2010年04月18日

ボンドカー ロータス・エスプリ



 ボンドカーで有名なのはアストンマーチンとやはりこの車ロータスエスプリでしょう。
なんせ潜水艇に変形しちゃうんだから、このアイデアを思いついたのはいったいどんな人なんだろう

だか子供の頃に予告でみた時の衝撃は忘れられない。
純粋にかっこいいと思ったし、おもちゃもほしいと願っていた。

今見るとかなり無理のある車だな〜と思ってしまう。
夢から覚めるほど空しい物はないが。

第一あっちこっちに武器や装備を持ちすぎ。
これだと重たすぎて潜水艇になった時に浮力が得られないんじゃないかな〜

3575_o.jpgロータス・エスプリはデザイナーのジョルジェット・ジウジアーロに依頼して開発した本格的スーパーカー。
それまでライトウェイトスポーツカー路線だったロータスだったが、イタリアのランボルギーニの影響を受けて製作したと思われる。
76年から04年までのべ1万台生産されたというから、英国のスーパーカーでかなり売れたのではと思われる。
だかボディはFRP成型にもかかわらずチョーテキトーでムラがあるため剛性が弱く、エンジンもターボがあるわりには非力で音がうるさかった。

da8aa1e6.jpgその後度重なる改良やデザイン変更などあって進化してきたものの、04年にとうとう生産中止に追い込まれてしまう。
しかし、この車は外国車を嫌う英国国民にとってほこりあるマシーンである事には違いない。

 エスプリは007シリーズで二回ほど出た他、『プリティ・ウーマン』や『氷の微笑』などにも出ている。

 下の車は同じロータスのエリーゼをボンドカー風にしてみましたというもの。
ここまで来るともったいない気がするが、防水とか考えてあるのかな…。
これひょっとして市販されているのか?。
近いうちに新ボンドカーになるかもしれないけどね。


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2010年04月10日

アストンマーチン



Aston_Martin_DBS_V12%2C_Casino_Royale.jpgアストンマーチンは映画「007」シリーズと深い結びつきである。
 MI6ではスパイ用としてアストンマーチンを採用し、Qによってさまざまな特殊装備が施された。フェラーリやBMWではなく英国車限定という所が彼らジョンブルの頑固さを物語っているといえよう。
 だかウィキによればボンドは本来はベントレーが好きらしいのだか…。

 アストンマーチンはイギリスにある高級スポーツ車を販売する会社。06年からフォードが親会社になっているが、日本のスーパーGTでも活躍している有名な車。
 このDBSV12はアストンマーチンが映画公開後に販売すると発表した事で話題になった。
 軽量マグネシウム、カーボン繊維複合、アルミニウムのシャシーを持ち、従来より30キロ軽くなっている。
 MTのほかATもあり、オープンタイプの「ヴォランテ」など選ぶ事ができる。
 ライバルがイタリアのアルファロメオ159とはちょっと非力な感じもしないが(西風先生に怒られるかもしれないが)、迫力ある顔つき、早そうなスタイルがライバルとしていい感じかもしれない。

 上記の動画は007最新作「慰めの報酬」のOP。
「カジノ・ロワイヤル」からボンド役がダニエル・クレイグになり、渋い内容になっている。
だからボンドカーもスーパー装備されていない。
この撮影時、DBSV12はなんとがけ下に転落してしまった事故が起きた。
それでもめけずに取り直したのだからすごいなハリウッド。
やっぱり現実は映画みたいにかっこ良く峠バトルできないんだね。
皆安全運手しよう。
この前F1ドライバーのハミルトンなんか峠でドリフトして警察につかまっちゃったしね。
でもせめてゲームではやりたいな。なんで「頭文字D」や「湾岸ミッドナイト」の中でアルファやアストン出てこないのかな?。日本車が外車に抜かれるのを嫌っているのか?。

でもボンドカーはやっぱりスーパー装備されていた方が好きなわけで、下記の動画はそういう物です。
ライバルが同じ英国車のジャガーというのもいいかも。
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2010年03月16日

インディ開催。佐藤琢磨と武藤はリタイヤ。あとF1。

武藤と佐藤はリタイア=インディカー

 やっぱりインディの情報は非常に少ない。
他のサイトを見てもどこにも書いてない。
私がメリケン人なら英語などすらすら読めるだろうが、残念ながら日本のインディの認知度はこの程度なのだろう…。

 開幕戦の結果は雨のせいもあり散々だったが、がんばれ日本人選手佐藤琢磨と武藤!。

 ちなみにF1も開幕しましたな。
TVでみたけど全然つまらんオーバーテイクが皆無だ。
無給油になったからある程度そうなると思ったが、これではF1は予選とスタートさえみればあといらねーという感じになりそうである。

もちろん全コースすべてがそうという訳ではない。
中にはモナコのような低速コースもあれば、他の国では中速コースもある。
だかこれらのコースは予選ですべてきまり、あとは抜けずらいので順位の変動が少ないんだよね。

F1のボス、バーニー・エクレストンがあいての車を抜きやすいようにショートカットを認めるというへんてこな発言があったが、こういう事だったのかと今更思う…。

今年のF1は見る価値ないな…
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2010年02月26日

HONDA新型車CR-Z本日発売

ホンダ、世界初のスポーツHVを発表 燃費はリッター25キロ

biz1002251038016-p1.jpg26日(本日から)ホンダの新車CR-Zが発売された。
すでにホンダブースでは試乗したいお客さんであふれかえっている。

 CR-Zはかつてホンダから出ていたCR-Xの後継車となる。
排気量1500CCながら2000CCの馬力とリッター25キロの高い燃費性能がウリ。

 簡単にデータを出すと全長4.08m、高さ1.35m。エンジンはフィットハイブリットと同じと思われる1.5ℓVTECエンジン+IMA。
無断変速機(CVT)搭載車でリッター25キロになるが、これが6速MTだとリッター22キロに変わる。それでもここまで燃費がいいスポーツタイプはまだないだろう。

biz1002251038016-p3.jpg問題は見た目と値段

 このように横からみるとふっくらしすぎ。スポーツタイプにしては4人乗りというコンセプトはどうなのだろうか?。
後ろリヤビューやエクストラウィンドウはCR−Xの伝統を受け継いでいるように見えるが、HONDAさんには悪いが私好みではない。これで峠を攻めようとか、湾岸せめようとか考える走り屋はいるのかな?(いたらいたで面白いが)。
値段は約226万円からになる。減税対象車だか若干高い気もする。
まあ価値はそれぞれユーザーの価値観になるだろう。

正直インプレッションみても乗りやすいという記事しか見かけない。試乗会に行っても少ししか運転できないから本当の性能はわかりずらい。
自動車選びは自動車記事より自分で乗ってみて、アクセル全快にし、好みにあっているかどうかが大事だと思う。

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2010年02月18日

スーパーGT GT300で初音ミクカーはポルシェで参戦!!

021_R_c_800x535.jpg初音ミク×GSRポルシェ、シーズン中盤に最新式の997 GT3Rを投入へ

 スーパーGTのGT300で活躍している痛車ミクカーは、今期中盤からあのポルシェ最新版997で参戦する事があきらかになった。

 チーム体制、カラーリングなど一切決まっていないものの、期待してもよさそうなかんじである。

記事によれば997GT3Rは世界でもわずか21台しかなく、その中の一台が痛車になるのだから、日本の自動車業界もなんだかな〜と思ってしまう…。

01.jpgなにはともあれ、即戦力間違いなし。
今期GT300はミクミックされちゃうのか?。
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2010年02月02日

HSV010ついにお披露目。その実力は!?

hsv01001.jpgスーパーGT2010年開催まであと二ヶ月を切った。
各自動車メーカーがつい先日鈴鹿で合同テストが行われ、その中でホンダのNSX後継車HSVー010がついにその姿を現した。
正面のこの攻撃的な顔。
これ。これがほしかったんだね。実にかっこいい。
海外の高級スポーツカーのクールすぎるデザインより全然いい。
特に気に入っているのがライトの所のLEDがいい。夜になったらかなりかっこよく光るのだろう。

hsv0102.jpg今回ホンダ初フロント車というだけあって、データ取りに余念がない。
開発コンセプトは「究極のコーナーリングカー」である。
ダウンフォースは従来よりも得やすくなっている。だか、反面抵抗も大きくストレートの伸びがいまいちなのはそのせいなのかも?。
タイムもトムスSC430より2秒も遅い。
うわさでは三味線弾いているだろうとの事だか、私が思うに08年のGT−Rデビューイヤーの時、テストではものすごい速さをライバル達にみせつけ、その年圧倒的戦力で優勝している。
それを考えると、実はこのタイムは本当なのかもしれないと思ったりする。
またエンジンもレギュに合致するように3.4リッターV8を搭載。これで特別性能調整を受けずにすむ。
前年、レギュにあわせて作りこんできたトヨタのSC430が優勝した事もあり、性能調整をどれだけ受けずにすむかが課題なのだろう。

hsv0104.jpg一方ニスモ陣営は苦戦をしいられている。
エンジンを新しく3,4リッターV8を搭載してテストしているが、タイムがHSV010より下回っている。
またタイヤをブリジストンからミシュランに替えたのも衝撃的だ。
昨年タイヤトラブルがおき、いくつもチャンスを逃したニスモが起こってミシュランに切り替えたとは考えにくい。
と、いうよりも日産のゴーン氏がかつてミシュランに在籍していたのでその影響かもしれない。
だかテスト中、本山選手が操縦する3号車がコースからはずれクラッシュする事故がおきた。幸い怪我はないが、エンジンとタイヤ開発がうまくいっているようには感じない…。
ニスモの監督は今週のオートスポーツ誌で「場合によってはV8はつかわない」と公言しているが、それだと特別性能調整を受ける事になり、そのうちNSX同様レギュで端っこのほうに追いやられてしまうかもしれない。

0909r1vimg04.jpg一番調子がよかったのが、やはりレクサス陣営。
上の写真は去年のレースの模様(スマン)。
今年ゼッケン1番をつけるトムスSC430が一番タイムが早かった。二連覇ねらう脇坂選手はHSV−010をみて「あんなに遅い訳がない」と三味線を警戒している。
二連覇をめざすレクサス、ホンダのHSV010の実力は?、そしてニスモの復活はあるのか?。今年もスーパーGTは見逃せない
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2010年01月27日

東京オートサロン 女の子編

東京オートサロン最終版です。
今回は女の子編です。
たんとごらんあれ〜。

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IMGP0164.jpgランボのムルシェの両脇に立つ美女。
やっぱスーパーカーに美女は似合いすぎ。
めちゃくちゃかっこよく見えます。

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IMGP0231.jpgハンコックのレースクィーン達。
やっぱかわいいなあ〜。
去年サーキットにも出ていたし。今年もがんばって参加してねハンコックさん。


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SN340835.jpgニスモのブース。
はっきりいって東京モーターショーより全然盛り上がってました。
だから市民はエコなんて興味ない。
減税対象車だから興味ある。
政府ももっと減税すれば車の販売台数増えるんだけどな〜。

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IMGP0198.jpg東京オートサロンでカメラ小僧相手に嫌な顔ひとつせず笑顔を振りまいてくれた女の子達。
ほんとご苦労様でした。



















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東京オートサロンパート2

IMGP0080.jpg東京オートサロンその2。
今年は昨年よりも出展数が多く、東京モーターショーと間逆の結果になっているオートサロンは、沢山のカスタムカーが出展されていた。
どれも写真掲載したいが、さすがに重くなるので、筆者の独断と偏見をもって選びました。

IMGP0089.jpgワゴンの中にバイクが…。
バイクのトランポート用に改造したモノ。
最近のワゴンで大きいんだなと思っていたが、なんと屋根がかなり高くなっていた…。
これなら普通の軽トラで運んだ方がいいんじゃないの…。
内装がきれいだったが機能美にかけているのが残念

IMGP0130.jpgフェアレディZS30。
これを今風にきれいに仕上げたらこういう風になるかもしれない。
なんともきれいな黒の艶。アルミホイール(だと思うが違う?)。内装も金かけておりきれいだった。
こんな車転がしてみたいもんだね

IMGP0135.jpgL28は海外モデル限定で、国内では入手が困難といわれている。
そのエンジンをさらにパワーアップして350馬力。
すごいね。ぜひエンジン音とか聞いてみたいし、実際走らせてどれくらい速度でるのか、トルクはどうか見てみたい。

IMGP0203.jpgセリカクーペステルスタイプ(うそうそ)。
でも米軍でもステルスタイプの車を開発したし、日本も航空自衛隊と共同開発してステルス格闘カーなんてのを作ってくんないかな。ネタとしておいしんだけど。

IMGP0205.jpgフェラーリF430。
あのフェラーリをここまでカスタマーしちゃうとは、なんかもったいないけど、それでもかっこいいからいいか。
これを街中で走らせて見たいね。特に助手席は美女付で。

IMGP0210.jpg雨宮ブースで見た痛車。プロチューナーの雨宮がデザインすると痛車でもここまでかっこよく見える。
いいですか全国の痛いコ達。デザインというのはこういうモンですよ。痛車を考えているならここまで作りこまないとだめなんですよ。
でも、俺様はいっさい痛車は認めないけどね。

IMGP0213.jpgトヨタのセラをサウンドに特化した車。
バーチカルドアでばりばいのサウンドを車内に響かせながら首都高を走るのは気持ちよさそう。
この車に一瞬ときめいたが、改造費を聞いてひいた…。

SN340847.jpg元の車がなんだったのかおもいだせないカスタムに仕上げた車。
全長が無駄にながいし、ダウンフォースは得られなそうだか、なぜこんな形にしたかわかる気がする…。
誰だって一度はフォーミュラーカーに乗りたいよね。うんうん。
どうぜならもっと徹底的に作ってほしかった。
サイバーフォーミュラーのように6輪とかね。

SN340846.jpg最初はGT−Oかとか、フェラーリかと思ったが、フェアレディZを改造した車でした。
ライトとエアロをいじってある。
これはこれでかっこいい。
価格は約260万円だったような気がした。
確かに安いけどリスキーな買い物になりそう。

SN340851.jpg最後はカスタムカーで一番もりあがっていたトヨタのブース。
頭文字Dで有名なスプリンタートレノ。しかも漫画と同じセッティングだから驚いた。
これで峠とかバトルしてみたいかも?。
あの本家トヨタがカスタムしたのだから、性能は間違いない。後はドライバーの腕!?

SN340852.jpgそしてFT−86新型トレノ。
まだ販売されてないのにもうチューンアップされている。
リアウィングがかっこいい。あと小型なので転がしやすそうである。
目も攻撃的でいい。フロントもカーボンで仕上げているし、ホイールも頑丈そう。
この二台が今年のオートサロンの目玉でした。

次回ラスト女の子編
posted by Z at 11:38| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

東京オートサロン

先週東京オートサロンが開催され、三日間で24万人訪れた。
その内容を一挙公開。

まずはスーパーGTから

IMGP0111.jpgスーパーGT09年GT500部門チャンピオンカーペトロナストムスSC430。
脇坂寿一選手は去年あと少しという所で各ライバルに抜かれスランプに陥った。また去年からコスト削減の為、テストが禁止され練習不足が選手達を苦しめた。
IMGP0114.jpgまたセカンドドライバーのアンドレ・ロッテラーもシーズン中に父親が死去するなど精神的に苦しい時もあった。
そんな時でにチームは一丸となってドライバーを支え、ドライバー達も奮起した。優勝回数は一回だけだか、他のレースで確実にポイントをゲットしたおかげでタイトルを獲得することができた。
 今年はカーナンバー1でGT500を走る。

IMGP0099.jpgダンロップサードSC430。
昨年前半はあまり成績はよくなかったが、第五戦SUGOで二位表彰台、最終戦でも8位から5位にあがるなど健闘し、日産GT−R陣営を押さえ、ペトロナストムスを援護(するような格好)になった。
今、期待されるチームである。

IMGP0145.jpgARTA NSX。
このチームも不運に泣いた。前半は大クラッシュに巻き込まれたり、メカトラブルでコース上で炎上したりいい事がなかった。
だか第7戦富士で優勝し、最終戦NSXラストランでも優勝、優秀の美を飾った。
13年間日本のGTレースで戦い続けたNSXは毎年進化しつづけてきた。しかしレギュレーションによって端の方に追いやられてしまい、さすがに限界だった。
今期ホンダは新型HSV−10でタイトルを取りにいく

IMGP0104.jpg中島悟監督率いるエプソンNSX。
エプソンNSXは昨年全然いい所がなかった。
チームのミス、マシントラブルで全然前にいけなかった。
第七戦富士でPPを取るも、エネオスSC430に後ろから追突されてポイントゲットできず、いい所は最終戦でなんとか6位でポイントゲットできた事。
だか、エプソンのカラーリングは一般候補から来たもので、ファンの人気も高い。
今年も募集しているのだか、はたしてどんなカラーリングがHSV−10に塗られるのか楽しみである。


IMGP0082.jpgGT300部門のタイトルを制覇したウェッズスポーツIS350。
GT300は3台同ポイントでならび目の離せない総力戦となった。そのきびしい戦いを制したのがウェッズスポーツのわれらの兄貴織戸学と昨年から参加した片岡龍也である。
今年もたのみまっせ兄貴。二連覇だ

SN340844.jpgハンコックポルシェ。
ハンコックは昨年予算不足でスポット参戦(たった3戦だけ)しかできなかった。
それでも第二、第三戦は連続優勝するなど韓国メーカーの意地をみせてもらった。だから私はハンコックを高く評価する。
ハンコックのタイヤは毎年進化し続けている。
だかブリはもとより、ダンロップ、横浜、そして昨年からミシュランもスーパーGTに参戦しておりタイヤ世界大戦と言っても過言でない状況になっている。

IMGP0215.jpg同じハンコックのブースでX360のゲームで来場者と楽しむ木下選手と司会者。
俺もハンコックの帽子ほしかったな〜。
木下選手はようしゃないタイムを出し、来場者も苦戦した。
レースクイーンも登場するなどある意味一番盛り上がっていたブースでもある。
できれば今年はフル参戦してほしいな。

IMGP0200.jpgスーパーGTエースチームのニスモでは来場者にタイヤ交換体験のできるイベントをやっていた。
来場者はまっすぐタイヤを入れなおすのに苦労していた。
ニスモのメカニッククルーはスーパーGT一なのでもっとすばやく華麗にできるのだろう。
今年から給油の口径が小さくなるのでピット作業は数十秒遅くなるといわれている。
こうした事からますますメカニッククルーの作業は勝敗にからんでくると思われ、重要視されている。

その他
IMGP0098.jpgベントレースピード8レースカー(だったけな…)。たしかルマン仕様だったはず。
ダンロップのブースでみかけた。
ブリティッシュグリーンがしぶくてかっこいい。
おそらく03年も物かなとおもうが、違うかな?。

IMGP0091.jpgメルセデスベンツ。おそらくSL55。ツーシーターでかっこいい。
あまり街ではみかけない高級車だか、私の近所の近くでは停まっているのをよく見る(なんでかな…)。

IMGP0117.jpgトヨタのランクル・パリダカ仕様。
パリダカは三菱が撤退したが、昨年末あたりに突如トヨタが出場を決めた。
環境にやさしいディーゼルで苦しい戦いをしたが、みごと市販車部門で優勝した。初参加で優勝はめずらしい。世界のトヨタは未だ健在。

IMGP0121.jpgD−1車で優勝した車みたいである。
D−1はドリフトの芸術性を競う物で、正直私にはよくわからない。
だか、ファンにはわかるらしい…。

次回につづく。
posted by Z at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

インプレッサー 82メートルジャンプ!



世の中いろんな大晦日があるが、これはきわめつけだ。
こちらはアメリカでスバルのインプをつかっての大ジャンプ。
レッドブルのカラーリングなので、レッドブルが主催しているのだろうか?。

 そういえまうちの知り合いで○ちゃんという人がインプ乗ってたな。
前日のサバゲー遅れてきやがったので、罰ゲームとしてこれ強要させたいな〜
コミケ会場の近くでつり橋建設中だったので、あそこを使うのもてだな…。

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2010年01月01日

新年あけましておめでとうございます

tadon1.jpg
 新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

てな訳で、最近ブログの更新がまったくなされていない約1億2千万分の10のモータースポーツファンのみなさん。こんにちわ、こんばんわ。

今年こそ気合を入れてブログ更新していきますのでよろしく。

わたしはね、この数日間いろいろあろすぎて大変でした。
コミケとか忘年会とか新年早々風邪ひいてコミケでとった写真はまだできてません。ごめんね、みんな。その上明日ザバゲーだし(グロミディさん。明日何時から?。このブログみたら連絡してチョー)。
シューマッハが復活し、その弟ラルフまで復活するうわさまである。
でもラルフの評判の悪さからその可能性はかなり低いが…。
でもシューマッハの復活でモータースポーツは再び活気をとりもどしつつある。ホッケンハイムではなんとシューの復活でF1の券の売れ行きがアップしているとか…。
それって今のF1のキャラがたっていないとか薄いという意味か!?。スーパースター不在がF1の人気の低迷になっているのかもしれないですね。
それにシューにしたって、新星ベッテル、バトンやハミルトン、アロンソや、マッサなど強敵に本当に打ち勝てるのだろうか…。
どうなるんでしょうね今年のF1は。

でも今年はF1の記事は書かないので、みなさんウェブとか勝手に確認しちゃってちょうだいね。

去年の暮れにまた前の会社の人たち(ミディの会:超党派だぞ)が集まって忘年会をやった時のお話。
前回、前々回しゃぶしゃぶだったので、今回は焼肉屋にしました。
コースプラス飲み放題もつけて少々値段高くついたが、ものすごく盛り上がりました。
その時ヌマミディさんが話しかけてきて。
「Zさん。Zさんのブログ時々読んでいるんですけど
時々かよ!!。まあ最近あまり更新してないので仕方ないが…。
お願いですけど。F1は見ないのでコメントできないんですよ
いや、そのつもりでわかりやすく書いたのに。見てないというより興味ないからコメントしようがないのか。
「そこでお願いなんですが、野球ネタ書いてくれませんか」
はぁ〜。野球!?
俺はスポーツライターか!?
前の会社の先輩であるヌマミディさんは大の野球好き。関東の人間らしく巨人の大ファンで、一時期巨人のファンクラブの中心的人物だったらしい。ことしWBCで、日本のプロ野球で巨人が優勝し、実にいい年だったのだろう(私もニスモが優勝していたら09年もいい年だったと言えたのにな〜)。

 私にとって09年のプロ野球はアンチ中日だった。去年はWBCに非協力的だった中日ドラゴンズを「反日め!!」「韓国・中国の手先!!」「MBOで買収して中国に売り飛ばしてやる!!!」と言い飛ばし、中日がクライマックスでまけると「なんだWBCにでないでまで練習したのに、その程度か!!」と馬鹿にし、「たしかに中日がWBCに参加しなくてよかった。彼らはあきらかに戦力外だった」まで言い放っていた。

でも私の野球の知識はそんなもん。
正直くわしいルールもしらないし、9回までながすぎるし、F1とちがって選手多すぎだから覚え切れない。

「よし。こんどバッティングセンターで練習するぞ!
「なんで!?。記事書くのになんでそんな事するの!?
するとガワミディさんが割って入ってきて
Zさんはスポーツライターだから、いろんなスポーツの事かかなきゃだめだよ」
だからスポーツライターじゃね!!。
「少しでも野球に詳しくなるため、そのためにバッティングセンターにかよわなきゃだめだよね」
なんでそんな理屈になるかな…。スポーツライターぽいのなら初瀬さまのブログの方がよっぽどだよ…。
あっ。初瀬様今年もよろしくおねがいします。
なんだか今年は野球ネタかかされそうです…
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2009年12月24日

スーパーGT HONDA新型HSV−10披露

7341_thumbzoom.jpgホンダ、来季のSUPER GT500クラス車を発表

まだ写真はこれだけしか出てきてないのだか、完全にプロトを出してきた。

市販車ベースで販売も視野にむけてCR−Xで来るのではと思われたが、アキュラとも違うデザインで来た。
しかもGT500のレギュにあわせてエンジンも3.4リッターV8を搭載するから、性能調整の制限を受けなくてすむし、それにあわせてシャーシとか開発したみたいなのでかなり速そうである。

DNX_Front.jpgアキュラシリーズでもない?

右はアキュラDN−Xコンセプト02。
01の東京モーターショーのコンセプトカーで、ハイブリットエンジンに3.4リッターV6エンジンを搭載していた。
400馬力でリッター18キロと当時では驚異的な性能だったが、まだ時代はそこまでエコでもなく、政府の支援もなかった事からハイブリットの市販までいかなかった。
だかこのエンジンがやがでインサイトに結びついたのではとも思われる。

hsc.jpgアキュラHSCコンセプト04。
こちらは03年東京モーターショーに展示されていた。HSCとはホンダ スポーツ コンセプトの略。
エンジンなどの性能面は不明だか、レイアウト的にNSXとほぼ同じなので次期NSXではないかと見られていた。
だかこの車が発売される事はなかったが、NSXの弱点をシャーシのデザインでみごと克服しており、ユーザーからの期待が大きかった。

crsm0000000000.jpgそしてこれがつい最近のアキュラ。
こちらもエンジンスペックなど不明だか、ある説では販売寸前までいっていたようだ。
だか昨年からの世界経済危機をうけて開発中止。いっきに縮小することになった。

 来年スーパーGTでもドライバーがシャッフルされそうなので、かなり変わるが、HONDA陣営がこの新型でARTAを中心にGT−Rやレクサス陣営に殴りこみをかけるのかと思うだけでワクワクする。

なぜ東京モーターショーに出展してくれなかったのか疑問が残るが、
来年一月のオートサロンに出てくる事に期待したい。
来年3月のスーパーGTでデビューする。来年のスーパーGTはおもしろくなりそうだ。
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2009年12月17日

F1 小林可夢偉 ザウバーのシート獲得

7162_thumbzoom.jpgTDPの可夢偉、ザウバーと2010年のレースドライバー契約

 まずはおめでとうと言おう。
あのアグレシップな走りが来年見られると思うと、わくわくする。
ザウバーが関心をもっていると以前噂があったが、本当に関心あったとは思わなかった。
すくなくとも来年は日本人選手0でないことは確定したようだ。

 可夢偉選手は第10戦ブラジルGPからデビュー。
バトンと激しいバトルをして、徹底してガートした。バトンもかなか抜けないので無線で審判にいちゃもんつけてやっと抜かせてもらったほどだ。
後にこれは議論となったが、ポイントリーダーをあそこまで追い詰めるとはあながち大物の素質があるかもしれない。

 可夢偉選手はGP2でアジアリーグを優勝したもののそれっきりで、成績もあまりいいとはいえなかった。だか、USF1のウィンザー氏が指摘しているようにGP2のマシーンやレギュの影響もあり、成績=素質ではないようだ。
それをブラジル、つづくアブダビで見せていた。

また可夢偉選手はトヨタチームにいたときも英語で打ち合わせており、しかもチームの中心で発言していた。チーム内でしっかりコミュできるのも強みがある。

7195_thumbzoom.jpg今回ザウバーが彼を獲得したのはくるしい財政事情があるからだろう。
BMWが撤退した後、メインのスポンサーもヴァージンレーシングに移ってしまい、スポンサーがない状態。
第一トヨタの後ろ盾がないにもかかわらず、彼を獲得したのだから、やはり契約金が安いからだろう。だか実力も認められたのも事実だ。

今季のBMWの戦闘力のなさから来季のマシーンは期待もできそうにもない。だかそれでも走って結果を残さないといけないのがドライバーの務め。
シートは獲得できたものの、来季の可夢偉選手の挑戦は厳しい物だといえそうだ。

posted by Z at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

F1 ロータスのドライバーはトゥルーニとコバライネンに決定!! 琢磨選ばれず。

01.jpg琢磨、ロータスとの交渉決裂に関するコメントを発表

 ロータスのドライバーがようやく決定し、今季トヨタで走っていたヤルノ・トゥルーニとマクラーレンで走っていたヘイキ・コバライネンに決定し、かねてより噂されていた佐藤琢磨はまたしてもシートを失う事になった。
ここにトヨタ撤退の影響を琢磨選手がもろに受ける形になった。

実績を選んだロータス

20090316_02.jpgトヨタが撤退するとはいえ、チーム数が増え、当然シートの数も増えるF1。
だかほとんどのチームは来年誰を乗せるか決まっていない。
チームのほとんどは優秀なドライバーはもちろんの事、それについてくるスポンサーもあてにしている。また、アイルトン・セナの甥っ子のブルーノ・セナのように知名度の高いドライバーは有力なスポンサーがつきやすい。
そういうのがあってメルセデスGPにシューマッハが復帰する噂も後がたたないのだか、今回ロータスが選んだ選択はあながち間違いではない。

今季フェラーリの例を取るように、どんなに優れたマシーンでも、それを操るドライバーが駄目なら結果はでない。今季のフェラーリはフォースインディアからフィジケラを強引にひっぱってきても成績はライコネンの1勝だけだった。もちろん表彰台はなんどがあがったが、フェラーリでは勝利以外ありえない厳しいチーム。

6946_thumbzoom.jpgよってロータスとしては2年も外で暮らしていたドライバーよりも、来季一年目という事もあるので経験豊富で、実績もあるドライバーを選択したと言ってもいいだろう。

ただ、トヨタが来季も続けていたならば、シートの一つに琢磨が座っていたのではと思ってしまい、ここにトヨタ撤退の影響が出てしまったようだ。

6983_thumbzoom.jpg来季のロータスのカラーリングがあの色に。
来季のロータスはかつての色で走るらしい。
ロータスのトニー・フェルナンデス会長は来季のロゴはダークグリーンとイエロー、ホワイトのカラーリングであるといい、「みんなこのロゴを気に入っている。我々初のシーズンで戦う車のカラーリングを少しでも楽しんでくれれば」との事。
この車に来季はトゥルーニとコバライネンが乗るわけだ。

 ちょっと脇にずれるが来季フジテレビはF1中継を継続するのだか、このように日本がでているのは唯一ブリジストン、つまりタイヤだけになりそうである。日本人ドライバーも、チームもいない状況でどうやって視聴率を残せるのか?。近年、サーキットよりもパドックでのスキャンダラスな話が盛り上がりぎみなF1に魅力はあるのか?。
来年日本のF1はもっと人気が低迷しそうな気がする。




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2009年12月11日

F1 ルノー売却。

6850_thumbzoom.jpgプロドライブ、ルノー買収報道に沈黙

今、現在ルノー売却が急ピッチに進んでいる。
あのクラッシュゲート事件で深刻なイメージダウンしたルノーはスポンサーやドライバーに逃げられもはやチームとはいえなくなってしまったのだ。
あのルノーCEOカルロス・ゴーンもチームを手放したがっていると言うのでルノーチームの存続はもはや不可能なのである。

 プロドライブ(スバルがラリーに参加している時のパートナー)の他、ルクセンブルクの金融会社など含めた全4社が買収に名乗りを上げている。
F1のボス。バーニー・エクレストンとしてはルクセンブルクの金融会社を後押ししているらしく、彼らもルノーの名をのこしてくれるなどあって、ルノーとエクレストンには好感触なのである。
そのドイツの金融会社の会長も「役員も大いに乗り気でいるし、企業間ツールとして最適だ」と言っている。

脱出するピケ.jpgしかし、先日のドバイショックの影響は今後から出てくるだろうし、また全世界的にもF1の人気低迷は明白で、チケット購入数も今年は大きく落ち込んでいる所から、はたして今のF1に参加する意味はビジネス的にもあるかどうか疑問である。

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2009年12月08日

F1、ライコネン、来年はラリーで本格参戦

6755_thumbzoom.jpgライコネン、F1へは戻らない可能性も

フェラーリを解雇されたライコネンが来年シトロエンで本格的にラリーに参戦するという。
もし、成績しだいではファーストチームに移籍する可能性もあり、ラリー選手にとして今後活躍するかもしれないと言う事だ。

WRCは現在フォードとシトロエンの二社しか参加していないお寒いシリーズ。
今年生き残ったのが不思議なくらいである。
だか、ライコネンが来季参戦する事で久しぶりホットな話題になっているようだ。

3090493829_5cd4d2d88e_o.jpgライコネンはたしか去年ラリーに参加して、大クラッシュした事が世界中で話題になった。
だか、大事にはいたらずF1今季参加した。
当時のオートスポーツの記事では、ラリードライバーとしての素性はいいみたいで、来季のラリーはひょっとすると大活躍するかもしれないと思われる。
F1と違ってコ・ドライバーが同乗し、ノート見ながらタイムを競う。このやり方に早く慣れる事ができるのか?、が鍵になりそうだ。

img20090821_2_p.jpgBMWザウバーのクビカと談笑するライコネン。
クビカもこの前ラリーに出場したが、大きくクラッシュしてしまった。
だか、彼もラリーに興味があるらしい。
まだ彼は来年F1でのシートは決まっていないが、ひょっとすると彼も来季にラリーに本格参戦するかもしれない。

c4wrc.jpgライコネンが所属するシトロエンチームが優勝したなら、この車の上に彼がたっている映像が映るかもしれない。
まだF1、ラリー両タイトルを取ったドライバーがいないそうだから、ひょっとすると彼が初のダブルタイトルを取った男になるかもしれない。
2011年にはF1にもどれたらもどるかもしれないが、はたしてどうなっているのか…。



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2009年11月21日

GT−R アブダビ掲載に採用

imgs_zoom_230196.jpg逃げられる車はない…日産 GT‐R のパトカー登場

 アブダビの警察が採用したようである。
これで速度違反の車をバシバシと取り締まるらしいが…。
う〜ん、さすがサウジは金があるな〜。

 当然パトカー使用だから市販車と違って加速度重視なのだろう。
Vスペックではないみたいだか、ひょっとするとブーストアップくらいはしているのかもしれない。

 ともあれ、日本より先に導入するとは…。
日本の警察なにやってんだよ…。
p5.jpgかつてこういうパトカーが悪党相手に戦っていた。
スカイラインRS−1。
ボンネット上についている翼みたいな奴(これは空気抵抗以外なにものでもない)やアフターバーナー装備(いつから日産はジェットエンジンを開発したんだ)とか、さすがにここまでやれとは言わないが、アブダビ警察に負けないパトカーを装備してほしいな。
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2009年11月20日

スーパーGT HONDAの来年の新型マシーンは「HSV−10」!?

1310345822.jpgNSX後継のホンダGT500車両の名は『HSV-010』!?

IMGP9813.jpgHONDAは来年はハイブリットエンジンで参加!?

 上記の記事によればNSXの後継車の名前がそれになるらしい。
HSVとつくから、当ブログではHONDAはハイブリットエンジン搭載車で来年参加するのではとにらんでいる。
と、いうのも今年の東京モーターショーでCR−Zが発売されると発表があり、その時期に合わせプロモを含めた計画で進めているのではと推測できるからだ。

IMGP9815.jpgCR−Zは1983年に発売されたCR−Xシリーズを受け継いだ。
HONDAは2010年からHVオールラインアップ化計画があり、インサイトはその尖兵である。
そしてスーパーGTでホロモゲを通すため一番可能性が高いのがこのCR−Zではなかろうか?。
それにしてもずんくりむっくりな形だな…。
はっきり言ってダサい

new_nsx_mv5.jpgオートスポーツで一番の可能性があると推測されていたアキュラシリーズ。
だか現在この車は開発中止であり(ひょっとしたらこっそり再開しているのかも?)、当ブログでは可能性が一番低いと思われる。
もしHONDAが開発を再開させているのであれば、今年のモーターショーでなんらかのプレゼンで発表されているに違いない。
ないのは予定がないか、ぎりぎりまで秘匿しているのかどちらかである。
できれば後者であってほしいとGTカーファンの私は思うのだか…。
e3eb9f235f04d36e20bbc59ccd79f177_1.jpg






oam2009_ph122b.jpgカローラアクシオ。
今年の東京オートサロンで話題をさらった。
原型をとどめてないところがすごく、各ドライバーから「ズルイ」と声が聞こえた(開発者はニヤリとしたに違いない)。
CR−Zもきっと原型をとどめていないすごい形になるのではと思うのだか…。
05_nsx_02.jpgTAKADANSXの勇姿。
もうこの姿を見る事はない。
スーパーGTでひとつの歴史が終わった。
来年のHONDAの車しだいではこの姿を懐かしむ声が出るのかもしれない。

 

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2009年11月19日

F1 バトン、マクラーレンへ移籍

20090524-00000022-reu_k-spo-view-000.jpgF109年王者で、ブラウンGPに所属していたジェイソンバトンが正式にマクラーレンに移籍する事になった。

 メルセデス磐石の構え

 メルセデス陣営としてはバトンがマクラーレンだろうとメルセデスGPだろうとかまわないだろう。どちらもメルセデスのエンジンの乗ったマシーンで戦うのだから。
 マクラーレンにしたって二人の王者がいるのだから心強いという訳である。
 だかメルセデスGP大きな痛手だろう。マシーンの開発に積極的だったバリチェロ(ただこの人言い訳が多くてブラジルのファンからも愛想をつかされていたのは事実)がウィリアムズに移籍してしまうし、バトンもいないとなれば、また新体制で来年のレースに臨まなければならない。
来年はタイヤの幅が細くなるので、マシーンの挙動に大きくかわる事を考えれば、経験豊富でチームに貢献的なドライバーは不可欠だ。
 元BMWのクビサが一番有力といわれているが、クビサは確かに優秀なドライバーには違いないが、マシーン開発には今ひとつであり、ロス・ブラウンのメガネにかなうとは思わない。

 なぜか非難集中のメルセデスとバトン

 バトンの移籍にはメルセデスがブラウンGPを買収した原因があると噂が流れている(この程度の噂はF1関係のウェブでうようよしている)。
メルセデスは高額を要求するバトンを追い出したがっているようで、ブラウンGPを買収したとき、それが決定的になったようである。
またメルセデス側はバトンに「フェアーなオファーを出した」といっているが、はたして事実はどうなのか当事者にしかわからない。

 またニック・フライの態度に二人のドライバーが抜け出すきっかけになったとも言われている。ニック・フライは現メルセデスGPの首脳陣の一人で、HONDA時代から傲慢な態度に皆をいらつかせ、FIAの関係者が「HONDAの代表があれでいいのか?」といわせたくらいの人物である。ロス・ブラウンがチームにはいり、彼がスタッフ募集した時、ニックがいるから嫌だと断った人がかなりいたとか…。
 今回ニックがバトン移籍に「幸運を祈っているよ」と皮肉をこめたコメントを言っているが、バトンに言わせれば「お前にいわれたかねーよ」という事ではないだろうか?。

 だか、バトンの判断にF1関係者はネガティブな意見が出ている。
なぜならマクラーレンはハミルトン一人に統一されており、バトンがハミルトンと対等の関係になるとは思えないからである。
 確かにマクラーレンはハミルトンを一生懸命育ててきた。08年はワールドチャンピオンにもなった。二人の優秀なドライバーがチーム内で仲良くやっていくとは思えない。
かつてマクラーレンでアラン・プロストとアイルトン・セナの対立があったが、これの再来がまたくるのだろうか?

 バリチェロも去り、バトンも去った。優秀なスタッフも去ってしまったメルセデスGPは来年も活躍できるのだろうか…。
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2009年11月18日

F1 メルセデスがブラウンGPを買収

5962_thumbzoom.jpgメルセデス、ブラウンGPを買収! 来季はメルセデスGPとして参戦!

 ブラウンGPがメルセデスに買収された、という表現はあまり正しくない。ロス・ブラウンが売ったと言った方がいい。彼はもともと経営は得意でなないし、レースに集中したい方だろう。

 ブラウンGPが快進撃を続けている時からこの噂はあった。ブラウンがチーム売却を進めており、各チームは非難していたからだ。

 だか、経営もレースも運営していかねばならず、途中でバトンが失速したり、バリチェロがチームに不満を持つなどもあり、さらに資金不足に陥ってパーツの開発に影響でるなどもあった。

 だかこれで経営という煩わしい仕事から解放されてブラウンはレースに一段と集中しやすくなるだろう。来年からコストを減らして戦わなければならないとレギュで定められており、再来年には90年代レベルまで落とすと目指しているから、今後メルセデスにとってチーム運営しやすい環境だろう。しかもチームは常勝軍団。HONDAのノウハウまで頂けるのだから安い買い物をした事になる

 ドライバーは未だ決まっていないのが気になる。
バトンとチームの間で報酬の件でもめているようで、そりゃタイトルを取った選手だからそれなりの金額を上げなければならないし、かと言ってふんだんにあげれるような予算もない。
しかし、優勝したチームには報奨金が出るはずだか、それでもチーム運営に支障きたしているのなら、相当やばかったのだろうか…。

 バトンがマクラーレンに移籍する噂が飛び交っているが、これは確立的にかなり高いだろう。
誰だって自分の実力に見合う報酬を求めるのだし、なんせチャンピオンなんだからもとめて当然、駄目なら他のチームに行くだけ。

 バリチェロは来年ウィリアムズで新人と組む事が決定している。彼はブラウンGPに不満を持っており、こちらは予想通りでもある。

このまま行くと来年メルセデスGPは別のドライバーになりそうだか、噂では元BMWザウバーのニックを起用する話もあり、もう一人は未定である。可夢偉だとうれしいが…

どの道来年メルセデスはメルセデスGPとしてワークス参戦する。ライバルでもあり、協力者でもあるマクラーレンと二チーム体制で2010年に臨む事になる
posted by Z at 07:17| Comment(1) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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