2011年07月26日

ザウバー 予算危機!?

zaubao1.jpg通貨不安がザウバーの2011年予算に打撃を与える

 ザウバーが通貨危機によって予算的大打撃をうけている記事である。
ザウバーはいろんな国の通貨でサプライヤーや従業員の給料を支払っている。だかこのところのユーロ、ドルが弱体化して深刻な状態になっている。
 さらにスポンサーも財政危機になり、清算手続きにはいっているという情報もある。
カムイはまた深刻な状況に追い込まれそうである。

 F1界初の女性CEOモニシャ・カルテンボーン女氏は「それに関しては、まだ何も言うことはできません。待ちましょう」と言っているが、内心ひやひやしているだろう(彼女自身は楽天家というが…)。
カムイやペーターの運命はどうなってしまうのか?。F1で4番目に古いチーム、ザウバーはこのまま消えてしまうのだろうか?。

モニシャ.jpgモニシャ・カルテンボーンはフリッツ・カイザー・グループから2000年にザウバーに移籍して長年マネージメントを担当してきたインド系オーストリア人。その10年後CEOに就任する。会社のこまかい所に精通しているが、モータースポーツや車の知識は疎いようだ。
 ザウバーを再建できるかは彼女の腕にかかっている
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2011年07月25日

F1ドイツGP2011 ハミルトン逆転優勝。進撃とまるかレッドブル

20110724-00000028-reu_k-000-0-view.jpg


ニュルブルクリンクサーキットはシルバーストンと同じく古い伝統と格式があり、高低差が激しいので有名な所だ。ここで欧州ではルマン24と同じくらい世界的に有名な人気のある「ニュル24時間耐久レース」がつい先日行われたばかりだ。
 またここは新車開発の聖地といわれ、日産GT-Rもここで行われた。

 レースは記事のとおり、最初PPをとったレッドブルのマークだったが、マクラーレンの暴れん坊ルイス・ハミルトンがピット戦略でマークを抜き優勝した。その後マークはさらに後続のフェラーリのアロンソにまで抜かれ3位、4位にベッテルとなった。
20110724-00000024-fliv-000-thumb.jpgよーやくフェラーリやマクラーレンの戦闘力はレッドブルに追いついた模様だ。
だかレッドブルのエイドリアン・ニューウェイやクリスチャン・ホーナーがこのまま対策なしに来週のハンガリー戦を迎えるつもりはないだろうから、0コンマをかけた激しい技術開発が行われるだろう。

 今回カムイは17番でスタート(予選では18番だった)したが、再び脅威の追い上げを見せて9位入賞した。3戦ぶりの入賞にホッとした。

相次ぐレギュの変更に混乱する現場

 F1は年から年中スキャンダルやら政治やらレギュ変更などでパニック。
そこで働いているチーム監督、エンジニア、ドライバーのプレッシャーは相当な物。
特にエンジニアは毎回変わるレギュ変更にいつもきりきりまいさせられている。
 
 結局新デュフューザー使用禁止は撤廃されてつかっていいとなり、FIAは政治的状況で混乱しているのか、右いったり左いったりと態度をかえるので現場は大混乱。これではチームはまともに仕事ができない。
 この混乱の原因を作ったとうわさされているフェラーリは、かつて90年代に相手のエンジンの金属が有害な物質で作られており安全性に問題があるとしてFIAを動かし禁止にさせ、その年は優勝している。今回の件はフェラーリ側は否定している。

 筆者の勝手な予想だか、F1のボス、バーニーがこのままベッテルが優勝すると人気が下がる事を懸念して一時的に政治を動かし、拮抗状態を作りたかったのではと推測する(ちがいますかね?)。

次回来週ハンバリーGP(早っ)
 
 
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2011年07月23日

ドイツGP目前レッドブル、チーム内戦分裂

39683_402.jpgマーク・ウェバー 「チームオーダーは無視した」

 この記事は前回イギリスGPの時にマークがチームオーダーが発令された時に無視したという記事。チーム内外でかなり反響になり広がっている。
 
 内容はレース中でチームからベッテルに仕掛けるなと指示があったがそれを無視したとインタビューで話した。これを聞いたチーム監督は「後でマークと個人的に話し合う」とかなり不快感をしめしたそうだ。

 レッドブルの内戦は去年からで、マークとベッテルが接触して二台ともリタイヤした過去がある。それだけに今回のマークの行動はチームにとって驚異である。
 ニキ・ラウダなどはマークのやり方を非難し「今日のF1のマーケティングを考えれば、チームはリスクを回避する必要がある」とチームのやり方を支持した。
しかしこのやり方に反対するファンの声も大きい。

 チームオーダーはフェラーリのジャン・ドットが有名だか、その件でメディアやファンから相当非難をうけ監督を退いた。だか、現在FIA会長になってからレギュを変更、今年からチームオーダーを合法にした。そして今回このような問題が持ち上がったのだから、この人がすべての原因の源なのではないだろうか?

20110711-webber.jpgチームやベッテルの気持ちもわからなくもないが、やはりファンとしてはチームメイト同士でもはげしいバトルが見たいはずなのだ。F1は団体戦でもありながら個人戦でもある特殊なスポーツなのだという事を認識しないと今後の人気回復は難しいのではと筆者は思う。
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2011年07月22日

Ding-Dong



 今回のZ・POPは巡音ルカで話題になった曲Ding-Dongを紹介。
ニコニコで偶然みつけたのだか、検索していくうちにオオッというのを見つけた。
なんとなく夜仕事から帰ってきた後に聞きたくなる歌です。

 動画ではカメラワークはまあまあ。もっとキャラがうごいてほしかったなと思っています。
でもいい映像です。
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スペースシャトル最後の着陸。長い歴史に終止符が打たれる




 日本時間同日午後6時56分、スペースシャトルアトランティスが任務を終えて無事帰還した。
これでスペースシャトルの幕が閉じ、これからはソユーズ一本にしぼられる事になる。

 スペースシャトルは筆者にとってあごかれの航空機だった。
ブースター2基、巨大なタンクをつけて轟音と巨大な炎を吹き上げながら発進。地球周回軌道にのって衛星打ち上げなど様々な活動を行い、最後は滑空して帰還する。そして修復の後再び宇宙に打ち上げていく。これでも昔はシャトルのポスターや模型をつくったりしたものである。
だから半永久的に飛び続けるだろうと考えていた。

 だかコストダウンをうたったシャトルだったがチャレンジャーの爆発事故でいっきにコストが7倍
さらにコロンビアが帰還途中空中分解をおこし、これがシャトル運用終了の引き金となってしまった。

 本当ならシャトルの後継機をロッキードのスカンクワークスが開発するはずだった。
だか結局このプロジェクトは失敗し、ロケットに切り替わる事になる。



 宇宙開発には膨大なコストがかかる。これまで宇宙技術が発展してきたのは戦争のおかげといっても過言ではなかった。だかそれはもう昔の話だ。
 これからの宇宙開発はあらゆるスポンサーが必要になる。スターバックスロケットインテル衛星マイクロソフト宇宙基地…
宇宙のなぞは一日ごとに明かされていくが、今のところ衛星事業サービス以外利益をだしていない現在では他惑星や小惑星からの資源採掘は夢のまた夢である。
 
 人類の宇宙の夢が閉じていくような気がしてきた


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2011年07月20日

アメリカはなぜ戦うのか

NHK特集「なぜアメリカは戦うのか?」をお送りする。
イラクから撤退した米軍だかすべてを引き上げた訳ではない。恒久的な軍事基地がありいまだ駐留を続けている。
 またその部隊のほとんどは沖縄から出撃しており、そういう観点から見ても沖縄の海兵隊が日本の防衛に役に立っているとはいえない。
 しかも米国の大統領は任期中必ず戦争を引き起こしている。それはなぜか?。この動画をみればわかるだろう。
これでも日本を守ってくれると思えるか?























ラベル:沖縄 米軍
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2011年07月19日

石原氏再び暴言を繰り返す。「日本の原発も核兵器も必要」



 この記事では東京都都知事の石原氏が原発と核兵器が必要だと訴えている記事である。
この記事を今回検証してみようと思う。

 原発について

 石原氏は「管理さえしっかりしていれば、コストの面で、非常に安い電力を供給できる」と主張。さらに「これから選挙の時に、原子力発電所に関して一種のヒステリーが起きると思う」
電力供給の4分の3以上を原発でまかなっているフランスを例に挙げて「フランス人に出来ることがなぜ日本人に出来ないのか」まで発言しました。

 まず「管理さえしっかりしていれば…」ですがしっかり管理できないから各地の原発で問題がおこっているのではないでしょうか?。
管理が行き届いていないから今も大地や空気、海洋まで汚染されつづけているのではないのでしょうか?。
一部報道では今も原発の汚染水が海にもれており、ある研究者の発表では5年後に米国西海岸にまで達するといわれている。
また地震の多いわが国にどうやってしっかりとした管理を根付かせるというのか?。
「フランス人に出来ることがなぜ日本人に出来ないのか」という発言はフランス人を馬鹿にしていると取られかねない発言だ。フランス人は大国主義だか、日本人と違い柔軟で聡明な考えの人が多い。そのフランスでは先月原発にたいしての国民投票があり、段階的に撤退する案が可決されたばかりである。フランス人でさえ段階的に撤退が可能と考えているのなら、我々日本人もそう考えるべきなのではないだろうか?

 「バイオマスは日本ではコストが高すぎる。太陽光はそんなもので、日本の産業はとても支えられない。風力発電は日本では案外効果が薄くて、特に落雷が多いので、すぐに壊れる」と発言しているが、今までの日本のエネルギー政策で本格的に自然エネルギーを開発した事はただのひとつもない。それは今まで原発依存だったので、国のというより原発によって利益を得ている人に大きな利害になるため積極的に行われてこなかっただけである
 すでに被害が起こっているのに「ただのヒステリー」と決め付け現実を見ようとしない石原氏は年取りすぎたので、こうして昔の考えにこり固まっているのである

 核武装について

 石原氏は「日本は核兵器を持つべきだと思っています」と続き、「持ったって、絶対に使えない。しかし日本が核兵器開発のためのコンピュータを使ってシミュレーションするだけで、日本の存在感は変わってくると思います」と主張し、最後に「日本みたいな国が、世界でどこにありますか。北朝鮮、ロシア、中国とこんな間近に日本に敵意を持った国が3つも国境を接してある、こういう危険なシチュエーションにある国は世界中に日本しかないと思います」と説明した。

 まず核武装について、「持ったって、絶対に使えない」と発言していますが、絶対に使えないのなら所有する必要も開発する必要もないのではないか?。核武装すれば敵が侵攻してこないという保障はどこにもない。また国を守れる保障もない。むしろ先制核攻撃される可能性もあるのだ。
 
 「北朝鮮、ロシア、中国とこんな間近に日本に敵意を持った国が3つも国境を接してある」と発言しているが、彼が今までこれらの国の人々と直接対話した事がただの一つない。
彼自身対話しても無駄と考えているのか、それとも対話する必要を感じていないかのどちらかであろう。

 こんな状況でさえ核武装が必要といえる石原都知事はある意味すごいなと思えるが、もっとすごいのはこんな都知事を選んだ東京都民もすごいといえる。という事は都民の多くは彼と同じ意見という事になるのだろうか?
もし、原発に賛成なら新しい原発を東京都に誘致すればよろしいだろう。ついでに核兵器開発に必要な原子炉もそこに建設すればいいでしょう。今日本中で一番電力不足でなやんでいる地域は東京なのである。

 またこんな政治家いるとは石原氏の言葉を借りれば「日本みたいな国が、世界でどこにありますか?
posted by Z at 07:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

デススティンガー

images.jpgゾイドは私も大ファンで、一時期は狂っていたように収集したり、同人誌をつくったりした事がある。
初瀬様のブログでも乗せていて、記事を書く事にしたのだがしかしこれはでか過ぎだ…。むしろひく。

 千葉工業大学ではなんかのロボットにデススディンガーの外装をのせたので一応歩く事はできるようだ。
でも歩くだけではさびしい。できればハサミや尻尾も動かせるとすごいんですけどね。

 デススディンガーといえば作者も思入れ深いゾイドの一体。
実は私はゾイドのアニメはあまり好きではない。低年齢層にあまりに執着しており奇麗事ばかりであり、まさに子供だましの作品である。
親会社でトミーの支持があったのだろうが、戦争をきれいに描きすぎている。

ゾイドを語る上で一番なのはやはりバトルストーリーだろう。
このバトルストーリーはゾイドを使ってジオラマをつくり、一つ一つ丁寧に作られている。
これは相当時間と労力を必要とする作業だ。
そして何よりストーリーが熱いのだ。

 ではここでデススティンガーとバトルストーリーの一部を紐といてみよう。

images60.jpg戦争は今もつづいている。おそらく人間という種族が絶滅しないかぎり永遠に行われるであろう。
これはそんな人間達がある星での、すでに忘れ去られようとした戦いの記憶である。
銀河の太陽系と反対側にある恒星系のひとつに惑星Ziがある。そこは金属の体を宿したゾイドとよばれる生命体が存在し、人々はそれを武器として利用して戦争をしていた。
 ZAC2099年二大軍事国家、建国の理念を失ったへリック共和国と腐敗しきったガイロス帝国は長い冷戦のすえついに開戦。決戦を西方大陸で行われようとしていた。
 当初帝国軍が有利だったのだか、物量でほこるへリック共和国軍に押し戻され西方大陸からおいだされそうになっていった。
 帝国軍は各地で押され、火消し役としてテストもままならない新型ゾイド実験部隊まで投入したが、その戦いで新型ゾイドのデススティンガーが暴走。敵味方無差別に攻撃し両方を全滅させて姿を消した。

 それから後、共和国軍がウルトラザウルスを中心とした打撃部隊を編成、大攻勢をかけた。
帝国軍はリンツ・ルンシュデット中尉率いる高速部隊を大きく迂回させて、敵主力の背後を襲おうとした。
だかそこには共和国軍のレオマスターの称号を持つアーサー・ボークマンが立ちはだかった。
 二人は以前からなんどか対決しており、お互い腕を認め合っていた。
激しく戦う二人の間に、先ほど暴走していたデススティンガーが現れた。

 デススティンガーにはオーガノイドというコアが搭載され、ゾイドの凶暴性を増長させていた。二人が戦っている所の近くにデススティンガーの巣があり、自己増殖させようとしたのだ。
もしこの凶暴なゾイドを野放しにすれば戦争ところではなくなり、やがて惑星Ziは死の星になってしまう。
 二人は帝国、共和国の垣根をこえてデススティンガーに戦いを挑んだ。

 だか装甲は分厚く、強力な火器とパワーをそなえるデススティンガー相手にさすがの二人も大苦戦する。アーサーのブレードライガーは深く傷つき、リッツのジェノブレイカーも激しく地面に叩きつけられる。
 万事休す。リッツは半分あきらめかけていた。だかアーサーは傷つきながらもまだ戦いつづけていた。
 アーサーはリッツについてこいと首で合図すると自分から突撃。リッツも続く。そしてアーサーは自ら囮となってデススティンガーの注意を引き、無数のレーザー攻撃に蜂の巣となった。
 だかわすかの隙ができ、それをリッツは最大に利用していっきに懐まではいった。
そして渾身の一撃をデススティンガーの頭部に加えた。悪魔は断末魔の雄たけびをあげて、やがて沈黙した。

 二人が戦っている間、戦争の勝敗は決した。共和国軍が帝国軍に壊滅的打撃を与え、リッツはそれを阻止できなかった。だかリッツは自らを犠牲にして敵側である自分にすべてを託したブレードライガーのパイロットの事を思っていた。自分も彼のようになれるのだろうかと…。
その後、リッツはジェノブレイカーとともに行方不明、やがて脱走兵として汚名を着せられてしまう。
それでも彼は悔いはない。悪魔に魂を売り渡さなかった男だ。
 ZAC2100年、帝国軍は西方大陸から撤退し、戦争はあらたな局面を迎えようとしていた。

 だかデススティンガーにまつわる話はこれだけにとどまらず、さらにもうひとつの悲劇をもたらすのであるが、また次回お話したい。
 

 
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2011年07月11日

F1 イギリスGP フェラーリ初優勝 カムイ無念のリタイヤ

20110711-00000001-fliv-000-0-view.jpgアロンソが今季初V、小林は今季初リタイア F1英国GP決勝

 2011年イギリスGP、シルバーストンサーキットの覇者はイタリヤのフェラーリに決まった。
 本当なら最新鋭のサーキットでやるイギリスGPだったが資金不足で断念、まだこのくせのある老舗のシルバーストンで行われる事になった。
イギリスではレースチームの本拠地がおおく、ウィリアムズが有名である。F1の巡礼地のひとつといってもいいだろう。



 予選でカムイが8位、レッドブルではマークがポール、わずかをベッテルとアロンソが追いかける。この3人が終始レースをひっぱっていく事になった。

659a44bf-5a88-4d3b-9dfd-4c6fb2faae30_s.jpg決勝ではマークが飛び出すが、ベッテルがいつのまにか追いついた。しかし今回わずかだかアロンソの方が早かった。
フェラーリチームはベッテルと同じタイミングで入り、そのままピットで追い抜いた。またレッドブルのピットクルーにトラブルが起きる幸運も起こった。
結局レースはそのままアロンソが逃げ切り、2位ベッテル、3位マークとなった。

20110711-00000000-fliv-000-0-thumb.jpgカムイは皇帝ミハエルに追突されて、ピットでも他車との追突をかわしきれず別のチームのパーツにあたり、しかもオイル漏れでリタイヤした。ヨーロッパGPからなんだかついてない気がするが…。
 同じチームメイトのペレスが7位入賞しているからまあよしとするか…。

結局新ディフューザーになっても勢力かわらず…

 結局あの新ディフューザーが禁止になっても勢力図に大きな変化はなかった。
アロンソがベテランにふさわしい走りをみせ、今回優勝したがフェラーリ復活ととらえていいのかまだわからない。タイムがレッドブルとは微妙なのである。
 レッドブルもミスが多くめだっていた。もしすくなければ今回のレースの行方はわからなかったに違いない。
マクラーレンはあいかわらずの低調気味。その他も変わった雰囲気はなかった。
結局F1は総合的なものなので、どこかの部品を交換しただけでは変わらないという事だ。
マシーンの性能にたよるのは人間としてよくある事だか、それだけじゃない事をアロンソは自身で証明した。F1はヒューマンパワーが重要な鍵なのである。

次回24日なでしこジャパンに負けたドイツで決勝。
posted by Z at 07:36| Comment(3) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

エースコンバット アサルトホライゾン最新ゲームプレー



 つい先日米国最大ゲームショー「E3」にてエースコンバットの体験デモが行われた。
そのプレイデモの動画である。
 今回エースコンバットのコンセプトは映画みたいな演出を目的としており、破壊された機体や建物を克明に描かれている。
また映画演出の高速度撮影も随所にちりばりまれ、今までと違ったゲーム内容になりそうだ。

 今回さらに特筆すべきは、ヘリを操作する事も可能なのである。なぜか挙動がへんなのだか、そこはエースという事にしておいておきましょう(笑)。
でもヘリは陸軍担当なのでエースじゃないような気もするが…。

 その他爆撃機やガンシップも操縦できるとあってとても楽しみ(のような不安のような…)のエースコンバットでした。
posted by Z at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エースコンバット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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