2011年06月30日

福島教訓生かされず…。チェルノブイリ隠された事実

 チェルノブイリ原発事故の原因を紹介した「チェルノブイリ 隠された事実」。
あの事故の直接的原因は以外な所にあった…。
もし、これが事実なら福島はチェルノブイリの経験を生かされなかった事になる。また世界各国の原発も非常に危うい状況にあるという事だ。

 原発は少なくとも地球上で建ててはいけない物なのではないだろうか?







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福島の20年後の姿…「汚された大地で 〜チェルノブイリ 20年後の真実」を見て…

 東電の株主総会で原発撤退案が出たが、反対多数で否決されたこの結果は正しいとは私は思わない

 NHK特集「汚された大地で 〜チェルノブイリ 20年後の真実」。
あの事故から20年、いまだチェルノブイリは放射能を撒き散らしていた。
600キロ圏内で数百万人が被爆し、ガンや白血病が多発し、先天性の子供が生まれ、染色体まで異常が見られるようになった。
後処理を任された人々は、ソ連邦の崩壊と経済状況によって十分な保障も受けられない。

 まるでこれからの福島、日本でおこりそうな出来事だ。
福島は20年後も放射能で汚染され続け、この処理に対応した原発関係者、消防隊員、自衛隊員は本当に十分な福祉を受けらるのだろうか?。
そして東電は20年後もちゃんと福島に対して保障し続ける事ができるのだろうか?。 










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2011年06月27日

F1ヨーロッパGP、ベッテル優勝。カムイ16位。

38854_402.jpgF1は再びヨーロッパ大陸に帰ってきた。
ヨーロッパGPはスペイン・バレンシア市街地コースは長いストレートが二本あり、市街地コースイとしてはスピード感を感じる事ができる。だか幅が狭い為に抜ける所がない

 予選は前回の記事のとおりレッドブルがフロントローを独占し、その後をフェラーリのアロンソ、マクラーレンのハミルトンが続いた。ザウバーの小林カムイは14位で7戦連続のポイント獲得に期待が高まる。

 今回からピレリは新タイヤ「ミディアム」を持ち込んできた。
ハードとソフトの中間に位置するタイヤで、35周はもつとカタログデータでは言っているが、はたしてバレンシアの路面温度に耐えられるのか?。
 またここバレンシアでは二つのストレートで可変リアウィングが使用できる。
しかし幅の狭いコースでそんなにオーバーテイクできるのだろうか?

 スタートした時フェラーリのマッサがしかけ、反対にハミルトンは失敗して順位を二つ落とす。
それでもベッテルは一位をキープ。二位をマーク、三、四位をフェラーリが襲い掛かる。
 その後派手なオーバーテイクもなく、混乱もなくパレードのような展開が続く

 カムイは最初ソフト11周目でミディアムに履き替えるが、順位を落としてしまう

 終盤フェラーリのアロンソとレッドブルのマークが二位争いを展開し、スペインの観衆はまるで闘牛でもみているかのように興奮している。

c3b4d330-b9a7-4e1c-a1e3-00177422b3c3_n.jpg終わってみればレースはベッテルの一人勝ち。二位にアロンソがすべりこみ、おしくもマークは3位で終わった。
 カムイはけっきょく16位と今期一番わるい成績を残し、さらに8位スタートだったメルセデスの皇帝ミハエルは17位である。

 レース結果をみて

 結局レッドブルは強く、英雄アロンソでも闘牛のように剣で串刺しする事はできなかった。フェラーリの戦闘力はアロンソの才能で補っているようにも見える。
 マクラーレンのハミルトンとバトンは前回接触があまりにも多かったので大人しくレースしていたように見える。
20110627-00000001-fliv-000-0-view.jpgザウバーのカムイは今回あきらかに遅かった。問題はタイヤ選択なのではと筆者なりに思う。ここはソフト、ソフトとつないで最後にミディアムでよかったのではと思うのだか。

 またピレリのミディアムは各チームから総スカンをくらった。実際よりももたなく、各チームは2ピットから3ピット戦略に切り替えを余儀なくされ、かえってオーバーテイクの機会を奪ったといえる。
 きっと今頃はBSを懐かしく思っている事だろう。

 次回7月10日イギリスGP。路面が劣悪で古すぎるシルバーストンサーキットでは新ディフューザーが使えない。この決定にチームの影響は果たして出るのか?。

 
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2011年06月26日

F1 ヨーロッパGP ベッテルPP、カムイ14位



 つい先週雨の影響で二時間の赤旗中断の後、バトン優勝というわれら日本人をあきれさせたカナダGPが終わり、再びヨーロッパラウンド第二幕がはじまった。
 結果はレッドブルが一位独占、その後ハミルトン、アロンソが牙をむいている。
カムイは14位だか、今回も彼は我々を驚かしてくれるに違いない。でもここって時に10位内に入っていないので、やはりザウバーのマシーンの戦闘能力不足を感じてしまい正直歯がゆい。

0616_diffucer.jpgオフスロットル噴き付けディフューザーが次回イギリスGPから禁止

 オフスロットル噴き付けディフューザーが急遽使用禁止になった。これはバルブ破損を回避するためオフスロット時で点火しなくてもディフューザーに廃棄される仕組みなのだか、F1技術規約第3条15項「空力的影響」内の「ドライバーの動作によって、空力特性を変更する手段はいかなるシステム、装置、手続きも禁止される」に該当するというのだ。
 
 この禁止によって複数チームから異論がだされ、調整されたのち7月のイギリスGPから使用禁止になったという。
 このシステムの一番の恩恵を受けていたのがレッドブルで、今回は7月からの苦戦も予想される。

 またこの禁止によって恩恵をうけるチームがフェラーリ。フェラーリがFIAを金で動かし禁止にさせたという黒い噂がある(その噂が本当だったりするからF1はあきれる)。
だか、これでも勝てなかったりするとフェラーリはどこまでヘタリアなんだろうと思われる事だろう。

 上記の禁止項目だか可変リアウイングと矛盾している気がするのも気になるところだ。
可変リアウイングはレース開始3周目以降から限定された部分で、しかも前の車から一秒以内オーバーテイクしようとする時のみ使用が認められている。
 だか上記の項目に「ドライバーの動作」に触れられている以上可変リアウイングも禁止にしなくてはならないはずなのである。だか可変リアウイングはあくまでスポーティングレギュレーション範囲で許されているので、テクニカルレギュレーションの束縛はうけないとFIAは回答している。またFIAはオーバーテイクの多さがレースの面白さ、人気だと考えているらしい

 またレッドブル単独首位ではショービジネスとして成立しないとも考えており、なるだけ各チームが拮抗するように働きかけているのである(表向きはそうらしい)。

 7月のイギリスGPから不透明な展開になるため各チームはバレンシアでなるだけポイントをゲットしたい事だろう。
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最新映画「スーパー8」

 あの巨匠スピルバーグが「クローバーフィールド」や「スタートレック」のオブライエン監督ととタッグを組んだ映画「スーパー8」。
 
 スーパー8とは8ミリを使った自主映画祭の意味。
少年達が8ミリの自主映画を作っているとき、貨物列車の事故起きて巻き込まれる。
その列車は米空軍の極秘輸送物資を搬送中だったが、事故の際貨物が破損して何かが外に出てしまった。その瞬間を少年達の8ミリに映し出されていた
 そして町ではペットの犬達が逃げ出し、謎の停電、行方不明者が続出しはじめた。やがて軍が町に介入してきて…。

 よくあるSFホラー物かなと思いきや、ちょっと違う内容で攻めているのがオブライエン作品らしく、また80年代の古き良き時代をかもしだしているのがスピルバーグらしくていい。
 しかしコピーで「ETを超えた」はいいすぎであり(筆者にとってETは最下位の評価。ある意味あってはいるが…)、テーマはわかりやすいがどこか押し付けがましい感じもするし、緊張感がとぎれがちで、最後まで続かなかったのがかえって残念で仕方がない。

この作品もビデオで十分だと思われる。
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2011年06月22日

スーパーGT第三戦 セパン初音ミクカー優勝!!

9916EA17CB18223F79AEF553B57CCE.jpgまさか痛車の特修組んでいるときにこんな事が起こるとは思わなかった。

スーパーGT2011第3戦セパンGPがつい先週日曜日に行われ、GT500ではディフェンディング地チャンピオンのウイダーHSV-10が制した。そしてGT300ではなんと初音ミクグットスマイルBMWが初優勝を飾った!!

 セパンは難しいサーキットだ。雨が降らなければ高温でタイヤがたれやすい。雨が降れば数時間に集中して降り続き、タイヤ交換のタイミングしだいでレース展開が大きくかわる。F1でも劇的な事がいくつもおきていた。
だか今年は曇りで気温は安定しそうである。

4E783A9132EFAD85712DA176AD37B.jpg予選ではGT500ではウイダーHSV10が、GT300が初音ミクグットスマイルBMWがそれぞれポールを獲得。

1103r1vimg07.jpgレース開始GT500ではウイダーHSVと今年からGT500に参戦してきたSRoad MOLA GT-Rが接戦を演じる。
 しかしウイダーHSVがじわじわ突き放していくと、SRoad MOLA GT-Rは追いつけなくなった。レース終盤までこの状況が続いた。

 一方GT300は激戦。
初音ミクグットスマイルBMWは最初は優勝請負人谷口信輝選手がファーストを勤めていたが、二位以下の追い上げがすごかった。特に最下位スタートだったエヴァ初号機アップル紫電が暴走しているかのような走りを展開し、一時期は二位まで浮上し初音ミクカーと痛車頂上決戦までおきたくらいである。
 
EF9EB7ECD8337CA4396F80A8799430.jpgまたGT300だとピット戦略などにより順位の入れ替わりが激しい。特に近年「タイヤ無交換作戦」というのが行われており、マシーンのポテンシャル、ドライバーのタイヤマネージメント、タイヤメーカーの技術力の向上などあり、1レースそのまま走りきる事ができるのである

 タイヤ戦術で一番有利と思われるのがこのJIMGAINER DIXCEL DUNLOP458GTC。一番タイヤの持ちがいいマシーンといわれる。今回も早いピットストップでコースに復帰、初音ミクカーも番場琢選手に交代しているがテールトゥーノーズの展開になる。だか初音ミクカーのストレートははやかった。やはりJIMGAINER DIXCEL DUNLOP458GTCはウェイトハンディがつらかったに違いない。

1103r2vimg07.jpgそして感動の瞬間
この瞬間をチームが、ドライバーが、そして何よりスポンサーやファン達がどれほど待ち受けていた事だろうか?。
2008年Studie & GLAD with AsadaRacingで参加して以来4年で悲願の初優勝となった。2位はJIMGAINER DIXCEL DUNLOP458GTC、三位にPACIFICイカ娘フェラーリとイタリア勢がつづいた。どうやら痛車対決はこの二チームで争う事になりそうだ。

 ポイント争いでGT500は王者ニスモが一位、次にKEIHIN、ウイダーホンダレーシングとGT-RとHSV10が数ポイントの差で争っている。このままニスモが逃げ切れるか、またはHSV10が追い抜くか、はたまたレクサス勢が巻き返すのか?
 またGT300で初音ミクカーのGSR&Studie with TeamUKYOが二位についてタイトル奪取射程圏内まで追いついてきた。今回の優勝だけではなく王者になるのも夢ではない。また4位にイカ娘カーのLMP MOTORSPORTがついてきている。
BEA15997B3B60C649242D2E27AAF3.jpgだか1位のJIMGAINERは強い。ウェイトハンディがあるとはいえ2位まで浮上し初音ミクカーにプレッシャーをかけてきたのだ。ポテンシャルはGT300の中で一番だろう。そして二位GSR&Studie with TeamUKYOとは11ポイントの差がひらいている。この差はスーパーGTでは大きい

FF6B67F9D5C6D4305C9014108D8A2E.jpgだかこれから何がおこるかわからない。まだ大逆転が起こる余地なら十分にある。
今年のスーパーGTは例年以上に目が離せそうにない
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2011年06月20日

映画「スカイライン 征服」

 人類がエイリアンに征服される三日間を描いた映画。


 一日目深夜
ロス上空から怪しく青白く光る球がいくつも降りてくる。人々はそれに魅入られてしまうとうごけなくなり、やがて青白い球体に吸い込まれてしまう。

朝、陽がのぼった時、雲の中から巨大な宇宙船が出現。
まるで掃除機のように人々だけを吸い上げていく。


なんとかマンションから脱出しようとする主人公達。
しかしすでに外はエイリアン達に包囲されてしまった。
もはやマンションから逃げる事もできなくなってしまった。


さらに執拗においまくるエイリアン。
どうやら人間を捕食しているようだ。
彼らにとっては収穫の時期なのかもしれない…。


人類軍の最初の反撃が始まった。米空軍が誇る無人戦闘機部隊が攻撃を開始。浮遊エイリアン部隊と制空権をめぐって激しい空中戦を展開する。
無人機が放ったミサイルはどうやら戦術核のようだ…


 救出してもらおうとする主人公達。
しかしエイリアン達が包囲している中救助チームも襲われて…。


人類軍の最後の反撃が始まる。
あやしい戦闘機が(F22の改良版だろうか…)エイリアン達と壮絶な空中戦を展開するが…




 元はグラフィックノベルからきたものらしく、ストーリーの進み方や最後のエンディングなどはそれらしい。

 正直気持ちの悪い部分もあり、「インディペンデンスデイ」とSFホラー「エイリアン」を足して2で割ったような内容である。
ラストは尻切れトンボのような感じがあり、少々消化不良ぎみだか、まあまあおもしろかったと思う。

 現在公開中
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2011年06月17日

Z・POP 長渕剛「絆」

今回のZ-POPは長渕剛の「絆」。
先週会社の人達とうろ覚えで歌った曲が意外と好評(!?)だったので、もう一回ちゃんと勉強しようと思っています。
この歌で「我慢がならねぇ!!」と歌ったら「少しは我慢しろよ!!!」とクレームがはいりました(どんだけなんだよ俺は…)

この曲は映画「エクスペンダプル」の日本版主題歌で、仕事終わりに車の中でCDで繰り返し聞いています。

この世の中我慢ならない事っていっぱいあるよね
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2011年06月15日

フェラーリ今期タイトル絶望!?

38225_402.jpgフェラーリ、今季タイトル断念の可能性ありと認める

 上の記事はF1界の老舗大手チームであり、世界の高級スーパーカーの代表格でもあり、ヘタリアの代表的大手自動車メーカーチームのフェラーリが弱音を吐いた記事である。

23.jpgレッドブルが開発費などフェラーリの半分の予算で首位独走態勢を築いており、ここ数戦アップデートが成功し、あと少しという所まで来ているがあと一歩がたりないフェラーリ
プロ野球での巨人が不振に陥りBクラスに甘んじているような展開である。
実際フェラーリは岐路に立たされている。このまま本シーズンを戦い抜き、アップデートの研究を続けるか?。もしくはかつてのブラウンGPのようにここでなげだし来年用マシーンの開発に今からとりくむべきか?。

 だかどちらの道もリスクが高い
前者はマシーン開発は、あと少しでレッドブルの射程圏内に納めることができるところまで近づいてきている。マッサもアロンソもすばらしいドライバーだから、ここからの追い上げも不可能ではない。だかできなかった時、来年も今年の繰り返しになってしまう

 後者は折角あと少しという所で終わってしまうのだ。目標達成前にして全軍撤退するので、残りのレースの資金がすべて無駄になってしまう。
 今のレギュレーションでは開発も制限があるから時間を有効に生かせないし、開発センターの風洞実験室になんらかの欠陥があるようでエアロに問題があり、時間をかけてもうまくいくかどうか怪しい。

 粛清再び

22.jpgフェラーリは成績不調になると内部の粛清が始まる。時には革命クラスの人事総入れ替えが行われる。だか結果として余計つぼにハマッて悪くなるケースが多い。
 今回もエンジニアチームで何人か入れ替えが行われたようで、上司や上層部から常に勝利を要求されている厳しいプレッシャーの中で開発している。
 だか粛清した所でチームがいきなり強くなる訳でもない。モータースポーツでは結果はゆっくりと出てくるのだからあせっても仕方がない。
 それでもフェラーリの会長にはあまりにもせっかちで、待っている事などできないようだ。
ある会議の時である。会長はいきなり入ってきて「会議の様子をみさせてもらうよ」と紳士的にいったかと思えば、始まって数十分後にはムッソリーニよろしくの演説が始まる。
わがチームがこれだけの大金を投資しているのに勝てないのは君達に怠慢があるからだ!!」といい、キリスト教で罪をおかした教徒が切る白衣を会議室の机にたたきつけると、「これで懺悔すべきだ!!」と怒鳴り上げたそうだ。
 そんな社内事情が優秀なエンジニア、ドライバー皆が育っては去っていった。そして技術が常に平行にならず、勝つために大金をかけて外部から優秀な人材を引き込む。でも成績不振だとすぐに放出する。
この繰り返しを過去60年間永遠に続いてきた訳で、フェラーリの資金は不必要に多くなっている

images24.jpg今度はドライバーのせい

 成績不振になると組織は責任のなすりあいを始める。それはフェラーリでも例外ではないのだか、このチームになるとあまりに露骨に、外部でもわかりやすいほど表面化する。チームや上層部は責任をドライバーに擦り付けるのだ
 
 現在フェラーリではマッサを放出し、そのかわりハミルトンを入れようと画策している噂がある。その噂についてフェラーリは否定も肯定もしていない。だかマクラーレンではそれを阻止しようとハミルトンとの契約延長するなど躍起になって阻止しようとしている。
 マッサはフェラーリに忠実に尽くし、貢献してきた。マシーンの開発など積極的に参加したし、成績も残した。だかこの所の成績不振をマッサのせいにしようとしているふしがある
 
 おととしあまりチームに忠実ではなかったキミ・ライコネンを放出し、かわりにアロンソを入れてきた。ルノーの戦闘力のないマシーンで活躍してきた彼がフェラーリに来るとそれは水を得た魚のように成績を残した。反面マッサのパフォーマンスは悪くなる一方だった。マッサも自分が先任なのに後から来たアロンソを重視しているチームの態度に面白いとは思わないだろう。
 もしハミルトンがフェラーリに来たら、アロンソとの対立が激化。場合によってはアロンソがフェラーリを出てしまうかもしれない。
 
 そういう再燃のリスクがあっても彼らフェラーリは勝ちたいのである。彼らに敗北はゆるされないのである。なぜなら大金がかかっているし、なによりブランド名にも傷かつくからである。それはプロ野球の巨人軍みたいに大金をかけていろんな所から選手を引っ張ってくるみたいな物である。
 プロ野球に巨人軍は不可欠のようにF1にもフェラーリは同じ存在。フェラーリの成績不振はF1人気にどのような影響をあたえるのだろうか?。
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2011年06月14日

F1 第7戦カナダGP

images21.jpg2011年ひさしぶり北米で(というより唯一)、カナダにF1が帰ってきた。
ここ最近は資金難で開催できなかったが、モントリオールのF1の経済効果が意外に大きかったのか、政府の支援を受けて再び行う事ができるようになったのだ。こういう所に税金を投入してくれる国があるのがうらやましい。

 予選ではベッテルがまたポール。だか2、3番手がフェラーリの跳ね馬が占拠されてしまう。
カムイは可変リアウイングが動かず13番スタート。

38104_402.jpgところが決勝はまさかの雨。せっかくの勝負にまさに水を指してくれた。
それでもセフティカー導入でスタートする。
レース序盤、ベッテルとフェラーリに2台のバトルが始まる。追い抜こうとするフェラーリにベッテルはたくみにブロックする。
 だかすぐ後続のレッドブルのマークがマクラーレンのハミルトンと接触、マークがはみ出されてしまう。さらに数周後またハミルトンがバトンと接触、リアサスを損傷させたハミルトンがリタイヤしてしまう。
 13番目からスタートしたカムイだったが、いきなり8位まで上昇。
各チームタイヤ交換など行って対応するが、25週目雨がつよくなり赤旗中断。この時カムイ2位。
今回生放送だったがほとんど雨降ってるシーンで終わってしまった。
このままレース終了になるのかな…と思っていた。

20110613-00000015-reu_k-000-thumb.jpgだか今回のスチュアートはしぶとかった。なんと2時間後にレースが再開され、各チーム激しい接戦の末、なんとバトンが逆転優勝してしまった。この部分は放送で見れなかった。
カムイはフェラーリのマッサに抜かれるなど順位を維持できず7位で終わった。

 なんだかな…という展開

38124_402.jpgカムイがポイントゲットしてくれたのは筆者としてはうれしい。しかも6戦連続ゲットで合計25ポイント。順位も11位で射程圏内にはメルセデスのシューマッハ、ニコがいる。
と同時に赤旗中断のままレース終了になって二位入賞というのもよかったような気がする。ザウバーはこのレースの結果を「少し残念」と思っているようだか、そういう気持ちがあったのだろうか…。
でもここはカムイが正々堂々と戦って真ん中に立っているシーンがみたい。また次に期待しよう!

 このレースでもっとも関心が高そう今後のマクラーレンの展開だろう。
マシーンの戦闘力はレッドブルに追いつきつつあるが、バトンとハミルトンが接触した事で、場合によっては内紛が表面化するのではと思われる。
マクラーレンは前世紀からセナVSプロストというように対立があったし、最近ではハミルトンとアロンソが対立してアロンソがルノーに行ってしまった経緯もある。
 このようにマクラーレン内で新たな火種が起ころうとしている。各国マスコミもマクラーレンに集中する事だろう。

 フェラーリは予選はよかったが、結局マクラーレンに追いつかれてしまった。マッサがなんとかカムイをとらえるのがやっとのようで、まだまだトップとしての戦闘力不足があるようだ
フェラーリ不調はF1界にどのような影響をあたえる物なのか…

 次回再びヨーロッパ市街地コース。ヨーロッパGPは26日決勝!



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2011年06月12日

スーパーGT痛車対決 ハルヒレーシングHANKOOKポルシェ

10.bmpスーパーGT痛車シリーズ第三弾はハルヒレーシングHANKOOKポルシェだ。
まさかあのハルヒが韓国有数の企業と手を結んでくるとは思いもしなかった。考えてみれば学園祭の自主映画のスポンサーにちらっと名前があったような気がした…。
今新刊が発売されているが、驚異的な売り上げを上げているそうで、これはアニメ化も時間の問題なのかもしれない。

 ハンコックはアジアで有名なタイヤメーカーで、国内自動車メーカーのいくつか採用している。
時々資金難になりスーパーGTでスポット参戦しかできない時期もあったが、その時かなり優秀な成績を残している。
 そんな訳で去年は全戦出場し期待されていたが、泣かず飛ばずの散々な結果に終わった。

 今年のハンコックは二台体制で出場、そのひとつがSOS団所属となって活動する事になった。
なぜそんな事になったのかわからないがおおよそ下の動画のような事があったのではないかと思われる…。
02.jpg開幕戦ではハンコックの一台が優勝、幸先のいいスタートを切った。
このポルシェ、実は去年まで「初音ミクカー」だったポルシェを使用しているのである。
痛車と縁のあるチームである。





 

 
涼宮ハルヒの驚愕(前) (角川スニーカー文庫 168-10)

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  • 作者: 谷川 流
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/06/15
  • メディア: 文庫




涼宮ハルヒの驚愕(後) (角川スニーカー文庫 168-11)

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2011年06月10日

スーパーロボット大戦をおおいに語ろう マジンガーZ

940330E40F2D54DAD1C854.jpgやっと「第二次スーパーロボット大戦Z 破界篇」をクリアしました。
いやーながかったな…。最後の敵の戦略には少々手を焼きましたよ。本当に…。
二週目は資金が豊富なため、主人公機を一気にマックス。今はスーパーロボット系のストーリーにそって進んでいます。
最低でもあと一周は必要で、ここまでくると「一生遊べそう」なゲームですね。

 さて、今回はマジンガーZを紹介。
マジンガーZといえばすべてのロボットアニメの原点と言ってもいい。私が子供の時(ええそうですよ。私にも子供の時はあったんです!)に見た事があるはずなのですが、実際どんなストーリーだったのかはまるで覚えていません。
でも超合金はもっていました。ロケットパンチできるけど、あれって必ずどっちかの手なくなっちゃうんですよね。そして錆びるにまかせて最後は捨てられる運命(あわれZ…)。

 だからはっきりいえば思いなどはまるでないのですが、スーパーロボット大戦になれば必ずと登場するレギュラーマシーン。
最近はOVA(マジンカイザー等)などたくさん出たし、TVでも放送されていたような気がした。
 
 今回は真マジンガー衝撃!Z編がメインストーリーのようだ。
でもマジンガーZってこんなストーリーだったっけ?。

 
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2011年06月05日

スーパーGT痛車対決第3弾。エヴァンゲリオンzRT初号機アップル紫電 エヴァンゲリオンRT弐号機DIRECTION

t02200148_0600040411194319365.jpg今回は紫電とDIRECTIONチームを紹介だ。
 
 ネルフ本部は今年対スーパーGT用にあたらに紫電チームと共同開発したのがこのエヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電である
今回さらなるダウンフォースを得るために改良を加えパワーアップ、まさにムーンクラフトの総力を注いだマシーンである。
 今回初号機をイメージしたカラーリングだか、なぜか妙に合っており、痛車と呼ぶにはふさわしくないかもしれない。もともと近未来的なデザインでエアロを突き詰めるところまでいったマシーン。過去5年間で4回の優勝経験があるこのマシーンなら、使途ならびライバル車を次々に倒していくだろう。
 ミクカーにとって一番のライバルともいえる。

103_o.jpg実戦を想定に開発された弐号機にはDIREGTION RACINGのポルシェがなった。ポルシェカレラカップのBクラスでチャンピオン争いを最後まで続けた実力のあるチームがついにスーパーGTに参戦!!。ネルフユーロ軍は最強のエヴァシリーズを送り込んできたのだ(このポルシェもユーロ軍が開発したのだ)。
p1m.jpgカラーリングは弐号機をイメージしたものだか、正直わかりずらい。ただの赤いポルシェという感じもする。もっとド派手だった方がよかったのかな…。

02.bmpそして両チームを支えるレースクイーン達。
昨年から大人気の彼女達三人組にあらたにシンジ、カオルのイメージの女の子も加わりパワーアップ。間違いなく人気トップだと思われる。
レイやアスカが大人になったらすごい美人になっていて、モデルとかやっていそうだな。

20110430074946.jpg両チームのトラポ。
もうなんだか夏の盆と大晦日に東京の一角にある会場で展示されていそうなトラックだ…。というか場違いじゃなイカ?。ここワンフェス会場とか静岡ホビーショーじゃないですよ…。
むかしでことらとか訳わかんないトラックが走っていましたが、それの発展版のような感じだ。
しかもしっかりレイはレースクイーンやっているし…。

 来年からプロトタイプカーの禁止になるので、紫電やARTAガライヤのようなレースカーは今年一っぱいで見納めとなる。紫電チームは憂愁の美を飾るため最後の勝負となる。
果たして彼らの戦いの結末はいかに?

次回もサービスサービス☆

 
 
 
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2011年06月03日

山本太郎「事務所辞めた」…ツイッターで明かす

山本太郎「事務所辞めた」…ツイッターで明かす

 いつから日本は言論を統制する国になってしまったのか?

原発問題は今日本人全員が考えなければならない問題である。個人個人それぞれいろんな考えがあり、それを訴えるのはいい事だと思う。
しかし、自分の考えが違うからと言ってドラマを降板させるのはおかしいと思う。

だいだい今の福島の警戒地域で暮らす人々は不安な気持ちが大きい。原発の事故のせいで失業したり、会社が倒産したりと二次災害が大きな影響を与えている。

筆者自身毎日放射能にさらされ、同じく汚染された水で食器や風呂につかっているのだ(飲料水はミネラルウォーターにしている)。あの事故以来筆者も原発には強く反対している。

東電では今年中までの解決は難しいというコメントが幹部からもれるほどである。命削ってまでエネルギーほしいとは思わない。
少々電気代が高くなっても火力発電所をたくさん建築してくれた方がいい

少なくとも原発の近くで暮らしたいとは思わない
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2011年06月02日

スーパーGT痛車対決 GT300を痛車で浸透させなイカ?。PACHIFIC NAC イカ娘フェラーリ

09.bmp

痛車対決第二弾はあの「侵略!イカ娘」をスポンサーを得たLMP MOTORSPORTのフェラーリF430。どうだイカすデザインだろう?
昨年はなんどもチャンスがあったがイカす事ができず、4ポイントでおわったでゲゾ。
今年はマシーンのデータもある事から熟成度は高く、FIAーGT仕様なのでストレートには定評があり、山内英輝選手の速さと重なれば今回は期待できそうゲソ。
 
しかし開幕戦は…
ika.jpgレース序盤からおもいっきりアストンマーチンにぶつけられてしまったのだゲソ。かわいそうなのだゲソ。
そればかりではなく、ようやくレースの波にのったかと思っていたところ…
イカ娘02.jpgGT500におもいっきりぶつけられてしまい、もう踏んだりけったりの始末なのだ。レースの世界は甘くないとイカ娘は思い知ったのだ。
 
01s.jpgだかこんな事であきらめるイカ娘ではないゲソ。
海を汚す人間達をこらしめる為にGT300を拠点に侵略するのだ。

08.bmp今回は岡山GPで初ポイントゲットなのだ。
はっはっはっ。私が本気だせばいつだって優勝できるのだ(だったらいつでも本気だせよ!!)。
だか私の前には強力なライバルの痛車初音ミクカーが立ちふさがっているのだ(岡山でもポイントを連続得点し、現在痛車でポイントを多く取っている。二番目がイカ娘フェラーリ)。

 だかまだまだシーズンは始まったばかり。これからイカ娘フェラーリの快進撃がはじまるのだ〜。



posted by Z at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーGT痛車が増幅?これって侵略じゃなイカ?第一弾初音ミクグットスマイルBMW

 今、スーパーGTでは痛車がどんどん増えてきている。
フェラーリに「侵略!イカ娘」を描いたり、エヴァンゲリオンレーシングは紫電でタッグを組んだりと開幕前から痛車の話題が多かった(これ以外の情報の提供が少ないのが問題だか…)。
当ブログではそのいた〜い車達をチームと一緒に紹介していこうと思う。

06.bmpオートスポーツウェブで痛車人気ナンバーワンとなった初音ミク グットスマイルBMW。一番最初にスーパーGTに痛車を最初に導入したのがこのチーム。最初はレース関係者、観客からひややかに見られ、中には心無い事を言う人もいた。
 だか個人スポンサー導入や、子供たちがミニミクに扮した企画などが話題になり、しだいに周りから理解されるようになった。またチームの成績も向上していき、声援も聞かれるようになった。
08年モーラがミクの姉妹にあたるレン、リンを最終戦のみ張り、チャンピオンになったのは記憶に新しい。モーラの痛車は模型化されるなど話題にもなった。
 
05.bmp11年またBMWにもどったグットスマイルレーシングはドライバーをGT300のエース谷口信輝選手を、さらに片山右京をスポーティングディレクターに向かえチームを強化。マシーンもデータが豊富にあるので安定性は抜群。もちろん本気で優勝をめざす
posted by Z at 07:44| Comment(4) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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