2011年06月26日

最新映画「スーパー8」

 あの巨匠スピルバーグが「クローバーフィールド」や「スタートレック」のオブライエン監督ととタッグを組んだ映画「スーパー8」。
 
 スーパー8とは8ミリを使った自主映画祭の意味。
少年達が8ミリの自主映画を作っているとき、貨物列車の事故起きて巻き込まれる。
その列車は米空軍の極秘輸送物資を搬送中だったが、事故の際貨物が破損して何かが外に出てしまった。その瞬間を少年達の8ミリに映し出されていた
 そして町ではペットの犬達が逃げ出し、謎の停電、行方不明者が続出しはじめた。やがて軍が町に介入してきて…。

 よくあるSFホラー物かなと思いきや、ちょっと違う内容で攻めているのがオブライエン作品らしく、また80年代の古き良き時代をかもしだしているのがスピルバーグらしくていい。
 しかしコピーで「ETを超えた」はいいすぎであり(筆者にとってETは最下位の評価。ある意味あってはいるが…)、テーマはわかりやすいがどこか押し付けがましい感じもするし、緊張感がとぎれがちで、最後まで続かなかったのがかえって残念で仕方がない。

この作品もビデオで十分だと思われる。
posted by Z at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スターウォーズ派とスタートレック派って別れるのはなんででしょうかね?(´・ω・`)
Posted by A at 2011年06月27日 23:41
A様
内容が違いすぎますからね。
スターウォーズは戦争物でファンタスティック
対してスタートレックは地味で科学的(あるいみ哲学的)でもあるからです。
Posted by Z at 2011年06月29日 22:33
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