プラモデル・ラジコンショー第二回。SF・
ロボット編

あいかわらず
ファーストの人気は高いガンダム。最近はカトキリファインで人気急上昇。新説で
スカートや武器のディティールもしぶくなった。この
写真はプロが製作したもの。さすがである。

ガンダムW00も人気上昇。ついにセカンドシーズンに。今回のバンダイの新作は発光するデカールや部品を多様しており、くらやみでもこのように光るなどおもしろい工夫がなされている。
シーズン2はどういう展開になるのやら。

アーマードコアの新作で搭乗するラインアーク。CGで見たことがあるがしぶくてかっこいい機体だ。専門学校のCMでも出てきた所から、あの学校の卒業生が製作したのだろうか…。
コトブキヤからの登場で、こまかい所まで製作されている。
製作するのは大変そうだ…。

つい先日放映終了し、今度は劇場版の製作に入った「
マクロスF」。バンダイも完全変形のメサイヤを販売。次々にシリーズを繰り出してくるだろう。河森先生いわく「これまでにでた完全変形モデルでもっとも完璧なモデル」と言わせた。
俺様もほしいがどこにも売っていない。

続けてハセガワからバーチャロンシリーズから変形可能モデルマイザーテレサが販売される。ハセガワの変形モデルというとF14の可変翼しか思いだ出ないが、今回飛行形態から人型に変形するという(一部差し替え)。本当にできるのかハセガワ…。

マクロス7に出てきたYF21ロールアウト版。プロトタイプはシャロン・
アップル事件でパイロットごと失い、スーパーノヴァでYF19が勝ち残ったが、YF21のステルス、高速クルージング能力も認められ、少数ながら
生産され、エースパイロット達に配備された。マクロスFでは船団の司令官で元エースパイロットだった
マックスと、市長のミリア専用機が確認されている。
この機体は実戦部隊に配備されたものか、視認性を低くするためグレーの迷彩塗装が施されている。

こちらはマクロス0で登場したデルタ翼の統合軍の可変戦闘機。本当は統合戦争後に初の可変戦闘機が開発されたんだけどな…。
設定が変わっていくのはガンダムと同じか…。

再びコトブキヤ。人気あるゾイドリファインシリーズで「新世紀ゾイドスラッシュゼロ」からレオン専用ブレードライガー。野生型になっていたが何故かレオンにだけはなついたもの。
正直にいえばゾイドのアニメより、ゾイド公式ファンブックの方が大好きだ。バトストの熱いストーリーを知ってしまうと、アニメはぜんぜんしょぼい。アニメ製作者はあの本を読んでから脚本作ってほしい。

シュバルツ専用セイバータイガー。強力な武装をはずし、ガトリングガンとスピードによるヒットアンダーウェイを得意としている。
公式ファンブックでは第二次大陸間戦争で、プロイツェンの野望を知ったシュバルツは共和国軍のロブ・ハーマン大佐と密会している所、刺客に襲われる。シュバルツはイクスにやられそうになったロブのケーニッヒウルフを助ける為、セイバーを盾にしてやられてしまう。

リッツ・ルンシュテット中尉のジェノブレイカー。西方大陸戦争で敗北が決した帝国軍の撤退を支援する為に単機で共和国軍の追撃を阻止。また共和国軍アーサー・ボークマンの搭乗するブレイドライガー共に暴走したデススティンガーと対決するが…。

カノントータス。
ウェブ漫画で搭乗した特殊仕様機体。まさかこれを商品で出してくるとは…。
カノントータスは小型ながら砲撃隊として歩兵部隊の近接支援として活躍してきた。
このカノントータスはさらに砲撃力をアップさせたが、重量がかさみ、機動性がとぼしく落ちた。

スターウォーズのXウイング。スターウォーズ好きの私として、Xウイングは大好きなメカのひとつである。
この
映画は日本のアニメやゲームなどにあたえた影響ははかりしれない。この機体がなければグラディウスもシルフィードも生まれなかったであろう。
専門学校のHALのCMに出てるやつじゃ・・・ないですよね?
ああ、そうだ。HALだった。
記事書き直します。