2008年12月18日

2008年12月15日

2008年12月09日

エースコンバットファン更新

 エースコンバットファン更新しました。
今回は二本立て。

 真珠湾奇襲攻撃67周年記念。

 太平洋戦争の発端となった真珠湾奇襲攻撃が今年で67年目を迎える。

 FXにようやく進展。

 航空自衛隊次期主力戦闘機FX問題。米国ではF22の生産打切りの可能性大になり、ここにきてユーロファイターに追い風が吹いてきた。

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2008年10月17日

エースコンバットファン

別ブログでエースコンバットファンを作りました。そちらにエースコンバット関連の記事を掲載したいと思います。

サイトはこちらをクリック。
または当ブログのリンクを参照してください。
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2008年09月12日

F15J墜落。エンジントラブルか!?。

F15墜落.jpg空自のF15Jが訓練中に墜落した。

上をクリックするとくわしい記事が書かれている。

原因はエンジン二基とも停止して再始動してもダメで、パイロットは海面ぎりぎりで脱出したとの事だそうだ(ともて優秀で勇敢なパイロットだ)。

一番考えられそうなのがメカニックのミスだか、整備不良でエンジン二基とも同時に停止というのは通常考えられない。普通なら片方だけ停止ならよくある話だし、片方が生き残ってさえいれば基地まで帰れる。

よってエンジントラブルは訓練中の過程で起こった可能性があると私は予想する。
訓練の内容はこの記事ではわからないが、おそらく空戦の訓練だと思う。その途中でジェット後流が事故機で発生して、空気取り入れ口から空気が遮断、パイロットが再始動してもダメ、フレイムアウト後に気流の影響でコントロール不能になったと思われる。双発ジェット戦闘機には比較的起こりやすい事故である。そしてこれはどんなに経験をつんでも予知するのは難しいと言われている。

今回の事故でぎりぎりまで機体にとどまり、下に誰もいない事を確認した上で脱出し、生きて帰ってきたパイロットの腕と勇敢さは称えるべきだと思う(ちょっと大げさかな)。
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2008年08月29日

F15D ダイキャストモデル

F15飛行形態.jpg
 ついこの間、秋葉のレオポルドから1/72のF15ダイキャストモデルを購入した。
 なんと半額で売っていた。普通なら5〜6千円もするシロモノなので安い!!と思い、ついつい衝動買い。
ああっこんな事だから貯金がたまらないんだよな〜。
でもちゃんとしたヒコーキモデルもほしかったんだよ。
だから損なんてしてないよ。だって半額だし…。

尾翼.jpg

コクピット.jpg
 Witty wingsとかいうメーカーらしいのだか、なんと水平・垂直尾翼が可動式、キャノピーやエアブレーキも開閉できるのである。ここまでやるんだったら完全飛行形態になるようにしてほしかったな。
 遊び心満点なのがいい。おまけにマーキングも細かく、ミサイルにまでしっかり描かれているのはいい。

F15完成.jpg
 筆者はさらに完成度を高めるためエナメル系塗料を使い簡単にスミ入れ及びウォッシングをした。さすがにすでにパイロンが装着されていたので細かい所まではできなかったが遠めで見る限り問題はない。久しぶり模型つくりの楽しさを味わった。

 このF15は恐らくDかE型(コンフォーマルタンクをはずした状態)である。たぶんD型。
 D型は単座練習用の機体だか、非常時には戦闘に参加できるようになっている。
 よってD型の後部座席は通常はほとんど計器類などまったくついていない。

 F15はエースコンバットZEROでサイファーとピクシーの愛用の機体。ガルム隊使用で塗装しようかと思ったが、でも彼らのはC型(単座)なのでやめた。

 でもダイキャストモデルは以外と重い。持って眺めるにはさすがに疲れる。なんでダイキャストなんだろうと不思議に思ったりもした。

でもなんだかこのシリーズにはまりそうな感じです。ハイ…。
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2008年06月09日

エースコンバットの動画を作ってみた。

【ニコニコ動画】ストラトス4をエースコンバット6の絵とアイドルマスターの曲に載せて

 アニメ「ストラトス4」とゲーム「アイドルマスター」、「エースコンバット6」をあわせて作ってみました。

 クリックしてみてくださいね。
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2008年02月07日

エースコンバット新機体特集

1月31日XBOX360のマーケットプレスでリリースされたばかりの機体を全部乗ってみました。
その時のレビュ。

cfa-44_prototype.jpg今回のACE6の架空戦闘機CFA-44.
エストバキア軍が開発していた次世代主力支援戦闘機。元ベルガやエルジアから流れてきた技術者達が開発したと言われており、そのためかデザインがX02ワイバーンやモルガンの流れを組んでいる。
 この機体はプロトタイプの為、武器の搭載数が少なく、機動性は2号機と比べると低いが、安定性が高い為に操縦しやすく、レールガンでの標準がしやすいなど利点も多く、使いかってのいい機体である。
 
f-14d_razgriz.jpgACE5の主人公部隊ラーズクリーズ隊仕様のF14。
防御力は高まっているが、正直な話ノーマルのF14とたいした事はなく、若干ハイGターンがしやすくなっとように思われる。
好みによってこの機体を使うのもいいかも。

su-33_ys.jpgACE4で主人公メビウス1のライバルだったイエロー13。
やっぱりF15EよりはSU-33の方がこのカラーリングが会う。
兎に角よく曲がる機体で、シュトリゴン隊とも互角以上の戦闘を簡単にできてしまう。だか機体を安定させにくいので上級者向けの機体である。
 これでユージア大戦で戦ってきたんだと思ってしまった。

tornado-gr4_rs.jpg湾岸戦争で活躍したトーネード隊のデザートカラー。超低空飛行している姿をカメラで見た時、おもわず感動してしまった。
それをACE6で再現できるとは夢にもおもわなかった。
 派手なシャークマウスが特徴のこの機体は沢山の犠牲を出しながらも連合軍の勝利に貢献した。
 
 この機体は武器搭載数は確かに多いが安定性がかなり悪く、下手に超低空飛行したり、あやまって失速すると地面と激突しやすくなってしまう。できれば安定性をもっと高まってほしかった。

su-47_miki-ex.jpg
 バンダイナムコノーズアートコレクション第三弾、星井 美希機。
派手な緑色のミサイル、派手なカラーリング以外はノーマルと大差ないが、防御力が低くなっているので注意が必要。
 あのSU33と編隊飛行すればそれなり絵にはなるかも。

 今回一番のお気に入りはやはりCFA44プロトとSU33イエロー仕様である。どちらも扱いやすい機体で、オンライン対戦でもお勧めしたい機体である。
 あと個人的にSU47も悪くない。いやむしろ前回のSU33にあわせてカラーリングしている所が気にいっている。なにか音楽ユニットでつかわれてそうな感じもあるし、いろいろ妄想がはたらいてしまう。
ニコニコ動画でもおもしろリプレイが見られそうな機体である。

 今月末はどんな機体が出てくるのか、楽しみである。


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エースコンバット全世界累計1000万本

 バンダイナムコ(旧ナムコ)社で販売されたエースコンバットシリーズが2008年1月30日時点で約1000万本売り上げ達成したとの事がACEウェブで発表があった。

 エースコンバットは95年から販売が開始され、PS1から2、そしてXBOX360に移ってからも記録を伸ばし、とうとう約1000万本売り上げを上げたというのだ。

 シリーズ中一番多い売り上げはエース4で、264万千本。続いて一番最初のエース1で220万と続いている。

 こうしてみると、新しい機種で出る度に本数が増えているのがわかる。今回XBOX360に出したのも、新しい機種から出せば売り上げ本数がいくかもしれないとバンダイナムコ社が考えたかもしれない。
 事実、このエース6のおかげでXBOX360の売り上げがのび、とうとうPS3を抜いてしまった。
 ソニーもこの事実に驚いてなのか、さっそくエース6をPS3に移植してほしいと要望があり、すでに決定されたらしく、今年中に出る可能性がある。

 混迷の度が深まるゲーム業界。オンラインゲームなど新しいジャンルに食われつつあるコンシューマ業界にとって、これからは人気タイトルの作品をいかに自分の陣営に引き込むかが鍵になりそうである。

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2008年01月28日

EE戦争に軍事介入(エースコンバット6)

typhoon_upeo.jpg
アネア大陸で作戦行動中のUPEO軍のタイフーン戦闘機(ACE通信より)
 
 EE戦争にユージア大陸で活動しているUPEO軍が軍事介入している事が1/25のACE6のWEBで判明した。
 UPEOはユージアの連合国(エルジア以外だと思われる)平和維持委員会の直属機関で、さらにその下にISAF軍が置かれている。
先の大戦で多くの人命を損失してから、戦争根絶を目的とした機関として結成された。
そして今回のEE戦争にも軍事介入し、エメリア、エストバキア国境付近で平和維持活動に従事していると思われる。
 だか、各国首脳陣の反応は様々で、特にアネア大陸南方にあるユークトバニアの官邸筋によると、平和維持に一定の理解はしているものの「ユージアの影響力を増大させる行為」について遺憾の意をしめしている。
 写真のタイフーンF.2は性能ダウンさせた輸出型だか、UPEOの活動に十分対応できる。
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2008年01月14日

やりこみキングエースコンバット5編



 こいつはすげえ…。


 正直、いかに自分の考えが甘かったかわかります。
小生も究極のバカをめざしてエスコンやりこみます。

って違う?。







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2008年01月13日

F16を極めろ4

ベルガ空軍


p070801.jpg長い伝統と歴史があるベルガ空軍。
 ベルガ戦争では多くのエースを輩出したが、以外とF16のエースは少ない。
 写真にあるようにズィルバー隊仕様のF16Cブロック25が有名であるが、彼らはB7R空域の空戦で隊長ケラーマン以外全員戦死している。
 
 それ以外ではベルガ空軍エースパイロットでキュンダー・ミュラーがいる。
彼は連合軍空挺作戦「ヴァーシティー」を迎え撃つ為に出撃したが、ガルム隊と交戦し撃墜され、重傷を負った。
だか、一ヵ月後に戦線に復帰して「鉄人ミュラー」と異名を取る事になる。
 敗戦後、ベルガの首都で飲食店を経営している。

 このようにベルガ空軍のF16エースパイロット使いが少ないのは、他ならぬF2戦闘機を重点に配備していたからである。
そういう訳でF2でのエースパイロットがベルガ空軍には多い。

 これはベルガ空軍が新型の軽戦闘機配備計画を立て、最終的に2社にしぼりこまれ、それがF2がF16だった。
 ベルガはオーシアをライバル意識していた事もあってF2を選択するが、F16CとF16XLも少数ながら配備された。これは当時経済難だったベルガはコストが高いF2やF15を数でおぎなう為の苦肉の策だったとされている。

 ベルガ空軍でF16XLのエースパイロットだったとされるトーマス・ハインがいた。
 彼もヴァーシティー作戦阻止の為に出撃したが、忽然と姿を消す。
記録を調べたか過去の経歴、素性すべて消されていて正体も不明である。
 一部の噂では「灰色の男達」と関係があるとか、「国境なき世界」創立メンバーで戦死したとかいろいろあるが、確かな事は何一つない。


ウスティア空軍 

クロウ隊マーク.JPGベルガ戦争初戦で圧倒的な戦力に負け壊滅的打撃を受けたウスティオ空軍は傭兵航空部隊を雇い、オーシアとの連合に最後の望みをかけた。
 オーシアも当時としては最新のF16Cブロック25を多数ウスティオに送っている。
 F16Cはこの戦争でその優秀性をアピールし、やがてベストセラーの道を歩むのである。
 
 

F16 クロウ隊1.jpg
ベルガ戦争でのクロウ隊の活躍は有名で、ガルム隊との共同作戦も多かった。

F16クロウ隊2.jpg
パイロットのパトリック・ジェイムズ・ベケットはクロウ隊の隊員。ベルガ戦争終結時にガルム隊2番機になって彼を支える。
 この写真は最後の出撃で、この時彼はまだ自分の運命を知らない。

F16クロウ隊31.jpg


 クロウ隊の格納庫。
クロウ隊はガルム隊とベルガ戦争全期間と「国境なき世界」軍掃討作戦にも参加したが多数の犠牲も出した。
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2008年01月11日

F16を極めろ3

ISAF軍・エルジア軍

f16_b.jpg

 西暦2003年軍事国家エルジアは中立都市国家サンサルバシオンに侵攻。これによりユージア大戦が勃発する。
 エルジア空軍は初戦で同時最新バージョンだったF16Cブロック25を大量に配備。各地域の防空や輸送機隊の護衛に当てていた。
 だか、ジェスナ山制空戦ではエルジア軍はF16乗りのエースパイロットまで防空任務についていたが、F4Eに搭乗していたメビウス1と激しい空戦の末撃墜され、残りのF16隊も撃墜され全滅した。
 これ以後、エルジア軍のF16は数が減り、反対にISAF軍はF16Cを少しずつ導入し増えていった。
 当時のブロック25は対地攻撃を主としていた為、防空にはてきしていなかったが、エルジア空軍はあえてF16C隊を防空任務にあて、反対にISAF軍はF16Cの対地攻撃能力を活かし、エルジア海軍のエイギル艦隊が駐留していたコンベース湾をF16C隊を主力(メビウス1も参加)とした攻撃隊で奇襲をかけ、敵艦隊を壊滅させている。

エストバキア空軍

 
F16エスとノーマル.jpg
2013年アネア大陸(ユークトバニア大陸北方にある)の東端にあるエストバキア連邦は長期の内戦を終え、隣国エメリアに侵攻、ここにEE(エメリア・エストバキア)戦争が勃発する。
 エストバキア軍のF16C隊が仕様していたのはおそらくブロック30。空気取り入れ口が改良され、新型のエンジンで強力にパワーアップされていた。
 初戦でエストバキアのF16C隊はエメリア首都グレースメリアを強襲するが、ガルーダ隊を含む首都防空隊に阻まれ壊滅的ダメージを受ける。

F16エストバキア.jpgエストバキア空軍西部軍管区第一航空連隊第一戦闘飛行隊隊長、ミハイロ・メシッチの搭乗機のF16C。
 派手なカラーリングに大きく機体に「エストバキア」と書かれている。
 ミハイロ隊長は内戦時はリエース派統一戦線のパイロットだったが、敗北した後は腕を買われて爆撃隊の護衛任務に従事する。
 ケセド島のヴィトーツェ爆撃作戦にその護衛として参加するが、ガルーダ隊含む防空隊と激しい空戦の末撃墜された。生死の程は記録にないので不明。

F16エストバキア2.jpg
エメリア戦闘機のガンカメラで撮ったミハイロ機。エメリアパイロットが「敵のプロバガンダ機か!?」と驚いていた。
 
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2008年01月08日

エースコンバット6で初MAD



以前、エスコンの1の動画をテストで上げたが、
今度は初のMADに挑戦。
マシンスペックがないので処理が大変だったが、
完成した時の気分は違う。

今みるとスピード感とかあまりなかったと思う。
次回はそれを反省して、もっと迫力あるMADを作りたい。
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2008年01月06日

F16を極めろ2

スカーフェイス隊仕様
 
 ユリシーズ以前、ユージア大陸のとある国でクーデターが発生。やがて大規模な内戦となった(噂ではエルジア諜報部が仕掛けたとささやかれている)。
 その時、時の政府は傭兵部隊で編成した特殊戦術戦闘飛行隊「スカーフェイス」を編成し、反乱軍を鎮圧した。
 この部隊は一時ISAF軍の一部に組み込まれ、伝説のエース「メビウス1」はこの部隊から誕生した。
 やがてスカーフェイスは軍から独立して民間軍事航空会社「スカーフェイス」となり紛争地域で活躍する事になる。

f-16c_ta2.jpg
F16A型。
 最初に生産されたタイプ。剛性が高く防御力は高いが、現在の誘導兵装(特殊兵装)が搭載できない。
 各国空軍がC型を仕様しているのに現在でもスカーフェイスが仕様しているのは、やはり予算的な物もあって簡単に機種転換できないからだと思われる。

f-16c_se.jpg
F16Cブロック25
EE(エメリア・エストバキア)戦争でスカーフェイスが参戦していた事もあってか、どこかの部隊が真似して部隊マークを書いたと思われる。
 性能は格段に向上し、誘導兵器や特殊兵装など搭載できるようになっている。防御力は高いものの、機動性はA型より下がった。これは搭載する武器の量が増えたからだと思われる。


エメリア空軍仕様


ace6_image11.jpg
 エメリア艦隊の護衛に着くエメリア空軍F16Cブロック32。
新型エンジンを搭載し、よりパワーが強力になった。
 エメリア空軍では多数配備し、EE戦争は終盤まで支える事になった。ガルーダ隊パイロット達も一時的に仕様していた事があった。

f-16c_hw.jpg
ウインドホバー隊F16ブロック32。
エメリア共和国空軍 東部防空軍 第8航空団 第15飛行隊「ウインドホバー隊」仕様機。
ダニエル・ポリーニを隊長とする彼らは、ガルーダ隊と共に数多の戦場を渡り歩き、EE戦争終盤まで活躍する。
この機体は南ベルガ会社のチューニングを受けており、エンジンをかなりいじってある。ソフトウェアも書き換えてありパワーが上がり、空戦能力が飛躍的に向上したが、その反面剛性が落ち、安定性がわるくなり、普通のパイロットでは扱いにくい機体となってしまった。

<次回に続く>
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特集F-16を極めろ!!



エースコンバットの世界で活躍する戦闘機達をゲームの世界観にあわせて紹介するコーナー。
写真点数が多くなると困る事もあるので数回に分けて紹介。

第一回はF16ファイティングファルコン


001a.jpg

世界的ベストセラー戦闘機

 ここエースでも同じくF16は世界各国で採用されている。
どうしてこんなに採用されているのか?。
 第一に価格が安く、それで高性能。
もともと発展型昼間戦闘機として開発されたF16だったが、電子機器の発達による装備の軽量化、強力なエンジンによる搭載量の多さなど開発当時からポテンシャルが高かった。 
 

ace6_f16c004.jpg
 コックピットは広範囲に視界を確保するようになっており、レイアウトもパイロットにわかりやすくなっている。
 ゲームでもエース6では最初から使用できるようになっており、性能では平均値であるものの安定性が高く、プレイヤーが扱いやすくなっている。
特殊兵装も4個の目標を同時ロックオンできる中距離空対空ミサイルXMA4や対地攻撃としてロケットランチャーを装備でき、比較的扱いやすい。

ace6_image13.jpg
激しい戦闘を展開するF16。
 当時ミグ21がベストセラーで、それに対抗するために開発され、推力、性能面でミグ21の上を行くのが目的でもあった。
 完成してからは各国空軍は競うように採用を初め、特にオージア空軍はかなり積極的で、派生型のF16XL、または最新のF16ブロック60まで導入している。(次回に続く)









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2008年01月04日

エースコンのオープニング動画



エースコンの記念すべき第一作のオープニングムービーをここに貼ります。




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