2011年07月25日

F1ドイツGP2011 ハミルトン逆転優勝。進撃とまるかレッドブル

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ニュルブルクリンクサーキットはシルバーストンと同じく古い伝統と格式があり、高低差が激しいので有名な所だ。ここで欧州ではルマン24と同じくらい世界的に有名な人気のある「ニュル24時間耐久レース」がつい先日行われたばかりだ。
 またここは新車開発の聖地といわれ、日産GT-Rもここで行われた。

 レースは記事のとおり、最初PPをとったレッドブルのマークだったが、マクラーレンの暴れん坊ルイス・ハミルトンがピット戦略でマークを抜き優勝した。その後マークはさらに後続のフェラーリのアロンソにまで抜かれ3位、4位にベッテルとなった。
20110724-00000024-fliv-000-thumb.jpgよーやくフェラーリやマクラーレンの戦闘力はレッドブルに追いついた模様だ。
だかレッドブルのエイドリアン・ニューウェイやクリスチャン・ホーナーがこのまま対策なしに来週のハンガリー戦を迎えるつもりはないだろうから、0コンマをかけた激しい技術開発が行われるだろう。

 今回カムイは17番でスタート(予選では18番だった)したが、再び脅威の追い上げを見せて9位入賞した。3戦ぶりの入賞にホッとした。

相次ぐレギュの変更に混乱する現場

 F1は年から年中スキャンダルやら政治やらレギュ変更などでパニック。
そこで働いているチーム監督、エンジニア、ドライバーのプレッシャーは相当な物。
特にエンジニアは毎回変わるレギュ変更にいつもきりきりまいさせられている。
 
 結局新デュフューザー使用禁止は撤廃されてつかっていいとなり、FIAは政治的状況で混乱しているのか、右いったり左いったりと態度をかえるので現場は大混乱。これではチームはまともに仕事ができない。
 この混乱の原因を作ったとうわさされているフェラーリは、かつて90年代に相手のエンジンの金属が有害な物質で作られており安全性に問題があるとしてFIAを動かし禁止にさせ、その年は優勝している。今回の件はフェラーリ側は否定している。

 筆者の勝手な予想だか、F1のボス、バーニーがこのままベッテルが優勝すると人気が下がる事を懸念して一時的に政治を動かし、拮抗状態を作りたかったのではと推測する(ちがいますかね?)。

次回来週ハンバリーGP(早っ)
 
 
posted by Z at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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