今年で最後になるWH。ゴールデンウィークの真っ最中もあって、多くの人が参加していた。
なのはシリーズは放送が終わっても人気が高い。
他の会社やサークルにもおいてあった。
今回4が最後らしく、いよいよ「らりるれろ」の謎もわかるのか!?。
最近クルマの漫画で西風先生の漫画で、よくサバンナが出てくて、覚えていたのだか、氏はかなり愛着があるようで…。
ここは委託製作してくれる所だか、価格は約10万前後でみつもっていた。
さらにVSRか電動ガンを内臓して撃てるようにしてくれると、もっと面白かったと思う。さらにサバゲーに行き、体験談をレポして、同時に展示すれば話題がもっと広まったかなと思う。
フェイトの人気もいまだ健在。各サークル、会社からまだまだフィギュアが開発されてくる。
小説版「0」も人気高く、今後アニメ放映などの予定もあるとかないとか…。
最後にYAMATOから永遠の歌姫リン・ミンメイ(中国人ですよ、みなさん)。
全長50センチ。14箇所の稼動部分。でも彼女はこのコスチュームで「愛覚えてますか」を熱唱していた時は、髪を後ろに束ねていたような気がしましたが…。
価格は598,00円。
タイトルにファイナルとつけている通り、今回で最後になるWHF。多くの人がこのイベントがなくなる事をくやんでいた。
やはりイベント運営はむずかしく、しかも地方にまで展開したまではいいとしても、地方のきびしい財政難もあり、また最近完成品の人気が高まり、ガレージキットを作る人が極端に減ったのも、運営に大きな影響を与えたのだろう。
実際、ガレージキットを作るのはむずかしい。雑誌などでガレキの作り方など掲載されてはいるものの、模型店にいかないと手に入らない道具があったり、なんといっても高度なテクニックが要求され、特にフィギュアなどは肌の質感、目の光の入れ方など、普通の人でも手軽に作れるとは言いがたく、その上値段も高いのでなおさらである。
だいだい、製作代行というビジネスが成り立つ程多くの人々がプラモやガレキを作らなくなってしまった。よって模型店が次々に姿を消し、さらに拍車をかけている。
それは同時に物作りで世界一と言われた技術立国日本の根元を揺さぶる大問題でもあるのだ。
アニメや漫画、プラモから若い人がどんどん離れていっている今日、コミケやワンフェスも消える日がいつか来るかもしれない。
だか、その日が来た時は同時この国の物作りが消えている訳であり、なんら資源もなく、食料自給率も先進国で一番低いわが国はいよいよ終局となる日でもあるのだ。


今は100億円の経済効果があるかもしれませんが、10数年後も変わらず運営できるかどうかは誰にもわからない事なのです。
最近でもコミケ離れする人が多くなっていると聞いてますから…