2011年02月27日

バーレーン開催中止とその影響

 F1バーレーン中止になったのはもうほとんどの読者はご存知だろう。
最近の中東諸国で巻き起こっている民主化運動はネットを通じてか、マスメディアの扇動か、それとも某国かテロ組織による筋書きなのかいろんな国に飛び火して、いまだ安静なのはサウジと隣国クウェートぐらいである。
 今まで戦争などによって中止になった事は一度もなかったF1だったが、まさか開催国が内戦寸前にまでなるとはさすがのバーニーも思わなかったのだろう

 F1バーレーンGP、開催権料は免除

 やはりこうなったかという記事である。
F1どころではなくなったバーレーンにあの金の亡者バーニーが支払いを請求しないと言ってきたのだ
記事の内容によればバーニーはもっともらしい言い方で説明するが、F1の記事を書いてきた私からすれば今までが今までだけにもっとも胡散臭くてたまらない。あのバーニーが請求しないなんてありえない。
 バーニーが強引に請求しないなんて一度もなかった。相手がどんな苦境だろうが取り立てて、支払が滞れば即中止、もしくはレース界から永久追放までされてしまうのだ。
 そんな残酷な彼が請求しないのは裏で大きな見返りを期待しているからではないかと思っている。
もちろん証拠はないが、裏でいろんな政治的陰謀が行われたF1界ならありえない事はないだろう。

今後の影響

 すでにバーレーンからの収益約32億円の損失を出した。
新興国を中心に展開した戦略が裏目に出た結果になったが、それでもバーニーを攻められる人はいるのだろうか?。
実際世界同時不況でどん詰まりの自動車業界、すでにいくつかのシリーズが消滅したモータースポーツにとって今年19戦(バーレーン入れれば20戦だった)に増やしたバーニーの力は大した物である。こういう所はスーパーGTは真似なければならない。
 
 バーレーンのプロモーターは来月3月に行う事を断念したが、今年中に行いたいと考えている模様である。だか情勢が長引けば難しくなるし、下手をすれば内乱の可能性も出てきている。
かりに行うとしてもシリーズ終盤戦、アブタビの後の可能性が高く、その時は消化試合になっているのでもっともおいしくない時に行われるかもしれないのだ。

 すでにバーレーン行きが中止になってほっとした各チームはヘレスでのテストを続行する事になっている。あいた2週間分はかなり大きく、各ドライバーはマシーンの成熟に、エンジニアは駄目だしと解決に、監督と戦略チーフは1戦減った分の作戦変更に追われる事になるだろう。
 今年からタイヤはピレリになり、二十数年ぶりに使う新しいタイヤに慣れさせるためとことん走りこむためタイヤエンジニアにとっても幸運かもしれない。
そして何よりも幸運はオーストラリアのプロモーターと国民である。また今年は例年通りメルボルンで開催され、オーストラリアのファンは大喜びだし、プロモーターは開幕イベント料払わないですむので大喜びだ。

 ただ思ったのはモータースポーツは、特にF1は超贅沢品に違いなく、平和で豊かな国でしか行えないスポーツだと改めて認識させられる事件だった。
パリ・ダガールラリーもアフリカの情勢不安定で一昨年から南米で行われるのを考えれば、なおさらである。
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2011年02月22日

F1開幕戦中止ではなく延期!?

4b03361c-d3cc-4fa7-94dc-fb99c1799236_n.jpgF1界のボス、開幕戦開催の判断をバーレーンに委ねる
 バルセロナのテストで各チームそれなりの手ごたえをつかみ、今季は混戦が予想されおもしろい展開になりそうなF1なのだか、開幕戦はかなり微妙になってきた
 上の記事はF1界のボスがバーレーンの王子に開催するかどうか決断を委ねる旨を示唆したという記事。
実際の所バーニーは多くの情報をつかんでなく、レッドブルの監督も「FIAに委ねる」としている。
 バーレーン政府の対応しだいだか、多額のプロモーター料をしはらっているだけあって、中止ではなく延期する方向で今は動いている模様だ。
だか、ゼネストが長引けば延期期間内に行われるのは難しく、他の開催地に悪影響が出るのでプロモーターとしては時間が少なく厳しい状況といえよう。
 肝心のバーレーン政府は実はもうF1所の騒ぎではなくなっているのだか…

 サウジアラビアが軍事介入を示唆


ssg.jpgバーレーン:情勢めぐり、米国務長官がサウジ外相と協議

 上の記事では米国とバーレーンで事態の終息をはかるよう催促する一方でサウジに軍事介入を思いとどまらせようとしている。
 シーア派の多いバーレーンで少数派のスンニ派主導政府が転覆すれば、事態はサウジに飛び火するのは目に見えている
よってサウジがバーレーン政府を救済する建前で軍事介入する可能性が高まっているのである。
もしそうなれば原油は一気に値上がりし、ただでさえ世界同時不況のこの時期に各国で深刻な経済危機になるであろう。
日本もやや景気がよくなりつつあるのにここにきて絶望的な展開になってしまう恐れさえある。
もうモータースポーツがどうこうという事態はとうにすぎてしまったのである

 サウジアラビアは中東で一、二を争う軍事大国。あのイスラエルと対等に戦える(とまではいかない。なぜならイスラエルには核兵器が600発所有しているから)国かもしれない。
少なくとも資金は豊富で欧州の最新兵器をおもうがまま手に入れる事ができ、空軍ではF15をいち早く導入している。そしてF16でもっとも高価で高い新型を導入(米空軍でさえ導入していないのに)しているのである。
 ただ装備はいいが指揮が著しく低く、張子の軍隊とも言われている。湾岸戦争の時、もしサウジ軍が優秀だったならば米軍があわてて派遣する事はなかっただろうし、フセイン軍と渡り合える事ができたのかどうか疑問である。
 それでも兵力数と装備は脅威的で、バーレーンは数日といわずまたたくまに制圧されてしまうだろう

 だかサウジもバーレーンも米国にとって貴重な同盟国であり、当分のあいだ板ばさみの関係がつづきそうである。
 
 こんな情勢で開催できるのだろうか?
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2011年02月21日

F1開幕戦寸前で中止!?

20110219-00000006-jijp-000-0-view.jpg反政府団体の暴動でF1開幕戦が危機?

 エジプトの反政府デモがきっかけで中東数カ国に飛び火。
特にシーア派の動きが活発になっており、各地で民主化をよびかけるデモが起こっている模様だ。

 中東は石油産出世界一で、それなり国は豊かにみえるが、実態は格差はかなり大きく、これまでにテロ事件も多く起きている(日本のマスメディアが報道してこなかっただけだ)。
テロでは歴史の流れを変えることはできないが情勢不安定をおこし、デモから革命になるきっかけにはなる。これは歴史が証明している。

 中東のほとんどの国は王政を強いており、石油で莫大な利益を上げており、これをきらっている人々は多い。また石油コンビナートで働いているのはさらに貧国の出稼ぎ労働者で、おなじアラブ人で同じ宗派でも貧しいゆえに差別を受けているのである。
これは中東の国々の政府の人が問題を先送りにした結果であり、これらの国々は衰退の途中にある。
石油資源も少しずつ限りが見え始めている。すでにドバイは石油が枯渇し、ほかの産油地も生産量をへらしつつある。なのに中国がどんどん資源を買い集め石油の値段は上がっていく。
利益はあがりつつあるが、その利益は国民にまで広がらず格差がますます広がっていき、一握りの富裕層が絶対多数の貧困層を支配しているのが中東の情勢である。とうぜん不安がたまっていき、今回の件になるわけである。
 もし石油が算出できなくなったらこれらの国々はどうやって生計を立てていくのだろうか…。

 バーレーンの情勢は他の国よりは死者は少ないが、それでも反政府デモ隊と警官隊が激しく衝突。サルマン王子がシーア派野党と話し合いを望んでいるが、野党側は対話を拒否し、大規模ゼネストに向っていくようだ。

 F1界のボス、バーニー・エクレストンは情勢を見守りながら23日に決断すると言っているが、すでにゼネスト体制にはいりつつあるバーレーンの状態をみるからに開幕戦は絶望的といってもいいかもしれない。
 このバーレーンでの開催を逃すと最低でも約26億円のプロモーター料が入らなくなり、さらに放映料も減少してしまう。そうなると各チームの分配金も減っていくのでF1は出だしから大きく減収してしまうのである
F1はここ最近新興国を中心に開催をしてきたが、その弱点である政情不安定が露呈してきた。
シリーズ運営の厳しさはこれからも続くだろうと思われる
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2011年02月20日

シャア声優・池田秀一、30年経過し「シャアは弟」

シャア声優・池田秀一、30年経過し「シャアは弟」

 この記事は初瀬さんの所にもあったんですけど、私が池上氏で一番印象あるのは「哭きの竜」の主人公竜なんですよね。
すげーかっこいいし、はまり役だとおもうんですよね。
台詞一つ一つに重みがあるし、シャアとはまた少し違う陰気なキャラです。
とくに「それ、ロンだな」という言い方が印象的だ。
でも竜の着ているシャツも赤いな… 
 



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風邪も全快! 桑田佳祐、10年ぶり地元・茅ヶ崎で復活熱唱

img_1497212_60184399_1.jpg風邪も全快! 桑田佳祐、10年ぶり地元・茅ヶ崎で復活熱唱 「生きて故郷の土を踏めた」

 去年食道ガンと聞いて驚きとともに「ああやっぱり…」と思った。
彼はヘビースモーカーだったと聞いていたので、そのせいでガンになったのだろうと思った。
あれだけタバコ吸いながらもよく肺がもち、声もだせるな〜と思ったものだか、こうなってしまったのは喫煙者の宿命であろう。
 
 食道ガンは食道を切り取ればだいだい大丈夫だか一回の食事の量が少なくなるし、回数も増える。抗がん剤を飲まなければならないし、副作用がきつい。
そして体力がかなり落ちる。ライブやっていた時にもどるのはかなり至難といえるだろう。

しかし桑田氏には沢山のファンが支えてくれる。そのファンの為に彼はこれからも渋くて熱い歌を熱唱してくれる事だろう。

今日は桑田氏の奇跡の復活を祝福する意味でこの歌をお送りします。
奇跡のほし(地球)」。画面は静止画ですがいい曲です。
これってスーパーロボット大戦のPVに使えないかな(渋い絵を中心に)。



 
ラベル:POP 桑田佳祐
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2011年02月16日

クビカクラッシュ!!F1今シーズン絶望



F1でルノーF1のドライバーを務めるロバート・クビカ選手が2011年2月6日、イタリアで開催されたスーパー2000クラスのラリー「ロンド・ディ・アンドラ」で大クラッシュして重症を追った。
 病院では脅威の回復をみせたが、容態が悪化した為再び集中治療室にもどされたという。
命の危険はないと言われているが油断できない状況で、今季出場も危ういとされている。



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2011年02月13日

納豆カレー

納豆カレー.jpg

 なんと茨城県ではこんな物を販売していた。
ご当地カレーということで「水戸納豆カレー」。
一体なんでこんな物をというと、去年の年末今は亡きカワミディさんがプレゼントとして買ってきてくれたのだ。
これはひょっとして「横須賀海軍カレー」に対抗して造ったのだろうか…。
 なんでもこのキャラクターにはちゃんと設定があって、キャラクター名は「なとか」ちゃん(ってどんな名前の付け方だよ。親の顔がみてーよ)。
愛するご主人様の為にドジっ子なとかちゃんは健康的な料理として納豆カレーを考え出す…と、なんかへんなストーリーもついてくる。
 よーするに萌えブームにのっかって売りたいんだロー!!という商品だ。
しかもレトルトにしては525円と少し高い!!。
いったい茨城のどこにいけばこんなもん売っているんだろう…。
去年コミケットスペシャル水戸があり、そこを狙っての商品だったらしい。

 実際食べて見ると、なんと納豆の匂いが強い強い。インドの癖のあるルーをつかったような感じである。味はふつう。中辛だか普通より少し辛い感じである。
まあ食べれない事はないのでこれならご主人様もよろこぶんじゃないなとかちゃん


水戸納豆カレー
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2011年02月12日

インディジャパン今年かぎり撤退。

1b157bb1-2da5-4473-a24c-2cf2fd230b9e_s.jpgまたモータースポーツで暗い影がさしてきた。
 あのインディジャパンが今年限りで撤退する事が9日に決定した。

インディジャパン今季限り…もてぎが撤退

 理由はまた「今日の経済状況」であり、商業的に失敗したかららしい。
98年から続いた同シリーズだったが、モータースポーツファンの筆者も情報があまりにもはいってこないので、何がどうなっているのか皆目つかめていない。
そんな有様だからインディが日本に根付いたとは思われないし、レース展開的には米国人には受けはいいかもしれないが日本人には今ひとつだったのかもしれない。同じレースでもF1とは雲泥の差もあるのだ。

 日本人選手としてあの佐藤琢磨選手が走っているが、それでも去年の人気は今ひとつだったのか興行的にはうまくいかなかったらしい。
インディにはHONDAのエンジンを搭載している事もあってモビリティランドを通してモテギのオーバルコースを使用していた。
実際走っている所を見た人に聞いたが、ただ速く走っているだけであまりおもしろくはなかったようだ。選手も日本にはなじみがうすいのも問題だったのだろう。

 日本のモータースポーツは風前の灯火であり、今にも消滅しかかっている。だか何もモータースポーツだけではない。
あのプロ野球だって人気球団以外は皆赤字だし、その上人気が落ちてきている。プロレスにいたっては消滅の危機にある団体がいくつもあり、このままいけばWWEに市場を押さえられるのも時間の問題である。Jリーグも同じ状況で、相撲界は八百長疑惑でもはや信頼は地に落ちた
 日本のあらゆるショービジネスやスポーツが危機に陥っている。なぜこんなに日本人はスポーツに無関心になってしまったのか?。

 本当は関心は非常に高い。だか長すぎる不況、広がる格差がお客がこれらのスポーツから足を遠のかせているのである。本来ならスポーツから元気をもらうのだか、そのスポーツが元気なくなっている。それなら我々はどこから元気をもらえばいいのだろうか?

 失業と経済的理由で自殺がつづく今日の日本にサーキットや会場に足を運ぶだけの資金力のある人がどれだけいるのだろうか?。さらに民主党ではこのような状況でさらに消費税増税しようとたくらんでいるそうである。もはや政府に期待はできそうにない。

暗雲はますます濃くなっていくばかりのようである



 
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2011年02月11日

スーパーロボット大戦を大いに語ろう。初登場「装甲騎兵ボトムズ」

090114-001-001.jpg今回破界編で一番楽しみにしているのがボトムズの登場である。
TV放送が終了して数十年たってもいまだに人気があり、なぜスーパーロボット大戦に出てこなかったのが不思議なくらいんおネームバリューを持った作品である。
この作品こそリアルロボットの頂点といってもいい(それにくらべガンダムはあまりにファンタスティックすぎる)。

 ストーリーはアストラギウス銀河で二大軍事勢力ギルガメスとバララントの戦いは100年にも及び、両陣営は疲弊していった。そして戦争終結直後ギルガメス軍一兵士だった主人公キリコ・キュービィーは味方の基地の襲撃の任命を受け、そこで素体とよばれるプロトワンを見てしまう。
その為か彼は作戦終了間際味方に裏切られ殺されかける。
 軍の憲兵隊に捕まった彼には拷問がまっていたが、彼は隙をついて脱出、宇宙の最果ての惑星ウドに身を隠す事になるのだか…。

 全50話あり、打ち切りにならず最終まで終わった(そういう意味ではガンダムよりはるかに上である)。
1話から13話までAT同士の闘技場での対決を中心としたウド編、ベトナム戦争を彷彿させるような内容の「クメン編」、途中宇宙船でキリコの過去をほりさげ、その後砂漠戦の「サンサ編」そしていよいよ物語の確信でありキリコ出生とアストラギウス銀河の最大の秘密をふくんだ「クエント編」の4部構成になっている。
 そしてストーリー全般でキリコの詩篇的な台詞の言い回しがよりリアルをましているように思える
 
 dna.jpg使い捨ての兵器
 ロボット物としてはめずらしく使い捨てにするのがこのボトムズの特徴といってもいい。
普通ガンダムなどのロボットは主人公やまたそのライバルにはかならず専用機があり、しかも必ずといってもいいくらい格闘専用だったりする。
 だかこのボトムズにかぎってはキリコは特にメカにたいする執着がないのがどんどん使い捨てにする。
場合によっては敵側のATに乗って戦ったりするので、逆に言えば使えるものはなんでも利用する現実主義者でもあり、そのあたりはゴルゴ13に似ている。
でもそれがリアルなのでいい。どんな兵器だろうと所詮は使い捨ての消耗品。だから使える物はなんでも使い、壊れれば捨てるだけ。それがリアル(現実)での戦場での兵器の立場なのである
だから誰々専用というのは騎士道精神にのっといてはいるがけっして合理的ではないのである。

キリコはゴルゴほど合理主義でもない

 一見クールのように見えるキリコだか、案外不器用でロマンチストでもある。
ストーリーの大半は愛するフィアナを守るために戦っており、その身を犠牲をもいとわない。そういう意味ではゴルゴ13ほどではないが、逆にキャラとしても魅力といえよう。
 惑星サンサではフィアナが薬物が切れて体が硬直化して動けなくなってしまいキリコの足手まといになるのをこばんで「私をおいていって」と願うのだか、そんな彼女にキリコは「冗談はよせ!」といい、彼女を抱き上げると「俺は糞真面目な男なんだぜ!!」と言って聞かない。キリコのこうした不器用な所がかえって人間らしくて好きである。そしてこのシーンがボトムズシリーズ全般を通して一番好きである。
こういう所が随所にちりばめられているので、今だに人気があるのではと筆者は思っている。

images.jpgスーパーロボット大戦としてのボトムズ。
今回ついに初登場するのだか、本当に小さい。小さいロボットとしてはオーラバトラーとかあったような気がしたがそれよりも小さかったのではなかったような気がする。
しかもオーラ力とか超能力的な物がない超リアルロボット物だけに、あいてがバガでかいロボットや宇宙怪獣相手にどこまで戦えるのは疑問であるが、筆者としてPS(パーフェクトソルジャー。プレステーションの意味じゃないですぞ)の能力でどこまで補えるのか楽しみでもある。
ATの能力を最大限にもちこんでも最終戦まで戦えるのか疑問だか、まあやってみようかなとおもっている。今回二部構成なので後半戦にデータ持ち越しを考えれば育てても問題はなさそうであるが…。

最後に自分にとってのボトムズの名シーンをひとつ。朝日を背に立つ二機のATのにらみ合いはジョン・ウー映画のようでかっこいいと思うのだか…









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2011年02月10日

第二次スーパーロボット大戦Z破界編



第二次スーパーロボのPVが手に入ったのでぜひ確認してください。
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2011年02月09日

スーパーロボット大戦を大いに語ろう。 真ゲッターロボ

banvi11.jpgスーパーロボット大戦でなくてはならないキャラといえばやっぱりマジンガーとゲッターでしょう。
 どちらも日本のスーパーロボットの代表格であり、いろんな作品に影響を与えてきたのだから。
わたしも小さい頃調合金の玩具をもっていたような気がする。

 今回紹介するのがゲッターシリーズのOVA第一弾「真ゲッターロボ 世界最後の日」です。
ストーリーはゲッター線という未知のエネルギーを開発した人類はあらたなる繁栄をもたらすはずだった。だか、そのエネルギーの強さにひかれたインベーター達が月を侵略。次は地球の侵略をうかがっていた。
人類側はゲッターロボを中心としたスーパーロボット軍団を結成。長く壮絶な戦いの末インベーター軍を全滅させ月を奪い返した。
だか月日が立ち、ゲッターチームは解散し、早乙女博士が竜馬に殺された所からストーリーがはじまる。
 死んだはずの早乙女博士が蘇り、早乙女研究所を拠点にゲッターロボG軍団で謀反を起こす。防衛軍は出動するのだかごとごとく撃破されてしまう。
そこで政府は一度殺した事のある竜馬に早乙女博士の殺害を命じる。復讐に燃える竜馬はゲッター1に乗り込み単身ゲッターロボG軍団に殴りこみをかけるのだか…。

 昔の設定をうまくこなし、かつ衝撃的な内容になっているのがこのシリーズの特徴。
竜馬も漫画の設定に近くなっており、ボロボロの服に、いろんな銃器を持ち込み、ワイルドにふるまう姿がカッコいい
それとは反対にクールで陰謀に加担しているハヤト、弁慶達の個性的でよかった。
そして何よりも途中でOPの歌で水木一郎一人で歌っているのがすごくなつかしく、かつかっこよい。
今でも昔の仲間とカラオケ行くとき、必ず歌う。男だったらこの一曲でしょう

というより、ここまでやるかというくらいサービス精神のあった作品だった。

YNXK1ga7Oanlf7O6w5WUN5h3R28u8vpw.jpg破界編にOVAのストーリーが!?。

 筆者はゲームではかならず真ゲッターを使用。しかもわざわざ三機に分裂して戦場まで飛行し、「チェンジゲッターワン!!」と叫びながら遊ぶのが楽しい。
 今回発売される破界編のゲッターの戦闘シーンでうれしい事にOVAの設定になっている。
前からOVAの設定をつかえばストーリーも面白くなるのになと思っていたが、ついに実現する事になりそうだ。
ロンドベル隊は今まで戦った事のない最強スーパーロボット軍団と対決する事になるのだ。
はやく発売されないかな〜。
 下の動画はOVAシリーズで一番盛り上がった所。これぞスーパーロボット大戦にふさわしい戦闘シーンではないか。まさに名勝負であるので必見ですぞ。








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AJINOMOTO





一度プレイしてみてください。
ラベル:味の素
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2011年02月03日

コンタック600

無題.bmp
コンタック600はすごいね。
宣伝通りほんとうにすごく効く
 これを飲む前は病院の薬とか飲んでましたが、時間がかかる為診療代や薬代でそれなりかかりました。しかし、これをのむと数十分後にはせきや鼻水が止まり、以前の状態にもどりました。
これなら病院なんていらないやと思えるくらいです。
しかも眠くなる成分が含まれていないので、仕事も快適にできます。
 しかし値段がちょい高いので、良薬はにがしというように懐がこたえます
あとどういう訳か唇が乾燥してしまったり、喉がかわいたりする症状がでました。

でもこれならインフルも寄せ付けない威力があるので、お勧めです。これならいざという時につかえます
ラベル:コンタック
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2011年02月02日

風邪ひいた…

img_1458340_55756631_3.jpg

 うかつにも風邪を引いてしまいました。
今、ウチの職場は風邪とインフルがブームでして、すでに3人の犠牲者を出しています
それにしても毎年、毎年いったいどこからくるのかといえば、インフルにかぎれば中国大陸からくるようで、中国政府の陰謀でBC兵器類をわざと日本に流しているのではと筆者は勝ってに思ってます(さては孔明の策か!?)。

 熱ははかってません。もし熱があるとわかったら余計にだるくなって会社にいけなくなるからです。そのかわり、強力な助っ人としてコンタック600を購入。
常に戦場(といってもサバゲーフィールドだか)で死の隣り合わせの筆者にとって、かかせないアイテムになるかどうか?。まず明日から本当に効くかどうかこの記事でレビュ書きますので、興味ある人はついていってください。




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