2011年09月29日

エースコンバットついに3D化



 あのエースコンバットがついに立体映像(死語)になった。
任天堂3DSでまさかのデビューが決まった。
その名もエースコンバット クロスランブル

 上下の画面を駆使し、タッチパネルで戦闘機を操るなんて、やっとエスコンもグラスコックピット化(タッチパネル式操縦席の事)したんですね。
しかも3Dで戦闘機がみれるなんて、どんな映像になるのやらすごく楽しみな感じを予感させる作品になりそうだ。

 任天堂とバンナムは一度ウイーで「スカイクロア」を出したが、販売数は伸び悩んだ。さらにあの作品がきっかけでプロジェクトエース解散になりかけた噂がある。
もともとチョーぬるい原作だけに人気はなかったと思われる。

 ストーリーは、オージア、ユークトバニアに挟まれるユージア国家連合に突如クーデターがおきた。
緊急事態にあの特殊特別航空隊「スカーフェイス」に出撃命令がでた。
だか、彼らの前に強力な敵戦闘飛行隊が立ちはだかる。しかもその中に前作より進化した完全自立型AI戦闘機ZOEの姿が…。

今冬発売予定で、最近3DSもおもしろいソフトが入るようになり、値段も下がったので買いときかもしれないですね。
ただ「スカイクロア」の時もそうだったが、ノービスオンリーになっていそうで、できればノーマルモードもはいってくれるとうれしいのだか…

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2011年09月02日

F1速報PLUS 組織のチカラ

IBJP01A013113000_300.pngこの雑誌の表紙を見た時、「とうとうここも萌えに染まったか…」と思った。
世間様の「もしドラ」の人気に筆者はあきれて言葉を失ったが…。
 
 ある時、ミディの会の時「野球ってドラッカーの経営学が通じるほどしょぼい物だったのか?」と嫌味をぶちまげたら、野球大好きのヌマミディさんは「もしドラッカーの本が通じるようなら俺の所属しているバトミントン部は全国優勝しているだろう」と反論してきた(なんでも元バトミントン部だったらしく野球部じゃなかった事に驚いたが…)。

f1003.jpg最初は読者の期待とおり、みなみがマネージメントに出会ったを強引にF1に当てはめている。
イラストのドライバースーツからフェラーリであるからこのチームをマネジメントするのかなとおもった(たしかに今のチームには魔法のようなマネージメントが必要だろうが…)が、ストーリーはさくらという女の子(誰だよ!?)がいきなりザウバーのマネージャーに就任する所からはじまる。
 最初から最後までそれはもう突っ込み所満載の内容だか、ドラッカーがどういう事を言っているのか理解しやすくなっている。

f1002.jpgもちろんちゃんと各チームの組織力も紹介されている。
F1の各チームのトップはドラッカーの本なんてみんな読破しているエリート集団である。ただ経営学の論理で勝てるほどF1は甘くない。もしドラッカーの理論がただしければトヨタやホンダ、BMW、ジャガーは沢山優勝していなければならない

 では彼らがなぜ勝てなかったのか?。
理由は簡単。プロスポーツチームは普通の会社とは全然ちがい、常に勝つ事を目的に動いているからだ。弱いチームは誰も応援しないからスポンサーもつかない。
 
img_36819_20786248_3.jpgそして中でもF1チームはどのプロリーグよりもあまりにも違いすぎる。
各チームはリソース制限協定で500人までと決められており、たった二人のレーサーの為に数百人の開発陣がマシーンをつくり、また別の数百人が整備、運搬をおこなったりする。
その中にカムイがなんの後ろ盾もなくシートにいるので、彼がどんだけすごいのかこれでわかるだろうか
 さて組織の中はかなりシビアである。あるチームは負けてばかりだとお互い責任のなすりありが始まる。結局誰かがチーム監督にかわってクビになり、また別のチームから人がやってくる。でも各部門の溝はどんどん広がり硬直化する。
images001.jpgまたF1チームは他のプロとは違い、徹底した秘密主義である。情報戦争が起こるくらいで、開発陣のセキュリティは非常に高く、軍事レベルまでにある。また各チームはスパイを雇い、技術を盗んだり、相手チームをレギュ違反で告発したりしている。
 
 ここまで彼らが勝利にこだわる理由はただひとつ。それはお金。大金が常に動いているF1ではレースごとに優勝賞金があり、昨年優勝したレッドブルは総額70億円を手にしたといわれている。しかし実際のところフェラーリにF1の貢献度としてレッドブル以上の分配金が配られたとの見方もあり、不公平度はかなりある。
 よってF1は他のプロリーグ団体とは違い、政治が選手達の実力よりも上回っていると言う最悪の状況を生み出し、特殊性をかもし出している。

f1001.jpg組織というテーマなので他業界からの重鎮達も紹介。現在セリーグ単独首位独走しているヤクルトの小川淳司監督や京セラ会長でJALを過去最高1884億円の営業利益を上げた(今までが悪すぎたのだ)森田直行氏などが登場し、F1組織をこれらの業種と見比べたり、彼らだったらどのように運営するかなどおもしろい話がここで読む事ができる。

 その他にもF1のあらゆる各組織の紹介や、過去のチームはどんなだったかなど、F1にかかわった幅広く紹介されている。
この本は以外にもビジネス本としても読めるので、F1にくわしくない人でもわかりやすい内容になっている。
もし店頭でみかけたらちょっとだけでも読んでみてもいいと思う


 

 
F-1速報PLUS(プラス) vol.19 2011年 8/20号 2011年 8/21号 [雑誌]

F-1速報PLUS(プラス) vol.19 2011年 8/20号 2011年 8/21号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2011/07/21
  • メディア: 雑誌



posted by Z at 10:17| Comment(5) | TrackBack(1) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

ターミネーター5にサラ・コナー復活?



 「ターミネーター5」でサラ・コナー復活!? ジャスティン・リン監督が熱望

次回のターミネーターの監督が決まったジャスティン・リン監督は構想としてサラ・コナーを復活させたいと考えている事を明かした。
 まだ脚本も出演者も決まっていないが、ターミネーターのタイムトラベルを利用して新たに作り出そうと考えているようだ。

 シュワルツネッガーも政治家を引退して俳優にもどる事になっており、この二人が復活するかもしれないという事だ。

 ハリウッドでは制作期間がだいだい3年かかるので、今からだとはやくて2014年ではないかと思われる(だいだい遅れるので2015年が妥当だろう)
posted by Z at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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