2011年08月09日

世界の借金大国ランキング



 世界の借金大国のランキングである。
米国は昔から双子の赤字を抱えており、またこの所の急激な円高ドル安の影響を受けてたちゆかなくなっており、最近ではデフォルト(崩壊)の噂まである。
 一方日本はそんな理由もないのに借金を抱えているのは、単に国民や政治家が官僚を甘やかしすぎ、また前政権の自民党が中国共産党なみに長い間政権でやってきた結果でもある。ケインズ的インフラ景気刺激策は一部のゼネコンとそれに関係する団体や個人にしか利益をもたらさなかった。そんな事を20年間繰り返した結果である。よくもまあ食いつぶしてくれたものである。
しかもこの10年間のうち公務員の給与は20%も上がっているのである。景気が後退し、税収が減少しているにもかかわらずである。

米国の政府閉鎖

 今年4月11日、オバマ大統領と共和党下院議員が政府閉鎖1時間前に歳出カット政策で合意した。
 政府閉鎖とは議会で予算案が通らなかった場合、資金に底がついて運営できなくなり、政府機関を閉鎖する事である。これによると公務員の給与や最悪年金の支給までとまる可能性があり、国民の生活にも大打撃を与え、国家の国際的信用も低下する。

 95年から96年クリントン大統領時代に予算案で共和党と激しく対立、政府閉鎖に陥った。この時政府機関や公共施設、パスポート発行、社会保障給付、恩給まで停止になり、20万人に影響が出て、さらに毒物処理機関が閉鎖され後に公害など大問題に発展した。

 今年4月はその繰り返しをさけるためお互いぎりぎりの線で妥協したのだか、これも広くみれば国民の議論の結果なのである。

 ところが日本では…

 足のひっぱりあい

 実際日本では国民の短絡的な判断によって自民党が参議院の議席を多数取らせてしまい、ねじれ国会にしてしまった。結果自民党、民主党のねじれ国会になり、お互い足のひっぱりあいになり、改革がスムーズに行われなくなっている。それだけでなく東日本大震災の復興の足かせさえなっている。
 しかも両党の政策の違いはあまりなく、自民党は民主党のマニュフェスト阻止する事で政治的に点数を稼ぎたいだけなのである。だか国家をここまでにさせたのは言うまでもなく自民党である。

 どちらも消費税の増税しか考えていない。だかそれを今行えば消費は抑制され、景気はたちまり冷え切り、もはやデフレスパイラルところかブラックホールのように脱出できなくなってしまうのである。

 また特別公債法案を審議中なのだか、これが通らなかった場合11月には資金が提供できなくなり、日本初の政府閉鎖に陥ってしまう。

 知識防衛

 特別公債法案はおそらく可決成立すると思われる。
しかし、二年後の13年には借金がついに1000兆円にふくらむ。アルゼンチンやギリシャのように破綻してもおかしくない事態に陥る。
 そうなれば公共サービス、年金、医療から治安、防衛関係まですべて停止してしまい、国民の生活も困窮するだろう。中国に経済的にのっとられてしまうかもしれない。

 それでも政治家には期待できない。
実際自民党は官僚機構と密着だったし、国民は民主党に期待したが裏切られた。今後どの政治家が総理になっても官僚機構を打ち破ることはできないだろう。それは戦前の政治家が軍部をおさえられなかったと同じ様に
 
 我々国民として生き残る方法は、海外に逃げるか、中国語を覚える等知識防衛が必要になるだろう。
これからは政府や政治家の言う事をまともに信じては駄目という事だ。おそらく私が65歳になっても年金はもらえないだろうから、今でも貯金にせいをだしている。
それもこれからデフレの反動で大インフレになり、円が紙くず当然にならないという前提だか…

 
 
 
 

 

   
posted by Z at 23:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

ロシアの鳥人間コンテスト






 ロシアの鳥人間コンテストの様子
ジャンプ台からさっするにレッドブルが主催している模様。たしかレッドブルはエアレースも主催していたような気がした。

 まあ動画から見て、とてもあの優雅な戦闘機Su-27フランカーを作った国とは思えないが、飛ぶより飛び込みとかパフォーマンスを重視しているみたいだ。
まあお国柄という事でいいんですけどね。

 一方わが国は今年も琵琶湖で行われるようで、ちょっと楽しみにしています
posted by Z at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | エースコンバット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」



サカナクション「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」をお送りします

通勤の車のラジオで時々聞こえてくる曲で、何回か聴いているうちに中毒になってしまいました。
この人たちの曲は好き嫌いわかれそうですね

でもバッハと関係ないよね…
posted by Z at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Z・POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

岩崎宏美「マドンナたちのララバイ」(プラハ・バージョン)



7.jpg


今回は松田直樹選手の為にこの音楽を送りたいと思います。
この曲は岩崎宏美の有名な曲で、火曜サスペンス劇場のエンディングに使われたました。
そう書くとなんだかと思う方もいるでしょうが、しかしこの曲の歌詞がすごいのです。
まさに松田選手の為にふさわしいのではと思い、プラハバージョンがあったので紹介させて頂きます。できればロングバージョンがほしかったですが…

 あらためてここで哀悼の意を表したいと思います。

posted by Z at 05:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Z・POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

松田直樹選手死亡 ついに生還せず…。

20110804-00000316-soccerk-000-thumb.jpg松田直樹選手は4日午後1時頃永眠された。まだ34歳働き盛りだった。
サッカーを心の底から愛してやまない男。日本代表が自分の所属するクラブに全身全霊をもって尽くし、だれよりも情熱を持った孤高の戦士の死にサッカー界は深い悲しみに包まれた。

ssp20110804002view.jpgカズ選手は「家族から彼の分までがんばってサッカーを続けてほしい」とコメント。俊輔選手は「J2昇格ですか」と直樹にいうと「馬鹿。J1昇格だよ」と笑って答えたエピソードを涙流しながら語った。
 だか中田は「前にあいつには言った。それについて他人に話す気はない」と突き放した。

20110804-00000083-mai-000-8-view.jpg海外からはトルシエ監督やFIFAのブラッター会長からもお悔やみの言葉があった。
 
 その一方横浜F・マリノスが公式HPで嘉悦朗社長名義で「横浜F・マリノスのクラブハウスは深い悲しみに包まれています。監督以下、選手、スタッフ、すべての関係者が、突然の悲報に言葉を失っている状態です」と掲載。これに対してマリノスファンの一部から「散々使い捨てにしておいてよく言えるよ」と非難するサイトもあった。

images76.jpgAEDがあれば…

 クラブの大月弘士社長、加藤善之監督と信州大学医学部付属病院(長野県松本市)の岡元和文医師らが4日午後、記者会見を開いた時だった。ある記者がAEDの有効性を聞いた時岡元医師が、「われわれには常識になっている」と答えると、加藤監督は口をきつく結び、涙をこらえるように表情をこわばらせたという
 
 2003年6月にフランスで行われたコンフェデ杯でカメルーンMFのマルクビビアン・フォエ選手が準決勝のコロンビア戦中に心臓発作を起こして倒れ、28歳で死亡。
 04年1月には、ハンガリー代表FWのフェヘル選手が、所属するポルトガルリーグの試合中に急死した。
 事態を重く受け止めた国際サッカー連盟(FIFA)は06年W杯ドイツ大会前には、出場選手全員の心臓検査を義務づけた。
 それでもスペインでは07年8月に1部リーグ・セビリアのFWプエルタ選手がゲーム中に倒れ3日後に死去。RマドリードMFデラレッド選手が08年10月の試合中に突然意識を失ってピッチに倒れ、精密検査で心臓疾患と診断され、復帰できないまま昨年に25歳で引退。
09年8月エスパニョールのDFハルケ選手が、合宿中の心不全で死去している。

 所がアヤックスMFスノ選手は10年9月のサテライト戦で心臓発作で倒れ、すぐに医師によるAEDなどの処置を受けて一命を取り留め、同11月に復帰を果たした。
images75.jpgそう備えあれば憂いなしというように、AEDがあれば助かったのかもしれないのだ

 totoの使い道

 予算の少ないJFLがAEDを設置できないのは理解できる。JFLでは選手のほとんどがアルバイトしながら生計を立てている実情で、そんな事言うのは酷な事も十分理解しているつもりだ。
 だからと言ってこの問題は放置していいものではない。

 AEDは突然死から誰でも救える医療装置として開発された。このおかげで助かった人は本当に多い。だかAEDの設置は先進国の中でも十分とはいえない。国は助成金などで設置箇所をふやしているがぜんぜん進んではいないのが実情だ。

 また選手の健康管理はクラブ運営で当然の課題であろう。選手が怪我したり病気で欠場すれば勝敗も左右されるし、観客動員数などクラブに直接的にもかかわってくる。リスクマネージメントとしては当然の事であり、それを怠る事はゆるされないのだ

 会社の同僚で元病院関係者に聞いた所、AED装置は約30万から80万とメーカーによってひらきがある。またAEDは薬事法に定められており一般には販売されていない。
病院でAEDを受けた場合イッパツで3万円もかかり、それでも心臓が動かなければさらに料金がっかる。
最近AEDのレンタルなどがあり、月数万円で貸し出している所がある。

 AEDは最近アナウンスの声が流れ、そのとおりに操作すればいいように出来ている。
だか元病院関係者が言うには「いざという時使えないといけないからね」という事から講習会とか受けた方がいいらしい。
AEDの講習会は公民館などで頻繁に行われている。

 初瀬様の意見でもtotoの使い方を見直す意見もあった。私もそれに賛成である。少なくともあらゆるスポーツクラブや団体にかならずAEDをレンタルでもいいので設置すべきだと思う。また国ももっと積極的に後押しをすれば、生産数もふえ、各クラブでも負担はへらせるはずである。

 今回の苦い教訓を無駄にしないためにも…
posted by Z at 22:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

松田直樹選手いまだ意識回復せず

images70.jpg元日本代表で松本山雅のDF松田直樹選手が練習中に倒れ、病院に搬送されたが意識不明の重態の状態が続いている。
症状は急性心筋梗塞で、現在も危険な状態にあるという事だ。

 急性心筋梗塞

 急性心筋梗塞は心臓の血管の一部が壊死してしまう恐ろしい病気なのである。
発祥するとAEDなしで3〜5分無処置の場合、社会復帰率0%という恐ろしい病気なのである。
さらに24〜48時間以内の死亡率も20%と非常に高く、その後も合併症を引き起こすなど難易度の高い治療が必要になる。
クラブ側はこの件があってからAEDをレンタルした。あまりにも遅すぎる処置だった。
 ただ日本では医療体制が整っておりPCI処置できる病院は日本全国にある(反対に欧米ではこの点遅れている)。

 大分・西別府病院スポーツ医学センターのセンター長の松田貴雄医師によれば「心臓の既往症がなく、普段元気な人は精密検査をすることもないので、身体に変化が起こっていることを自覚できません」とし、「松田選手が倒れたときは、温度24・6度、湿度が70%以上、しかも、曇りだった。練習も軽いランニング程度だったし、ほとんど直射のない中でもあり、熱中症が原因であることは考えにくいですね」と脱水症状が原因ではないかと発言している。実際、脱水症状で起こる場合が多い。

images171.jpg内外に大きな影響

 松田直樹選手が倒れた事は内外に大きな影響を与えた。
俊輔選手などは練習が終わった後車でかけつけ見舞いに行った。また彼と代表で戦った選手からはげましのエールが送られてきている。
さらにロイターを中心に海外でもひろく報道されている。彼はマリノスを解雇された時、海外のクラブから声をかけられた事もあり、彼の存在が世界で広く知れ渡っていたのだ。

 02年日韓共同開催の時、代表チームのムードメーカとして活躍。
だか続くジーコジャパンでは監督の方針に爆発し勝手に離脱している。
マリノスで長年プレーしていたが昨年試合終了直後に戦力外追放を言い渡され解雇された。熱い漢だったからクラブとの運営方針で対立していたのかもしれない。だかサポーターはクラブ側のやり方に激怒し、社長自ら謝罪するまでにいたっている。
 その後誘われたのはJ2と海外クラブのみ。やはりジーコジャパンを勝手に離脱したのが影響あるのだろうか扱いずらいイメージがつきまとってしまったのかもしれない。
そして松本山雅に来てJ2昇格をめざしていた矢先だった。

 皮肉にもこういう事になってはじめて世界中で注目を集めるようになってしまった。
だか今は早く容態が安定してもどってきてほしいと他の選手やサポーター達は思っている。その願いが届いてほしいが…。
 
posted by Z at 05:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

スーパーGT 第4戦SUGO Sロードついに勝つ

1104r1vtop.jpg7月31日スーパーGT第4戦SUGOでSロード・モーラ・GT-RがGT500今期初参戦で優勝した。
今年開幕戦ニスモ、岡山でカルソニック、今回のSロードとGT-R勢が3勝を上げ、HSV勢は1勝、SC430はまだ0勝となった。

 またGT300は大幅な性能調整のせいで外国車勢がスピードが落ち、国内車勢がその分有利になり、そのおかげかSG CHANGI IS350が優勝した。二位がカローラである。

 31日のコンディションはドライ、路面温度もそんなに高くなく、雨がふるかもしれない不安定な状況だった。
 東日本大震災の被災した人たちの為に黙祷されたのちレースが開始された。
だかすべる路面にスピンや接触が続発するなかGT500はSロードGTーRが終止安定した走りをみせて優勝した。

1104r2vimg01.jpgGT300はGTアソシエイツから外国車勢の厳しい性能調整にあい、さらに予選の雨ふりまわされ三山な結果になった。それでもジムゲイナーフェラーリF458は2位、ARTAガライヤが一位になった。
 だかレース始まり、この二台もウェイトハンディや性能調整でペースを落とし、序所に国内車勢に迫られ、やがてSG CHANGI IS350が抜かれた。さらにあのオレンジ色のカローラAXIOにも抜かれてしまう。
 結果SG CHANGI IS350がそのまま優勝した。しかしファンからみればとてもじゃないが実力で勝ったとはみえない…

 順位変動。王者脱落。

 GT500は大番狂わせになっている。
日産勢はここのところ3勝しているもののワークスのニスモがこの結果3位に転落し、そのサテライトであるSロードがトップになった。これは日産勢にとって予想外の出来事だ。
 ホンダ勢はHSVがケーヒンHSVがかろうじて2位に入っているが、昨年のディフェンディングチャンピオンのウイダーホンダHSVが8位とあまりよくない。
 レクサス勢はエネオスを中心に反撃体制をとっているものの、3位、4位とまだまだパフォーマンスが低い。
 8月末の鈴鹿で大幅なアップデートしだいで大きく順位変動するかもしれない。

1104r2vtop.jpgGT300はジムゲイナーがしぶとい走りをして表彰台の真ん中にのってはいないもののいまだトップをキープしている。あの車どんだけポテンシャルあるのだろうか…。
 さらに痛車の初音ミクカーも8ポイントゲットして2位をキープ。その差をわずか10ポイントに縮めている。まだタイトル奪取の可能性が高い。
 これから後半戦で国内車勢が巻き返しはかるだろうか、さらに性能調整がおこなわれるのでまだ先が不透明である。
 次回8月21日 真夏の鈴鹿
 
posted by Z at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

F1 小林カムイ契約更新。来年もザウバーに。

40465_402.jpg小林可夢偉、2012年のザウバー残留が正式発表

 カムイ選手は来年F1でザウバーで走る事が決定した。
去年はザウバーから本格的に参戦、中盤以降からかなりのパフォーマンスを見せ、今期も連続ポイントゲットするなどファンを沸かせた。
 記事によればペーターザウバーはカムイと契約するのになんの迷いもなかったと発言。
カムイもチームで戦える事を誇りにしていると答えた。

 これからの日本人の標準

 過去何人もの日本人ドライバーがF1に参加してきた。
だか、正直ここまで活躍した選手は一人もいない。
あの佐藤琢磨選手でもここまで成績を残してはいない。
 では今までの日本人ドライバーとどこか違うのか?。

 それは彼の走りにムラがないのである。
今までの日本人ドライバーはイッパツの走りは速かった。だかレースは何十周と走るので、そのつどペースが不安定なのである。
 スーパーGTでも若手ドライバーはトップに出るとペースが崩れ、あわや抜かれそうになったりするのをよく目にする。プレッシャーに弱すぎるのである。

 だかカムイは常にひるむ事なく攻め続ける。
予選でQ3に出るのは少ないが、逆にペースを崩す他チームドライバーの隙をついて順位をあげてくるのだ。
あの鈴鹿のオーバーテイクや、今期のミハエルとの接戦もそうだろう。

つまりこれからF1参戦するにいたってカムイ選手並みの技術と強さが必要なのである。

 日本語のうまい人

 カムイ選手は他の日本人選手と違う所がある。
ザウバーの所にある記者が訪ねると、そこはミーティング中だった。
カムイ選手を中心にメカニックやエンジニアが車のセッティングについて話し合っていたのだ。
 その記者によれば今までの日本人選手でそこまでチームに溶け込んだ人はいなかったというのだ。
 またインタビューで彼はこんな事も言っていた「あまり日本人って言わないでほしいんだよね。できれば日本語のうまい選手という事で
 これがF1でやっていく秘訣なのだろうか…。
posted by Z at 19:23| Comment(3) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

F1第11戦 ハンガリーGP バトン200戦目で優勝。カムイ無念の11位

20110801-00000003-fliv-000-0-view.jpgハンガロウサーキットは別名ミッキーマウスサーキットと言われている。高速コーナーが多く、逆にストレートが少ないのが特徴だ。
 
 2011F1第11戦ハンガリーGPはまた小雨がふり、ドライの状況で開催された。
PPのレッドブルのベッテルがトップをキープしていたが、周回とピット戦略でマクラーレンのハミルトンに抜かれる。
 レース序盤でメルセデスの皇帝ミハエルとニコが飛び出し一気に順位を上げるが、後にミハエルはリタイヤする。
 
 中盤、ロータスルノーのニックの車がピット出た直後に炎上するトラブルがあったもののそのままレースは続行され、上位陣はハミルトンとバトンの同チーム同士の激しい接戦が展開された。

20110801-00000003-fliv-000-0-view.jpg結局最後はマクラーレンのバトンが制して優勝。ベッテルはフェラーリのアロンソを抜いて2位、3位はフェラーリのアロンソとなった。ハミルトンはスピンして順位を落とし4位、その後レッドブルのマークが5位となった。
小林カムイは一時7位まで浮上したが、タイヤが悪化したのかそれともマシーンのパフォーマンス不足なのか順位をさげ11位にとどまるのがせいいっぱいだった。

ついに三つ巴

 レッドブルのエイドリアンの恐れてきた事態になった。銀の帝国マクラーレンと赤い跳ね馬フェラーリの旧二大帝国が前半戦終了間際に追いついたのだ。
今回のレースほど首位の順位が激しく入れ替わった事は久しぶりのような気がする。
 マクラーレンは今回恐ろしく早かったし、レース中盤でのバトンとハミルトンのバトルにベッテルやアロンソも加わって大接戦だった。

 マクラーレンは十分に戦闘力を回復したと思っている。バトンとハミルトンは早くなっていて、ベッテルには大きな脅威だろう。
 フェラーリはアロンソが唯一の希望だろう。マッサも十分に速いが、それでも十分とはいえない。

20110801-00000004-fliv-000-0-view.jpgレッドブルのアドバンテージもついになくなった。後半戦は古いサーキットやナイト市街戦などがつづき、オーバーテイクしにくくなる。ミスやムラなく走りこめる事ができるのか勝敗を左右する事になるだろう。
 このままレッドブルは逃げきる事ができるのか?。それともマクラーレンが追いつくか?。またはアロンソの大逆転はあるのか?。

 次回短い夏休みの後8月28日、ベルギーサーキット
 
posted by Z at 06:58| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

ついに実写化。メタルギア フィランソロピー





 海外のファン達が結集して作った実写版メタルギア。
所ところちゃちいのがあるが、それでもゲームに対する愛を感じる事ができる。
なかなかの良作で、あの小島監督も絶賛しているとか。
posted by Z at 07:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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