2011年08月30日

エルニーニョが内戦のきっかけ



 「戦争は国際政治の延長である」グラウゼヴィッツの「戦争論」で語っている有名な台詞である。
 たしかに近代の戦争の原因のほとんどが政治家が起こしている。米国の大統領はあの第二次大戦以来ほとんどの大統領が戦争をおこしている。
よって政治が存在する以上戦争もなくなる事はない。戦争がなくす方法はただひとつ、人間がいなくなるしかないのである

 今回の説は過去数百年エルニーニョと同じ年に起こった内戦をデータを根拠に、作物が不作になり食料不足から内戦または革命になったという説である。
 
 たしかに一理ある話だか、もともと南北問題は前世紀からあり、それをほったらかしにした結果とも言える。
それに気候変動で食料危機がおこれば当然といえる訳で、このデータをもとに内戦を防いだりする事は不可能だと思われる。
 
 さらに内戦や紛争は人類がどんどん増える事によってその数も増えてきているという理論もある。実際アフリカに医療などの人道支援をおこなった結果、病気はなくなったものの人口爆発がおこり、食料や経済危機による内戦や紛争がおこっている。
人道支援は必要だか、その後のアフターケアーはもっと重要なのである。

 ナショナルジオグラフィックスでは今年人類の総人口は70億人に達すると発表した。
かつてない誰も経験した事ない状況に、今の我々の生活はなりたっていけるのだろうか?
タグ:内戦 戦争 政治
posted by Z at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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