2011年07月01日

原発廃止、世界的に高まる



 先日ドイツでは2022年までに原発廃止の方向で可決成立する事になったとの事。
福島が世界的に大きく影響を与えた事になったのだろうという事だ。
 もちろんドイツはフランスの原発から電力を購入しているなど、わが国とは事情は異なる。
だかエネルギー問題は重要な課題であるが、単にエネルギーがたりないからといって原発にたよるのは安直すぎる考えではないだろうか?
そもそも国が、政府が、政権与党がどれだけ自然エネルギーに真剣に検討してきたかと思うと疑問さえかんじる。今まで形だけ開発している不利をして「まだ技術的に問題がある」といって本格的に自然エネルギーの開発した事がただの一度でもあっただろうか?
 海外では大規模な太陽光発電や風力発電を建設している。ノルウェーなんかは原発をはやくから廃止して水力発電のみでたもっている。
正直いえばわが国のエネルギー政策は怠慢のもとに行われてきたといっても過言ではないだろうか?

その欧州でもこういう事故が起こっているのである。


なんと冷却口にくらげがつまって緊急停止する騒ぎになったとの事である。
このように世界の原発はまさに薄氷の上に立っている訳で、これから原発を使用していく事はロシアンルーレットでいずれ自分の頭を銃弾で吹き飛ばすような物なのである

前回東電は原発撤退を否決したが、これは世界的流れからも、人類社会にとっても大きな後退以外なにものでもないのである
posted by Z at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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