2011年08月03日

スーパーGT 第4戦SUGO Sロードついに勝つ

1104r1vtop.jpg7月31日スーパーGT第4戦SUGOでSロード・モーラ・GT-RがGT500今期初参戦で優勝した。
今年開幕戦ニスモ、岡山でカルソニック、今回のSロードとGT-R勢が3勝を上げ、HSV勢は1勝、SC430はまだ0勝となった。

 またGT300は大幅な性能調整のせいで外国車勢がスピードが落ち、国内車勢がその分有利になり、そのおかげかSG CHANGI IS350が優勝した。二位がカローラである。

 31日のコンディションはドライ、路面温度もそんなに高くなく、雨がふるかもしれない不安定な状況だった。
 東日本大震災の被災した人たちの為に黙祷されたのちレースが開始された。
だかすべる路面にスピンや接触が続発するなかGT500はSロードGTーRが終止安定した走りをみせて優勝した。

1104r2vimg01.jpgGT300はGTアソシエイツから外国車勢の厳しい性能調整にあい、さらに予選の雨ふりまわされ三山な結果になった。それでもジムゲイナーフェラーリF458は2位、ARTAガライヤが一位になった。
 だかレース始まり、この二台もウェイトハンディや性能調整でペースを落とし、序所に国内車勢に迫られ、やがてSG CHANGI IS350が抜かれた。さらにあのオレンジ色のカローラAXIOにも抜かれてしまう。
 結果SG CHANGI IS350がそのまま優勝した。しかしファンからみればとてもじゃないが実力で勝ったとはみえない…

 順位変動。王者脱落。

 GT500は大番狂わせになっている。
日産勢はここのところ3勝しているもののワークスのニスモがこの結果3位に転落し、そのサテライトであるSロードがトップになった。これは日産勢にとって予想外の出来事だ。
 ホンダ勢はHSVがケーヒンHSVがかろうじて2位に入っているが、昨年のディフェンディングチャンピオンのウイダーホンダHSVが8位とあまりよくない。
 レクサス勢はエネオスを中心に反撃体制をとっているものの、3位、4位とまだまだパフォーマンスが低い。
 8月末の鈴鹿で大幅なアップデートしだいで大きく順位変動するかもしれない。

1104r2vtop.jpgGT300はジムゲイナーがしぶとい走りをして表彰台の真ん中にのってはいないもののいまだトップをキープしている。あの車どんだけポテンシャルあるのだろうか…。
 さらに痛車の初音ミクカーも8ポイントゲットして2位をキープ。その差をわずか10ポイントに縮めている。まだタイトル奪取の可能性が高い。
 これから後半戦で国内車勢が巻き返しはかるだろうか、さらに性能調整がおこなわれるのでまだ先が不透明である。
 次回8月21日 真夏の鈴鹿
 
posted by Z at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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