展開したり、金色のガンダムやディズニーのキャラを勝手に使用したテーマパークを作るなどモラルの低い国である。しかし何もEV技術がほしいのは中国だけではない。



 あのフォードもEV産業に参入してきたのだ。
しかし石油メジャーが黙っているはずもなく、いずれ妨害も考えられる。

 だか自動車産業は変革の時期であり、脱ガソリンの時代に入ろうとしているのである
欧州もEVには積極的で、特にスイスはかなり前からEVを導入している。これからはEV産業が国家戦略に大きく関わってくると言っても過言ではない。
これからEV技術は世界各国で凌ぎを削る競争に発展するだろう。そして残念ながら日本は技術はあるが戦略がないので大きく出遅れる事だろう
posted by Z at 08:42| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザックジャパン 初の公式戦はドロー

110db405-c689-4819-9e4c-a7847421d8d2.jpgザック残念…引き分けに「スピード遅い」/アジア杯

 ザックジャパンの初の公式試合となるヨルダン戦で1−1のドローとなった。
筆者はサッカーの事はよくわからないが、この試合をテレ朝で観戦。前半一点入れられ、後半ロスタイムでなんとか追いつき、そこで試合終了になった。

すくなくとも負け試合ではないし、ロスタイムでもあきらめずヘディングシュートを決めた日本をほめたいが、次のシリア、サウジ戦しだいで予選突破できるかどうか微妙になってきた。

ボールの支配率やシュートの数は日本が圧倒的だった。対してヨルダン側はたった二本しかシュートをはなっていない。なのに点数を取ることができなかったのはヨルダン側が日本側にスペースを与えなかったからだか、「相手のいやがる事をする」というのが勝負の世界の鉄則。日本側もこの事は十分に予測していただけにそれを崩す事ができなかった事が今回の要因のようにも思える。
ザック監督も「スピードが遅い」と評価しているし、吉田麻也選手も記者会見で「闘莉王さんなら3点くらい取っている」と言って試合内容はあまりよくなかったと思っている。次のシリア戦までの課題といえよう。

サウジアラビアがシリアに敗戦! 日本はグループ2位タイに/アジア杯

 サウジアラビアVSシリアでシリアが2−1でグループBトップになった記事。
たしかサウジの方が強かったような気がした。ヌマミディさんの情報によればサウジは金で欧州の優秀な監督、コーチ、選手を招き代表を強化している話を聞いた。
しかし今回のこの結果により、日本とヨルダンは二位、最下位にサウジという順番になった。これで次回のシリア戦がより重大になったと言ってもいい。シリアに勝てば首位になる。しかし負ければサウジ戦に最後の期待を寄せることになる。そしてヨルダンしだいでは突破不可能にもなる。
実際ヨルダンは以外な強さをみせたので楽観はゆるせない状況であろう

a0f11abe-9259-49de-9860-715530e2b69c.jpgサッカー=ザッケローニ監督、アジア杯は結果でなく内容重視

 ザック監督は試合前日の記者会見で弱気を見せた。
ずっと前の記者会見では絶対優勝だと言っていたような気がしたが、ここに来て方針を180度転換した理由を明かされていないが、一部報道では海外組が今回のアジア杯参加に難色を示しているとのあった。やはり報酬の低さがネックなのだろうか?。
 内容を重視すると監督は発言しているが、今回の試合の結果はあきらかであり苦しい状況においこまれたようにも見える。次の結果次第でザック監督や代表チームがメディアからボロクソに攻撃される可能性もあり、監督解任まで発展するかもしれない。

はたして次のシリア戦で勝利をもぎ取る事ができるだろうか?
posted by Z at 08:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

英退役空母の競売に香港の実業家が参加、6億5000万円で



 この記事ではホンコンの実業家が英海軍ヘリ空母「インビンシブル」を高値で応札している記事。
記事ではこの実業家は「今後の中英関係構築の為、学校かなんかの事業に役立てたい」と言っている。英国海軍も「偽装はとりはずすので文字通り抜け殻だけ買う」として軍事的影響はないとしている。
しかしそれは本当だろうか?

 中国の空母開発に活用する為

 「インビンシブル」は70年代後半に建造されたヘリ空母である。
英国議会では「空母不要論」が持ち上がり論争が巻き起こっていた時期で、ちょうど垂直に離発着できるハリヤー戦闘機が開発された事により、ヘリ空母として建造された。艦首にスキージャンプ台を設置してカタパルトなしで発進できるのが特徴。
 80年代に入りオーストラリアに売却が決定したのだか、フォークランド紛争が勃発して急遽中止
その後艦隊の防空能力不足からいくども改装が重ねられてきたが、2010年大幅な軍縮の影響をうけて退役。オークションにかけられることになった。

 この空母は厳しい予算制限のため商船とおなじ設計がなされている。そしてこの艦のすばらしい特徴としてフィン・スタビライザーを二組備え、シーステー7というもっとも荒れた海でも艦載機の離発着が可能な安定性を保つ事ができる

 この部分や機関部など現在中国が開発中の空母になんらかの技術が使われるのではと懸念するのである。
香港の実業家も実はダミー会社で、裏で北京が糸を引いているのではと筆者は想像しているのだか…
そうでない事を祈りたいですね。
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北朝鮮サイトにハッキング

ハッキングか、北朝鮮サイトに誹謗中傷

 北朝鮮のサイトに誰かがハッキングして体制を誹謗する漫画を掲載した記事。
やられた北朝鮮側はかなり激怒しており、ウェブ閉鎖など含めたなんらかのリアクションがあるのではと思われる。
今のところ犯人やハッキングの進入経路は不明だか、専門家によれば韓国、米国から中国サイトを経由して行われたのではないかとの推測もある。
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2011年01月07日

ベッカム 愛車をオークションに

8893719d-6820-4a6f-9d95-57e5a4d83f2b.jpgベッカムの愛車ポルシェ 911がオークションに出品中!

 あの世界的有名サッカー選手ベッカムが愛車を手放した話。
有名人が愛車を手放すというはかなり経済状況がわるいのかとおもいきや、以前から愛車をオークションに出展していた模様だ。

 しかしこのポルシェのカスタムは正直ダサい

ヘッドライトまで真っ黒なのはいい。しかし品のないマフラー、後部座席の馬鹿でかいスピーカー、おそらくショップオーダーだろう特殊ホイールなどなどとても世界のセレブの注目の顔とは思えない。
これならオートサロンのカスタムカーの方がはるかにましである。
こんなのい2000万も値がつくなんて信じられない。
時速300キロ強出るなら(この車に限って絶対ないが)考えてもいいけどね。
まあ世の中はいろんな趣味をもっている人がいますからね
posted by Z at 22:10| Comment(3) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米空母艦長、空母内で不適切なビデオ上映でクビ



 米空母エンタープライズの艦長が同性愛者を馬鹿にしたり、女性兵士のシャワー入浴シーンを入れた自作ビデオを艦内で上映し、海軍省で調査した結果「あまりにも無責任すぎる」という事で艦長をクビになった話。
 もとトップガンの卒業生で優秀なパイロットだっただけに非常に残念な結果になり、彼のキャリアはここで終わる事になる

 人種差別にきびしい米軍

 ここ数十年米軍は人種差別にたいして厳しくなってきた。
女性兵士や黒人だけでなくヒスパニック系や東欧からの移民さえも志願するようになってきて、米軍はいろんな人種で編成されるようになった。
また世論も人種差別に過敏に反応し、ちょっとした発言でも大騒ぎする。

 95年沖縄で小学生女生徒が海兵隊にレイプされた事件で、当時の在日米軍司令官が「そんな事するくらいなら女を買えばいいのに」と発言し、日本だけでなく米国でも非難轟々になり、数日後に解任された。あわや日米同盟に亀裂さえ生じてしまう大問題に発展した。

 そういう事もあるので最近米軍でも教官や上官たちは口はきびしいがそれでも差別用語はさけるようになってきている。

 日米同盟に影響

 海軍の士官はどこの国でもスマートなものである。視野は広く、知識も豊富、それでいて合理的でいて紳士的な態度。だからどこの国の海軍士官はカッコいいし人気もある。だか全員がそうではないのは確かではある。

 確かにどんな組織にも欠陥はあるが、この場合は許容範囲を超えている。
私自身同性愛は否定的だからこの艦長の気持ちはわからないまでもないが、やりすぎだと感じる。
こういう人が約3800名近くのクルーを束ねているのかと思うと米海軍に不信をいだかずにいられない。
 現在日本に多くの在日米軍や第七艦隊の寄港地があるが、この艦長みたいな人達が運営している米海軍を信用してもいいのだろうか?。
 反対に足を引っ張られて中国や北朝鮮にいいようにやられてしまうのではないだろうか?。
そういう意味でも管政権にはもう一度日米関係を見直してもらいたいものなのだか…(当の本人はやる気なし…)。
fullsize_ncc1701.jpgエンタープライズは太平洋戦争時はヨークタウン級2番艦空母として就役。太平洋戦争全般を戦い抜いた最優秀武勲艦。だか戦後いきなりスクラップになってしまったが、世界初原子力空母の名前として再び復活を遂げる。
 あのスタートレックの宇宙戦艦の名前もここからきた。
もしカーク提督はああいう人物だったらさぞがしファンはガッガリしただろう
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2011年01月06日

千葉ロッテ業績好調。赤字幅減る!?

a11c5fe8-aac8-41bf-aecb-df21f69e0ef3.jpgロッテの収入、過去最高の80億円 赤字20億円に削減

今回はガワミディさんが熱烈に応援している千葉ロッテ球団が80億円収入があり、赤字も20億円に留まったという話。

 この球団は儲かっているのかそうでないのか正直私にはよくわかりません。
ただ80億円も収入があってもまだ20億円の赤字があるというのは全体的にマイナスという事なのかもしれません。
 サンスポの記事の中では「日本シリーズ進出に伴う収入や、約4億2400万円といわれる西岡の大リーグ移籍に伴う入札金額、選手全体の年俸も約5億円削減した」と記載してありました。シーズンを3位で終了したにも関わらずプレーオフで奇跡の大逆転優勝し、史上初の快挙をなしとげたにもかかわらずです。選手達の気持ちはどう思うのでしょうか?。普通だったらやる気なくすのではないでしょうか?。
でもそれだけこの球団には金がなかったのです

 2008年球団はすでに30億円の赤字を抱えており、5年契約だったバレンタイン監督との契約を4年に変更しました。
ところがこれがファンの怒りを買い、09年の退任騒動に発展するのであります。
 95年バレンタイン監督がはじめて日本のプロ野球にやってきてロッテを指揮、10年ぶりのAクラスになりました。ここでファンは一気に増えて来年こそは優勝と期待。ところが広岡GMと対立し彼を解任してしまうとファンは再び球団から離れ次の年のロッテも成績も低調になってしまいました。96年に広岡GM・江尻監督は解任されます。
これの繰り返しをファン達は恐れていたのです。

 しかし09年は瀬戸山球団代表が社内会議で「千葉のくだらないファン」と発言したと記載された議事録が流出する騒動などが起き退任騒動でゆれにゆれ、チームの成績は低迷。結局2年連続Bクラスの5位でシーズンを終了しました。
これによりバレンタイン監督は解任され、後任に西村徳文さんが監督になりました。
この年も経費削減の為那須野巧、斉藤俊雄との交換でエースの清水直行を横浜へ放出。さらに橋本将はFAで、早川大輔は金銭トレードで横浜へ、ブライアン・シコースキーが条件が折り合わず西武へ移籍、他外国人選手(ベニー・アグバヤニ、チェイス・ランビン、ゲイリー・バーナム・ジュニア)も全員クビになりました。

 こうしてむかえた2010年でしたが、最初は好調だったものの荻野貴と唐川侑己の主力の故障や夏場の金泰均の打撃不振などが続き、交流戦以降は徐々に成績も下がっていきました。
しかし今の日本のプロ野球はかならずリーグ優勝する必要はなく、3位まで入っていればチャンスがある。最後の3試合を怒涛の勢いで連勝すると。プレーオフで最初は西武を、そしてソフトバンクを打ち破り、日本シリーズで中日と接戦の末これも打ち破り優勝したのです。

 にもかかわらずさらに選手達の年棒を押さえなければならないのはなぜなのでしょうか?

トイレ直して…ボロボロ千葉マリンに1億円の“お年玉”

 この記事は地元企業でファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイの前沢友作社長(35)が個人のポケットマネーとして1億円を寄付した内容。

 マリーンズは過去最高の業績を上げながらも自分達の球場の保守費用もだせないありさまらしいようです。私は前沢社長がぽんと1億円出した事よりも、観客席はおろかトイレまで直せないほど金に困っているとはそこまで金がないのかと千葉ロッテのひどい惨状にただ驚くばかりです。
瀬戸山球団代表が言う「千葉のくだらないファン」のせいなのでしょうか?。それともドラッカーがいうマネジメントに問題があるからなのでしょうか?。またはビジネスモデルに問題があるのでしょうか?。

今年最初の話題としてもう少し景気のいい話はないもんですかね?
posted by Z at 23:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

中国 火星探査乗り出す



 中国がロシアと共同で火星探査機を打ち上げるという話。
すでに有人衛星の打ち上げに成功しており、中国はアジア一の宇宙技術を有している。
日本はハヤブサで有頂天になっている時ではない。

 冷戦時代から続く火星探査
  
 アメリカとロシア(当時ソ連)では冷戦時代から積極的に火星探査に乗り出していた。
当時アメリカとソ連の覇権主義時代であり、それが宇宙にも拡大していった。
ソ連が初の有人衛星を打ち上げれば、アメリカも続き、アメリカで有人で月着陸すればソ連は月の裏側に着陸するなど競い合った。
 火星探査も積極的でソ連は何度も打ち上げに失敗するが、1971年マルス2号が火星軌道にはじめて乗る。しかし着陸機を投入するが失敗し、人類初火星のゴミを投棄する事になる。その後も何機も送り込むがどれも短命で通信途絶してしまう。当時ソ連の電子技術は非常に劣っており、あと少しという所で機能停止してしまうのである。

300px-Opportunity_-_Cratera_Eagle.jpg一方米国では1964年マリナー4号が火星の写真撮影に成功しており、以後バイキング1号で火星に着陸、はじめて地表表面の撮影に成功している。
2001年に2001マーズ・オデッセイ、スピリット、オポチュニティが打ち上げられ、現在も火星周回軌道にのっており観測している。
今後NASAではマーズ・サイエンス・ラボラトリーとマーズ・スカウトを打ち上げ、火星探査で一歩も二歩も先を進んでいる

 一方我ら日本はのぞみが1998年に打ち上げられた。しかしトラブルがおき2003年12月14日に火星から1000キロ離れた所を最後に消息をたっている。それ以後のプロジェクトはない。のぞみが絶たれた

 ロシアも積極的に探査したいが資金がない。一方経済力をつけてきた中国は技術がない。この両者の利害が合致したのだろう。この前の中国有人衛星もロシアの技術提供のおかげなのである。
そしてこれからも中国とロシアはお互い積極的に協力しあい、火星探査に乗り出すのだろう

250px-Concept_Mars_colony.jpg火星探査の理由

 火星の探査の理由は様々だか、大国が一番狙っているのが鉱物資源であろうと考えられている。
火星の移住は夢がある。実際有人ロケットで唯一移動可能な惑星が火星だからである。
確かに地球に似た大気もあり水の存在も確認されているが、大気は薄く真空状態に近く、磁界が薄いので宇宙放射線にさらされやすい。重力も地球の3分の一しかなく、すくなくとも与圧服なしでくらしていけず、火星基地も宇宙船並の外壁と装備が必要だと思われる。
 そして地球では鉱物資源が枯渇してきている。
表面の7割が海である地球では鉱物を採掘できる場所は限られてしまう。だか火星に人間を送り込むのはコストが高い。
そこで一番コストを安くする方法としてロボットによる鉱物資源の探査、採掘だといわれ、将来移住よりはロボットによる自動制御で鉱物資源を採掘、運搬されるのではないかと言われている。

鉱物資源獲得戦争はとうとう宇宙にまで飛び出す事になりそうだ
ラベル:宇宙 中国 火星 開発
posted by Z at 11:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

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posted by Z at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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