2011年07月11日

F1 イギリスGP フェラーリ初優勝 カムイ無念のリタイヤ

20110711-00000001-fliv-000-0-view.jpgアロンソが今季初V、小林は今季初リタイア F1英国GP決勝

 2011年イギリスGP、シルバーストンサーキットの覇者はイタリヤのフェラーリに決まった。
 本当なら最新鋭のサーキットでやるイギリスGPだったが資金不足で断念、まだこのくせのある老舗のシルバーストンで行われる事になった。
イギリスではレースチームの本拠地がおおく、ウィリアムズが有名である。F1の巡礼地のひとつといってもいいだろう。



 予選でカムイが8位、レッドブルではマークがポール、わずかをベッテルとアロンソが追いかける。この3人が終始レースをひっぱっていく事になった。

659a44bf-5a88-4d3b-9dfd-4c6fb2faae30_s.jpg決勝ではマークが飛び出すが、ベッテルがいつのまにか追いついた。しかし今回わずかだかアロンソの方が早かった。
フェラーリチームはベッテルと同じタイミングで入り、そのままピットで追い抜いた。またレッドブルのピットクルーにトラブルが起きる幸運も起こった。
結局レースはそのままアロンソが逃げ切り、2位ベッテル、3位マークとなった。

20110711-00000000-fliv-000-0-thumb.jpgカムイは皇帝ミハエルに追突されて、ピットでも他車との追突をかわしきれず別のチームのパーツにあたり、しかもオイル漏れでリタイヤした。ヨーロッパGPからなんだかついてない気がするが…。
 同じチームメイトのペレスが7位入賞しているからまあよしとするか…。

結局新ディフューザーになっても勢力かわらず…

 結局あの新ディフューザーが禁止になっても勢力図に大きな変化はなかった。
アロンソがベテランにふさわしい走りをみせ、今回優勝したがフェラーリ復活ととらえていいのかまだわからない。タイムがレッドブルとは微妙なのである。
 レッドブルもミスが多くめだっていた。もしすくなければ今回のレースの行方はわからなかったに違いない。
マクラーレンはあいかわらずの低調気味。その他も変わった雰囲気はなかった。
結局F1は総合的なものなので、どこかの部品を交換しただけでは変わらないという事だ。
マシーンの性能にたよるのは人間としてよくある事だか、それだけじゃない事をアロンソは自身で証明した。F1はヒューマンパワーが重要な鍵なのである。

次回24日なでしこジャパンに負けたドイツで決勝。
posted by Z at 07:36| Comment(3) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中々可夢偉の道も険しいですね。
今はブレーキがかかってしまってるみたいですけど、また復調してくるでしょう。
10月に鈴鹿に戻ってきた時に是非表彰台に上がれるよう調子を上げて行ってもらいたいです。
Posted by 初瀬104 at 2011年07月13日 21:30
くしゃみしてるように見える
Posted by A at 2011年07月14日 20:58
初瀬さま
そうですね〜。今ちょっとついていない時期ですね。
今年のシーズンはながいからまだまだです。

きっとポジウムの頂点にたつひがくるでしょう。

A様
いがいと悔し涙をふいているかもしれませんよ。
Posted by Z at 2011年07月14日 21:34
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