2011年08月30日

F1 ベルギーGP ベッテルが数戦ぶり優勝



 F1後半戦がついにスタートした。
場所は古戦場ベルギーのスパサーキット。

41934_402.jpg天候が安定するなか決勝がおこなわれ、レッドブルのベッテルがタイヤトラブルに悩まされながらもオーバーテイクを繰り返し、数戦ぶりに優勝した。
2位はおなじチームのマーク、3位にマクラーレンのバトンが入賞した。


 サウバーのわれらのカムイ選手はマクラーレンのハミルトンと接触し、12位まで後退した。

41950_402.jpgうそつきハミルトン

 今回ハミルトンはカムイとの接触について「彼がぶつかってきた」と主張した。
しかしTVでみるかぎりあきらかにハミルトンがカムイ選手によってきてぶつかってきているようにみえる。まさに中国の漁船が海保の巡視船にぶつかっといて謝罪と賠償をもとめているような態度である。
 
 それにたいしてカムイもはっきりと反論する(ここはどこかの国とは違うのだか)。
「彼の方が速いのは誰もわかっていた事だ。なのに彼は僕を抜いた後なのに急によってきて、回避できなかった」
そして今日になって…

42034_402.jpg「可夢偉に謝る。100%僕にクラッシュの責任がある」とハミルトン
 
 上記の記事のように自分の主張を覆している。
だったら最初からそういう風に言うなっていうの。

 ハミルトンはうそつきなのは全世界中が知っている。
彼は09年開幕戦の時、当時トヨタチームの前をはしっていた時、イエローフラッグがありペースをわざと落とし、その上で「彼が勝手に抜いた」と言った。
だかそのうそはすぐにばれ、その結果ロン・デニスが責任をおいチームから離脱し、ウィットマーシュに変わるなど大事件に発展した。
 今回ウィットマーシュは立場上ハミルトンを擁護しているが、実際の所ハミルトンとの関係は良好とはいえず、今回余計な問題をおこしてくれたなというのが本音だろう。
 このままいけばハミルトンはチームとの溝が生じ、来年は別のチームでF1をやるか、はやい引退を余儀なくされるだろう。

 次回9月11日イタリアGP(まさか911と重なるとは…)。
 

 
posted by Z at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エルニーニョが内戦のきっかけ



 「戦争は国際政治の延長である」グラウゼヴィッツの「戦争論」で語っている有名な台詞である。
 たしかに近代の戦争の原因のほとんどが政治家が起こしている。米国の大統領はあの第二次大戦以来ほとんどの大統領が戦争をおこしている。
よって政治が存在する以上戦争もなくなる事はない。戦争がなくす方法はただひとつ、人間がいなくなるしかないのである

 今回の説は過去数百年エルニーニョと同じ年に起こった内戦をデータを根拠に、作物が不作になり食料不足から内戦または革命になったという説である。
 
 たしかに一理ある話だか、もともと南北問題は前世紀からあり、それをほったらかしにした結果とも言える。
それに気候変動で食料危機がおこれば当然といえる訳で、このデータをもとに内戦を防いだりする事は不可能だと思われる。
 
 さらに内戦や紛争は人類がどんどん増える事によってその数も増えてきているという理論もある。実際アフリカに医療などの人道支援をおこなった結果、病気はなくなったものの人口爆発がおこり、食料や経済危機による内戦や紛争がおこっている。
人道支援は必要だか、その後のアフターケアーはもっと重要なのである。

 ナショナルジオグラフィックスでは今年人類の総人口は70億人に達すると発表した。
かつてない誰も経験した事ない状況に、今の我々の生活はなりたっていけるのだろうか?
タグ:内戦 戦争 政治
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2011年08月29日

エヴァ新劇場版 最新情報



新劇場版が2012年秋に決定した。
あくまで予定は未定なので正式ではないだろうが、この新映像でエヴァ二号機が宇宙戦仕様に換装され、アスカが復活(たくましい奴だな…)。

初号機に取り込まれたまま封印されるシンジとレイ。破棄される要塞都市。主なメンバーは幽閉され、マーク6がセントラルドグマに行き、それと対峙するのが8号機。

残りの使途は?。人類補完計画とゲンドウの本当の目的とは?ゼーレの野望とは?。人類はどうなってしまうのか?。また前作のようになにもかもめちゃくちゃになって終わるのか?




posted by Z at 02:13| Comment(2) | TrackBack(0) | エヴァンゲリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

セリエA 開幕延期!?



 記事によればリーグ側と選手会との間の交渉が完全に決裂している模様。
セリエAで日本人選手も何人か行っているはずなので、彼らもなんらかの影響を受けるかもしれないと思われる。

 さらにファンの怒りも頂点に達しており、イギリス系フーリガンも入国した報道もあるので、彼らがなんらかの破壊行動にでると予想され、大きな暴動に発展しかねないと懸念されている。当局ではすでに警戒態勢にはいり、日本の外務省は渡航の際の注意を促す予定である。

 

posted by Z at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

放送されなかったACのCM



なぜか放送されなかったACのCM
優秀賞をとったのになぜかはわからない。
きっと猫がかわいすぎたのだろうか…
posted by Z at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Z的終戦記念日 

k−1.jpgあの決定的な敗戦から66年目
 
 結局日本はあの戦争によって生まれ変わり、今の私たちがいる。
日本は諸外国に比べて治安も良く、不況だか経済もよく、政治や宗教的問題はあるものの言いたい事が言えて、何より66年間どことも戦争していない良い国なのである。

 下をみれば日本よりひどい国はいくらもある。
核兵器もっているが国民のほとんどが飢えた共産主義はたてまえの世襲性の国、内戦がおわったばかりで国も国民もボロボロの国、貧富の格差が激しすぎる国。
世界の人口は約70億人、そのうち8割は貧困層。
それに比べれば我々は先進国の中間に位置するのでチャンスはいくらでもあるのだ

20110815-00000071-jijp-000-0-view.jpgゆるキャラ発言に苦情相次ぐ=「日本の侵略全てのはじまり」―長万部町ツイッターで

 町のゆるきゃらを使って日本が侵略戦争だったと発言した件。
実際どう客観的に見ても、誰が見ても日本のあの歴史的行為は侵略行為そのものだった。あれを侵略ではないと言うのならそうとう頭がおめでたく出来ている人だろう
そういう意味ではたしかに正しいと思うが、問題は町のキャラを使って言うのが問題なのではと思う。

こういう意見は正々堂々と発言するべきである。
憲法でも保障されているし、戦前みたいに憲兵や特警がいる訳でもない。

レディイーグル1.jpg周辺国にとっては戦勝記念日66回目にあたる。
喧嘩の理由がどうあれ先に手を出したのは日本、打ちのめされたのも日本。結局日本がどう言い訳しても負け犬の遠吠え、相手が聞く事は絶対にないし、聞かなければならない義務さえない。

日本は別に軍隊は強くなくてもいいと考えている。防衛しきれるだけの戦力さえあれば十分だと思う。
そのかわりサッカーとか野球、モータースポーツが強い国になってくれればと思っている
posted by Z at 07:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

サカナクション - ネイティブダンサー



 最近サカナクションにはまっているZです。
サビの部分が日本語でなぜかカッコよく聞こえてしまうのはなぜなんだろうと思います。

ただこのPVはほとんど靴しかでてこないのでさびしいです
posted by Z at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | Z・POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』



 あのベルセルクがとうとう劇場アニメになってかえってきました。
しかも配給がワーナーだから、そのうち世界中で上映されるでしょう。

 筆者は途中までしか読んでいないから知らないけど。
深夜アニメで放映したとき、あまりのグロさに「ここまでやるか!?」と思いましたね。
映画版だと規制がないからさらにすごいことになりそう…。

来年頭に公開予定
posted by Z at 15:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

日米交渉暗礁にのりあがる。2013年WBC日本不参加濃厚か!?

20110811-00000003-jijp-000-thumb.jpgいやぁ勝ちましたね。日本代表
ザック監督になってから不敗神話が生まれつつありますね。
サッカーはあまり詳しくないんだけど今までの韓国戦では引き分けか負けが多かったような感じしますが、3−0と圧倒的勝利はなかったような気がします。たぶんね

 そんな訳でサッカーが盛り上がっているわが国ですが、反対にプロ野球では2013年WBC不参加の可能性が高くなってきたのである。

260px-Japan_wins_inaugural_World_Baseball_Classic.jpgプロ野球選手会、WBC運営会社と交渉決裂

 要するに利益配分で日米の間に格差があり、それを不服とした日本側が要求した所、米国側が拒否して暗礁にのりあがってしまったのだ。
 すでに日本側は要求を入れなければ出場辞退すると宣言し、米国側は「日本が参戦しなくても開催する」とハルノートよろしく最後通牒を突きつけてきた。
hull_note0.jpgすでに米国側は期限を9月と設けており、日本側が折れる事を期待しているようだか、日米政府ならいざ知らず、日本側は今回かなり強気でいるので出場辞退の可能性がかなり高い

 WBC開催経緯

 WBCとは平たく言えば野球のワールドカップ版である。
ここ最近アジアやカリブ海諸国から大物選手が出てくるようになり、野球が世界的に認知されつつあるので、盛り上げる運動として開催が決定する事になった。
MLBではすでにワールドシリーズと名をうって開催していたが、あくまで米国内だけで限定されていたので名所に問題があった。これを本当に実現しようとした理由もある。

 当初MLBの利益配分に不満を持っていた日本は出場を辞退の方向に動いていた。
だか米国側は「WBCへの不参加は日本の国際的な孤立を招くだろう」(太平洋戦争開戦前夜かよ…)と半ば脅迫めいた事を言って参加を要求してきた。結局赤字になった場合は米国側がその分補填する事で決着し、開催となった。
 
135px-Trophy_of_WBC_.jpg開催時、米国側の審判の不公平なジャッジなどが問題になったが日本チームはそれを跳ね除け優勝した。
第二回の時は韓国と熾烈な戦いの末勝利した。

 無理がありすぎる構想

 WBCにはあまりにも問題が多い
まず利益配分はMLBに大きく偏っていて、日本側はたったの7%しかもらえていない(しかし優勝したのでその賞金は一回目は270万ドル、二回目は780万ドル)。
images82.jpgこれについてスポーツジャーナリストの二宮清純氏は、「WBCはメジャーリーグのマーケットを拡大し、新しい収入源を獲得するための大会。『真の世界一を決める大会』とのうたい文句はタテマエに過ぎない」などと指摘している。
 
 審判の問題もある。サッカーなら中立国から審判を派遣してきめる。それでも問題があるのだから、MLBから選出された審判が果たして公平がどうか疑いの余地はおおいにある。
そもそも野球はサッカーと違ってそんなに世界的に認知されていないスポーツである。ほとんどの国がアマチュアレベルで、野球先進国との差は歴然としている。そんな状況なので中立国からの審判もいないのである。このあたりでもWBC構想は無理がある。

 人気も問題である。この前二大会で日本と韓国に人気があったが米国では全然なかった。
米国が優勝できないと知ると米国民は潮がひくように遠ざかった。
実際この前二回での放映権料のほとんどは日本のTV局が米国側に払っている。
米国ファンから「金、金ばっかり言っているメジャーリーガーが多く、祖国の為に戦っている日本と韓国がうらやましい」とコメントが多数よせられ、かえってMLBの人気を落としている。
 開催時期も問題だ。つねに3月で行われる為、他のスポーツと時期がかさなり米国側で人気はいまひとつでないというのもあるのだ。しかしシーズン中に各球団が主力選手を出したからない。
 
cover-image-20050610-00000222-reu-spo-view-000-thumbnail2.jpg選手の負担の問題もあり、これが意外と大きい。
第1回大会米国代表エースのドントレル・ウィリスがWBCを境に長期スランプに陥ったことから、W悪影響が指摘。そのため、第2回大会では第1回大会以上にMLB選手の辞退が相次ぐことになってしまった。
 日本でも中日ドラゴンズが選手を出さず、これで優勝してしまったので中日は国内のファンから非難をあびた。巨人の渡辺名誉会長が「11球団が結束して戦った成果だと」やんわりと中日を非難している。
だか中日も主力選手を欠いており、WBCに出すくらいならトレーニングさせて温存しておきたいと考えがあった。だかその年や次のシーズンでも優勝できなかったのでさらに非難がましている
 同じことが米国でもおこり、ニューヨークヤンキースがWBC不参加を表明。これを地元ケーブルTVが歓迎する意向を示した。
第二回大会でダスティン・ペドロイア、ケビン・ユーキリスが大会中故障し、イチロー、松坂大輔、ホアキム・ソリア、エディンソン・ボルケスが大会終了後に故障したように選手の疲労もかなりある。

すでに米国内では3回目の開催を中止する運動がおこっている。 

 分裂開催

 このままでいけば日本が参戦しない可能性は濃厚である。だかかりに日本が参戦し、第三回が行われたとしてもMLBから有力選手は参加しないだろうし、審判の問題や、利益配分におおいに不満が残るだろう。さらにMLBに参加している日本人選手に不参加を要請してくる可能性もある。
 また日本のプロ野球界も中日だけに留まらず他の球団も不参加する可能性が高くなる。もし巨人が不参加を表明すればそれだけWBCの国内の盛り上がりは急激に下がるだろう
また国内でWBCに参加する意義があるかどうかの議論が沸き起こる可能性も高い。選手たちは何のために戦うのかわからなくなってくるだろう

 WBCは理念としてはすばらしいが構想に無理がありすぎた。そしてあまりにもMLBが露骨に利益重視しすぎた

 変わりに分裂開催を提案したい。実際世界一になったのだからキングオブベースボールシリーズと名を打って、韓国、台湾、中国の4国同盟でMLBに対抗するべきだ。同時にこれらの国の野球のレベルを上げ、盛り上げていけばいいと思う。
そうすることによって米国の態度は変わると思う。モンロー主義にかえって孤立するか(もともと米国はサッカーワールドカップやF1など無関心なので)、こちらの呼びかけに答えようとするかである。もっとも前者の可能性が一番高いが。

images83.jpgこの件で次回ミディの会でガワミディさんやヌマミディさんと討議してみたいと考えているが、私としての考えでは第三回はやらなくてもいいし、日本がここで妥協して参加しなくてもいいと考えている。実際ここで日本のプロ野球界が国際的に孤立してもサッカーほど影響はないだろうし、むしろ米国の横暴さに反発した事でファンに理解してもらえるのではさえ思っている



posted by Z at 11:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

中国海軍本格的空母ついに試験航海





USNWC_Varyag01.jpg中国の空母がついに試験運用に乗り出した。
中国海軍もいよいよ大洋艦隊構想に乗り出したという事である。
とはいえ中国海軍の歴史は浅く、これからどう発展していくか見守る必要があるだろう。

 空母の名前は「瓦良格」

「瓦良格」とはヴァリヤーグの漢語であり、もともと旧ソ連海軍が名づけた名前である。

 ヴァリヤーグは日露戦争で沈んだロシアの軍艦の名前で、旧ソ連海軍が二番艦として建造した。ところがソ連が崩壊して経済危機になり、プロペラもないまま放置していたのを中国がマカオのダミー会社からホテル用として購入した。
 これには複雑な経緯があり、ウクライナに面している黒海ではトルコや旧ソ連など周辺国にモントルー条約があり、軍艦の航行の制限が設けられていた。旧ソ連時代では空母ではなく重航空巡洋艦という名所でなんとか通してもらった。
今回は商業用ホテルとして使用するので通してほしいとトルコ政府と交渉し、許可を得て回航してきた。

images80.jpgその後大連に到着した「瓦良格」は改修作業が進み、本日の試験航海間近を迎えるにいたった。
中国海軍の話ではあくまで練習艦としてSu-33を20機搭載する予定だという。
あと数年たてば本格的主力空母に成長し、中国海軍の花形になるだろう。

 「瓦良格」の実力

 アルフレッド・T・マハン元米海軍少将の「海上権力史論」ではシーパワーをこう語っている。
海洋で活動する商船隊や漁船隊、それを擁護する海軍、その活動を支える港や造船所などがシーパワーである。このシーパワーが国家に繁栄と富をもたらし、世界の歴史をコントロールする事ができる」と記している。

 中国の空母はシーパワーを内外にアピールする絶好のアイテムになるだろう。
だかそれにはこの船が見かけ以上の実力を必要としている。

071206145054460.jpgこの空母、旧ソ連時代はあくまで巡洋艦というスタイルにこだわっており、無駄な装備が多い。そのひとつに垂直発射式対艦ミサイルを装備している。そのためカタパルトを装備できず、格納庫も狭く、全長300メートルもあるのに、保有機数がたったの50機前後なのである。

 なぜそうなのかというといろんな諸説があるのだか、旧ソ連海軍では先制水上打撃能力を重視するドクトリンがあり、それに基づいて建造したらしい。

 もし筆者なら対艦ミサイルをはずし、格納庫をひろげれば70機前後まで拡大できる。
さらにカタパルトを装備できれば文句なしだか、写真でみる限りそれはなさそうである。
おそらく旧ソ連海軍のオブサーバーを元にこの空母は運用されるのであろう。

 中国のライバルはあくまで米国

 90年代中台危機が起き、あわや中国軍が台湾侵攻を計画しようとしていた。
その時米国第七艦隊の空母機動部隊が突如現れ、計画を断念せざるえなくなった。中国の米空母ショックである。
その影響はかなり強く、中国の軍事関係のレジャー施設にはなんと1・1スケールの米空母の模型が今も展示されている。

 それから約20年立ち、彼らは念願の空母を保有するにいたったのである。
「瓦良格」は今後東シナでトラブルがあると何かと出現し、そのたびに日本人は恐怖する事になるのかもしれない。
 日本のマスコミはこれで尖閣諸島が脅威にさらされていると思われるがとんだ見当違いだ。中国海軍にとっては通過点にすぎない。

800px-US_Navy_101206-N-5538K-395_The_aircraft_carrier_USS_George_Washington_%28CVN_76%29_transits_the_East_China_Sea.jpgそう。中国海軍は日本なんか気にしていない。補助艦艇の集団なんか気にするはずがない。彼らのライバルはあくまで米海軍、世界最強の第七艦隊なのである。
 
 兵員約2万人、艦艇数約60隻、航空機約350機を保有し、地球の半分を守備範囲を持つ史上屈指の艦隊
太平洋戦争で当時最強だった大日本帝国海軍を壊滅させてから太平洋は彼らの海になった。
中国海軍は彼らを倒さないかぎり東シナ海の制海権はもとより、西太平洋を制する事はできないのだ。

800px-US_Navy_091021-N-1644H-115_An_F-A-18E_Super_Hornet_assigned_to_the_Royal_Maces_of_Strike_Fighter_Squadron_%28VFA%29_27%2C_prepares_to_land_aboard_the_airc.jpg中国は今後自国で空母を建造する予定である。その数はどれくらいになるかわからないが、彼らマハン流シーパワーを身に着けるのなら、対等以上の実力と数が必要になるだろう。
だかそれは国庫に大きな負担をかける事にある。シーパワーで得た富がすべて軍事費にとられるとなると本末転倒になる。

 そのあたりを中国はどう思っているのか、今後の動向に注目せざる得ないだろう。
 
posted by Z at 21:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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