2010年02月27日

機動戦士ガンダムZ Gackt Redemption



かっこいいΖのCGです。
暇だったら見てください
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2009年07月23日

ガンダムお台場に立つ!

ガンダムB.jpg去る21日、シャア大佐の命令でサイド7(お台場)にある連邦のMSが開発されている工場(実物大ガンダム)の偵察に行ってきました。

私がジーンでザクに乗っていたら、武者震いがたってやっぱりガンダム倒しに行くでしょう(きっと反対にやられてしまうだろうが…)。

ガンダムA.jpg後姿。なんともしっかりと作られている。
やっぱりカトキチデザインですかね。
腕や足の各パーツにマーキングされているのが非常にリアルで、また白だけでなくライトグレーもそれぞれ各パーツに塗られていて非常にカッコよかったです。
これで歩き出しさえすれば最高ですけど、それは人類の今の科学でもまだ無理な話…。

ガンダムC.jpg実際、これが兵器だったとしても、ガンダリウム合金があったとしても、実際に現代の対戦車ミサイルに集中砲火受けたら、やっぱ動けなくなるのではないかなと思うのだかどうだろうか…。
実際の戦車もよく故障するし、MSもあっちこっち故障してすぐに動けなくなるんじゃないかとも思われるのだかどうだろうか?。私はその方がリアリティあっていいと思うけど。

ガンダム(潜望鏡).jpgこの映像はザクのメインカメラが捕らえた連邦の白い奴の映像。噴煙を上げているのは私がザクマシンガンで攻撃したが、奴にはビクともしなかった
V作戦をキャッチしたシャア大佐がわざわざここまで来たのもこの為だったのだか…、この化け物め!!(その後音信不通)。

 本当は船の科学館の潜望鏡が偶然捕らえた映像である。
ガンダムのまわりはガンダム関係のグッズや軽食の屋台など出ていて、雨にも関わらず多くの人が見に来てました。
こんなに人気ならディズニーランドみたいな大型アトラクションをつくればいいのにな〜。
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2009年04月18日

SDガンダム Gジェネレーション ウォーズ

17024_large_0.jpg


 SDガンダム Gジェネレーション ウォーズがwillとPS2で今年の夏に出る予定。
 
すべての世代の人々にがテーマで、ファーストから00までガンダムが大集結するらしい。
今回はウォーズトリガーなるものがあり、予測不能な展開が起こるらしい。

 今回もガンダムセンチネルがちゃんと掲載されているので当ブログでも注目度高い。
最近のガンダム系ゲームでセンチネルシリーズのMSがよく登場するようになった気がするが…。

なにはともあれ出たらさっそく購入せねばと思います。
センチネル出ているしね。
どうなふうになっているのだろうか?。
カッコ良くなっているといいな〜。
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2009年04月09日

GANDAM FIX FIGURATION METAL ZplusA1/C1

SA390033.JPG先月末から販売されたGANDAMU FIXシリーズ。
今回はなんと1/100ZplusA1/C1である。
 赤と青両方のカラーリングが同時発売されており、ブルーが初回限定生産である。
どちらもアムロ専用機であり、ブルーが一回目のデモンストレーション用、赤は三回目の設定だったはずだ。
 さすがに1/100だけあってデカイ!!。机にぎりぎりおける。これから机いっぱいにパーツが散乱する予定である。

SA390034.JPGこれが中身である。きれいに包装されている。
Zplusはウィキによると原作のモデルグラフィックからムーンクライシスまで多くのバリエーションを持つが、その分少数しか生産されなかったという設定である。
さすがに兄貴もあきれるくらいのパーツの量があったわい。


SA390035.JPGとりあえずA型を組んでみる。ビームスマートガンがメインで、サブにビームライフルを背中に装備。今回はポリキャップ併用なのでポージングが取りやすい。
 今回のお値段はヨドバシで約1万6千前後で販売されていた。WBC優勝記念セールで買ったのでポイントも増え、全品値下げされていた時期だった。一生懸命日本を応援したカイがあったものだ。
そのせいか売り場でも飛ぶように売れていた。
 よくやったバンダイ。次はEx−Sガンダム完全変形完成品で宜しく!!。
 さらにスミイレとかレビュするので今後もよろしく。


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2009年03月04日

プロジェクトZ

cap017.bmp今回は「プロジェクトZ」特集。
 Zガンダムは当時としては新しいガンダムとして開発された。
新技術でもある変形機構を取り入れ、機動性と火力、格闘性能、それをもっても最高ランクだった。
 100式を元にフライングアーマーのように大気圏突入も可能とした機体を完成させた。

cap015.bmpZのWRモード。
劇中では衝撃的なデビューを果たす。どの変形モビルアーマーよりも高速で、強力な火器により一撃で撃破できるパワーを秘めている。
 パイロットのカミーユ・ビダンはグリプス戦役中盤からZに搭乗し、多数の敵MSを撃破、エゥーゴの勝利に貢献した。

cap013.bmpドコスギア攻略に向かうアーガマのMS部隊。丁度ブレイクした所である。
 左側を飛行しているメタスはZの変形機構の開発に大きく役に立ったと言われている。
この時期変形MSの全盛であり、エゥーゴ(主にアナハイム)とティターンズ両軍で激しい開発競争があった。

Z2ウェイブライダーZU。WRモードだとどこかメタスに似ている感じがする。
 ZUはZの強化型として考えられたが、結局はペーパープランで終った。
当時の戦局の影響もあったが、ただでさえコストが高く、ZZプロジェクトが採用された事も災いしたようである。



Z2同じくZU。このように強化型装甲板、ハイメガ搭載などいろいろ装着されていた。
もしこれが採用されていたなら、Zガンダムはもう少し違う進化をされたであろう。
だかアナハイムはこれを選択せず、Zガンダムシリーズは別の進化を辿る。

Zグスタフ.jpg近藤和久先生のZグスタフ。グスタフはドイツ軍の兵器にもあり、氏の好みが伺える。
 ZグスタフのWRは各関係に影響を与え、この人の作品からZplusのデザインが生まれたのかなと思える。
ただ、氏のZシリーズのWRは表と裏をひっくりかえしており、好みが別れるのだか…。



cap026.bmpバスターZ。強力なハイメガライフルを装備し、火力重視に開発されたが、結局これもテスト機で1機だけしか開発されなかった。
おそらくコストに似合わなかったのだろう。

cap027.bmpこちらはニュータイプ用に開発されたZシリーズで、サイコフレームなど搭載されている模様である。
感度が異常に高い機体で、時々強力なパワーを得るが、これも1機だけしか開発されていない。


ZplusC1斜め上.jpg結局紆余曲折を得て量産に漕ぎつぐ事ができたのがZplusシリーズである。
  種類もA型、B型、C1型、D型とありA型は量産され、大半がガラバに送られアムロを中心とした部隊がティターンズ軍と戦闘を繰り広げ、多大な戦果を上げたと記録されている。
 またC1二機がα任務部隊の編成となり、ペズン宙域のティターンズ残党の掃討に当たった。


アムロ専用Zガンダム

 番外編としてアムロ・レイ乗機のZシリーズを追ってみよう。
アムロは意外とZに長く乗っており、なんらかの開発などに関わったのではと思われる。

0304ZplusA型。
ガラバで編成された時の機体で、このカラーリングはデモンストレーションとして塗装された。
連邦軍とエゥーゴ・ガラバの出資者用にアピールした物と思われ、このカラーリングは設定によると三度目の塗装時の物らしい。
地球圏でのガラバとティターンズの戦闘は激しさを増し、常に補給物資に悩んでいた。

cap043.bmp同じくアムロ専用Z。劇中のセリフからこれらの機体はZplusのようだか詳細は不明(一応限定キット化にもなった)。
こちらもニュータイプ用に開発されているがレッドZほどではない模様だ。

cap046.bmpリィガズィ。第二次ネオジオン抗争の時の模様。
これがアムロの最後のZガンダムシリーズになる。
リィガズィの意味はリファイン版Zとも呼ばれているらしく、変形機構を完全になくし、飛行ユニットを使い捨てにして使用するらしい。
コスト削減として変形機構を取り外し、その分装甲を追加するなど耐久度は上がったが、使い捨ての飛行ユニットを考えるとどうかと思われる。
 結局、変形MSは普通のパイロットが扱うには難しすぎ、コストの割りには採算があわず、連邦・ネオジオン軍両方から姿を消してしまう。
 これ以降は変形MSは開発されず、数十年後には小型で強力な火器を持ったMSが活躍するのだか、それは別の話になる。
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2009年03月02日

センチネルにはかかせない?。MS少女21世紀版

MS少女(ブログ用).jpgMGではガンダムセンチネル連載と同時期に行われたのがMS少女である。
この企画も人気があり、ZplusC1ガールがキット化になったとかならなかったとか。

だか最近の「スカイガールズ」や「武装神姫」などなど走りとなり、またイラスト業界で各乗り物(又は機械)の人格化ブームの火付け役ともなったすごい企画なのである(ちょい大げさかな…)。

筆者も描いてみた。
ZplusC1ガール“亜室 零菜”。
連邦学園(ユーロ学園みたいな多国籍学園みたいなモン。ヘンな学校)。戦闘力は高く、特に格闘が得意。明るくて元気な女の子で学園の平和と大好きな友達を守る為、今日もZplusC1ユニットを装着して悪(って誰だよ…)と戦う。
趣味は歌う事。バンドを結成しており、ボーカルをやっている。

ガンダムセンチネル専門サイト

ガンダムセンチネルのストーリーを簡単にわかる動画(Gジェネから…)

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2009年02月26日

ZplusC1

Zプラス合成.jpg地球軌道を周回飛行するZplusC1。
 ZplusC1はα任務部隊に二機配備され、Sガンダムを援護し、確たる戦果を上げた。その内の1機は戦闘中に撃破されたが、もう一機は大気圏を突破ガルダ級に回収された。
 
Zプラス横.jpg今回はZplusC1。私の大好きなMSの一つ。WRがオリジナルよりもものすごくカッコよく、本当に飛べそうなデザインだと思う。
バンダイから組み立てキットとして販売され、Bクラブでもガレキで追加オプションとして出た。
だかファンはその程度では満足できず、ガンプラコンテストで1/100ZplusC1(しかも変形できる)を出してしまうくらいである。今でこそ販売しているが、当時だれもがほしかったプラモである。
 今回もfixシリーズから。組み立てキットよりシールドが薄くかなりスマートになっている。
機体下にあえてスマートガンを配備したのはサイドアームとして。戦場では想定外のトラブルはよくある事。だから普通はサブウェポンは必定なのである。
410FSGRKY4L._SL500_AA280_MSモード。オリジナルとくらべると角ばって見える。
 Zガンダムの量産機として開発され、エゥーゴの支援組織ガラバが実戦配備。ニューギニア戦線での戦歴がある。
 だか複雑な変形システムとコストが高く、生産数はごく少数にしぼられた模様。
 それでも宇宙から大気圏に突入して奇襲攻撃できる利点もあり、各戦線で戦果を上げた機体でもある。

今度1/100にでも挑戦してみようかな
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2009年02月18日

ガンダムセンチネルストーリー(新訳)

ガンダムセンチネル.jpgガンダムセンチネルストーリーのくわしいストーリーALICEの懴悔 。
MG誌の別冊にも記載されているが、写真掲載など考慮されて文字は小さく読みにくい。為にこの本は本編の足りない部分も補っている。
このブログではA NEW TRANSLATIONとして改めてセンチネルストーリーを紐解いてみたいと思う。


ペズン反乱前

cap009.jpgこの一撃が歴史を変える…」コーウェン准将が階級を剥奪され更迭される時に言ったセリフ。
確かにこの一撃で歴史は変わった。
しかも最悪の方向に…。

cap008.jpg人類の大半を死に至らしめた一年戦争終結から三年が立ち、敗北したジオン軍の残党はその事実を受け止める事ができず、故郷に帰らず各戦線基地でくすぶっていた。
劣勢の彼らに戦局を挽回する手立てもなく、テラーズは最後の力を振り絞って連邦軍に戦いを挑む。

cap010.jpgUC0083。コロニーが北米の穀倉地帯に墜落。地球の食料生産に大打撃をあたえた。
連邦政府は当初事故としており、やがてジャミトフ、バスクのティターンズが躍進するきっかけを作る事になった。


cap011.jpg目的を果たしたテラーズ・フリートの兵士達は連邦軍に包囲された。
降伏勧告も受けたがそれを拒絶し強行突破を図ろうとする。
だか連邦軍の攻撃も苛烈を極め、主たった面々は全員壮絶な戦死を遂げており、アクシズ艦隊にはただの1機もたどりつくことはなかった…。

cap005.jpgこうした出来事から地球とスペースノイドとの確執はますます広がり、地球人のスペースノイドに対する偏見と不満は高まった。
ティターンズはその背景にうまくのった形で増長し、勢力を拡大していった。
 コロニー内の連邦政府に反抗する人々を「ジオンの残党」と決めつけ、治安維持を名目に抑えていった。だかいつしか治安維持は弾圧に取って代わる。
0085年におこった30番地事件は地球連邦政府に意義をとなえただけだったが、ティターンズは毒ガスを使用してコロニー内の住民をそれも老若男女かまわず虐殺する極端な方法を取ってしまう。
さすがのスペースノイドも怒りが頂点に達し、連邦軍内部もブレックス准将のようにバスクやジャミトフのやり方に正面切って意義を唱え、やがてエゥーゴを結成するまでに至る。
 0087年。この二つの組織が戦闘に入りグリプス戦役が勃発する。
戦いは地球圏まで及び、各地で激しい戦闘が繰り広げられた。
 途中銃弾に倒れたブレックス准将にかわりクワトロ大尉がエゥーゴを指揮、ティターンズのコロニーレーザーを奪取し、最後の戦いが行われようとした。
この時アクシズ軍も本格的に参戦し三つ巴の激しい戦闘が繰り広げられた。


cap006.jpg潰滅するティターンズ艦隊。ティターンズを統率しようとしたシロッコだったがジャミトフ、バスクが相次いで謎の死を遂げ、指揮系統が完全に混乱していた。
シロッコがもしティターンズの人間だったならコロニーレーザーの射線からうまく艦隊を誘導できたかもしれない。だか彼はティターンズではなく連邦の人間であり、そんな彼にティターンズが従う訳がなかった。

cap007.jpgシロッコとジュピトリスの最後。それを見守るZとメタス。
結局シロッコも策におぼれ、権力も戦力も失い、自機と母艦と一緒に消えていった。
こうして宇宙は平和にもどるのかと思われたが、この直後にある事件が起こる。それが後に言う「ペズン事件」である。

ペズン事件


SA390010.jpgここからか本編である。
Sガンダムはそんなさなかに開発されたMSである。
時代はすでに変形MSに入り、機動性と強力な火力、格闘性などそなえたMSが活躍をみせていた。
このSガンダムがティターンズに摂取されなかったのはアナハイムと軍の一部(エゥーゴ寄り?)、研究所が極秘に開発していた事や、ティターンズ自ら開発研究所を所持しており興味をひかなかったからだと思われる。
だかこの内戦で大きく経済が停滞し、Sガンダムも4機だけしか製造されず、他のプロジェクトも中止された。

ペズン.jpgティターンズ艦隊潰滅と時ほぼ同じにして「ペズン事件」が起こる。
ジャミトフらが死亡しており、生き残った各地のティターンズ部隊は解散、または連邦軍に吸収されていった。
小隕石ペズンにはティターンズ指揮下のMS教導団と技研が駐留していたが、同じく駐留していた連邦MS部隊を奇襲攻撃で潰滅させ、自ら「ニューディサイズ」と名乗り連邦政府に宣戦布告していった。
彼らはスペースノイドをエイリアンと呼び非難し、日増しにエゥーゴの勢力が大きくなるのに不満が募っていたのだ。

α任務部隊.jpg連邦軍も来るネオジオン軍との抗争にそなえなければならず、ニューディサイズ軍に差し向ける兵力がなかった。
そこで開発中止された実験部隊を中心に再編成され、新造アーガマ級「ペガサスV」を中心とした1個機動部隊を差し向ける事にした。
この艦隊をα任務部隊と呼ばれ、ニューディサイズ軍の制圧を目的とされたが、実際はただの寄せ集めの張子の虎だった。

月面の戦い.jpgペズン宙域で激しい戦いが行われ、ペズン失陥してしまうニューディサイズ軍だったが、地球本星艦隊(元は地球軌道艦隊?)所属のエイノー提督が地球連邦に反旗を翻し、さらに月面都市エアーズも呼応してニューディサイズ軍も勢力を拡大していく。
連邦軍もα任務部隊に増援を送り、両軍激しい戦闘に突入してしまう。
おびただしい犠牲を払いつつも連邦軍はあと一息でニューディサイズ軍を潰滅できる所まできた所で、突如ネオジオン艦隊が上空に現れ、一旦はこう着状態になる。

最後の戦い.jpg潰滅寸前のニューディサイズ軍は最後の戦力で機動ステーションペンダを占拠、そこからシャトルを奪取して地球の連邦議会が行われるダカールに降下制圧する最後のカケに出る。
それを察知したペガサスVは追撃。
ここにα任務部隊とニューディサイズ軍最後の決戦の幕が切って落とされた。

 かなり長くなったが、こういった背景と壮大なストーリーであり、またメカニックデザインは今でも人気なのである。各キャラクターも群像のように描かれている。

ガンダム・センチネル―ALICEの懴悔 (単行本) 。、もしよければ一読されたし。






posted by Z at 19:49| Comment(3) | TrackBack(1) | ガンダムセンチネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

ガンダムセンチネルって知ってますか?。

S-2.jpgペズン宙域のEx−Sガンダム。パイロットはリョウ・ルーツ。
「ペズンの内乱」はグリプス戦役の中で行われたティターンズの残党とエゥーゴ主導の連邦軍の最後の戦闘でもあった。
これは5年前の「テラーズ・フリート事件」とほぼ同じ理由で戦闘が行われ、役者と所を変えて行われた物でもあった。
S-4.jpg同時刻、ペガサスVから出撃するEx−Sガンダム。このガンダムは次期主力MSとして開発されたもののコストが高すぎて4機のプロトしか完成されなかった。その内の1機がこの戦闘に参加、多くの戦果を上げたが、最後は大気圏に突入してしまい、パイロット達はGコアで脱出したが機体そのものを失ってしまった。

センチネル表紙.jpgガンダムセンチネルって知ってますか?
ほとんどの人は知らないのではと思われます。だか私が高校の時ではガンプラ絶頂期で、しかもMG誌で連載された物だったんですが、その当時はバンダイとの企画物で、次のガンダム作品が出る為の穴埋め的な物だったんです。
でも今までにない圧倒的デザイン情報量とクールさは今までのガンダム作品には類がなく、連載が終った今でも人気は衰えていない。
だから今でもバンダイはたまにゲームやホビー商品を出している。
またアニメにならなかった事から全国のモデラーの想像を掻き立てられ、今でも熱い人気を保持しているのかもしれない。
 この本は知り合いの模型店で今でも月に1、2冊売れているそうです。
S-6.jpgEx−Sガンダム。Sガンダムの変形機構を生かしながらアイテムを追加装備された機体。たしかに機動力や火力は上がったが、重量が増えた分格闘性は著しく下がったのではと思われる。また背中のバックパックはバランスが微妙で宇宙空間でなければ保持しにくかったのかもしれない。また機体そのものがプロトだった事から戦闘中は各パーツが非常に壊れやすかったのではないかと推測する。
S-5.jpgGANDAMFixシリーズのEx-S。
とても絵になります。さらにウェザーリングするとさらにリアル差がましていいです。
実際Ex−Sガンダムはペズンから月、最後に地球衛星軌道と転戦を繰り返しているので多少の汚れはありかな。
それにしても全シリーズ通してプロトがめちゃくちゃ強いのはロボットアニメのお約束ですかね。

 ファンとしてはぜひアニメにもなってほしいけど、その一方でなってほしくないなと思う部分もある。
なぜならガンダム作品で女の子がただの一人も出てこないので売れないだろうし(アリスはキカイなのでダメです。それにしても最近の男ヤローは…)。企画を強引に押し通せば予算は限られ、原作のクオリティは削られ、しょぼい商品が出てくるだろう。
それだったら出てこないでいいのかもしれない。



posted by Z at 03:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ガンダムセンチネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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