2011年07月01日

xevious憶えてますか?



is01.jpg上記の動画はエースコンバット4のエンジンでゼビウスを再現した物だ。
どうしてこれが商品かされなかったのか不思議でならないが、出たら筆者は購入しただろう。

 ゼビウスは80年代に大ヒットした縦スクロールシューティングゲームだ。
その売り上げはなんとインベーターについで二番目というから名作には違いない。特にプレイヤーの腕によって敵の出現パターンが変わる擬似AIを搭載してあった事から人気も高かった。images42.jpg

またこのゲームでは世界観を植え付けてあり、この作り方が後のゲーム作品に大きな影響を与えたといわれている。

 実はストーリーもあって、突如南米に出現した超知性体ガンプ率いるゼビウス軍は地球侵略を開始。圧倒的テクノロジーに人類側は歯が立たなかった。
しかし惑星ゼビウスから来たひとりの男の協力のもと人類軍は戦闘機ソルバルウを開発、反撃を開始した。

 という内容だ。
5119FFM5WSL.jpg実は上記のストーリーは簡単に紹介した物で、内容はもっと奥深いらしく、なんでも小説や映画にまでなったのだ(残念ながらこげたらしくソフト化もされなかった…)。

ゼビウスはシリーズ化され立体シューティングやアーケードでフライトシムみたいな物まであった。
やっぱり今ではユーザーの目が肥えているため商品化は難しいのかな。
できればエースコンバットエンジンで「シルフィード」や「戦闘妖精雪風」をゲーム化してほしい(「スカイクロア」は勘弁してほしい…)。

 ここからは筆者の妄想。もしエースコンバット風にストーリーを立てるとしたら…。

 西暦2012年12月25日 米国ネリス空軍基地近郊

 俺は軽い振動で目を覚ました。ふと時計をみると午前3時45分で、外を見ると少し空が明るくなっていた。
 「目が覚めましたか?」前の席にいる空軍の警備隊の若い軍曹が声をかけてきた。
「この道、けっこう揺れるな」
「これでもこの地区ではまともな道なんですよ」と微笑みながら前を見た。
 今俺達は三台のハンビー(高機動駆動車)に分譲してネリス空軍基地を出て、猛スピードで別の場所に向かっていた。車の間隔はわずか3メートルたらず。
前と後ろの車にはそれぞれ表向きは俺を守る警備員10名が乗っていた。まさにVIP待遇だか、あまりいい気がしなかった。本当はどこかに連行され監禁されるのではないかと不安を感じていた。なぜなら身に憶えのある体験をつい先日したばかりだったからだ。
 今年もあと一ヶ月という所で突如巨大な円盤群が出現した。しかもワシントンでもパリでもなく、よりによってアマゾン上空にだ。そこで奴らは森を伐採して基地を作り始めたのだ。
 何度か調査団を送ったものの彼らは帰ってこず、生き残った団員が奴らから無警告で攻撃を受けたと主張した。これが我々人類の最初のファーストコンタクトであり、彼らの答えなのである。
110607_chilevolcano2.jpg早速ブラジル政府は彼らの掃討作戦を開始。しかし南米の空軍力はもともと貧弱だったので開戦一日目で戦闘機の3分の一を空中戦で失い、残りは基地ごと破壊された。
 国際社会はブラジル政府を支援にまわり、米国を中心としたNATO軍が大西洋に結集して総反撃した。その中に俺もいた。
 紹介が遅れたが俺はエルリック・ブレストン。これでも合衆国空軍大尉でF22戦闘機のパイロットをしていた。これを過去系で語らなければならないのがなんともつらい。
 俺達は攻撃の先鋒をおおせつかり、巨大円盤に肉薄していった。ところがあの鉄板が行く手をふさぎ、いくらミサイルを撃ち込んでも壊れさえしない。
さらに敵戦闘機は鉄板の間からたくみに攻撃してきて、1機、また1機と次々に僚機が落とされていった。俺はなんとか敵戦闘機の1機を撃墜し、もう1機を地上にひきよせ撃墜する事に成功したが、隊は壊滅し俺は超低空飛行で逃げるしか手はなかった。
 だから俺は敗戦の責任をとらされ今から刑務所に連れて行かれるのではと思っている。たしか多くの部下を失ったのだから責任はまぬがれない。
 そう回想している内に前方からゲートが現れた。だかハンビーは止まらず、ゲートもすぐにひらいて警備員が右腕を大きく水平にふっていた。まるで行け行けと行っているようだった。ゲートの金網の看板がちらっとみえて俺は驚いた。
220px-Gisela_Giardino_-_Area_51_%28by-sa%29.jpg「おいおいまじかよ…」
「そうですか?。今の状況を理解するのに一番ふさわしい場所ではないですか?」とさっきのわかい軍曹が言った。
今俺は合衆国空軍でもっとも警戒の厳しい基地エリア51に入っているのだ。
 エリア51。正式にはグレーム・レイク基地と言われるこの空軍基地は米ソ冷戦時代に国家機密とされる最新鋭機の開発の拠点だった。
よくロズウェル事件と関連があるとされ、この基地にUFOが隠されている事でも有名だった。空軍はそれについて認めも否定もしていないが、UFO騒ぎのおかげで観光名所になり、近くの土産店ではUFOグッズがうれて地元経済に貢献している。
「実は南米の円盤もこの基地が関連しているという事か?」
「私はよく知りませんが、そういう事になるんでしょうね」と軍曹が目を細めながら言った。
三台のハンビーは明かりの点いた巨大な格納庫の入り口で止まった。ドアをあけると制服を着た空軍将校が警備兵二人を従え立っていた。将校はサングラスをかけており、長身でやせていた。
どこかで見た顔だなと俺は思った。
240px-Little_A%27Le%27Inn_Rachel_NV_2.jpg「どうやら忘れてしまっているようだね。以前私はキミにF22のレクチャーをしたはずだよ」
「失礼しました。閣下!!」
俺は思わず敬礼をした。将軍は口元に笑みを浮かべながら敬礼した。ショーン・カニンガム准将。ここ合衆国空軍システム軍団(新型機の開発を主とする部隊)の長をしている。F22の実戦配備の時に研修を受けた事があった。
「前回はひどい目にあったね」
「最高の戦闘機でも歯が立たなかった…。まさかここではあれの出現を…」
「あれの出現はマヤ文明の時からあった事だよ。極秘でもなんでもないのさ。だか彼らのテクノロジーがこれほどとは我々も思わなかったが…」
「FBIの未解決ファイルは本当だったんだ…」
「映画なども利用して国民に宇宙人が来ることを段階的に知らせていたんだ」
「だから今まで否定もしなかった?」
「もちろんそれだけの理由ではないがな。本当なら君にはそこまで知る資格はないんだぞ」
「ではなぜ呼んだのでありますか?」
「我々が開発した戦闘機でもう一度戦ってほしい」
将軍は手招きをして格納庫の中に入って行き、俺もついていった。
格納庫の扉は透明の厚いビニールシートがかぶされており、それをはらいのけながら中に入ると一機の飛行機に目が留まった。
その飛行機はなんともごてごてとした戦闘機でドラック(空気抵抗)がありありだ。機首下に巨大な砲が搭載されている。エンジンは双発、なぜか上下についていてバランス悪そうだ。翼はデルタ翼、翼端に尾翼がある変わった飛行機だ。
その飛行機の周りを完全武装している警備兵6名が囲んでいた。
images.jpg「なんなんです。この玩具みたいな飛行機は?」
「これは人類の科学とゼビウスの科学が融合して作られた最新鋭戦闘機ソルバルウだ」と将軍が戦闘機の近くによって説明を続ける。
「全長14m、幅10m、ゼビウスの科学力を応用したGE製フォトンJ606マーク2エンジン2基搭載。武器は20ミリ空対空フォトンバルカン砲2基、空対地スマートフォトンカノン砲1機。これでも時速マッハ2以上飛行する事ができる」
「こんな玩具みたいなのが!?。これに乗ってあれと戦えと!?」
「人間と同じだ。外見と中身は違う。見た目のいい兵器が必ず強いとは言わない。違うか?」
「それはそうですか…」
「それにこの戦闘機には強力なシールドを搭載されている。敵の攻撃を何発か受けることができるのも特徴だ」
「それが本当ならすごい兵器だ。だかテストはしたのですか?」
「飛べる事は確認した。だか実戦テストはこれからだ。それを君に託したい」
「私にですか?」
「君は2機撃墜したと報告したが、あれは嘘かね?」
「いいえ。本当です」
「だから君に任せるのさ。君なら奴らの動きもわかるはずだ。操縦はF22と代わらないよ。むしろF22よりも高機動だ。下手をすれば宇宙に飛び出してしまうぞ」
「どこの技術と言ってましたっけ?」
「惑星ゼビウスだ。やつら侵略者はそこから来た事までわかっている。目的は地球征服だ。だか、それに反対する人間がゼビウスにもいて、我々に協力してくれている」
「なぜ反対しているんですか?」
「わが国が原子爆弾を開発した時も、科学者達はそれを使って世界征服する事を恐れソ連に協力していた。そういうもんさ」
「とても信じられない…」
「だったら乗ってみればいい。きっと君は気に入るぞ」
「兵器といい、エンジンといい、聞いた事もない…」
「それはそうさ。極秘で開発していたんだからな」
うっと俺は思ってしまった。
「断れないんですね」
「断ればレヴァンス刑務所が君を歓迎してくれるぞ。一生面倒みてくれる。さあこっちに来てみろよ。最新のサイバーグラスコックピットを採用している。人間工学に適したつくりになっているんだ」
と将軍は機体の外のボタンを押す。キャノピーが開き、はしごが下から出てきた。
さあきてみろよと大きく手招きをして、俺はなかば疑心暗鬼におちいりながらも近づいていった。将軍の口車に乗せられたような気もするが、もしこれが本当なら部下の仇も取れるし、なによりあのクソッタレどもに一泡吹かせてやれる。
俺はいつの間に乗り気になっていた。 
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原発廃止、世界的に高まる



 先日ドイツでは2022年までに原発廃止の方向で可決成立する事になったとの事。
福島が世界的に大きく影響を与えた事になったのだろうという事だ。
 もちろんドイツはフランスの原発から電力を購入しているなど、わが国とは事情は異なる。
だかエネルギー問題は重要な課題であるが、単にエネルギーがたりないからといって原発にたよるのは安直すぎる考えではないだろうか?
そもそも国が、政府が、政権与党がどれだけ自然エネルギーに真剣に検討してきたかと思うと疑問さえかんじる。今まで形だけ開発している不利をして「まだ技術的に問題がある」といって本格的に自然エネルギーの開発した事がただの一度でもあっただろうか?
 海外では大規模な太陽光発電や風力発電を建設している。ノルウェーなんかは原発をはやくから廃止して水力発電のみでたもっている。
正直いえばわが国のエネルギー政策は怠慢のもとに行われてきたといっても過言ではないだろうか?

その欧州でもこういう事故が起こっているのである。


なんと冷却口にくらげがつまって緊急停止する騒ぎになったとの事である。
このように世界の原発はまさに薄氷の上に立っている訳で、これから原発を使用していく事はロシアンルーレットでいずれ自分の頭を銃弾で吹き飛ばすような物なのである

前回東電は原発撤退を否決したが、これは世界的流れからも、人類社会にとっても大きな後退以外なにものでもないのである
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2011年06月30日

福島教訓生かされず…。チェルノブイリ隠された事実

 チェルノブイリ原発事故の原因を紹介した「チェルノブイリ 隠された事実」。
あの事故の直接的原因は以外な所にあった…。
もし、これが事実なら福島はチェルノブイリの経験を生かされなかった事になる。また世界各国の原発も非常に危うい状況にあるという事だ。

 原発は少なくとも地球上で建ててはいけない物なのではないだろうか?







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福島の20年後の姿…「汚された大地で 〜チェルノブイリ 20年後の真実」を見て…

 東電の株主総会で原発撤退案が出たが、反対多数で否決されたこの結果は正しいとは私は思わない

 NHK特集「汚された大地で 〜チェルノブイリ 20年後の真実」。
あの事故から20年、いまだチェルノブイリは放射能を撒き散らしていた。
600キロ圏内で数百万人が被爆し、ガンや白血病が多発し、先天性の子供が生まれ、染色体まで異常が見られるようになった。
後処理を任された人々は、ソ連邦の崩壊と経済状況によって十分な保障も受けられない。

 まるでこれからの福島、日本でおこりそうな出来事だ。
福島は20年後も放射能で汚染され続け、この処理に対応した原発関係者、消防隊員、自衛隊員は本当に十分な福祉を受けらるのだろうか?。
そして東電は20年後もちゃんと福島に対して保障し続ける事ができるのだろうか?。 










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2011年06月27日

F1ヨーロッパGP、ベッテル優勝。カムイ16位。

38854_402.jpgF1は再びヨーロッパ大陸に帰ってきた。
ヨーロッパGPはスペイン・バレンシア市街地コースは長いストレートが二本あり、市街地コースイとしてはスピード感を感じる事ができる。だか幅が狭い為に抜ける所がない

 予選は前回の記事のとおりレッドブルがフロントローを独占し、その後をフェラーリのアロンソ、マクラーレンのハミルトンが続いた。ザウバーの小林カムイは14位で7戦連続のポイント獲得に期待が高まる。

 今回からピレリは新タイヤ「ミディアム」を持ち込んできた。
ハードとソフトの中間に位置するタイヤで、35周はもつとカタログデータでは言っているが、はたしてバレンシアの路面温度に耐えられるのか?。
 またここバレンシアでは二つのストレートで可変リアウィングが使用できる。
しかし幅の狭いコースでそんなにオーバーテイクできるのだろうか?

 スタートした時フェラーリのマッサがしかけ、反対にハミルトンは失敗して順位を二つ落とす。
それでもベッテルは一位をキープ。二位をマーク、三、四位をフェラーリが襲い掛かる。
 その後派手なオーバーテイクもなく、混乱もなくパレードのような展開が続く

 カムイは最初ソフト11周目でミディアムに履き替えるが、順位を落としてしまう

 終盤フェラーリのアロンソとレッドブルのマークが二位争いを展開し、スペインの観衆はまるで闘牛でもみているかのように興奮している。

c3b4d330-b9a7-4e1c-a1e3-00177422b3c3_n.jpg終わってみればレースはベッテルの一人勝ち。二位にアロンソがすべりこみ、おしくもマークは3位で終わった。
 カムイはけっきょく16位と今期一番わるい成績を残し、さらに8位スタートだったメルセデスの皇帝ミハエルは17位である。

 レース結果をみて

 結局レッドブルは強く、英雄アロンソでも闘牛のように剣で串刺しする事はできなかった。フェラーリの戦闘力はアロンソの才能で補っているようにも見える。
 マクラーレンのハミルトンとバトンは前回接触があまりにも多かったので大人しくレースしていたように見える。
20110627-00000001-fliv-000-0-view.jpgザウバーのカムイは今回あきらかに遅かった。問題はタイヤ選択なのではと筆者なりに思う。ここはソフト、ソフトとつないで最後にミディアムでよかったのではと思うのだか。

 またピレリのミディアムは各チームから総スカンをくらった。実際よりももたなく、各チームは2ピットから3ピット戦略に切り替えを余儀なくされ、かえってオーバーテイクの機会を奪ったといえる。
 きっと今頃はBSを懐かしく思っている事だろう。

 次回7月10日イギリスGP。路面が劣悪で古すぎるシルバーストンサーキットでは新ディフューザーが使えない。この決定にチームの影響は果たして出るのか?。

 
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2011年06月26日

F1 ヨーロッパGP ベッテルPP、カムイ14位



 つい先週雨の影響で二時間の赤旗中断の後、バトン優勝というわれら日本人をあきれさせたカナダGPが終わり、再びヨーロッパラウンド第二幕がはじまった。
 結果はレッドブルが一位独占、その後ハミルトン、アロンソが牙をむいている。
カムイは14位だか、今回も彼は我々を驚かしてくれるに違いない。でもここって時に10位内に入っていないので、やはりザウバーのマシーンの戦闘能力不足を感じてしまい正直歯がゆい。

0616_diffucer.jpgオフスロットル噴き付けディフューザーが次回イギリスGPから禁止

 オフスロットル噴き付けディフューザーが急遽使用禁止になった。これはバルブ破損を回避するためオフスロット時で点火しなくてもディフューザーに廃棄される仕組みなのだか、F1技術規約第3条15項「空力的影響」内の「ドライバーの動作によって、空力特性を変更する手段はいかなるシステム、装置、手続きも禁止される」に該当するというのだ。
 
 この禁止によって複数チームから異論がだされ、調整されたのち7月のイギリスGPから使用禁止になったという。
 このシステムの一番の恩恵を受けていたのがレッドブルで、今回は7月からの苦戦も予想される。

 またこの禁止によって恩恵をうけるチームがフェラーリ。フェラーリがFIAを金で動かし禁止にさせたという黒い噂がある(その噂が本当だったりするからF1はあきれる)。
だか、これでも勝てなかったりするとフェラーリはどこまでヘタリアなんだろうと思われる事だろう。

 上記の禁止項目だか可変リアウイングと矛盾している気がするのも気になるところだ。
可変リアウイングはレース開始3周目以降から限定された部分で、しかも前の車から一秒以内オーバーテイクしようとする時のみ使用が認められている。
 だか上記の項目に「ドライバーの動作」に触れられている以上可変リアウイングも禁止にしなくてはならないはずなのである。だか可変リアウイングはあくまでスポーティングレギュレーション範囲で許されているので、テクニカルレギュレーションの束縛はうけないとFIAは回答している。またFIAはオーバーテイクの多さがレースの面白さ、人気だと考えているらしい

 またレッドブル単独首位ではショービジネスとして成立しないとも考えており、なるだけ各チームが拮抗するように働きかけているのである(表向きはそうらしい)。

 7月のイギリスGPから不透明な展開になるため各チームはバレンシアでなるだけポイントをゲットしたい事だろう。
posted by Z at 22:37| Comment(3) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最新映画「スーパー8」

 あの巨匠スピルバーグが「クローバーフィールド」や「スタートレック」のオブライエン監督ととタッグを組んだ映画「スーパー8」。
 
 スーパー8とは8ミリを使った自主映画祭の意味。
少年達が8ミリの自主映画を作っているとき、貨物列車の事故起きて巻き込まれる。
その列車は米空軍の極秘輸送物資を搬送中だったが、事故の際貨物が破損して何かが外に出てしまった。その瞬間を少年達の8ミリに映し出されていた
 そして町ではペットの犬達が逃げ出し、謎の停電、行方不明者が続出しはじめた。やがて軍が町に介入してきて…。

 よくあるSFホラー物かなと思いきや、ちょっと違う内容で攻めているのがオブライエン作品らしく、また80年代の古き良き時代をかもしだしているのがスピルバーグらしくていい。
 しかしコピーで「ETを超えた」はいいすぎであり(筆者にとってETは最下位の評価。ある意味あってはいるが…)、テーマはわかりやすいがどこか押し付けがましい感じもするし、緊張感がとぎれがちで、最後まで続かなかったのがかえって残念で仕方がない。

この作品もビデオで十分だと思われる。
posted by Z at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

スーパーGT第三戦 セパン初音ミクカー優勝!!

9916EA17CB18223F79AEF553B57CCE.jpgまさか痛車の特修組んでいるときにこんな事が起こるとは思わなかった。

スーパーGT2011第3戦セパンGPがつい先週日曜日に行われ、GT500ではディフェンディング地チャンピオンのウイダーHSV-10が制した。そしてGT300ではなんと初音ミクグットスマイルBMWが初優勝を飾った!!

 セパンは難しいサーキットだ。雨が降らなければ高温でタイヤがたれやすい。雨が降れば数時間に集中して降り続き、タイヤ交換のタイミングしだいでレース展開が大きくかわる。F1でも劇的な事がいくつもおきていた。
だか今年は曇りで気温は安定しそうである。

4E783A9132EFAD85712DA176AD37B.jpg予選ではGT500ではウイダーHSV10が、GT300が初音ミクグットスマイルBMWがそれぞれポールを獲得。

1103r1vimg07.jpgレース開始GT500ではウイダーHSVと今年からGT500に参戦してきたSRoad MOLA GT-Rが接戦を演じる。
 しかしウイダーHSVがじわじわ突き放していくと、SRoad MOLA GT-Rは追いつけなくなった。レース終盤までこの状況が続いた。

 一方GT300は激戦。
初音ミクグットスマイルBMWは最初は優勝請負人谷口信輝選手がファーストを勤めていたが、二位以下の追い上げがすごかった。特に最下位スタートだったエヴァ初号機アップル紫電が暴走しているかのような走りを展開し、一時期は二位まで浮上し初音ミクカーと痛車頂上決戦までおきたくらいである。
 
EF9EB7ECD8337CA4396F80A8799430.jpgまたGT300だとピット戦略などにより順位の入れ替わりが激しい。特に近年「タイヤ無交換作戦」というのが行われており、マシーンのポテンシャル、ドライバーのタイヤマネージメント、タイヤメーカーの技術力の向上などあり、1レースそのまま走りきる事ができるのである

 タイヤ戦術で一番有利と思われるのがこのJIMGAINER DIXCEL DUNLOP458GTC。一番タイヤの持ちがいいマシーンといわれる。今回も早いピットストップでコースに復帰、初音ミクカーも番場琢選手に交代しているがテールトゥーノーズの展開になる。だか初音ミクカーのストレートははやかった。やはりJIMGAINER DIXCEL DUNLOP458GTCはウェイトハンディがつらかったに違いない。

1103r2vimg07.jpgそして感動の瞬間
この瞬間をチームが、ドライバーが、そして何よりスポンサーやファン達がどれほど待ち受けていた事だろうか?。
2008年Studie & GLAD with AsadaRacingで参加して以来4年で悲願の初優勝となった。2位はJIMGAINER DIXCEL DUNLOP458GTC、三位にPACIFICイカ娘フェラーリとイタリア勢がつづいた。どうやら痛車対決はこの二チームで争う事になりそうだ。

 ポイント争いでGT500は王者ニスモが一位、次にKEIHIN、ウイダーホンダレーシングとGT-RとHSV10が数ポイントの差で争っている。このままニスモが逃げ切れるか、またはHSV10が追い抜くか、はたまたレクサス勢が巻き返すのか?
 またGT300で初音ミクカーのGSR&Studie with TeamUKYOが二位についてタイトル奪取射程圏内まで追いついてきた。今回の優勝だけではなく王者になるのも夢ではない。また4位にイカ娘カーのLMP MOTORSPORTがついてきている。
BEA15997B3B60C649242D2E27AAF3.jpgだか1位のJIMGAINERは強い。ウェイトハンディがあるとはいえ2位まで浮上し初音ミクカーにプレッシャーをかけてきたのだ。ポテンシャルはGT300の中で一番だろう。そして二位GSR&Studie with TeamUKYOとは11ポイントの差がひらいている。この差はスーパーGTでは大きい

FF6B67F9D5C6D4305C9014108D8A2E.jpgだかこれから何がおこるかわからない。まだ大逆転が起こる余地なら十分にある。
今年のスーパーGTは例年以上に目が離せそうにない
posted by Z at 11:57| Comment(2) | TrackBack(0) | カー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

映画「スカイライン 征服」

 人類がエイリアンに征服される三日間を描いた映画。


 一日目深夜
ロス上空から怪しく青白く光る球がいくつも降りてくる。人々はそれに魅入られてしまうとうごけなくなり、やがて青白い球体に吸い込まれてしまう。

朝、陽がのぼった時、雲の中から巨大な宇宙船が出現。
まるで掃除機のように人々だけを吸い上げていく。


なんとかマンションから脱出しようとする主人公達。
しかしすでに外はエイリアン達に包囲されてしまった。
もはやマンションから逃げる事もできなくなってしまった。


さらに執拗においまくるエイリアン。
どうやら人間を捕食しているようだ。
彼らにとっては収穫の時期なのかもしれない…。


人類軍の最初の反撃が始まった。米空軍が誇る無人戦闘機部隊が攻撃を開始。浮遊エイリアン部隊と制空権をめぐって激しい空中戦を展開する。
無人機が放ったミサイルはどうやら戦術核のようだ…


 救出してもらおうとする主人公達。
しかしエイリアン達が包囲している中救助チームも襲われて…。


人類軍の最後の反撃が始まる。
あやしい戦闘機が(F22の改良版だろうか…)エイリアン達と壮絶な空中戦を展開するが…




 元はグラフィックノベルからきたものらしく、ストーリーの進み方や最後のエンディングなどはそれらしい。

 正直気持ちの悪い部分もあり、「インディペンデンスデイ」とSFホラー「エイリアン」を足して2で割ったような内容である。
ラストは尻切れトンボのような感じがあり、少々消化不良ぎみだか、まあまあおもしろかったと思う。

 現在公開中
posted by Z at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

Z・POP 長渕剛「絆」

今回のZ-POPは長渕剛の「絆」。
先週会社の人達とうろ覚えで歌った曲が意外と好評(!?)だったので、もう一回ちゃんと勉強しようと思っています。
この歌で「我慢がならねぇ!!」と歌ったら「少しは我慢しろよ!!!」とクレームがはいりました(どんだけなんだよ俺は…)

この曲は映画「エクスペンダプル」の日本版主題歌で、仕事終わりに車の中でCDで繰り返し聞いています。

この世の中我慢ならない事っていっぱいあるよね
posted by Z at 23:11| Comment(3) | TrackBack(0) | Z・POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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