プラモデルラジコンショー2008が幕張メッセで行われた。
今年で
国産プラモ50周年記念らしい。
まずはハセガワ、タミヤからニューリリースされるキットの紹介。

ハセガワが新たな資料を元に1/350で再現した大型艦船モデル、帝国海軍主力航空母艦「赤城」。戦艦として建造されながらワシントン条約によって空母として変更されてしまった。最初は世界でもめずらしい三段空母だったが、後に大幅回収されてこのような形になった。
空母になってからは
中国戦線で活躍し、
太平洋戦争で真珠湾奇襲作戦で大戦果を上げる。その後インド洋作戦などで英海軍に大きな打撃をあたえたが、ミッドウェー海戦で、零戦隊が米
航空機を撃退して油断した所、上空から米急降下爆撃機の奇襲攻撃を受け、爆弾数発命中し大波。貴重な搭乗員、
乗務員多数といっしょに沈んだ。
フェラーリ312。名
ドライバーでもあるニキ・ラウダ搭乗車で、1976年モナコ
グランプリで優勝した。この車の搭乗する事でF1レースは大きくかわっていくのである。この車ではモナコに勝つための特別な部品をもちいられた模様である。

ハセガワから出る1/72E−2Cホークアイ早期警戒機。もともと米海軍の艦載機だったのを日本が採用。三沢を中心に活動し、国籍不明機を見つけ出し、迎撃隊を誘導、指揮する能力を有する。約7メートルの回転式レドームで360度広範囲にカバーする。

最後にタミヤの11月からリリースされるザナヴィニスモGTR。スーパーGT2008で二連勝した名車。タミヤが1/24で再現キット化した。
価格は4200円で11月1日に発売予定。GTRの人気はとうとうここまで来たのか…。
次回は会場の雰囲気を写真で紹介。
赤城かっこいいですよね。
作るの凄く大変ですけど。
バルキリー見てみたいですね。