様するにポルシェがフォルクスワーゲンを完全に傘下に入れたという記事。
これはどういう事かというと、実はポルシェはビックスリーの後退を勝機とみており、米国への市場拡大を狙っているのである。
その為に足場をしっかりとしたいポルシェ側はフォルクスワーゲンを完全に子会社化して傘下に置き、2018年までに100万台販売する計画を建てているのだ。
ポルシェ陣営はカレラを主力で販売をすすめる方針らしい。
第二次大戦でティーガー戦車でジャーマン戦車を駆逐していくようなイメージが沸いてきたのだか…。でもポルシェのティーガーって採用されなかったんだよな…。
だか、最近ではクライスラーも政府から公的資金を40億円受領され、反撃態勢を整えようとしている。だかクライスラーも制約があり、結果を今年3月までに出さないと厳しい事になる事もあって、さらなるリストラが進み、販売力の低下も噂される。
98年に新型ビートルが発売され、当時話題になった。
今回ワーゲンがポルシェの傘下に入る事でポルシェは地盤をしっかり固める事ができ、米国侵攻作戦の準備ができつつある。
すでにビックスリーはかつての3ではない。本当のスリーはホンダ、日産、トヨタが席巻しており、デトロイドスリーと皮肉られている。それくらいアメ車は危機的状況なのである。
そこにさらにドイツ勢が加わる事で販売競争は激しくなり、米国市場は外国車勢の主戦場になりつつある。


そうですね。
時代の流れとかいう物ですかね…。