2011年05月30日

F1 モナコGP ベッテル5勝目 カムイ5位入賞

images.jpgF1モナコGPはレッドブルのベッテルがポールトゥウィンで幕を閉じた。
二位にフェラーリのアロンソ、3位にマクラーレンのバトンが入った。
ザウバーの小林カムイは5位とモナコGPで日本人最高位に入った。

レース序盤はベッテルとバトンが一騎打ちになった。
ピット戦略で一時期バトンが前に出たが、その直後にクラッシュがおこりセーフティーカーがはいり、そこをうまく使ったベッテルが再び首位に入る。

いっぽうカムイは13位スタートだったがいつのまにか5位まで浮上。4位を走行していたフォースインディアびスーティルをなかば強引にオーバーテイク(よくペナルティでなかったな…)すると4位。

終盤は赤旗が出てベッテルの後方をフェラーリのアロンソ、バトンが追いすがりピンチ。カムイもレッドブルのマークにぬかれて5位に後退した。

結局ベッテルがなんとかぎりぎりに逃げ出しモナコ初制覇。
完走18台、シューマッハなどはリタイヤした。
やはりモナコは狭かった。だか狭いながらもカムイはオーバーテイクなどして順位を上げた。やはりこいつはただもんじゃなかったのだ…

images01.jpgカムイ注目される

 これで今年通算5戦連続ポイントゲットである。
いまパドックで大手チームがカムイを注目している。特に可能性が高いのはフェラーリとメルセデス、ロータス・ルノー、トロロッソなどである。誰もがカムイのパフォーマンスに魅了され引き抜きを考えている。ただメルセデスはドイツ一色にこだわっているらしく、レッドブルやマクラーレンは今のドライバーと交代するつもりはないらしい。フェラーリはカムイもいいがハミルトンに興味あるみたいだ…。
カムイ自身どう思っているかわからないが、彼自身のキャリアアップの為、最良のチーム選択してほしい。
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2011年05月29日

スーパーGT 第二戦岡山GP

1101r1vtop.jpgスーパーGT第二戦岡山GPが先週行われ、GT500はカルソニックGTーRが久しぶり優秀した。
GT300はあのアストン・マーチン(ボンドカーで有名)なtriple a Vantage GT2がめずらしく優勝した。

1101r1vimg07.jpgGT500は序盤からカルソニックGT-RとレイブリックHRV10の一騎打ちになった。
勝負の分かれ目はピット作業で、カルソニックがわずかにはやかった。だか途中レイブリックがカルソニックと接触、突き飛ばした形でトップになった為ドライブスルーペナルディを受けて後退。カルソニックGT-Rがそのままゴールして終わった。

1101r2vtop.jpgGT300はジムゲイナーのダンロップ458とマーチンが一揆撃ち。イタリアの世界的スーパーカーとイギリスの高級スポーツカーがここで決戦する事に。458が前を走り有利に展開していたのだか、途中でマーチンに抜かれてしまう。そしてそのままレースが終了した。

開幕戦からGT-Rが二連勝。GT300は外国車勢が有利

1101r1vimg05.jpg今年は開幕戦からGT-Rが調子がいい。実際の所ここ最近の開幕戦はGT-Rが取っているが、二連勝というのはGT-Rがデビューしてから二年ぶりになる。
 調子がいい理由はわからないが、昨年日産の開発したエンジンがようやく熟してきて、それがタイヤとマッチしてきたのではと筆者は思う。
 だかレクサスSC430も負けてはいないし、ホンダHRV10も目立ったトラブルは見えてないのでアップデートしだいで今年の勢力図は大きく変わるだろう。

1101r2vimg06.jpgGT300は外国車の参加数が増えた事もあって国産車が不利になっている。とはいえフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェは人気高く、国産車はスーパーカーが参加していないので仕方ないかもしれない。
 我らの兄貴織戸・学選手は今年はランボで、ライバルの谷口選手はミクカーのBMWで参戦している。
 昨年雨宮RX-7や長谷見フェアレディZが参加したが、今年から撤退したので、日本車はカローラとスバルのレガシィB4だけになってしまっている。このような状況では国産車の人気があがる訳がない。
もっと国産メーカーは本気でモータースポーツに参加しないと、業界全体が外国勢に市場をうばわれかねない状況になってきている。

1101r2vimg06.jpgZのスーパーGT辞典
スーパーGTとは…


 スーパーGTとは国内最高峰の自動車レース。人気も観客動員数も国内最高である。
スーパーGTはレースするとき二つのグループが同時に行われる。ひとつはGT500と呼ばれるエンジンパワーが500に制限され日産、ホンダ、レクサスの3強がレギュレーション内で全ての技術を注ぎ込んで開発し、鎬を削って争っている。もうひとつはGT300。エンジンパワーが300に制限されており、プライベーター(メーカーチームをワークスと呼び、それ以外のチームの事をさす)がそれぞれの車をチューニングして参加している。
 

 
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2011年05月27日

サバゲー 戦争映画名作劇場 Future War 198X

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 ミリオタやっている人なら大抵知っている幻の名作「Future War 198X」。
宇宙戦艦ヤマトのスタッフが軍事的、科学的データに基づいて製作された終末戦争の全貌を描いた問題作。
これは本当に社会問題になり、アニメーター労働組合がシナリオが「好戦的すぎる」といって製作を拒否し、新聞で大きく取り上げられた。

 ストーリー

 1980年代、時は米ソ冷戦時代真っ只中。
主人公三雲は責任者で親友のバート、妹のローラと一緒に有人レーザー衛星を開発した。その開発責任者バートはソ連のスパイに拉致され、原潜でソ連に連れて行かれそうになる。機密が漏れるのを恐れた米国は核魚雷でソ連潜を撃沈。この一発の火種が全世界を焼き尽くす事になる。
 ソ連はヨーロッパ、中東、東南アジアに戦力を集中。米国の偵察衛星をキラー衛星で撃破し、緊張が一気にたかまる。
そしてクリスマスイブの日、ソ連のパイロットが最高機密扱いである戦略爆撃機「ブラックドラゴン」に乗って西ドイツ空軍基地に着陸、亡命を希望した。
ソ連は「ブラックドラゴン」の開発に心血を注いでいたので、当然西側に機密が漏れる訳にはいかない。そこでソ連はスペツナズ(ソ連特殊空挺部隊。ブラックラグーンのバラライカがいた部隊)を送り込んだ。



「ブラックドラゴン」は破壊に成功したものの、ソ連書記長が持病の心臓発作を起こし倒れてしまった。タカ派のフガーリン国防大臣が実権を握り、ワルシャワ条約機構軍が西ドイツ国境を越えた。
対抗する米国を中心としたNATO軍。だか3倍の戦力のあるワルシャワ軍になす術がなかった。



あらゆるハイテク兵器で応戦するものの、戦車1万5千両、航空機5000機保有するワルシャワ軍に対抗するには戦術核しかなかった。
NATO軍司令官は米国大統領に戦術核の使用を提案。もしつかわなかったばあい後6時間でワルシャワ軍がライン川に到達してしまう。そうなれば西ドイツおよび西ヨーロッパはソ連の手に落ちてしまう。

 そんな時、イギリス軍の一発の核弾頭が勝手に発射されてしまう。ワルシャワ軍数個師団が壊滅するが、当然ワルシャワ軍も報復したため東西ドイツ国境で限定核戦争が起こる。
さらに戦火は中東、日本にも飛び火し、東京はソ連軍の爆撃機のミサイル攻撃にさらされる。
 
 西大西洋でソ連攻撃型原潜がNATo軍の潜水艦の攻撃を受け、撃沈寸前に核ミサイル4発が米国に発射された。米国もすぐさま反撃し、それに対してソ連が報復。ワシントン、モスクワ、ワルシャワ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、そして東京など主要都市や、戦争後のあらたな脅威になりそうな国の都市も含めて核攻撃が加えられ、世界は火の海に包まれた。

 世界が地獄の業火に焼かれていく。だか三雲が開発したレーザー有人衛星ロケット打ち上げ基地は攻撃を免れていた。
米大統領は彼らを打ち上げを見届けた後、全軍に軍事行動の停止を支持し、フガーリンと直接和平交渉に赴こうとする。
だかフガーリンはキラー衛星で有人レーザー衛星を攻撃、残りの核兵器を使って一気に世界を掌握しようとしていた…。

 この作品に出てくる兵器は実在する物で、実際湾岸戦争、イラク戦争で活躍したばかりである。
さすがに今みると古さがゆがめないが、当時ソ連の経済事情は最悪で崩壊寸前、米国もタカ派のレーガンが大統領になり軍拡していた。いつこのアニメの通りになってもおかしくはなかった。
当時の日本のアニメの最高級の技術で作られた傑作である




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世界滅亡、10月に延期。





上の記事によれば5月で起こるはずだった世界の終末が10月に延期されたという記事。
内容は、ある宗教家が自分でつくった方程式の間違いによって人類滅亡が5月ではなく、10月に起こるであろうと下方修正したという事だ。
 実にめでたい話で、少なくとも後5ヶ月は遊べるという事だ。
10月の悪夢なら前世紀からも言われていた。



のような動画もある。これは前世紀、まだ冷戦時代まっだなかの頃で、いつソ連が暴発するか、米国があやまって攻撃してしまうのではと予想されていた。
だかドイツは東西統合され、ソ連は経済が瓦解して滅亡をたどり、米国は低列度戦争(テロとの戦いの別の呼び方)に突入している。

現実は小説よりも奇なりという言葉がある。実際今の世界情勢を1980年代の人たちが予想できただろうか?。
まあ神でさえも予言は難しいらしい
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2011年05月25日

douga



これは自分への戒めです。
タグ:動画
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第二次スーパーロボット大戦Z 第三話… 

4128NmJqY4L.jpg第二次スーパーロボット大戦Zで登場するガンダムダブルオー。
実は筆者はダブルオーを見た事がない。メカ設定で背中のコブが気に入らなかった事と、キャラ設定で「また腐女子向けガンダムね」と思った。
だかスーパーロボット大戦で見るとソレスタルビーイングの世界に向けた放送が各キャラクターに影響をあたえており、スケールの大きさに「なんだかおもしろそうだな」と興味がわいてきたが…。

第三話「戦火を呼ぶ流星」は筆者にとってかなり印象的になった。
ストーリーはおそらくダブルオーのをアレンジして作られた物だろう。
主人公ダメ人間クロウは借金返済の為ソレスタルビーイングを追ってアフリカに渡った。だかそこでAEU軍の手荒い歓迎を受けてしまう。いきなり包囲されてしまうクロウだったが、そこへコロニー独立運動に加担しているテロリスト集団ウィングガンダムが登場する。
バスターライフルのマップ兵器で一気にAEU軍をなぎはらう(相変わらず設定が無茶すぎだな…)ウィングガンダム。さらにそこへソレスタルビーイングのガンダム4機も軍事介入してくるのだった。

smile08.jpgとここまではよかった。
あの世界のイケメンキャラがアフリカの田舎で勢ぞろいしてても別に文句はないよ。たとえ腐女子向けでもね。
ただ、ダブルオーのガンダムのパイロット刹那がいきなり「俺はガンダムだ」と言った時、はぁ〜!?と思った。というか何言ってんだこいつ。こんな痛いキャラがガンダムの主人公なのかよ…。まだTV版ゼータガンダムのカミーユの切れっぷりの方がまだましだ。

他にもガンダムマイスターってあるんだけなんなんでしょうね。goo国語辞典で調べたらドイツでの徒弟制度で最上位。親方とか師匠とか言われているそうだ。じゃあなんですか、あの4機のガンダムはドイツ製で、しかもかれらはガンダム師匠なのか(パイロットというよりガンダムを作る職人さんみたいだな…)。

smile05.jpg今度はAEU軍の増援が来た。今度の相手はユニオンフラッグのグラハムだ。
刹那「なんだお前は!?」というとグラハム「君の存在に心を奪われた者だよ!!」。
筆者は後でダブルオーにくわしい会社の同僚に聞いたが、グラハムはホモ野郎のようだ。そうか…。とうとうガンダムシリーズでこんなのが出てくるようになってしまったんですね。もう時代はそういうのになってしまったんですね…。痛い、痛いな…

筆者はホモが嫌いだ。生きて同じ空気を吸っているだけでも殺したくなる。生理的にというか、なんとなく憎しみがわく、ああいう形の愛だけは全否定だ。読者の皆さんもそうでしょう?。知り合いにそういう人がどんな気持ちになるか…。それならまだオカマはゆるせる。
よってゲームの世界に出てきたら、当然目標は当然グラハム。ソレスタルビーイングのガンダム4機グラハム抹殺に向かわせる(ここで目的がホモ殲滅に変わった)。

戦局はコロニー側ガンダムの活躍によって有利に進む。
一方ホモ相手に4機のガンダムは苦戦。なんでホモ一人殺すのにこんなに時間がたっているんだよ…。
が、刹那のエクシアがグラハムを切りつけ、あと一歩。

グラハム「君の思いは私の心に刻まれたよ!!」。

皮肉か?。それとも本気なのか?。だんだんわからなくなる男だな。

smile07.jpgグラハム「君の気持ちに私からお返ししないとな!!

いや、返してくれなくてもいいからと思った時、グラハムいきなりエクシアにサーベルで斬りつけクリティカルヒット!

刹那「俺は…ガンダム…」

と言って爆死する。
しかも刹那撃墜が敗北条件だったのでゲームオーバー。

弱えーー!!!
つかガンダムオタクボウヤなんかに乗せるなつーの!!。戦局は全体的に絶対有利に運んでいたにもかかわらず、たった1機のMSでおわりって、このゲームSLGじゃなかったのか!?。たしかスパロボ初期の目的はアニメのロボットによる大戦略ゲームじゃなかったけ?。いつからRPGになったんだよ…。

しかも途中セーブしなかったのでまた最初から…。
これ以来ダブルオーの関心は一気にしぼみました

すみません。おじの愚痴です

久しぶり「逆シャア」見よう…。

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2011年05月23日

F1スペインGP ベッテル優勝。カムイ4戦連続ポイントゲット!!



20100509-bridgestone.jpgついにヨーロッパグランドに突入したF1。
ここからが本番と言ってもよく、連続でヨーロッパ中を飛び回る事になる。

最近のパドックの話題はピレリのタイヤのタレがブリジストンより早くて各チームやドライバーから不評を買っている事。とはいえ今年から参戦しているのだから仕方ないのだか…。

PPはめずらしくレッドブルのマークがPPを獲得、2位マクラーレンのハミルトン、3位ベッテルになった。ザウバーのカムイは15位。

しかし決勝レースのスタート時フェラーリのアロンソがトップ、続いてマークが2位、3位ベッテルとなる。

その後もとからタイムの遅かったアロンソは順位を落とし、ピット戦略などでベッテルが順位を上げ1位になる。だかその背後をハミルトンが追いつき、二人の接戦は終盤まで続いた

一方我らのカムイは15位スタートで、1週目タイヤのパンクから最後尾まで順位を下げる。しかしパフォーマンスの高い彼は順位を上げ終盤11位まで上げてきた。

 結果ベッテルが逃げ切り1位、2位ハミルトン、3位は同じチームのバトンがはいった。マークは4位で終わりフェラーリのアロンソは5位。メルセデスのシューマッハが6位、7位に同じチームのニコとめずらしくシューミが前の順位に食い下がった。
カムイはフェラーリのマッサがリタイヤした為10位入賞し、これで4戦(本当は5戦…)連続ポイントゲットした事になる。カムイが日本人でポイント最多獲得者になった。

main.jpg今後の展開

 今回珍しくシューマッハがニコよりも早く入賞した。メルセデスのマシーンがまあまあよかったのか、それともこのサーキットはシューマッハが得意とするものなのかわからない。だからまだ復活したとはいいがたい。
 今年限りシューミが引退する噂はパドックに広まっているが、あの成績なら仕方ないだろう。
それでもせめて1勝でもしてファンを沸かせてほしいとは思うが…。

 マクラーレンのマシーンはアップデートはうまくいっているようで徐々にだかレッドブルのベッテルを追い詰めているように見えた。だか、レッドブルの開発陣は優秀で、さらなりアップデートでマクラーレンを突き放すかもしれない。
しかしこれでベッテルが今期余裕でタイトルを獲得できそうにもなく、少し楽しみが増えた気がする

 最近カムイはからりパドックで注目されはじめた。ポイントゲットしているからだか、最後尾からのリカバリがすばらしく、来年上位チームが彼の引き抜きをたくらんでいる。フェラーリはアロンソを手放さないが、マッサを放出して若いカムイを入れる可能性もある。またメルセデスもシューミを放出してセカンドとして彼を受け入れる可能性もある。
まだどれも筆者の想像にすぎないが、カムイはF1サーカスの中で確固たる地位を築きつつある。将来日本人初本格的スター選手にのし上がるかもしれないと筆者は本気で考えている。
 
次回29日、あのモナコグランプリ。予選がすべてオーバーテイクは見れないかも!?。 

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2011年05月22日

エースコンバット ASSAULT HORIZON 新トレーダー



 エースコンバット新作の新しいトレーダーが公開された。
それにしても映画の予告みたいな内容だな。
いっそ映画つくってくれればいいのにな…。
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2011年05月20日

スーパーロボット大戦を大いに語ろう BGM



 第二次Zで私はこの曲で戦闘しています。
ボトムズの戦闘シーン。今思えばかなり斬新な曲ですよね。激しい戦闘シーンの高揚感をこんなかわいた感じで流す。でも不思議とマッチしている感じがあるのはボトムズという作品の、ハードボイルドに通じる渋さがあるからですよね。

 この曲を流しながら他のロボットで戦闘すると、どんなに派手にキャラが叫けんだり、技が大きくても地味に見え、戦闘終了後ストーリーによっては戦いの空しさを感じさせたりします。

というか曲だけで作品がこんなにも変わってしまうなんて、やっぱり音楽は作品にとってとっても大事なんだな〜と思いました。

他、ビックオーの「SURE POMISE」やエウレカの「男の戦い」、Zガンダムの「閃光の中のMS」を聞きながらやっています。
みなさんはどうですか?
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2011年05月18日

スーパーロボット大戦をおおいに語ろう。スーパーロボット大戦Z破界篇にいまものすごくハマッてます…。



ce15eb51.jpg先月発売されたばかりのPSP「第二次スーパーロボット大戦Z 破界篇」に今チョーはまってます
このゲームのせいでただでさえ滞りかちのブログの更新がさらにダメになりました(人のせいと言い訳の混合物だなこの文章は…)。
コンシューマーにはかったのはずいぶん久しぶりのような感じがします。それまでいろいろゲームも出ていてやっていましたが、どれもブログで書くほどではなかった。

 実際会社でもやっている人が多く、すでに4週目とかありえないスピードで進めている人もいます。私は戦闘シーンを思わず見てしまい、まるでアニメをPSPで見ているかのような感じを受けます。
それは各作品の戦闘シーンが細部にわたるまで再現されており、「こんなシーンあったな…」や「ああこれかっこいい!!」と思ったり、また「こんな作品あったんだ」や「こういうアニメだったっけ?」と思ったり、新鮮でもあり、衝撃的でもあり、あまりの楽しさに降りる駅を間違えるなどである。

2011042901124618d.jpg今回の主人公はクロウ・ブルースト。
なんといきなり100Gの借金を抱え込み途方にくれるダメ人間なのである。こういうキャラがスパロボの主人公を張っているのだから、時代が変わったな…なんて思うわけです。
ストーリーの成り行きでこの男が返済のためにテストパイロットをやるのだか、彼の右にあるのが主人公が乗る対DM兵器「ブラスタ」。名前は地味で微妙なのだか、戦闘シーンが意外とカッコいい。はっきり言ってデザインだけでなめてました。この機体を。
射撃用に設定してロングレンジから敵を撃って撃って撃ちまくる。この機体をmaxまで上げるとほんのそこいらのhpの高い敵だって半分くらい減らす事ができる。さらにキャラのスキルに連続攻撃を覚えさせれば戦局はこちらに有利に働く。
だかこのブラスタには何か秘密があり、未だにわからないままであるが…。

images02.jpgなるだけボトムズのストーリーに食い込んでいる方を選択するとコードギアスと混じる。この世界には二つの日本があり、そのひとつはブリタニア・ユニオン占領下にあった。自らの復讐を果たす為日本開放を手助けするルルージュ。一方キリコも新宿ゲットーでバトリングしている所戦いにまきこまれていった。
なかなかおもしろそうな展開なのです。ストーリーが進むほどルルージュが壊れていく感じがとても良いです。一回アニメでも見てみるかな。
すでにATもMAXまで上げており、キリコとフィアナの関係やレッドショルダー隊の事、ペールゼン大佐(確かラストレッドショルダーでは准将か少将になっていたような気がした)などが気になって仕方ないです。すでにアサルトコンバットが最強になっており、どんなに馬鹿でかい敵だろうと1万以上のダメージを与え、しかも精神コマンドなしで敵の攻撃をかわすキリコを見て、「やっぱり奴は異能生存体だ」とか「奴こそPSだ!!」と叫んでしまいたくなります。

次回BGM篇

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 SPECIAL ZII-BOX

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  • 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
  • メディア: Video Game




第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 プレイヤーズバイブル (ファミ通の攻略本)

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  • 作者: ファミ通書籍編集部
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/04/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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2011年05月16日

ゲームの悪役の第一「ギース・ハワード」

マリオが悪役だったこともある 「ゲームに登場する印象的な悪役」といえば
 
 上記の記事はある番組で「ゲームで一番印象にのこった悪役は誰か?」という内容で、『餓狼伝説』のギースが出てきたという記事。

images04.jpgたしかに印象的だなと筆者は思った。
まず初代『餓狼伝説』のラストはビルの最上階での決闘で、ギースが異常な強さで何度もテリー、アンディがそこから突き落とされた記憶がある。
このゲームのラストを見て、「なんてB級映画的なノリなんだろう…」と思っていた。そう、まるでチャック・ノリス風「地獄のコマンド」シリーズみたいな感じだ
当時スト2が出たばかりで、これから格闘ゲームブームになったばかりの頃である。当時のSNKは今みたいに大きな会社ではないが、カプコンのスト2が圧倒的な人気があったのに『餓狼伝説』は一部マニア受けする程度だったような気がした。
ところが『餓狼伝説2』が出るとキャラがたっていた事もあって人気上昇。でもギースは登場しなかった。そしていつの間にかKOFシリーズで再登場。『餓狼伝説』シリーズでも最強のボスとして復活をはたし、最後はやはりビルの屋上から落ちようとする。テリーがギースの腕をつかんで助けようとするが、敵の情けを良しとしないギースは腕を振り払い不適の笑みを浮かべながら落ちていった。
 だかギースの血は死に絶えていなかった。なんと子供がいて、テリーが育て親になっているのだ。なんて奥深いドラマなんだろう。

 こうして考えてみると今までの悪役で一番戦っていたのはギースだったような気がする。実際、彼がその地位を実力でのし上がってきたのは事実である。だか悪が栄えた試しなしは特にゲームの世界はある事で、テリー、アンディ、ジョーに倒される運命にあった。
 だか彼の容姿、生き方にはあらゆるクリエーターに影響をあたえ、漫画やアニメで似たキャラが登場してきている。そしてギース伝説の漫画まであるのだ。
こうして書いてきて思ったが、ここまでのゲームの悪役はそういないのではないだろうか。スト2のベガはリュウ・ケンの引き立て役しかなかったし、他の悪役も一回しか登場しなかったり、ファンタジーはのラスボスは馬鹿でかいか美形キャラのどちらかである。あえて印象的というならセフィロスくらいだろうか…。

 アニメ版『餓狼伝説2』のギース。
少年時代からの一族の恨みをあの歳になっても忘れず、あらゆる謀略を使ってクラウザーを亡き者にする奴こそ悪役として一位の印象にふさわしい…。
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2011年05月10日

F1第4戦 トルコGP



中国GPではマクラーレンのエース・ハミルトンがレッドブルのベッテルを終盤で抜かして1位でゴール。小林カムイも2戦連続でポイントゲットして終わった(本当は詳しく書くつもりだったがっ筆者の都合でできませんでした)。

090603_istan.jpgさて今年で最後となるトルコGP。
あいかわらず観客席はガラガラ。トルコ政府も財政難でこれ以上支援できないとF1からの撤退を先日行ったばかりである。トルコ人にとってチケットはあまりにも高すぎるのである。

 行われた決勝はベッテルがまたPPを獲得し、終盤まで安定した走りをみせた。ハミルトンはレース序盤でミスをして、同じチームメイトのバトンに走りを邪魔されて5位争いをするはめに。メルセデスのニコが3位まであがったものの、リズムをくずして順位を下げる。
 そんな中いくつかのチームが奮闘した。フェラーリのアロンソが順調に順位を上げ、終盤レッドブルのマークと2位争いになった。また予選でマシントラブルで最後尾スタートしたカムイが奮闘、なんと25位からどんどんオーバーテイクしていった。

download_image.jpg結局ベッテルが楽々優勝を決め、これで3勝目。激しい2位争いはマークがぎりぎり逃げ勝ち、3位フェラーリのアロンソが今年初めて表彰台にのぼる事になった。カムイはポイント圏内の10位でゴール、これで3戦連続ポイントゲットとなった。これは他の日本人ドライバーでもなしえなかった快挙である。やっぱり期待したい選手には違いない。

やっぱりレッドブル強し

C467BA34D7119A8219B66666E8147.jpgここまで4戦見てきた限りでは上位陣と下位とはっきり分かれているようである。レッドブルはつねにアップデートしてはなんらかの結果を残している。このままいけば今シーズン先行逃げ切りしてしまうのではないかと思われる。
 マクラーレンとフェラーリの両チームのドライバーはすばらしく、問題はマシーンのアップデートによるものだろう。レッドブルをまねる事によってなんとか順位を維持しているマクラーレン。反対にフェラーリはいつもの粛清によってまたエンジニアスタッフの入れ替えがあったそうだか、そう簡単にマシーンは速くならない。
 つねにポイントをゲットしているのがダークフォースのロータスルノー。今回も8,9位入賞しており確実に稼いでいる。あとカムイもぎりぎりがんばって踏みとどまっている。
 下位陣はシューマッハがパフォーマンスを発揮しきれていない。マシーンとの相性かわからないけど、今回はあまりよくなった。私は彼自身の自身損失が原因なんかじゃないのかと思うのだか。

次回ヨーロッパ上陸。5月22日決勝
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2011年05月03日

ビンラディン、米軍特殊部隊と交戦の末死亡

amr11050213580009-p1.jpgCNNの映像でビンラディン宅での米軍特殊部隊とアルカーイダと交戦している様子。

 1日夜ホワイトハウスでオバマ大統領がビンラディン容疑者を殺害した事を伝えた。
これで911事件の決着はついたが、テロ関係者はアルカーイダの残党が報復に走るのではと懸念を示している。

mds11050211530001-n1.jpg作戦名、参加人数、作戦内容、交戦の経緯、情報収集の仕方、DNA鑑定のデータなど等これらについて今の所すべて不明である。
ネットや各新聞報道などの情報によれば米軍特殊部隊シールズが作戦を行い、ビンラディンが潜んでいるアジトに突入、40分の交戦のすえ彼と彼の息子を殺害したとの事だ。
この作戦の内容は暗殺なのか、逮捕が目的なのか不明。
ただこの作戦はパキスタン政府には一切情報が送られておらず、内政干渉にあたるとして今後両国の同盟関係にヒビがはいると懸念される。
 だかイスラマバート近郊に住んでいた事で、パキスタン軍とアルカイダの関連も疑われるだろうし、パキスタン政府の国際的信頼が失墜し、インドはこれを機会にパキスタンに圧力をかける模様で、印パ関係悪化の可能性もある。

819433s.jpg遺体は水葬
 左の映像がビンラディンの遺体の映像である。モザイクをはずした絵もあり、両眼がつぶれ、額に穴があり、おそらく爆発による衝撃で即死したと思われる。
おそらくDNA鑑定もしており、また頭部の骨格でも本人と確認されたと思われる。
遺体は水葬にした事に世界各国が不思議に思っているようだか、これは別に珍しくない。
というのも遺体を埋めればそこが聖地になり、反米勢力を結集させてしまうからである。
また太平洋戦争後の東京裁判では東条英機などA級戦犯は死刑された後遺体は火葬され、遺骨をどこかに持ち出されてしまった。今現在もどこにあるか不明なのである
 ただ、ビンラディンが死亡した事で911テロの真相は永遠に闇に葬られてしまった

thumbnail_67379774001_927233998001.jpg今後の可能性

 ビンラディン死亡で歓喜するニューヨーク市民。
オバマ大統領と米国民の喜びは勝利宣言といえる。
今後イスラム過激派の報復テロが行われるかもしれないが、そもそもビンラディンを失った事でアルカイダは資金源を失い、求心力を失うので組織的にも縮小してしまうだろう。パキスタンやアフガニスタンでテロは頻発する可能性はあるが、911のような大規模は今の欧米の警備システムや情報網を打ち破るには難しいだろう。
オバマ政権にとっては選挙にプラスに働き、反対に共和党はブッシュジュニアの軍事政策のミスがさらにクローズアップされ厳しくなるだろう。
 しかし今後米国内でのイスラム人に対する差別が激しくなり、差別をうけたイスラム人による小規模のテロが起こる可能性があり、大きな社会問題に発展する可能性もある。

米国も世界もまだまだ安定化にはほぼ遠いように感じる。

 
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2011年05月01日

スーパーGTついに開幕。モチュールGTR一年ぶり勝利!!

Image.jpgスーパーGTがついに開幕した。
東日本大震災の影響で岡山は延期になり、ここ富士SWが最初の開幕戦になったが…。あいにくの大雨…。
この時期富士では雨が多い。(本当は筆者は行く予定だったが行かなくてよかった…)。

雨のレースのいい所は波乱含みの展開になり、順位を入れ替わるのでたのしいが、なんせ水の壁を作ってしまうのでまともにレースをたのしめないデメリットがある。おまけにこの時期はまだまだ寒いのでカゼを引いてしまう。

レーサー達にはわるいがネットとTV放送があるので(今年からスーパーGTプラスがはじまったのでそこでくわしく見れるはず)、そこで観戦させて頂くとして、結果はなんとモチュールGT-Rの優勝という劇的な結果に終わった。

予選6位からのスタートだったが、各チームの車がスピンして脱落していく中、国内最強外国人ドライバーベンちゃんことトレルイエ選手が2位まで上昇、さらに日産のエース本山選手がペースを上げ1位になった。
だか雨がだんだんはげしくなったため残り6周でレース終了した。2位はエネオス、3位はGT500初参加の坂東それぞれSC350がはいった。
今季初優勝をかざったモチュールGT-Rの開幕戦優勝は08年のGT-Rデビュー戦以来3年ぶり、おととし最後の優勝してから実に一年ぶりになる。去年のさえない成績を考えれば好スタートといえる。

02.jpgGT300はハンコックポルシェが優勝。その実力を各チームにみせつけた。
ことしハンコックは各チームよりもマシーンを強化しているように見え、ドライバーも影山正美選手、藤井誠暢選手とベテランぞろいで今年最強とみられており、あとは親スポンサーであるハンコックだどれだけ支援してくれるかが優勝の鍵だろう。
2位にフェラーリのフラッグシップカーでもあるジムゲイナーF458、3位はZENTポルシェとなんと外国車勢が独占する形で終わった。
やっぱり今年の箱レースはポルシェは強いのかな…。
GT300は雨宮や長谷見チームが撤退して日本勢が少なくなり、かわりに外国勢やFIA-GT仕様が増えてきている。
GT300は外国勢が主力になりそうで、それはまた楽しみのひとつになりそうである。

次回岡山GPは5月21日。なんともうすぐなのである(F1ほどではないが…)。
posted by Z at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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