2010年06月27日

2010年ミディの会 結果報告

13.jpg某県某所で先日ミディの会が行われました。
いつもの同じ店でいつもと同じ焼肉を囲って、それぞれの近況報告。
みんなそれぞれの職場で大変なんだなと思いました。
そんな中、私の報告。

11144.jpg最近車買いました。
スカイラインGTS。
写真は同型車。
この車を買って私の尊敬するグロミディさんに見せにいったら「心が痛い…」とその場で泣かれてしまいました。なんで!?。
いいじゃん。見た目かっこいいし、ナビあるし、ターボ搭載なので運転すると速い速い!!。
中古車の人たちに値切って買ったものだか、よく曲がるし、広い車内だから荷物載るし、いい車です。
最初この車のあまりの馬力にびびっていたが、夜な夜な湾岸を走りこむうちに慣れてきました。
一回スピード違反で2点原点もらったが、制限速度は守ってますよ(たぶん…)。

 その後はいつものごとくヌマミディさんとガワミディさんが野球話。
それにしてもこの二人の野球熱はすごいな〜と思います。
この焼肉の炭よりも熱いんじゃないかと。
まあお相撲さんが賭博までして名古屋場所が開催するかどうかわからないまで発展しているんだから、国民のプロ野球人気は高さを証明しているといえるだろう。

Z「ロッテ2位だから調子いいんじゃないの?」
ガワミディ(以後ガワ)「いや、もう投手陣がボロボロだから駄目だろう」
Z「と、いう事はやはり元巨人軍の西本コーチが悪いという事ですね」
ヌマミディ(以後ヌマ)「いやそんな事はない!。彼はよくやっている!!」
Z「だって西本って、現役時代皆川コーチと対立したで有名じゃん。そんな奴がまともにコーチできるの?」
ヌマ「いや、あれは皆川が悪い。あっそうだ。サッカーよかったよ」
なんでサッカーの話になるの?
Z「そういやサッカーどうなったの?」
ガワ「あんた知らんのか?」
Z「だから近況報告したでしょう。今毎夜のごとく湾岸走ってるんだってば!」
ガワ「勝ったよ日本が、3−1でデンマークに!!」

ええっ!?。勝った!?。あの日本が!?。絶対ありえない!!。
だか次に彼らのでた台詞はあまりに衝撃的だった。
ヌマ「俺は岡田監督を信じてたよ!!」
ガワ「俺も!!!」

嘘付けよ…。前回ミディの会では「日本オワタ」「4年後に期待しよう」とか言ってたじゃないか…。
私個人の意見としては中国、北朝鮮共産主義の脅威よりも読売・朝日・そして彼らの日和見主義の方がもっとも脅威なんかじゃないかと思うのだか…。

その後岡田ジャパンを褒め称える話を延々聞かされた私の心にアンチオカダの気持ちがますます膨らんでいった。
Z「ええい、やかましい!!。どーせまぐれ勝ちだろー!!」
ガワ・ヌマ「なんだとー!!(怒)」
だってそうでしょう。相手はランキング26位のデンマークですよ。日本はさらにずっと後方で、何位かもしらない。
サッカーの神様がいたら間違えてサイコロ振ったにちがいない。その方がしっくりくる。

各マスコミはあんだけボロクソに叩いていたのに、今では岡田監督と選手達は英雄扱い。監督交代話はどこへ蹴り飛ばされたか?。

とにかく決勝トーナメントにでれた。だかW杯4強が最終目標である。そこまでいかないかぎり俺は絶対認めないぞ!!
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2010年04月26日

沖縄と日米安保問題

普天間 9万人県民大会「民意の一つの表れ」…鳩山首相

 沖縄の決起集会で9万人が集まった。
現政府はこの事を強く受け止めた模様だ。

 前回の記事にも書いたように日米の間に密約があり、海兵隊はたとえ強盗、殺人しても起訴する事が出来ない。
沖縄県民の米兵に対する憎しみや苦しみはもう限界に達しようとしている。
もし、このまま事態をほっといけばいずれ暴動が起こり、日米にとって不幸な結果を招きかねない。

また、こうした出来事が某国に付け入る隙を作る事にもなっており、安全保障上もっとも危険な状態にあるのである。

だか沖縄県民が苦しんでいるのはあの安保条約があるためだといわれている。
そもそも日米安保とはどういう条約なのだろうか?。

images.jpg日米安保は1960年1月19日御に署名され、6月23日に発効された。
当時、吉田茂は反論する議員に「このご時世、番犬くらい飼うだろう?。」といい、議員がそれがどうしたと返すと「犬とえさ代は向こう持ちなんだよ」と言った。
しかし番犬は自分で管理する事ができてはじめて機能する。主が番犬を引き上げたらどうするかまで彼は考えただろうか?。
しかもこの条約は裁判権の放棄だけでなく、施設内の特権や税金の免除も定めたあきらかに不平等条約である。

そして問題は

第5条
各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危機に対処するように行動することを宣言する


日本の施政の下の領域は日本の領土と解釈している人が多いが、実際これは間違った翻訳で、本当は米国の基地や大使館の事をあらわすのではないかという意見がある。
この条約の最大の欠点は、基地の防衛はするが、駐留国の防衛まで規定されていない。

米軍だけでなくどこの国の軍隊も、その国の憲法に従う義務がある。在日米軍も合衆国憲法以外での軍事行動は認められていないので、日本が攻撃されたからといってすぐに防衛出動する事は絶対にないし、ありえない事なのである。

また第10条にはこういう事も書かれていた。

第10条
当初の10年の有効期間(固定期間)が経過した後は、1年前に予告することにより、一方的に廃棄できる旨を定める。いわゆる自動延長方式の定めであり、この破棄予告がない限り条約は存続する。

 つまり1970年は有効期限だったが、その後は自動更新となっている。つまり状況がわるくなったら一方的に破棄する事ができるのだ。
たしかに期限は一年前と定められているが、パナマ・グラナダ侵攻や死の部隊事件などに見られるように米国のこれまでのやり口をみれば、彼らが守る保障もない
当然である。どこの国も自国の権益を優先させるからである

世界一気前のいい国

 今年在日米軍に対して日本政府は1881億円の思いやり予算が決定した。
この思いやり予算とは78年6月、ハト派政治家として知られた自民党の故金丸信防衛庁長官(当時)が、在日米軍基地で働く日本人従業員の給与の一部を日本側が負担すると決めたことから始まる。

最初は62億円だった。
だかこの予算は異常なまでに膨れ上がり、95年には2714億円にまでになる。
だか95年は冷戦はとっくの昔に終結し、中国も今日までに注目もされていなかったにもかかわらず。
つまり海外の情勢とは無関係に膨らんでいったのである。

その結果06年まで総額3兆円にまで及び、額の大きさから日本は「世界で一番気前のいい同盟国」とまで揶揄されている。
近年の調査では予算の中にバーテンダーや宴会マネージャーの給与など在日米軍と関係ない物まで予算に計上されており、不適切な支出が明らかになっており調査や見直しするべきと声が上がっている。

世界の米国の信頼度

 冷戦時代、西側欧州各国が核兵器を保有したがっていた。
米国は同盟国がソ連など東側から核攻撃をした場合報復核攻撃をすると申したが受け入れられず、現在でも英国やフランスは核兵器を保有している。
 クリントン政権時、インドとパキスタン両国が核開発に成功した。
クリントンはパキスタンにF16を輸入するかわりに核兵器を廃棄するよう求めたが聞き入れられなかった。

 南アフリカと韓国は米国の強い圧力によって核武装を放棄した。
だか、韓国は今だ核武装をあきらめていない。

 このように米国の言っている事を真に受けて信じている国はただ一国、日本だけである。
本当に気前のいい国である。

 では核の傘は本当に機能するのだろうか?。

 ヘンリー・キッシンジャー博士は「超大国は同盟国に対する核の傘を保証するため自殺行為をするわけはない」と語った。

 CIA長官を務めたスタンスフィールド・ターナー元海軍大将は「もしロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んでも、アメリカがロシアに対して核攻撃をかけるはずがない」と断言している。

 カール・フォード元国務次官補は「自主的な核抑止力を持たない日本は、もし有事の際、米軍と共に行動していてもニュークリア・ブラックメール(核による脅迫)をかけられた途端、降伏または大幅な譲歩の末停戦に応じなければならない」とまで言いきっている。  
 実際数年前の北朝鮮の協議で米国のブッシュ前大統領は金融制裁の解除しており、交渉で敗北している。

米国側はこうまで言っているのに日本側は「米国は絶対守ってくれる」となんの根拠もなく言っているのである。いや思い込んでいるにすぎないのである。

つまり核の傘はあくまで米国の国家戦略で、恐怖を利用して相手国を意のままに操ろうとする戦略なのである。
それが日米安保の本質なのである。

 もし日本と中国が尖閣諸島で衝突しても、米国が中国の核攻撃される覚悟の上で日本を守るなどという都合のいい事が本当にありえるのだろうか?。
これでもまだ本当に言い切れるのだろうか?。

日本は結局南ベトナムやクルド人、フセイン政権同様米国に利用されるだけ利用され捨てられるのである。

日米安保の大幅な見直しが必要

 日米安保は今転換点に来ている。
締結された60年はあれでもよかった。なぜなら吉田茂の戦略は、米国の軍事力を利用し、自国の経済力の回復に全力をあげた。
あの条約によってベトナム戦争や湾岸戦争に介入しなくてもすんだ。
しかし、時代にそぐわなくなった。
米国政府が世論まで使い鳩山政権を非難しているのは、米国の意のままに操れないからである。米国にとって鳩山政権の後ろにいる小沢氏を邪魔な存在なのだ。彼は頭の切れる男なのである。民主党が負けて自民党が勝てば、また日本は米国の意のままに操れる事ができるからだ。また麻生総理のような頼りない政治家が総理になってくれるからである。

今こそ日米の負の遺産を清算し、日米地位協定を撤回し、密約を破棄し、改定する必要がある
米国が怒っているなら怒らせておけばいい。それ以上の事はなにもできない。
私が望んでいるのはあくまで対等の立場であって、安保の放棄や米国非難でもない事を明記しておく
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2010年04月20日

普天間基地問題、徳之島移設に地元理解得られず。

20100419-783871-1-N.jpg普天間移設、徳之島に正式要請へ 地元は反発、難航必至

 先日の日曜日、徳之島で基地移設反対集会が行われ、住民約2万数千人の内、半数以上の1万五千人が参加した
これにより、島の住民の了解が得られていないことがわかった。

 奄美群島は奄美大島を中心とする、奄美地方という地区に分類され面積は約247.77km2、周囲およそ80kmの島が徳之島である。
この島には貴重な生命が数多く存在し、「生物の宝庫の島」と呼ばれ世界が注目している。
今、この島に日本政府と米軍が基地を作ろうとしている。

e5a825afad.jpg気候は亜熱帯で、梅雨の時期にはスコールがおこる。
また台風の通行路の位置にあり、停電などの被害がよくあるが、住民のほとんどは慣れている。
だか米軍の横暴までは耐えられそうにない

減少傾向にある米軍の犯罪

米軍構成員等及び一般外国人検挙状況

もっとも多かったのは昭和48(1973)年の318件。
平成10年では38件ともっとも少ない時期もあった。これはこの3年前に起こった沖縄米兵少女暴行事件の影響と考えられる。
つい最近平成20年では70件である。この時期一般外国人の犯罪は271件も起こっており、在日米軍よりも多い事が伺える。
しかしこのグラフの中は基地内は含まれておらず、米軍からの発表はない。

裁判がほとんどない

たしかに減少傾向にあるのだか、それでも1952年から2007年まで全体で20万件もあり、日本人が殺害された人数は1076人にも上る。
そして過去二十年間でこれだけ事件があるにもかかわらず軍法会議があったのはたったの一件のみで、内318人が解雇処分されただけである。
これについて日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は「多数の事件・事故が起きているのに(二十年間で)軍事裁判はたったの一件。米軍の犯罪は野放しにされている」と述べている。
あの1995年の沖縄米兵少女暴行事件でさえ、不起訴処分になっているのを読者のみなさんはご存知だろうか?
ではなぜ裁判が行われないのだろうか?。

20090322075310.jpgすでに日米で密約があった。

最近2008年の米国の公文書館で公開された内容によれば、53年に「重要な案件以外、日本側は裁判権を放棄する」密約に合意し、その後5年間に起きた約13000件の事件のうち、実際に裁判が行われたのは約400件で、97%の裁判権を放棄していたことが判明した
 また『合衆国軍隊構成員等に対する刑事裁判権関係実務資料』(法務省刑事局と警察庁刑事局が1954年から1972年にかけて作成。法務省刑事局発行の「検察資料」第158号にも収録され、一部の大学図書館でも購入されている)などによると、法務省は全国の地方検察庁に「実質的に重要と認められる事件のみ裁判権を行使する」よう通達を出した。また、批判を受ける恐れのある裁判権不行使ではなく、起訴猶予にするよう勧めていたという。

なんとも馬鹿にされた物である

いくら共産主義の脅威から日本を守る為とは言え、なぜ我々国民が彼らの犠牲にならなくてはならないのか?。
これでは日米関係は同等の立場ではなく、米国が主で日本はその下僕と同じ扱いである
そしてこの存在を自民党は知っていたが、存在を否定し国民をだまし続けてきたのである

だか2010年4月10日、鳩山内閣の岡田克也外務大臣により設置された密約文書調査有識者委員会において、秘密合意を記録した文書「会談録」が存在した事が確認された

よって今後強引に徳之島で基地ができれば、環境は破壊され、犯罪は増加し、しかも島の住民は泣き寝入りを強制される事になる
はたして島の住民にとって北朝鮮の核や中国共産主義と米軍とどちらか脅威なのだろうか?

やっぱりグアムに全部移せ

結論から言えば、沖縄に70パーセントもあるのはおかしい。
たしかに米軍からしてみれば太平洋戦争でもっとも激しく多くの犠牲を出して手に入れた島をやすやすと放棄する訳がない。
しかし地政学的にも沖縄は軍事的重要拠点ではない。中国大陸からも朝鮮半島からも離れすぎているし、第一、海兵隊が北朝鮮のミサイルを迎撃する能力がない。
逆に海兵隊が駐留する事で核攻撃のターゲットにされるのは確実で、これでは日本を守る所ではない。

また抑止力の問題からも海兵隊1個師団ごときで核兵器の抑止力に勝てるはずもない。核兵器は0.5メガキロトンでF15Eストライクイーグルの爆弾搭載数50機分にもあたる

無題.bmp他県だって当然受け入れ拒否。
談合や支援金は受け入れても、国を守るためとはいえ海兵隊はお断りという事だ。
もし、右派の連中がいう日本を守るのに彼らが本当に必要だというなら、東京なり、大阪なり埋立地の一角に彼らを受け入れて作ればいいのだ。そこで本当に彼らの犯罪や、事故、爆音公害に耐えられるのか試してみればいいのである
もきれいな海に基地を作る必要はない

一番いいのはすべての機能をグアムに移設する事である
たしかにさらに後退する事になるが、軍港など重要な施設はすでにあるので海兵隊としても満足のいく形になるはずである。
また攻撃を受けた時の反攻拠点に最適な位置でもあり、しかも経済効果からしてもグアムの住民は歓迎の意向をしめしている事から、問題なくスムーズに移動できるはずである。
沖縄の基地による経済効果はわずか0・5パーセント未満。よって米軍基地が沖縄を経済的にも苦しめているのはこの数字からでもわかる。

だかそれでも日本を守る為に必要だと主張する人もいるだろう。あれだけ費用と設備をかけたから絶対米国は必ず日本を守ってくれる。守るに違いない、と。しかしその根拠はどこにあるのだろう?
では次回、本当に米国が日本を守ってくれるのか検証してみたい。
posted by Z at 08:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

やらないか



おもしろかったので載せてみました。
ごらんあれー!!
posted by Z at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

ブレイブルーと銀魂と…



blazblue.jpg最近、会社の近くにあるゲーセンでボーダーブレイクとともにはまっているゲームがブレイブルー。
上記の動画はそのゲーム画面に…

gintama-03s.jpg今アニメとかで人気の「銀魂」の銀さんに差し替えてみたのがこれ。

ちょっと長いけど面白かったので見てください。
posted by Z at 20:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セガサターン



Saturn_sega.jpgセガサターンは国内で560万台、海外で296万台販売された次世代ゲーム機である。ただこの数字でわかる通り、セガの中で唯一販売台数が1000万台を大きくわりこんだ。
 ドリームキャストにゆずったが、セガはこれを境に家庭用ゲーム機から撤退する。

 6番目のゲーム機であるセガは、太陽系第六惑星土星から名づけられたという。
ホロスコープでは土星は悪魔、または試練であり、これを乗り越えられるかで人の運命が代わると予想する人がいる。
セガは結局この試練に耐えられなかったのだろう。あるいは名前のごとく会社の経営を傾ける悪魔だったのかもしれない。
posted by Z at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

E

E
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2010年04月04日

本当にここでやるのW杯。



Joburg_top.jpg写真はヨハネスブルク中心街。道路に車がないのはここが完全にスラム化となっており、各オフィスビルにはそれぞれのギャングが牛耳っている。
ここでは日々縄張り争いが起こっており多数の死傷者を出している。
ここで非武装で来るのは自殺行為である。

 南アフリカの首都ヨハネスブルクは紛争地域以外での治安の悪さは世界一。
死亡率一位が殺害で、二位にエイズと最悪の場所である。
また昼間の中心駅を歩くのも自殺行為といわれるほどひどい物。

 ほとんどの企業は郊外に逃げ出し、ショッピングセンターでは武装警備員がいるのでシェルターかわりになる。
だか宝石店に武装強盗が入り、激しい銃撃戦も起こるから安全な所はもはやないと言われている。
ホテルでもそうで、部屋の鍵をあけて女性客がレイプされるなど頻繁に起こっている。

なぜこんな所が開催国に!?

 南アフリカが決定した経緯は、まだワールドカップがアフリカ大陸で一度も行われていなかった事と、南米などの開催が少なかった為、当時会長だったゼップ・ブラッターが06年「持ち回りシステム」を提案、FIFAがこれを了承した。
 この結果南アフリカで開催が決定し、次の開催国をメキシコとなった。
これ以降2018からは自由立候補になりどの国でも開催国を立候補する事ができる。
この「持ち回りシステム」はアフリカや南米で開催するための方便だった」とブラッター会長自ら認めている。

治安の懸念

 以前日本代表が南アと親善試合を行ったとき、日本人のサポーターが「首絞め強盗」にあい金品を奪われたという。命までとられなかったからある意味運がいい。
 日本人サポーターに現地のある男が「いい観光名所つれていってあげるよ」と紹介されついていったら、別の男達の一団につかまり羽交い絞めにされたそうだ。
  
 南アフリカの黒人男性の4人に一人が「大人の女性か少女をレイプした」経験があるそうだ。上記のようにホテルに忍び込むくらうだから相当飢えているのだろう(これで二次元ポルノと性犯罪の発生率に関係がない事が検証できたと思う)。 
 この親善試合にはあらかじめ日本人女性記者の入国を禁止しているのも納得がいく。

pmc01.jpgとにかく身を守れ
 
 岡田監督も「PMC(プライベートミリタリーカンパニー:民間警備会社)を雇う事を考えているらしい。
この案は私も同意見である。というのもシャトルバスでさえも銃撃されるからである。
 南アフリカでは赤は「注意して進め」であり、赤で停車するとすぐに周りに人がよってきてドライバーを殺害し、金品を強盗するからである。
さらにこの国に大量の武器が流れ込んでおり容易に銃器が手に入りやすいという問題もある。
 以前日本人ドライバーが赤信号で停止した強盗に襲われ殺される事件もあり、外務省では「十分に注意してください」とある(「注意」ではものたりなく「警戒」と言い換えたりした方がいいのでは?)。

 今年アフリカのトーゴ代表の乗ったバスが「カビンダ解放戦線(FLEC)」に襲われ数人の死傷者を出した。
このFLECはW杯、特にカメルーンと対戦相手である日本も標的にしており、「大会を強行させるならさらなる犠牲者が出る」と発言している。
 当然日本のサポーターも彼らの標的に含まれる

 もしどうしても行くというなら最低でも護身術を身につけ、銃の撃ち方も習得した方がいいかもしれない。
posted by Z at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

自衛隊機東京上空で未確認飛行物体と交戦!?

cap145.jpg1999年8月7日午前1時頃。
東京上空で自衛隊機が「発行体」と呼ばれる未確認飛行物体と交戦。1機撃墜されたものの、「発光体」を撃破した模様。
写真は渋谷にあるNHKビル上空で爆発する「発光体」の写真である。

 当時新聞や航空機雑誌ではF15の1機が事故扱いになっており、パイロットは殉職したとされていた。パイロットの名前は須藤健一二等空尉。百里のF15部隊に所属するパイロットだった。

 だかある日ネットサーフィンする中で同日自衛隊機が未確認機と交戦したHPを発見した。
今はそのHPは消されているが、もし本当なら政府は未確認機の事を隠そうとしている。未確認機は本当にUFOなのか?。あるいはまた別の何かだろうか?。
それはなぜなのか検証してみたい。

東京湾上空戦

 自衛隊機がUFOと交戦なんてばかばかしい。あまりにもくだらないと私は思った。
第一、これまでUFO話は沢山あるがほとんどは嘘なので現在でも信じたくないのである。
だか上記の写真のように実際東京上空で爆発しているシーンがある。
これはどこの誰が撮ったのか不明だか、あきらに実際起こった事には違いない。

cap147.jpgそこでわずかに残った資料とHPの内容を元に当時の事を再現してみたい。
 8月7日午前0時32分。早期警戒機E−2Cホークアイは太平洋上で哨戒中にレーダー反応をキャッチした。
微弱ながら反応したその未確認機は高度6000フィートからマッハ1・4の速度で房総沖からまっすぐ東京湾目指していた。
このままいけば数分の内に東京上空に入られてしまう。
すぐさま百里からSC(スクランブル)機が上がった。

 F15J戦闘機の1機は中村二等空佐がリーダーを務め、その後を須藤二等空尉機が続いた。須藤は今年百里のF15に配属されたばかりである。この当時ソ連が崩壊し、ロシアからの東京急行(ソ連の偵察機が太平洋沖から東北沖に沿って南下する)が激変し、平穏な日々が続いていた。
久しぶりのSCにベテランの中村二等空佐も緊張していたという。だかそんなそぶりをルーキーの須藤に見せる訳にはいかなかった。

 それから約10分後、二機のF15Jは未確認飛行物体上空に到達。彼らはそこで青白い発光体とおぼしき物に出くわす。
二機は発光体の後についていき、警告射撃を行った。
だかその後発光体はすぐに急上昇、宙返りした後彼らの後方を取った。
中村二等空佐は右に左にバンクする。須藤も彼を援護するためついてきている。だか発光体は両機を凌駕する動きでついてくる。
仕方なく中村二等空佐は須藤機と左右二手に分かれる事にした。すると発光体は須藤機の方に向かっていった。
中村機はすぐに発光体の後を追う。

cap146.jpg右の写真は燃えながら落ちるF15J須藤機。
何があったかどうかわからない。だか中村二等空佐はあの発光体がなんらかの攻撃をして須藤機を撃墜したとしか思えなかっただろう。
 中村二等空佐はなんとか冷静を保ちながらその事を無線で報告。
次に司令部から来た返答は「撃墜せよ」だった。
もう少しはやくその命令があれば…。中村二等空佐は思ったそうだ。

cap143.jpgF15Jのマスターアームオン。レーダー波が発光体を完全に捕らえる。
距離が少しあるのでFOX1(スパローミサイル)を選択。
もはや敵機と認識された発光体にレーダーロックした音が流れる。
中村二等空佐はボタンを押すとミサイルが火の矢のごとく飛び出し、発光体に向かっていった。
だか悲しいかな、発光体は急角度で旋回し、スパローミサイルは外れてしまった。
もともとスパローミサイルの命中精度は悪い。ベトナム戦争、湾岸戦争でも多数のスパローが発射されたが、平均20パーセントという命中率の悪さで、しかも当たっても爆発しない物まである。
スパローミサイルは戦闘機から発するレーダー波の誘導で目標にむかっていく。このレーダー波の幅が狭いため急旋回されると回避されてしまうからだ。
発光体はその事を知っているのか、それともなんらかのセンサーがあってそれで回避したのだろうか?。

cap148.jpgそうこうしている内に発光体は東京上空に侵入してしまった。このままでは何がおこるかわからない。
空自の防空司令部はすぐ入間の高射砲大隊にペトリオッドミサイル発射命令を出した。部隊は指令を受けるとすぐに発射体制にはいる。
 ペトリオッド(本当はパトリオッド)ミサイルは湾岸戦争後に空自が防空用に導入したもの。旧式化したナイキJの後継型であり、命中精度の高い対航空機用であり、元々対弾頭ミサイル用ではなかった。
 レーダーで敵機を完全に補足すると、ミサイルはすぐに発射された。ミサイルは二発発射され、20数秒後に命中する予定だった。

cap144.jpg発光体は渋谷上空2000フィートに降下した。だかミサイルはそのまま向かってくる。
発光体はミサイルを避けようとさらに急降下するが、ミサイルの一発に命中する。立て続けに2発目もくらうと大きな爆発を起こした。
こうして東京上空での戦闘はほんの数分で終わった。

 だか不思議な事に渋谷にいた人のほとんどは気づかなかったらしい。もともとネオンがまぶしく、騒音がなりひびく渋谷では上を向いて歩く人はいないのだろう。

 後になって須藤機の残骸は米軍が回収したという噂がある。なぜ米軍が今回の件にでしゃばっているのか不明である。ロズウェルと関連があるんじゃないかと噂もあるが、真相はあきらかになっていない。
 
 一方発光体の残骸は、これが不思議な事にただの一片も回収できなかったのだ。渋谷上空で撃墜されたのなら破片くらい落ちてきてもいいはずだ。しかし、全部燃え尽きてしまったようなのだ。

すでに亡くなっていた中村二等空佐
空自機 VS UFO交戦記録
このブログによると同じ中村二等空佐F4EJ戦闘機で発光体と接触して死亡しているという記事である。
たまたま同姓だったのだろう。しかし階級まで同じなのは腑に落ちない。二等空佐とは普通では中佐と呼び、そこまでなるのに大変な苦労がある。
月刊「ムー」でも同じ記事をUFOと自衛隊機が交戦したという記事が載っていたが、そこでも中村二等空佐の名前が出てきていた。
この中村二等空佐とは何者なのだろうか?。

ただひとついえるのはUFO関連に関してかならず中村二等空佐の名前が出てきている。実名を隠すための偽名の可能性が高いが、どうもそれだけではなさそうである。

政府がこの件を隠す理由

 政府の公式見解は何もない。当然だ。異性人の飛行物体の存在をみとめた政府はこの惑星上どの国にも存在しない。もちろん自衛隊も完全否定である。
だかひとつ気になる事がある。
それは「撃墜」命令がどこから発せられたか?である。
わが国に有事法制はない。よって交戦規則もないのに未確認飛行物体に対して空自が勝手に攻撃できる訳がない。
命令は内閣府から出されない限り、例え有事でも勝手に攻撃できないのである。
たしかに須藤機は墜落した。しかし中村二等空佐は発光体が須藤機を攻撃した所は見ていないのである。
もし空自が独断で攻撃したならば、これは政府にとって重大な問題である。政府命令を無視して勝手に攻撃すればそれこそ旧陸軍の暴走で勃発した日中戦争の二の舞、シルビアンコントロールの崩壊を意味とする。

米軍としてもこれは重要な問題には違いない。
もし、今後発光体との戦闘が行われたなら、日米安保が働くかもしれない。そうなると米国もこのあやしい宇宙戦争に巻き込まれる事になるからだ。いつか米国に発光体が大挙飛来してきて攻撃してくるかもしれないからだ。

cap142.jpg発光体の正体

これは中村機のガンカメラに移っている発光体の映像である。
我々が知っている円盤型ではなさそうである。白い部分はノズルからでているバーナー炎だと思われる。
少なくともこの発光体はジェット戦闘機ではないかと思う。
だか、この航空機はどこの国か不明である。

少なくとロシアの可能性は少ない。
当時ロシア革命後の経済の混乱期にあり、日本なんか挑発している余裕もない。
またステルス戦闘機を開発はしていたが、米国のF117よりほぼ遠い性能でもあり、ノルウェー沖で事故で墜落してから開発していない。

米国の新型ステルス戦闘機が濃密な日本の防空システム相手に演習をやったのだろうか?。
それならなぜ日本側に事前に知らせないのか?。演習にしては実際日本軍機を撃墜している所から、公になれば日米関係に大きな歪を生む事は確実である。

この記事の内容を信用するかどうかは読者の判断にまかせようと思う
私は上記の映像を探すのに数週間かけて検索したり、HPをさがしまわってみてようやく見つけた物である。
 不明な点は多くあるものの、わかっているのはこれが円盤の仕業ではなさそうだという事である。
もし国籍不明機が首都上空の侵入を許したのなら、76年のミグ25本土亡命騒ぎ以上の大問題になるだろう





 











(エイプリルフールネタです)
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激走GT放送終了

 
 
 先週の日曜日「サンデープロジェクト」が終了した。
少なくとも田原総一朗氏のしかめ面をこれから見なくてすむだけ多くの視聴者が日曜の午前はさわやかにすごせると言えるだろう。
すくなくとも彼はエンターテイナーであり、本物のジャーナリストではない。エドワード・R・マローみたいに権力に立ち向かわなかったし、ローウェル・バークマンみたいに会社とも対立してまで真実の報道をしようともしなかった。ただお題目を並べただけである。

 後番組に小宮悦子キャスターがメインの「サンデーフロントライン」(どこかのゲームの名前みたいだな…)が始まる予定だか内容は前番組と対して変わらないだろう。

 それはまあ置いといて、つい先日7年間続いた番組「激走GT」が終了した。
私としてはこちらが非常に残念でならない。
これでスーパーGTの情報源が減ってしまったのだから。
スーパーGTのレース内容だけでなく、マシーンやドライバーの紹介、オフには各メーカーの新車のインプレッションなど多く話題を提供してくれた。
これからスーパーGTの人気が下がるのではと危機を抱いている。

本当は最終回の動画を載せたかったが、最後までなかったので今回はおもしろかった企画を掲載します。
ちょっと長いので暇があったら見てください。

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2010年03月30日

二次元児童ポルノ規制最終回「マッカーシー旋風」

Toru_Hashimoto%2C_March_17%2C_2008_.jpg2次元児童ポルノ規制で橋下知事「大阪府も検討」

 大阪府知事も東京都の戦後世代の知事に同調して規制を検討し始めたようである。
 記事の中で彼は「表現の自由は絶対ではない。失われる利益が著しく大きいなら規制もある。子供を守るのが大人の責務で、表現の自由だけで議論を封鎖するのはおかしな話」と正当性を訴えた。
ではお聞きしたいが、憲法で保障されている「表現の自由」が絶対でないとしたら、あらゆる法律の元である憲法が絶対ではないという事なのだろうか?。もしそうなら今後法律は何を基準に作られなければならないのか?

さらに子供を守るのが大人の責務と言っているが、その子供に危害を加えているのが大の大人であるという事実を無視している事について、現実に則しているとは言いがたいのではないだろうか?
その点を大阪に住んでいる人々はもとより、我々国民にわかりやすく説明して頂きたい物である。

このようにいつの時代にも野心あふれる政治家は後を立たない。自分の権力を増すためにあらゆる事をする。そして一番手っ取り早いやり方が検閲である。

240px-Joseph_McCarthy.jpgマッカーシー旋風

 このぶてぶてしい顔の男がジョゼフ・マッカーシーである。1950年米国上院議員のマッカーシーが「205人の共産主義者が国務省職員として勤務している」と告発した事から始まった。米国発赤狩りは後に西側諸国にも蔓延し、後に「マッカーシー旋風」と呼ばれる事になる。

 当時も今も共産主義思想は米国内では違法ではない。米国の憲法でもしっかりと保障している。しかしあのウィスコンシー州の議員はいくども破り、自己の権力の拡大をはかったのである。
 この影響はハリウッドにもろに受けた。
チャーリー・チャップリンをはじめ名だたる名優達数百人が告発されたのである。しかも彼らに自分は共産主義者でないことを証明させるため友人達を告発するよう強制させたのである。
ロナルド・レーガンは告発者として協力。彼は後に米大統領になる。
 だかほとんどの者は公然と拒否したり、反対運動参加した。
マッカーシーの非米活動調査委員会はそんな彼らに議会侮辱罪で有罪にして刑務所に送るなどで対抗した。
こうしていくつも作品が製作される事なく闇に消えていく事になる。

 ブラックリストに載せられた人物の中には、偽名や友人の名前を使って仕事をするものもいて、あの有名な映画「ローマの休日」で1953年アカデミー脚本賞を受賞したイアン・マクレラン・ハンターは実はダルトン・トランボであったという有名な事件がある。
もし、この作品がなければオードリー・ヘップバーンは世に出なかったし、日本人の間でもローマを観光地として選ぶ事はなかっただろう。

 マッカーシーは益々暴走気味になり、自分の反対意見を持つものを「共産主義者の手先」と呼んで非難した。しかもいろんな団体や個人をなんの証拠もないにもかかわらずである。
ほとんどのマスコミは彼と正面切って対峙する事を避けた。
だか、ただ一人だけ公然と立ち向かう真の男がいた。
それがジャーナリストの鏡といわれるエドワード・R・マローである。
 
Edward_r_murrow_challenge_of_ideas_screenshot_2.jpgCBSジャーナリストだったマローの番組「シー・イット・ナウ」でのマッカーシーの赤狩りの実態を暴露。これが視聴者に好評として受け取られ、反マッカーシー派に勇気づけた。
 マッカーシはさらに陸軍と険悪な関係になった事、当時アイゼンハワー大統領を怒らせた事もあり失墜する。
数年後怒りと落胆の中肺炎で死亡する。

 だか最近ベノナ(ソ連暗号解読プロジェクト)が解禁になり、実際ソ連側のスパイが約300人以上いた事が判明する。
だか、マッカーシが受けた情報はベノナと関係なかった事、当時彼の指示で国務省アジア担当が追放になり、後の朝鮮戦争やベトナム戦争などの政策の失敗に直結する事を見れば中西輝政が雑誌「諸君」で言うほと正しかったとはお褒めとしても言いがたい

では、米国はなぜこれらの情報を生かしきれなかったのだろう?。

政治目的で利用しただけ

結局、貴重な情報を生かすも殺すも、その人しだいである。
マッカーシーはある情報を元に告発者リストを作成。それを民主党叩きなど政治目的で利用しただけなのである。
その結果あらゆる人の反感を買い、自浄作用によって消されてしまったのである。
 これらの機密情報は盗聴などによってであり、それは当時の米国では違法だった。
よってマッカーシーの失敗の轍を踏むわけにもいかず、スパイとわかっても告発できなかったのである。
また泳がせていたとも考えられる。
マッカーシーを再評価する動きもあるが、どう再評価した所で結果は変わらないと思われる。

結論

 二次元ポルノ規制は、あるジャンルの規制だけにとどまらず、検閲が強化され、権力者の力が増大するだけである。

 そもそも検閲は憲法第21条第二項によって禁止されているし、それだけでもこの二次元ポルノは違憲性が高い事は弁護士である橋下知事も十分に知っているはずである。

 二次元ポルノ雑誌があるから必ず犯罪がある訳ではない。もし二次元ポルノ雑誌が性犯罪と結びつくならそれを実証するデータや証拠を橋本知事は示す義務があるはずである。
そしてこれらのデータは世界的にみてもどこにもなく、よって立証されていない。立証できないという事は噂にしかすぎず、噂だけで犯罪者とみなすようなら法治国家とはいえない。疑いと告発は真実ではない。
犯罪を決めるのは証拠と適法手続きであって、根拠のない事実は誤解と差別を生むだけである。

 さらに告発を優遇するような社会がいい結果を残した例がない。共産主義革命後のソ連の大量粛清。米国のマッカーシー旋風の非道な行いは社会を停滞され、国民に恐怖と反感を抱かせるだけである。
学校や会社の友人を毎日疑いの目で暮らさなければならないのが健全な社会とはいえないだろう。

 なのに橋本知事の上記の発言はとてもじゃないが弁護士とは思えないのである。彼は本当に弁護士なのだろうか?。彼はこの数年間節度をどこに置いてきたのだろうか?。
 
 このような規制は橋下知事、石原都知事、そしてマッカーシー類の人種に力を与えるだけである。それはオタクだけでなくやがて国民全体に影響与えるのである。そしてこれは国家権力が我々の市民権に対する挑戦なのである

シーザーの有名な台詞にこういうのがある「プルータスよ。すべては運命の星のせいではなく我々自身なのだ」とある。
PTAは自分達の責任を放棄し、学校や社会のせいばかりしている。
もし本気でPTAが子供達を守ろうとするのなら、子供達に向かって真剣に語るべきであり、責任を擦り付けるべきではない。

 戦前かつてこの国でも真実を話す勇気をもった人たちがいた。だか戦争反対した理由で投獄されたりした。だか、今では彼らの先見性、愛国心は高く評価されている。
 もし橋本知事や石原知事が歴史や伝統を捨てるべきだというなら責任を持たなければならない。悪いのは運命の星ではなく、我々自身なのだから

今回はこれで最終回にします。
次回からもっと有意義なネタを扱いたいと思っています。
エドワード・R・マローを称えてグットナイト・エンド・グッドラック。












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「二次元ポルノ」規制第三部検閲国家の誕生

チャタレー事件から数年後、また似た事件がおきた。
1969年被告人澁澤龍彦は、マルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』を翻訳し、出版した事でチャタレー事件と同じ刑法175条を適用されたのである。

そして最高裁はこれまたチャタレー事件と同様に上告を棄却した。

もとより、文書がもつ芸術性・思想性が、文書の内容である性的描写による性的刺激を減少・緩和させて、刑法が処罰の対象とする程度以下に猥褻性を解消させる場合があることは考えられるが、右のような程度に猥褻性が解消されないかぎり、芸術的・思想的価値のある文書であつても、猥褻の文書としての取扱いを免れることはできない

前回のチャタレー事件よりはいくらか前進したといえよう。なぜなら公共の福祉という理由では逃げていないのだから
この意見に5人の反対意見がついてきた。

その中で裁判官色川幸太郎裁判長は知る権利を打ち出した事で注目された。

「憲法21条にいう表現の自由が、言論、出版の自由のみならず、知る自由をも含むことについては恐らく異論がないであろう。<中略>。
表現の自由は他者への伝達を前提とするのであつて、読み、聴きそして見る自由を抜きにした表現の自由は無意味となるからである。情報及び思想を求め、これを入手する自由は、出版、頒布等の自由と表裏一体、相互補完の関係にあると考えなければならない。ひとり表現の自由の見地からばかりでなく、国民の有する幸福追求の権利(憲法13条)からいつてもそうであるが、要するに文芸作品を鑑賞しその価値を享受する自由は、出版、頒布等の自由と共に、十分に尊重されなければならない

漫画の規制は前世紀から行われてきた。得に偉大な漫画家永井豪や手塚治も表現の仕方にPTAから非難されてきた。
どんなに良作でも見る人のとらえ方によって如何わしい内容になる。それはアダルト系であってもなくても関係ないのである。

検閲する権利は誰にもないのである。
だか東京都やPTAはそれをやろうとしている。前回書いたように規制の基準が明確になっていないにもかかわらずである。
この規制ができたとしても漫画やアニメ文化は滅びはしないが、良作もでてこれなくなるだろう。

ただが漫画絵の規制と考えないで頂きたい。
これをゆるせば権力者の暴走が始まるからである。
その結果の成れの果てがこの記事である。

<グーグル>中国政府「不満と憤慨」 中国語版に接続規制か

天安門事件など中国政府にとって都合の悪いのをネットで検索できないようにしようとしているのである。
グーグルは当然中国政府のやり方を拒否、撤退した。
それに対して中国は逆切れしたという記事である。

国家の為とか国益だけという狭い視野でみてしまうと、判断や選択は狭められてしまう。
いずれ中国は巨大なしっぺ返しをくらうだろう。
だか今回の規制を認めてしまえばいずれ中国に負けず劣らずの検閲国家の誕生になる

 第二次大戦、イギリスの戦艦フッドがドイツの戦艦ビスマルクに撃沈された。イギリス海軍は国民からの非難をかわすため事実を隠し、「フッド健在」と発表した。
後にビスマルク海戦といわれるこの戦いにはイギリス側は戦艦フッドの他、新鋭艦プリンス・オブ・ウェールズが参加していたが、国民は「なぜフッドも参戦させないのか!!」とつっこまれたそうである。
それからイギリス海軍は方針を転換して常に事実を話す事にした。その結果ドイツの勝利する事になる。

反対に日本はミッドウェー海戦で主力空母4隻を失う大惨敗した。だか海軍は空母2隻撃沈されたが、敵空母を全滅させたと嘘を発表した。その結果日本はますます戦争の深みにはまり、講和する機会を序所に失っていった。
その結果日本軍は徹底的に叩かれ、原爆二発を打ち込まれ、二百万の死傷者を出して負けた

 検閲でよかった結果はただのひとつもないし、真実の報道によって国民が利益を損なった事はただの一つもない事は歴史が証明している。
たかが漫画絵の規制でと思わないで頂きたい。これがきっかけで権力者が暴走する機会を与えてはいけないのである。
あの歴史的大惨敗から日本人は学んだはずである。たとえ米国人から与えられたとはいえ、現代日本が今あるのはこのおかげである。
言いたい事が言える自由、表現したい事ができる自由これを守るのが今の我々の使命なのではないだろうか?。

次回最終回マッカーシー旋風について語りたい。
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2010年03月26日

「2次元児童ポルノ」規制第二部「チャタレー事件」

51FC6MDN9ML._SS500_1957年3月13日。
ある出版物が刑法175条の猥褻扱いになり出版禁止になった。
イギリスの作家D・H・ローレンスの作品『チャタレイ夫人の恋人』から後に「チャタレー事件」と呼ばれる。
この裁判は猥褻と表現の自由を問われた。

公共の福祉を理由に上告を棄却

この裁判は最高裁までもつれこんだか、「この著作が一般読者に与える興奮、刺戟や読者のいだく羞恥感情の程度といえども、裁判所が判断すべきものである」として、最後に裁判官の判断にゆだねられる事になった。
そして上告の棄却を次の文章で示した。

「性的秩序を守り、最少限度の性道徳を維持することが公共の福祉の内容をなすことについて疑問の余地がないのであるから、本件訳書を猥褻文書と認めその出版を公共の福祉に違反するものとなした原判決は正当である。」

だか、この判決に異論を示す人は多い。
なぜなら事のすべてを「公共福祉に違反する」で片付けてしまう事ができるからである。よってこの判決に意義を唱える法律家や専門家は多い。

完全版が出版!?

この結果、出版社の社長は有罪。訳分を書いた伊藤整は無罪になった。
本は猥褻な部分を大幅にカットして64年に出版された。当時この本がどれだけ売れたのかわからないが、話題にはなったそうだ。
それから32年後の96年に次男の伊藤礼によってなんと完全版が発行されたのだ。最高裁で否定されながらもなぜ発行する事ができたのか?。

私の知り合いで法律にくわしい人によれば「猥褻や検閲は時代によって代わるから」という事らしい。当時ではセンセーショナルだったが、今は大した物ではないらしい。
では57年とはどういう時代だったのか?。

57年は高度経済成長の時期で、岸内閣が発足し、5千円、百円硬貨が発行された年である。戦前の閉塞感から解放されて一気にいろんな文化が花開いた。
暴走しがちな大衆文化に対して戦前気分が抜けきらない検察や裁判所が抑えようとしたのが今回の事件だったのかもしれない。

この事件をきっかけにわかった事は、何か猥褻で、何が猥褻でないのか?。それは問題ではない。問題は猥褻の判断を裁判官が決めてしまうという事だ。
という事はそれぞれ裁判官個人によって判決が異なり、整合性がなりたたなくなってしまうのは憲法の法の下での平等ではなくなってしまう。
よって規制を設けるなら明確なガイドラインが必要なのではないだろうか?。

51ngXIxwJXL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_この本は実にひどい内容だ。
この本の内容は被爆国日本を核武装しろと言っているのだ。
世界平和をうたっているわが国の憲法の理念を否定し、ことさら中国の危機だけを叫んでいる非常に危険な本であり、青少年の影響を考えればまさに有害図書に指定されてしかるべきである。
猥褻ではないが、危険思想には違いない。私が裁判官ならそう判断し、発行を差し止めるだろう。なぜこのような本を検察は見逃すのか不思議でならない。

だか、こういう本を出せるのも憲法21条「表現の自由」があるからだ。よって猥褻として扱われているアダルト系もある種の文化には違いない。性とは日常的な物なのだし、人類の営みの基本なのである。それを否定するのは子供的であり、人類そのものを否定するに等しいといっても過言ではないだろう。

表現の自由は無限大ではないとある裁判官が言った。だか検閲によって表現の自由を差し止めるのは同時に国民に知る権利を束縛する事につながるからだ。

それは次の記事で書きたい。











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2010年03月25日

「二次元児童ポルノ」規制について



主観的理由、規制せず 2次元児童ポルノ 都が緊急見解

幼女レイプ.jpg規制する側の主張
写真のようにアダルトビデオでこのような物が販売されていれば、さすがのPTAもヒステリーをおこすだろう。
だか、この写真にお気づきだろうか?。ちゃんと右下に18禁とあるように業界でも自主規制している。
だかそれでも宮崎勤事件や奈良の殺人事件で容疑者の家から幼児ポルノがあった。だからさらなる規制が厳しくなるのは当然である。
そんな彼らはこう言うだろう。「AVゲームも規制の対象になるんじゃね?

PC.jpg当然これも規制対象

憲法で平等をうたっている以上、当然これも規制対象になる。
顔が幼いからというより、もろ学生だし。未成年である。
ただの漫画、ゲームとはいえ、内容は性的描写がびっしりであり、言い訳にならないだろう。
この絵柄のどこに芸術的、ゲームの内容に文学的表現があてはまるというのだ?
二次元ポルノ規制に反対する者のほとんどがオタクといわれるマニアで、要するに自分達が支持している作品が世間で全否定されているので、怒りにまかせて反論しているにすぎない。これでは普通の人にはわかってもらえまい。
猥褻はどこの先進国でも違法である。当然だ。法治国家が声高に猥褻擁護すればそれはもはや放置国家である。

それでもこの都の規制案には反対である

 とはいえ個人がちゃんとこれは作り物だと認識していれば問題ない訳で、あくまで自己責任であり、ビデオの影響で犯罪に手を出したなんていうのは言い訳にすぎない。
人間と獣の違いは感情や性欲を押さえる事ができるかどうかであり、当然押さえる事のできない人間は社会的に抹殺されてしかるべきである。

だか、18歳未満はその事を知らないし、また責任も取れないだろう。だから禁止なのである。それをちゃんと説明しない学校やPTAに問題があり、彼らが責任をこれらの業界のせいにしているだけである。
もっと大人が、父親なら娘に、母親なら息子に異性について話すべきなのではないだろうか?。それをめんどくさい理由で規制にするのはまことおかしな話である。

 この規制が通れば当然東京でAVゲームや漫画、アニメは販売できなくなるだろう。だか、新作ソフトはネットを通して販売されるだろうから意味はないし、しかも値はつりあがり、やがては暴力団の資金源になるだろう
それはマグロや象が規制されれば密漁が増えて問題解決にならないと同じ無意味な事である。

 反対するのはそれだけではない
それは次の記事で書く事にしよう。
posted by Z at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

EL DORADO / 聖飢魔U



相撲大ファンの悪魔、デーモン小暮閣下のミサ曲です。
とにかくカッコいいです。
posted by Z at 22:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

伝染るんです。



あの吉田戦車の人気コミックがついにアニメ化!!

3分間しかないが十分堪能できます。
どうぞごらんあれ。
posted by Z at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

笑激映像。事故の瞬間。



 台湾の人気ドラマでワンシーン。
若い男女が駆け落ちしようとしている(勝手な解釈)だか、それをはばもうとする父親。
恋人はなんとか手を離さないようにするのだか、そこで悲劇(!?)が起こる。

ぶつかった時の跳ね飛ばされ方が…。はねた車もなぜか三菱だし…。

悲しいシーンだかありえない演出に思わず爆笑した動画でした。
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2010年03月07日

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ

cap132.bmpガンダムUCが思ったより中途半端だったので欲求不満になった我輩は、TUTAYAで何かないかなと思って借りてしまったのがこの作品。

 1983年4月から全52話が放送された。
当時のSFアニメではかなり地味な設定、クールすぎる主人公や癖のありすぎる登場人物達など、今でもアニメとして異色を放っている。

 今回ペールゼン・ファイルズはTVシリーズの前、キリコの過去のいきさつなどを中心に展開されていく。

cap133.bmpレッド・ショルダー隊のヨハン・ペールゼン将軍の更迭から話が始まる。
 レッド・ショルダー隊は戦闘員、民間人問わず虐殺し、惑星サンサを死の星に変えてしまった事から、吸血部隊として敵味方から畏怖の対象となった。
 だかネハルコ参謀のスパイによって部隊の私兵化、大量虐殺、下級兵士の虐待で軍事法廷に出廷させらた。

cap121.bmpその頃主人公キリコは「ダイパス渡河作戦」に参加していた。
味方がぼろきれのように死んでいく中をキリコ達は敵陣営に向かって突撃する。

cap124.bmpフェドク・ウォッカムは情報省次官。
彼はペールゼン将軍の身柄を引き受け、情報省直轄の施設で拷問する。
彼はペールゼンからある肉体にどんなに破壊的な攻撃をしても再生する不死の人間「異能生存体」の事を聞きだす。

cap128.bmp「異能生存体」に興味をもったウォッカム次官はキリコをはじめ5人の部隊を編成、各戦線の激戦地に赴任させていった。彼らはいずれ生存率の高さがゆえに選ばれた。だか一人手前の少年ザキは新兵だったが…。

cap127.bmp各地の激戦地に放り込まれては必ず生きて帰るこの五人。
敵や味方の裏切りに合おうとも、超スケールの天災にあおうとも奇跡的に生還を果たした。
戦っていくうちに奇妙な友情も芽生え始めているが…。

cap130.bmpウォッカム次官は完全に「異能生存体」の事を信じるようになった。
そして、彼は戦略動議にかけてバララントとの休戦が決定したにもかかわらず惑星モナド攻略を実施する。
その参加兵力1億2千万(日本の総人口に匹敵)。
この作戦に使われた兵力とコストは4日間続けるとメルキアは破滅すると言われている。
だかこの作戦の真の目的はあの五人がこの状況でも生還できるのか試すこと。1億二千万の兵士が死んでも蚊の涙(マジかよ…)。

cap131.bmp私のその名は今後記録からきえるでしょう」。
ボトムズに重要なこの人物、おそらくジャン・ポール・ロッチナ大尉。この当時コッタ・ルスケと名乗っていた(本名かどうか不明。情報省だから偽名の可能性も高い)。
噂ではサンライズの影の総帥。初瀬さん、この人に勇者王伝説を頼めばきっと作ってくれるでしょう(見返りはかなり大きい物と覚悟してください。世の中タダで作ってくれる人などいないし)。

cap129.bmpこの作品のすごい所は女キャラがただの一人もいない事。女性オペレーターくらいいてもいいもんだか、それすらない事。
キリコをはじめ登場人物の人間臭さが強く、メカも含めてリアリティある作品に仕上がっている。
そして何よりも戦争しているのがこの作品のいい所だ。

cap136.bmp特に予告編もインパクト超あり。
戦場での人間同士の友情、絆を「嘘をつけ」といい、「おのれ一人のわが身がかわいい。お前もお前もお前も俺の為に死ね!!」と万丈さんが迫力あるように言う。ガンダムオタや戦争を知らないミリオタに聞かせてやりたい台詞である。




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2010年03月06日

ウルトラセブンのガッツ殺害事件



 これはウルトラセブンの過去の非道な行いがあった証拠映像である。
このガッツ殺害事件についてM78星雲ウルトラの星中央政府から正式なコメントはまだ出ていない。

 今後セブンの地球での活動に大きな影響を及ぼすのではと専門家の意見がある。
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2010年03月05日

F35導入は2年延長!?



 この記事によれば米国防省のコストカットがどんどん進んでおり、特に開発が遅れに遅れて、さらに開発コストがかさんでいるF35の導入を2年遅らせ、開発費も凍結すると発表した。

 米国防省では昨年F22の生産数を大幅に減らしたばかりに、米航空業界に大きな影響を与えそうである。

 戦闘機生産も政治利用

 戦闘機開発や生産は国防の為と考えられるが、本当の所は政治的利害と利益が優先される。
 米国防省ではパワーゲームが日常茶判事に行われ、ワシントンのロビイストが政治家を説得して戦闘機の開発や生産が決定されたり、されなかったりする。
 たとえその兵器に重大な欠点があったとしてもそのまま採用されるのも、こうした政治的背景があるからだと言われている。
 戦闘機は航空機メーカーにとって大きな利益になるし、雇用の増大にもつながるのでどうしてもほしい所。
 だか、あのケネディ大統領も選挙を有利にする為、戦闘機開発の発注を自分の支持者の州の会社に優先に割り与えた事もあるし、F18戦闘機も多くの政治家を巻き込んで複雑な経緯で採用される事などあった。

763px-010210-N-0000P-001_X-35C_JSF_Test_Flight.jpg 今回のF35は米空軍、海軍、海兵隊をはじめ、英国、トルコも採用する為約2500機以上生産される予定である。
 これはコストの高い戦闘機を長期的に維持するのは不可能になるつつある今日、低コストの戦闘機を各国が共同で開発や採用したりして、コスト削減を目指した物である。

だか上記のように開発が遅れ、さらに開発費もかさんでおり、また各国軍が現在使用している戦闘機の寿命が近づいている事もあって大きな問題にもなりそうである。

日本でも共同開発に参加する話だけは出たが、その後の進展はない模様である。

F35はエースコンバットでもちろん登場する。
エースコンバット5では攻撃機として、Xではマルチロール機として出ており、B型のように垂直離着陸はできない。
だが小型なので扱いやすく、旋回などしやすい。
posted by Z at 07:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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